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ALIVE<奇跡の生還者達>I Shouldn't Be Alive

ALIVE<奇跡の生還者達>I Shouldn't Be Alive

生還者の壮絶なサバイバルのドキュメンタリー映像を見ることが出来るDVD、1〜20巻 各巻 約50分。

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ドキュメンタリー・ドラマ、ALIVE<奇跡の生還者たち>
感動のドキュメンタリー番組「I Shouldn`t Be Alive」

「絶体絶命の状況から奇跡の生還を果たした人たちの実話をリアルに再現した、ディスカバリーチャンネル制作のドキュメンタリー番組。事件や事故に遭遇した人たちがどうやって助かったか、サバイバルに不可欠なものが明らかになる。」


1.巨石の十字架〜死へのカウントダウン〜

 オーストラリアの島で 落石に遭い。挟まれ動けなくなる。両足切断。

2.ジョーズ・アタック〜人喰いザメの恐怖〜

 メーン州からフロリダ州へのヨット航海中、嵐で沈没し、ゴムボートで5日間220km漂流し 2人生還。3人死亡。

3.密林の迷宮〜アマゾンからの脱出〜

 4人中 2人生還。うち一人は35日目生還。2人行方不明。

4.獣の群れ〜猛獣との孤独な戦い〜

 超軽量機が墜落、負傷したものの、野生動物の生態が分かっているので 動物の襲撃から身を守ることができ助かる。

5.二重遭難〜壮絶 アラスカの雪崩〜

 岩壁から墜落。

6.死の漂流〜太平洋の二人 友情か死か〜

 シーカヤック 漂流。生還2名。

7.鋼鉄の棺〜猛吹雪 死のドライブ〜

 サンフランシスコからアイダホ州ポカテロへのドライブ中、雪の中に閉じこめられる。9日目 生還3名。

8.戦場からの招待状〜密林 ゲリラからの逃避行〜

 クメールルージュに囚われる。生還。

9.死の無人島〜幻想の楽園 決死のサバイバル〜

 メキシコ 無人島に漂着。サバイバル生活し。2名生還

10.冷血の洞窟〜親子の絆 死のスキー旅行〜

 トルコ スキー下降中に悪天候で道迷い。洞窟へ避難。2名生還。

11.暗黒の漂流〜失われたバケーション〜

 メキシコで飛行機墜落 海で漂流 4人生還。

12.地獄の空中撮影〜灼熱噴火口からの脱出〜

 ハワイ活火山 火口にヘリ不時着。3人全員生還。

13.死神の棲む峡谷〜兄弟の絆 極寒の試練〜

 ユタ州 溪谷歩きで 一名骨折動けなくなるが 無事2名生還

14.荒野の墓標〜壮絶 カラハリ砂漠からの脱出〜

 アフリカ飛行機事故 6日目 生還。

15.死のラフティング〜巨大グリズリーからの逃避行〜

 アラスカ 筏下り 失敗。5日目 2名生還。

16.ボーイスカウト 死の散策〜グランドキャニオンの悲劇〜

 気温上昇で水不足。渇き 1名死亡。

17.ザンベジ川の生贄〜影なき捕食者たちの恐怖〜

 川で ボート沈没。全員生還。救命胴衣不十分。

18.死地への案内図〜アマゾン 出口なき彷徨〜

 道迷い、地図無し。うろ覚えの地図で方位逆方向に彷徨。6日目 2名生還。

19.死界への浮上〜恐怖のスキューバダイビング〜

 ダイビングして浮上したら ボートが遠くに離れて、漂流。生還2名

20.悪夢のホワイトアウト〜標高6000メートルの猛吹雪〜

 アラスカ マッキンリー 悪天候 3名生還。

ALIVE<奇跡の生還者達>I Shouldn't Be Alive

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日本国内の 山岳遭難で 生還できた 例は 下記の 本などに出ている。

『生還 山岳遭難からの救出』羽根田 治 著 山と溪谷社 2000年

『山の遭難 生きた、還った セルフレスキューの秘訣』永田 秀樹 編 東京新聞出版部 2005年


些細なミスから 窮地に陥り さらに天候など 状況が悪くなっても
なんとか 無事に 救出されたのは 運が良かったのだろうが 生還への強い意志をもちつづけていなくては 運が巡ってこなかった。

判断ミスが 状況を悪化させ さらに 負の連鎖となる 判断ミスに続き さらに 窮地に陥る。絶望の淵でも まだ 最後まであきらめることなく 生還への 強い意志を持ち続けること。


救出の航空機に見つけてもらえず がっくりと 気落ち。
しかし 希望を捨てずまた次の チャンスのために 生き抜こうとする 強い意志。

最後まで 諦めなかった 強い精神力で生還できた。

サバイバルの本を読むだけでは 強い意志を持ち続けることなど 難しい。


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生き抜こうとする意志

「サバイバルとは主として精神上の問題であり、もっとも重要なことは、どんな困難な状況であっても、生き抜こうとする強い意志を持ちつづけることである。

これは 第2次世界大戦や朝鮮戦争、ベトナム戦争の時に、孤立を強いられた数多くの兵士達が身をもって示した事実である。

仲間が いようが いまいが、困難な状況なもとでは、絶望感や恐怖心、ショック、孤独感や倦怠感といった情緒的な問題が必ずわれわれを襲ってくる。

さらに加えて、けがや痛み、疲労や飢餓、渇きが生きる意志をそごうとする。

そんな時、これらの障害を克服し、最悪の事態を避けうるのは、生き抜こうとする強い意志を備えることである。

これが、われわれの生還のチャンスを拡大するのだ」

『サバイバルマニュアル アメリカ陸軍』
鄭 仁和 訳・編 朝日ソノラマ 1982
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サバイバルとは

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2010-03-09 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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