趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

天狗塚(1812) 牛の背(1757) 8の字周回


平成18年4月9日 晴れ 曇り

天狗塚(1812) 牛の背(1757) 8の字周回

【コースタイム】

西山林道イザリ峠登山口発 6:55 ----1476標高点 7:24 --- 天狗峠 8:05 --天狗塚(8:21-8:35)--牛の背三角点 9:01 --1486標高点-9:42-オコヤトコ 10:45---谷道川 橋(10:47-11:06) -- 祖谷川林道 3.5キロポスト地点 11:07---祖谷山林道支線入り口 11:23---祖谷山林道支線降り口 11:45--- 谷道川徒渉地点 11:46 --- 天狗塚(13:34-13:56)--- 縦走路分岐14:21--西山栗園 (15:26-15:41)-- 西山林道 15:53 -- 西山林道イザリ峠登山口着 16:13

【距離】

累計歩行距離 20.768km 累計標高差 2116m



鳥瞰図


平成18年4月9日撮影
一回目天狗塚山頂(1812m)。
4時間59分後に、再度、この山頂を踏むことになる。

天狗塚

【コースメモ】
周回コースは山稜を巡る登山スタイルで、魅力的なコース設定だと、満足度の高い登山となる。
しかし、十分満足できるように 周回登山のコースをうまく設定するのは、案外、難しいものだ。

無理矢理 こじつけのような周回をしても、林道歩きが長くなったり、山稜が物足りなかったりして、満足度自体、低くなりがちなのだ。

既に この山域では、様々な周回コースを考えトライしてきた。

いろいろと山稜を取り合わせ、登り 下り する尾根や、沢、登山道など選択し、駐車地点の設定とを、うまく、組み合わせて、より満足度を高くなるよう、様々な可能性を考えたつもりだ。

もう、この山域では、すべて出尽くしていて、もうこれ以上の、一応の満足できる、コース選定はないのかと思ったりした。

しかし平成17年11月5日の天狗峠 堂床 三嶺(1893)西熊山(1815)天狗塚(1812)牛の背(1757)の8の字周回コースは素晴らしい山行であった。
 
 今回、 発想豊かな山岳エキスパートI氏のお知恵をお借りして、また 新たな8字周回シリーズの第二弾として、二つのコースをうまく組み合わせた8の字型の周回コースを回ってみた。

周回するに値する コース自体の素晴らしさがないと、たとえ8の字とかダブルループとかしても、単に、こじつけた だけの周回になっってしまう危険性があるのだが、今回の天狗塚牛の背を巡るコースの設定は、山域の奥深い自然を味わうことができ、なかなか おもしろく山稜を周回することができる、とても満足度の高いコースとなった。

新しい発想で取り組めば、また新たなコース設定ができることを実際証明してくれ、こうした新たな発想を教示してくれた山岳エキスパートI氏には深く感謝する次第です。

まだまだ、この山域で、また新たな課題に取り組むことができそうだ。



平成18年4月9日撮影
牛の背にホルスタインのような模様。


平成18年4月9日撮影
谷道川にかかる橋

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2006-04-09 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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非公開コメント

ドタキャン申し訳ありません
仕事の都合で勝手にドタキャンしてしまい、申し訳ありませんでした。ご一緒したかったのですが・・・。面白かったと聞いて、かえすがえす残念です。また次の機会によろしくお願いします。
2006-04-14 12:47 : なかよしカタツムリ URL : 編集
素晴らし山歩き
8の字周回コース。
私の二日分のコースですね。
8日に車が見えなかったので、川向こうを歩かれているかと話をしていましたが。

段々体力的にきつくなりつつあるので、先日も西熊の池の側の笹原で昼寝(朝寝)をしていました。
2006-04-11 22:01 : 讃岐 富士 URL : 編集
ミツコバ山
ミツコバ山(牛の背)に大雪の中ビバーグしたのは何年前だったか・・。
巨人がその昔この峠を越えるとき、あまりにも高いので頭が天につかえて、いざって通らなければならなかったと言う「躄峠」も最近とんとご無沙汰しています。
2006-04-10 22:01 : 河童 URL : 編集
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