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「石に刻みこむ」


■「歴史探訪 南海地震の碑を訪ねて 石碑・古文書に残る津波の恐怖」


    平成14年 毎日新聞高知支局


■「南海地震を知る〜徳島県の地震・津波碑〜


 



大津波の記録は 低頻度の災害だけに 体験者の 語り部 がいなくなると やがて 時代と共に 人々の記憶も 薄れていくのだろうか。



記憶を風化させないで 何百 何千年先の 後世の人々に 災害の教訓を確実に伝えていくには「石に刻みこむ」ような 確固とした信念が必要なのだろう。


それにひきかえ WEBサイトの寿命は5年から10年とか。


安住の地など 落ち着く場もなく やがて 跡形もなく 忘れ去られる運命(さだめ)にあるのが WEBサイト。


まずは 跡形もなく忘れ去れないよう 石に刻みこむ 気持ちをもつこと。


 




「行く川のながれは 絶えずして、しかも もとの水にあらず。よどみに浮ぶ うたかたは、かつ消え かつ結びて 久しく とゞまることなし。」方丈記 鴨 長明





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2011-04-26 : 地震 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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石碑
先人は、石碑で子孫を守ろうとしてくれていたのですね。
今夜、古本屋でNewton2002年6月号を買って読んでみると、安政南海地震(1854年)の石碑が紹介されていました。
「天災は忘れた頃に来る」寺田寅彦
は、本当に名言だと思います。
2011-04-26 02:50 : いとい URL : 編集
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