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剣山 三嶺 間 縦走記録


剣山 三嶺 間 縦走記録

剣山(1955) 次郎笈(1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 三嶺(1893) の区間を含む あるいは 通過する 色々な縦走コースの記録を纏めてみた。

縦走路は 2004,2005年頃から刈り払いが進み ずいぶん 歩きやすくなってきた。
(ただし伊勢の岩屋の捲き道はのぞく)

2003年頃までの記録では 白髪避難小屋 高ノ瀬 丸石などに 深い藪が多くあって 時間がかかっていたのだが 今回記録を 整理してみて それが改めてよくわかった。

縦走では 縦走完了後 下山したあとに、駐車地点まで 戻るのに 自転車を使うのが多いので、下山後が 楽な下りになる 三嶺 → 剣山の コースが多くなっている。

自転車の欠点は あらかじめ 自転車をデポしておく手間がかかること、その手間と時間が 意外とかかることだ。そして 今年5月3日の転倒事故のあと、自転車は、あまり積極的には乗りたくない。

自転車で「遭難」

また車両手配といって、他の同行者と予め 車を 出発点 到着点に それぞれ配置しておくのも 案外 手間暇がかかるし 予定外の変更に 対応できないものである。

その点 所用時間は かかるが どんな臨機応変の予定外の変更にも柔軟に対応できて、一番確実なのは やはり間違いなく 徒歩である。

徒歩で 国道439号を完璧に歩いているのも何回もあるが、下山後は 気分的に盛り上がらず 一度里に下って上り返すときなど 特に精神的に厳しい時もある。

その点 名頃 見ノ越 間の バスは今回2007年11月17日に乗ったのが始めてであったが、バスの時間さえ合えば バス利用で 随分 楽になるのがよくわかった。

今後 バスの活用も 色々と考えてみたい。

三好市営バス

四国交通



剣山 三嶺 間 縦走記録

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2007-11-20 : 剣山・高ノ瀬・三嶺 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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