趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

矢筈山 敗退 東膳棚まで


平成20年2月10日 曇り 雪
矢筈山 敗退 東膳棚まで

【コースタイム】

木地屋赤松線駐車地点発 5:47 --- 片川橋 6:21---- 東膳棚 (13:02-13:36)--片川橋 15:39 -----木地屋赤松線駐車地点着 16:10 

【同行者】
Sさん Hさん

パワフルなラッセルと全く疲れを知らない 強力な同行者、Sさん Hさん、お二人に大変お世話になりました。感謝です。

【詳細】

一年前、平成19年2月12日は単独で 比較的楽に周回できた木地屋 矢筈山 石堂山 白滝山の周回コースでしたが、2008年は たびたび降った南岸低気圧による湿雪は底まで堅いところがなく底なし沼のように どこまでも潜るなど とても重く深い雪でした。

それでも上の方へいけば 雪面もクラストして 稜線は多少は快適に歩けるかと 予想していましたが 雪の量は 更に増え ラッセルも更に厳しくなっていきました。

まだ暗いうちに 片川を渡ってから 延々と 深いラッセルを続け、 黒笠山 矢筈山 縦走路の 「東膳棚」へ到達したのが13時過ぎ、ここから昨年でも矢筈山頂まで1時間24分かかったこと 稜線の雪質が 締まりのない底なしのラッセル状態で 今後の時間消費を 勘案すると 矢筈山まで とても到達できそうもないと判断し 東膳棚にて 残念ながら撤退としました。


平成20年2月10日  断面図 (断面図拡大


木地屋 廃車 積雪状況


県道304号 木地屋赤松線
木地屋 最終民家の先で 雪崩 


尾根のラッセル


標高が上がってくると雪が更に深くなる。


尾根 深い雪。


東膳棚 山頂 平成20年2月10日 


平成19年2月12日の東膳棚 上の写真と 同じ箇所


東膳棚 山頂付近


片川にかかる 橋


平成20年2月10日 

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2008-02-10 : 矢筈山系 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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非公開コメント

コメント有り難うございます。
こもれび さん コメント有り難うございます。

抵抗感が大きい重い湿雪で、思うように なかなか先に進めませんで、久々の敗退となりました。

2007年2月12日の楽勝イメージが先行して、甘く考えていたようで、 いい教訓になりました。
2008-02-11 21:07 : 趣深山 URL : 編集
南岸低気圧
今年は驚きの雪ですね~

去年がうそのようです。

下界ではお天気がいいのに山は別世界ですね!
2008-02-11 10:00 : こもれび URL : 編集
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