趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

三嶺(1893)高の瀬(1740)丸石(1683)次郎笈(1929)剣山(1955)


白髪避難小屋平成18年3月11日撮影 

白髪避難小屋

晴れ 曇り

三嶺(1893)高の瀬(1740)丸石(1683)次郎笈(1929)剣山(1955)

【コースタイム】
名頃 5:15 -- 平尾谷登山口 5:50 -- 三嶺 (8:05-8:18) --カヤハゲ (9:09-9:19)--白髪分岐 10:03--白髪避難小屋 10:12 --1700m三角点 10:42 -- 1732m 標高点 (11:05-11:24)--石立分岐 11:54--高の瀬 12:27 -- 倒壊した小屋 12:52--奥祖谷かずら橋下山口 13:08 -- 丸石避難小屋 (13:09-13:18)-- 丸石 (13:46-13:55) --スーパー林道下山口 14:09-- 次郎笈 (15:14-15:30) -- 剣山 (16:38-16:53) --西島リフト駅 17:16 -- 見越 17:41

見ノ越から名頃への 下りは  自転車(見ノ越17:53 出発 名頃 着 18:16)


剣山山頂
平成18年3月11日撮影

剣山山頂


平成18年3月11日撮影
剣山頂への最後の登り 夏道が露出している。
剣山山頂一帯は、植生保護のための木道設置などの環境対策などもあり、立ち入り禁止看板も設置されている。

積雪期に笹が深い雪に完全に覆われれば 雪面の上を自由にトレースできるが、とかく登山者が多くオーバーユースで問題になる 次郎笈 剣山頂の間などでは、雪が少なく夏道露出の場合のルート取り方は、やむをえない危険回避場所などの場合は以外は 笹への踏み圧は避けるべきだというのが私の考えである。


平成18年3月11日撮影
ここでは時間が掛かっても 最後の一踏ん張りで 夏道をラッセルして進む。

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2006-03-11 : 剣山・高ノ瀬・三嶺 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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こんばんは!
いつもの場所に 車がなかったので 矢筈方面かなぁ?と思っていました。

記録を拝見しましたが この季節一人でハイペースで歩かれていますね。

>笹への踏み圧は避けるべきだというのが私の考えである。
以前から主張されているので 今回牛の背~天狗塚間も同じような状態でしたが 極力笹を踏まないように歩きました。
笹の上を歩く方が断然楽なのですが・・・
2006-03-12 21:13 : 讃岐 富士 URL : 編集
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