趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

趣深山digi2 開設

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http://shumiyama.digi2.jp/


インフォシークのisweb ベーシックサービスが2012年5月21日に終了する、という通知のメールが2011年4月21日に送られてきた。


http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/8745c3d0fb19d73f17ca46ac999ab64c


趣深山ウェブサイトisweb版は2003年からisweb ベーシックを 使っていて、2011年で9年目。


大手の楽天が経営するから 比較的リスクは少ないと思っていたが、ウェブの世界の変化は とても著しいものがあり 大手でも荒波を乗り越えるのは大変なんだろうか?


isweb ベーシック開設当初の 2003年。


当時は比較的リーズナブルかと思っていた isweb ベーシックも レンタルサーバの大容量低価格化の急速な進化・発展のなかで、昨今は割高感が感じられるようになってきていた。


しかしウェブサイトの移転は サイト愛読者などのことや 検索対策など 移転の手間暇など考えれば そう 簡単に 頻繁にできることでもない。


やがて いずれは なにか 対策をと 思っていたところ 楽天から終了予告通知がきたのが 終了一年前の2011年4月22日。


かつて あるブログサービスで 前触れなく突然 動かなくなり 復旧できず そのまま廃止のケースもあったと聞く。



終了 一年前に 通知してくれるだけ さすが大手の楽天だけのことはあると 前向きに とるのがいいのだろうか?
突然 放り出され 即刻 途方にくれることもなく一年間 それなりに 対応ができるだけ まだ ありがたいことだ という解釈をすべきことなのだろうか?




 


ともかく 2012年5月21日で isweb ベーシック終了と同時に消滅ということで いやが応でも サイト移転に着手 せざるをえなくなった。


サイト消滅を防ぐため とり急ぎ 急遽 いろいろな対策を考え 4月22日から とりいそぎ 作業開始。


2002年ウェブサイト開設当時、ウェブサイト構築に使ったソフトは ホームページビルダー(HPB)。


はじめ小規模なサイトの時代は よかったが そのうち サイト構成がとても 複雑になり ハンドリングする ウェブサイトの容量がとても 大きくなってきて やがて ホームページビルダー(HPB)では とても 扱いにくい 段階になってきてしまった。


そこで、 何年か前に ウェブサイトのソフトでは 定評のある アドビ社のDW(Dreamweaver)に 思い切ってきりかえた。


アドビ社のソフトDWは さすがに完璧なまでに機能が充実している、高性能ソフト。


どんなに 複雑な 面倒な作業であっても 抜群の性能を発揮してくれ いとも簡単に 軽々と 一気にやってくれた。


こうして 今回のサイト移転にかかる 作業量は アドビ社のDWのおかげで 面倒な作業でも 一気に解決でき、4月25日には、「趣深山ウェブサイトfc2版」を立ち上げることができた。




 


だが インフォシークにかぎらず たとえ大手の有料サービスでも 今回のように いずれ サービスの 変更や終了で ウェブサイト消滅の危険が あるのを 身にしみて体験した。


たとえ 無料であろうと 有料であろうと、 会社が 大手であろうと 中小であろうと いずれ サービスを 変更 終了をするかもしれないリスクは常にある。


無料ブログ でも いとも簡単に サービス終了を言い渡されるかもしれない危険が常にあるのだ。


 


それで 結局は 自分で リスクを分散し サイト消滅の危機を常に考えて 行動して いかなくてはいけないというのが 今回のインフォシークのサービス終了の体験から学んだ 私なりの結論だ。




 


そこで ともかく 3本立てで とりあへず リスク分散の対応をすることにした。


■趣深山Jimdo
http://shumiyama.jimdo.com/


■趣深山fc2
http://shumiyama.web.fc2.com/


■趣深山digi2
http://shumiyama.digi2.jp/


どれも 無料版を使っているため いずれはサービス終了休止など消滅の運命にあるかもしれない。




 


昔からサイトの寿命は数年とかいわれていたが、思いおこせば 2002年ウェブサイト開設した当時 その当時隆盛をきわめていたウェブサイトも 10年のあいだに 廃止 休止など 数多くのウェブサイトが消えたり 再編されたり 改変されたりしてきた。たとえ いま まだ健在のようでも 当初の原型をとどめぬくらい 劇的に変化しながら 生き残っているウェブサイトもある。


ウェブサイトは 浮き草のような はかない 存在。


「行く川のながれは絶えずして、しかも もとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え かつ結びて久しく とゞまることなし。」


 


 


http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/8745c3d0fb19d73f17ca46ac999ab64c


 

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2011-07-03 : パソコン : コメント : 0 : トラックバック : 0
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