趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

平成23年5月22日 十家 津志獄(1493.5) 須貝瀬



平成23年5月22日 曇り 雨


十家 津志獄(1493.5) 須貝瀬


【記録】


つるぎ町切越駐車地点発8:16----切越発電所8:27----十家(9:30-9:52)--秋葉山(1110.3m三角点) (11:11-11:19)----久藪下山分岐 11:21---片川下山道分岐 11:45--津志獄(12:34-13:06)---片川下山道分岐 13:40--久藪下山分岐 13:55---久藪登山口14:20---国道438号 須貝瀬バス停14:54---つるぎ町切越駐車地点着 15:09


【山頂】


津志獄(1493.5)山頂「15.6度 風弱い ガス 曇り 何も見えず」


趣深山Jimdo


 


http://youtu.be/0Qc5Oo52j7M



徳島県美馬郡 つるぎ町 切越



「雲の上の集落 十家」 立松和平氏が紹介


「日本一のんびりした交通手段 十家モノレール」



牽引されるトロッコはあるが 機関車がない。多分 上の集落にあるのだろう。



急勾配で登る モノレール



しっかりした 骨組みで組み立てられている。



道と クロスするとき 傾斜度がよくわかる。



上空高く 伸びているモノレール。



下から 直線で 一気に登る モノレール



道の上を 直上高架で 延びていく。


十分 クリアランスがあるので 下の道も 背をかがめることなく 歩ける 。



十家の 一端にでた 



耕作地の上を 高く 延びている モノレール。



以前は この お堂の 「駅」に常駐していたのだが 機関車がない。


あとで その理由がわかる。



まだ上にのびている モノレール



上から 下を見る 耕作地は 荒れている。



あった モノレール 。ここが終点駅。


立松和平氏 が立ち寄った おうちだった。


このモノレールで 立松和平氏 が登って来られ 大いに 喜んでおられたとのこと 


立松氏が亡くなられたのは ご存知だった。


十家の住人も ここ2−3年で急速に 亡くなられたり  山を降りたりして 


かつて 30戸あった集落も いまでは ここだけ。


多くの住民がいた頃は 集落の中心である「お堂」のところまで 荷物をとりに行っていたが


いま 皆 いなくなったので 吾家前に専用駅ができたのだった。


ひとがいなくなるのを みてか 農作物は 猪と鹿に すべて 荒らされてしまい 収穫できないとのこと。


つい何年か前 矢筈 黒笠 津志 縦走の帰途 通り抜けたときは


畑も あり 多くの家で 人々が 生活していたのだが。。。。


モノレールの集落


片川周回コース(平成18年5月4日 )(平成18年5月20日)



終点駅の その先にも モノレールは続いていた。ここが本当の終着駅。


モノレールを見学後 天候はいまいちだが 津志獄に 向かう。



秋葉山 1110.3m



神社



津志獄 山頂 新しい私製標識



津志獄 山頂 三角点


この看板は 色あせてしまった。



久薮 登山口に下山 バスが2台停まっていた。


この 大パーティ−とは 山頂から東700m位の 


 四国電力 阿南幹線 送電線  工事ヘリポート跡地 付近で すれ違った。


ヘリパッド 木製荷物置場も朽ち果て 今では ブッシュに囲まれ 眺望なく 面影もない。



登山口には 新しい看板



久薮 には 民宿 喫茶も



久藪阿弥陀堂



久藪阿弥陀堂 公衆トイレ 



久薮 から まっすぐ おりて 国道438号 須貝瀬 へ出る。


国道を 駐車地点まで歩いて戻る。


 



平成23年5月22日午前9時 地上天気図



平成23年5月22日午前9時 高層天気図







国土交通省 川の防災情報


 平成23年5月22日


趣深山Jimdo

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