趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

平成29年5月27日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

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平成29年5月27日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【日時】

平成29年5月27日

【天候】

晴れ

【記録】

いやしの温泉郷 発 5:30-- 林用作業小屋跡 6:46 --1791m標高点 7:56 --菅生下山口標識 8:17---三嶺ヒュッテ 8:19---三嶺 (8:32-9:20) ---西熊山 (10:13-10:28) ---お亀岩 10:44 ---天狗峠綱附森分岐 11:17 ---天狗峠西山林道分岐 ( 11:23-11:33 )---天狗塚山頂 (11:48-12:02)---牛の背三角点 (12:30-12:38) ----天狗峠西山林道分岐 13:14 ---1476標高点 13:39---西山林道天狗峠登山口 14:02---ふるさと林道 ---車に便乗 14:34 ===== いやしの温泉郷

【山頂】

■三嶺「8.1度 北東 3m 晴れ 剣山 次郎笈 ガスがかかり見えない 天狗塚 見える 」(累計登頂回数 536回)

■西熊山「13.8度 北 1.0m 晴れ 三嶺 次郎笈 天狗塚 見える 遠く笹ヶ峰 瓶が森 石鎚山 見える」(累計登頂回数 434回)

■天狗塚 「15.0度 風弱く 1.0m 三嶺 剣山 次郎笈 遠く 石鎚 瓶が森 笹ヶ峰山系 見える 」(累計登頂回数 519回)

天狗塚登山口から 林道を歩き途中 通りかかった 車に 便乗させていただき いやしの温泉へ、ありがとうございました。

平成29年5月27日現在
累計山行日数  1756日(内 四国 1367日)

【動画】


https://youtu.be/WLSi2USU7I8

【写真】

flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157681252989514

ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1150956.html

YAMAP
https://yamap.co.jp/activity/899278


【気象】


平成29年5月27日 午前9時 地上天気図


平成29年5月27日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成29年5月27日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成29年5月27日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



短期予報解説資料



【安全登山】
2017年 安全登山方針
安全登山のために リアルタイムに 現在地を公開します。
アマチュア無線APRSを使って 現在 登山中の位置を示します。
■APRS
「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600
「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600
■登山メモ ヤマメモ
ヤマレコのヤマメモで 登山中の 現在地を公開しています。
http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886
■登山届はコンパス
電子登山届「コンパス」を利用して 登山届を提出しています
http://www.mt-compass.com/index.php
■山中では 常時 「ヒトココ」 を携帯しています。
電子登山計画届「コンパス」と連動して 「ヒトココ ID」 を届け出ています。
http://www.authjapan.com/




【APRS】

2017年5月27日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。

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「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600
アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7。アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7。今回 は 順調な作動状況。

デジピータ、アイゲート各局運営の皆様に 深く 感謝です。


「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。

今回 順調に作動。


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  • 2017-05-27 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    150MHz帯の電波を使用した登山者位置検知システム

    20170531_sangakukyujo_1.jpg

    150MHz帯の電波を使用した登山者位置検知システム

    手がかりのない行方不明の山岳遭難者探索には 多大な労力を消耗する。

    電波を使った登山者位置検知システムが 活用できれば 迅速に探索救助活動が可能で、要救助者の探索救出にかかる労力は大幅に減少する。

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    ■150MHzの周波数帯

    現在 様々な電波を使った いろいろな位置検知システムが提案・開発されている。

    電波を使った装置として 従来から雪崩捜索に使う雪崩ビーコンは457kHzの微弱電波。

     富山県警が 冬期剱岳登山者用として貸し出している「ヤマタン」は 53MHz微弱電波で 位置特定が難しい。

    やはり微弱電波では探索性能に難がある。

    このため 富山県立大学では より高性能な登山者位置検知システムを永年にわたり研究開発されてきた。

    いろいろ実験を重ね、検討した結果、 条件厳しい山岳地帯においても 安定して電波の伝搬性能に優れている周波数帯として 150MHzの周波数帯を選定。


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    ■平成27年 登山者等の位置検知システム調査検討報告書 ( 総務省北陸総合通信局 )
    平成27年には 150MHz 帯の電波を使用する登山者等の位置検知システムに関する調査検討の報告書
    http://www.soumu.go.jp/main_content/000350882.pdf

    150MHzの周波数帯を使えると 飛躍的に高い性能が期待できる。

    だが、150MHz帯の電波は、すでに狩猟用の猟犬追跡システムとして活用されている。登山者位置検知システムにも使えないだろうか。

    ■省令改正

    期待は高まり、関係する皆様の ご尽力で 総務省の省令改正が平成28年に行われ 狩猟用の猟犬追跡システムとして活用されている150MHz帯の電波を 登山者にも拡大して使用できるようになった。

    こうして高性能な登山者位置検知システムは 実際に運用できる条件が整ってきた。

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    ■登山者位置検知システムの利用モデル評価

    平成28年には 登山者位置検知システムとして更に改良を加え、富山県立山を中心とした携帯電話が通じない山岳地帯で実証試験を行い有効性を確認。

    150MHz帯という 有効な周波数帯が確保されて 極めて信頼性の高いシステムができつつある。

    まもなく実用化の段階であり リーズナブルで手に入りやすい価格帯の端末がひろく一般に普及し 受けとめる受信側の親機などが、的確に配置されるなど 充実すれば システムとしてスムーズな運用ができるか どうかに かかってくる。

    登山者位置検知システムとしては一番 いい条件の周波数帯だけに 将来的に とても期待できるシステムだ。

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    ■総務省北陸総合通信局

    【登山者位置検知システムの利用モデル評価報告書】

    富山県立大学岡田名誉教授が座長を努め、かねてから実証実験中だった 登山者位置検知システムの実証実験報告書。
    登山者位置検知システムの利用モデル評価 報告書

    http://www.soumu.go.jp/main_content/000477847.pdf

    登山者位置検知システムの利用モデル評価 報告書(概要版)
    http://www.soumu.go.jp/main_content/000477848.pdf

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    【150MHz帯の電波を使用する登山者等の位置検知システムに関する調査検討会報告書】

    報告書及び報告書概要版 ( 総務省北陸総合通信局 )

    ■150MHz 帯の電波を使用する登山者等の位置検知システムに関する調査検討報告書
    http://www.soumu.go.jp/main_content/000350877.pdf

    ■150MHz 帯の電波を使用する登山者等の位置検知システムに関する調査検討報告書(概要版)
    http://www.soumu.go.jp/main_content/000350882.pdf

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    平成27年(2015年)2月27日に高松で開催された「山の防災システムセミナー」 
    このセミナーで 登山者位置検知システムについて ご登壇された 富山県立大学 岡田教授。(現在は名誉教授)

    http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/dd5b3ff8e3ce3b9effb32e17cdda0aaf

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    山岳遭難者の救助に向けた技術開発と今後の展望についてのセミナー

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    【講演会】

    「山岳遭難者の救助に向けた技術開発と今後の展望についてのセミナー開催」


    http://www.hokurikutelecom.jp/20170531_sangakukyujo_ictseminar.html

    近年の登山ブームで登山愛好者が増えています。しかしながら、山岳地帯では携帯電話が必ずしも利用できません。事故発生時に登山者と容易に連絡ができず、携帯電話の電波を使った位置情報も利用できないことが課題となっています。

     総務省では平成28年8月に省令を改正し、150MHz帯の電波を使用した動物検知システムの用途を人に拡大、これを受けて北陸総合通信局は、登山者位置検知システムの有効性を評価するため、富山県立山を中心とした携帯電話が通じない山岳地帯で実証試験を行いました。 

     本セミナーでは、近年の山岳遭難事故の現状を紹介し、登山者位置検知システムの実証実験の結果、開発したシステムの概要、小型軽量化などの課題と改善点、今後の展望を報告します。


    日 時  平成29年5月31日(水) 13:30~16:00

    場 所  富山県民会館 4F 401号室  富山市新総曲輪4-18

    主催:総務省北陸総合通信局、公立大学法人富山県立大学、北陸情報通信協議会 

    協賛:情報通信月間推進協議会

    (PDF形式約910KB)
    http://www.hokurikutelecom.jp/event/20170531/20170531_sangakukyujo_ictseminar_goannai.pdf

    参加申込みは、以下のURLの申し込みフォームを使って 5月30日(火)まで。
    http://www.hokurikutelecom.jp/20170531_sangakukyujo_ictseminar.html

    総務省北陸総合通信局 無線通信部 企画調整課
    TEL (076)233-4470 FAX(076)233-4489
    freq-hokuriku <アットマーク> soumu.go.jp

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    2017-05-26 : gps : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    「携帯・スマホ等を活用した遭難者の位置特定に関する調査検討会」

    「携帯・スマホ等を活用した遭難者の位置特定に関する調査検討会」

    雪崩遭難者の救助にさいして 位置特定には 457kHzの雪崩ビーコンなどがあるが、遭難者 捜索者が 雪崩ビーコン不携帯の場合、捜索救助には多大な労力時間がかかる。

    現在 広く普及している携帯・スマホ等を活用して雪崩等によって遭難者が雪の中に埋もれた状況においても早期に位置特定を可能とする捜索システムはできないものだろうか。

    総務省北海道総合通信局 (無線通信部企画調整課)
    平成28年6月「携帯・スマホ等を活用した遭難者の位置特定に関する調査検討会」(座長:北海道大学大学院 情報科学研究科 教授 大鐘 武雄(おおがね たけお))
    では

    遭難者が携行している携帯・スマホ等の電波を利用して 携帯・スマホ等が雪の中に埋もれた状況において、位置の特定につなげる方法等を検討。




    遭難者が雪に埋もれている状態を想定し、雪の中にある携帯・スマホがGPS衛星からの信号をどの程度受信できるか、基地局との通信に使用する電波がどの程度減衰するか等の技術的試験を実施。携帯電話用の係留気球無線中継局を使用した公開実証試験を行った。







    平成28年12月19日(月曜日) 10時40分から14時30分
    説明会:羊蹄山ろく消防組合消防庁舎(北海道虻田郡倶知安町北3条東4丁目1番地3)
    実演会:グラン・ヒラフ スキー場 (北海道虻田郡倶知安町字山田204)


    マネキン人形に着せたスキーウェアの内側ポケットにスマートフォンを入れ、深さ約4mの雪に埋め、上空約70mに上げた係留気球無線中継局を使用して位置を特定できるかどうか検証。

    その結果、専用のアプリケーションソフトを搭載したタブレット端末にマネキン人形の位置を地図上に表示することができ、スマートフォンとの通信も可能だった。

    携帯電話やスマートフォンが雪の中に埋もれた状況において、積雪等がGPS衛星電波の受信及び携帯電話基地局との通信に及ぼす影響等について、技術的な検証を行い、雪に埋もれた携帯電話やスマートフォンと通信が可能な深さは、雪の含水率(雪質)が高くなるほど、入射角が大きくなるほど、周波数が低くなるほど、短くなる等の結果が得られた。









    ドローン
    さらに、迅速に遭難者の位置を特定するため、無線中継装置を搭載したドローンの活用も。


    【総務省北海道総合通信局 (無線通信部企画調整課)】

    「携帯・スマホ等を活用した遭難者の位置特定に関する調査検討会」
    http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/R/20170330r.html

    携帯・スマホ等を活用した遭難者の位置特定に関する調査検討結果 概要
    http://www.soumu.go.jp/main_content/000476809.pdf
    2017-05-25 : gps : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    「TREK TRACK」



    https://youtu.be/W8JbvghtSRU

    多発する山岳遭難。

    救助要請しても 所在地がはっきりしないとか、全く手がかりない行方不明の遭難者を捜索するには 大変な労力や時間を要する。

    遭難者の 正確な位置情報が大事だ。

    ---------------------------

    「当てのない捜索は 東京ドームで10円玉を探すに等しい」

    『すぐそこにある遭難事故 奥多摩山岳救助隊員からの警鐘』
    金 邦夫 著 2015年5月21日初版 東京新聞

    ---------------------------

    雪崩遭難には雪崩ビーコンが古くからあるが
    最近では 現在地を特定できる 電子機器などが いくつも開発・実用化されている。

    「TREK TRACK」は2016年秋実証実験開始、2017年度内実運用予定だ。


    ■LoRaWAN 920MHzを利用

    日本では免許不要のサブギガ帯域である920MHzの特性を活かし、伝搬距離が長く、最大 10km 程度の長距離通信が可能なLoRaWANを利用。送受信できる親機を山中に適宜配置。

    IDナンバーを割りあてた子機が 一分間隔で 時間・緯度・経度・標高を取得したものを 専用WEBサイトやスマホアプリに反映して表示 だれでも閲覧可能状態とする。

    5センチ四方のボディーに15センチのアンテナをつけた子機の電池は一回の充電で一週間もつ。

    現段階では 親機は15~20万円程度 子機は 1万円程度


    ■Web

    http://trektrack.jp/


    株式会社博報堂アイ・スタジオ
    http://www.i-studio.co.jp/
    2017-05-24 : gps : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    平成29年5月20日 三嶺(1893)




    https://youtu.be/lrmA4lXRJLM

    平成29年5月20日は、一か月ぶりに 三嶺。

    三嶺山頂 「21度 風弱く1m未満 晴れ 剣山 次郎笈 天狗塚見える」(累計登頂回数 535回)

    4月8日北面のルートには まだ雪が残っていて 氷が はっていた池。

    冬から春 雪の残る 三嶺山頂は 風が強く 寒くて、天候は悪く 山頂に到達する登山者も少なく 着いても、早々に山頂をあとにする。

    もし、長居しようとすると 寒風に耐えるように しっかり 着込んでおかなくてはならない。

    この1ケ月で 季節はすっかり進み 雪は融け 新緑前線は上昇し 花が咲き 植物は芽吹いていた。

    5月20日 快晴無風の山頂では とくに着込まなくても いつまでも ゆったりでき、山頂では いくつもの 携帯コンロの音が聞こえ 腰を下ろして座り込んで 滞在する人が多く、おおいに賑わっていた。

    季節の変化を感じた 山頂だった。

    【写真】

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1145192.html

    YAMAP
    https://yamap.co.jp/activity/887394




    賑わう 三嶺山頂


    天狗塚方面を見る


    剣山 三嶺ヒュッテ 池方面を見る


    1791mから 三嶺を見る


    モノレールを見る



    【気象】


    平成29年5月20日 午前9時 地上天気図


    平成29年5月20日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成29年5月20日 午前9時 850,700hPa高層天気図



    短期予報解説資料


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  • 2017-05-20 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    機内Wi-FiサービスでFlightradar24を楽しむ




    https://youtu.be/nUU5yaGJGyY

    2017年5月14日 羽田→高松 JL485

    機内Wi-FiサービスでFlightradar24を楽しむ JL485 羽田→高松 2017年5月14日。


    航空機 機上では携帯電話は使用禁止だし、もとより 海上 山間部を飛ぶ 飛行機では 地上の携帯電話網は安定的に つかえない。

    衛星通信を利用する 米国gogo社の衛星接続サービスを利用した、機内インターネット接続 機内Wi-Fiサービス。

    2017年2月から8月の間 国内線の便でも 期間限定で無料で使える。

    この絶好の機会を 利用して 普段地上で使っている Flightradar24を 飛んでいる機内で作動させて 楽しんでみた。

    リアルタイムで 飛行状況がわかる Flightradar24。


    空港 離陸後 すぐ 最初の雲のレーヤーに入り 抜けても 窓からは 雲ばかりの雲海。

    座ったのは窓際でない 席であったが Wi-Fi接続すると 地図上で飛行状況を確認したり グーグルアース3D景色 をみたり 行きかう 他の航空機の動き 同じ方向に向かう 様々な機種の動きなど 予想以上に面白い実況を 十分 楽しむことができた。

    機内アナウンスや 小さい機上情報ディスプレイで表示される飛行経路とは比較にならない 細かな情報をえて 到着地の空港のウェザーMETARなどもチェックしつつ あっというまに 着陸手前になってしまった。

    雲中でも 暗視ゴーグルをつけたような感覚で しっっかり視界が開けつつ 窓の景色を楽しめる。

    フライトシュミレーターでなく 実機なので 臨場感が 迫力満点。

    リアルタイムにATCが聴けたら もっと面白くなるのだが 北米のサイトなどでATCをしっかり 流しているのがあるのだが 日本のLIVE ATCなど 限定的だし、機内への持込み無線機は使用不可だ。

    いくつかの便の機上でFlightradar24使用したが 何人かのキャビンアテンダントの方から Flightradar24についての 質問を受けたりした。たぶん まだ機内で 使っている人は少ないのだろう。

    ただし Wi-Fiは 電子機器の使用制限があるので 離陸5分後から 着陸5分前の使用に限定。音声通話は不可で、コンテンツフィルタリングなどの制限などもある。

    【結論】

    地上で Flightradar24をつかうのと

    搭乗している機上で リアルタイムに Flightradar24をつかうのでは
    迫力ある 臨場感が全然違い楽しみが倍加する。

    確かに 面白い。

    https://www.gogoair.com/jp/


    http://www.gogoair.com/




    2017-05-16 : gps : コメント : 0 : トラックバック : 0
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