趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

平成27年4月29日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

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平成27年4月29日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【天候】

曇り 一時 小雨

【記録】
いやしの温泉郷 発 5:52-- 林用作業小屋跡 7:00 --1791m標高点 8:27 --菅生下山口標識 8:44---三嶺ヒュッテ (8:46-8:51)--- 三嶺 (9:01-9:24) ---西熊山 (10:27-10:45) ---お亀岩 11:07---天狗峠綱附森分岐 11:35 ---天狗峠西山林道分岐 11:44---天狗塚山頂 (12:02-12:26)---牛の背三角点(12:55-12:58)---天狗峠西山林道分岐 13:42---1476標高点 14:11---西山林道天狗峠登山口(14:34-14:44) ---いやしの温泉郷 着 16:27


【山頂】

■三嶺 「6.9度 南 2.1m ガス 視界なし」(累計登頂回数 451回)

■西熊山 「7.4度 南 2.2m 曇り ガスが切れてきて 三嶺 下の方は見えるが 三嶺山頂付近に ガスが かかる。 天狗峠方面 ガスで 見えない。」(累計登頂回数 368回)

■天狗塚 「11.2度 風弱く 1-2m 曇り 三嶺 白髪山見える 高ノ瀬ガスがかかり見えない 北側の矢筈山系は見える」(累計登頂回数 454回)

【動画】
http://youtu.be/FcuDcXG0H84



【写真】

http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157652190642946/


ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-624150.html


祖谷トンネル


にしいや道の駅


東祖谷 高野


いやしの温泉郷


登山口


この先 右手 登山道 に入る


モノレール 一回目のクロス


モノレール 2回めのクロス


登山標識


モノレール 3回目クロス


モノレール 4回目のクロス


林用作業小屋跡


林用作業小屋 跡


登山道


少し開けたところ ガスの中


1790m標高点


残雪あり


鹿よけ ネット フェンス まだ冬のままで 網が復旧してない。


菅生下山道分岐標識


三嶺ヒュッテ


内部


池の付近 残雪あり


池の付近 残雪あり、


三嶺山頂


三嶺山頂


フスベ谷 下降点


テキサスゲート


縦走路


縦走路


縦走路


西熊山を見る


三嶺方面を見る


三嶺を振返リ見る


西熊山


三嶺を見る


縦走路 残雪もすっかり消えた
定点観測地点


天狗峠方面を見る


天狗峠方面をみる


お亀岩避難小屋


お亀岩避難小屋


お亀岩


お亀岩 西熊山 を振返る


寒峰 落合峠方面 も ガスがとれてスッキリにえるようになった


天狗峠登り


西熊山をふりかえりみる


天狗峠 綱附森分岐


天狗峠 綱附森分岐


天狗峠 西山林道下山口


天狗峠 西山林道下山口


天狗塚


天狗塚


天狗塚


天狗塚


天狗塚


天狗塚山頂


牛の背を見る


天狗塚山頂


牛の背から 天狗塚を見る


牛の背から 天狗塚を見る


牛の背から 天狗塚を見る


牛の背から 天狗塚を見る


牛の背から 天狗塚を見る


牛の背から 天狗塚を見る


焚火 跡


牛の背 三角点


三角点


天狗塚を見る


牛の背三角点方面を見る


天狗塚を見る


天狗塚を見る


天狗塚を見る


天狗塚を見る


天狗塚を見る


天狗塚を見る


天狗塚を見る


天狗塚 と 牛の背


天狗塚を見る


天狗峠 西山林道 下山分岐


天狗峠 西山林道 下山分岐


天狗峠


1476m 標高点


西山林道 天狗塚登山口


この先 道路横断する ボックスカルバート 工事中で 2015年7月末まで 全面通行止め
通り抜けできない


いやしの温泉郷からは 車で通行可能


林道歩き


林道歩き


林道歩き


林道歩き


法面 吹き付けした 草が生えてきた


法面


「暗渠排水施設の工事」のため 「全面 通行止」 看板 あり

4月1日から 7月31日まで 通行止とあるが (3月末 までも通行止めだった)
更にその後も
工事予定として 7月以降

徳島森林管理署発注の治山工事が予定されている とのこと。

通行止めは 更に続く可能性あるかもしれない。


菅生谷 左岸斜面で 大規模に 伐採作業がされていて 木材が切りだされている


三好西部森林組合 の 林業作業用重機


材木を運搬するトラックが 早朝から 動いていた


第四堰堤


第三堰堤


伐採作業が行われている 斜面


通行止め看板


いやしの温泉郷


いやしの温泉郷


キャビン 三嶺


ベランダの 床が張り替えられていた


あたららしい木材


いやしの温泉郷


いやしの温泉郷


平成27年4月29日 午前9時 地上天気図


平成27年4月29日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成27年4月29日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成27年4月29日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



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    平成27年4月25日 剣山(1955) 次郎笈(1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 三嶺(1893)

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    平成27年4月25日 剣山(1955) 次郎笈(1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 三嶺(1893)
     晴れ

    【コース】見ノ越 剣山(1955) 次郎笈(1930) 三嶺(1893) 菅生


    【記録】

    見ノ越 発 1:44 --剣神社 1:46 --西島リフト駅 2:30 -- 剣山 (3:11-3:20)---次郎笈(4:09-4:23) ---スーパ-林道下降点 5:03 ---丸石 (5:19-5:39) ---丸石避難小屋 6:00--奥祖谷かずら橋下降点 6:03 ---荒廃した小屋跡 6:23---高ノ瀬 (6:48-7:04)--石立山分岐 7:21---1732m標高点 (7:45-7:51) ---1700m三角点 8:11 --白髪避難小屋 ( 8:28-8:31 ) ---白髪山分岐(8:39-8:47) --カヤハゲ 9:16--三嶺( 10:12-10:40 )---三嶺ヒュッテ 10:54---菅生下山道分岐標識11:00 ---林業用作業小屋跡 (12:03-12:11) -- いやしの温泉郷 (12:54-12:59)---菅生バス停 着 13:20

    菅生バス停 13:31======(バス乗車)======見ノ越 14:08着

    【山頂】

    ■剣山 「+4.3度 西 6m 満天」(累計登頂回数99回目)

    ■次郎笈 「+4.1度 北西 6m 満天星 まだ暗いが  東の空がすこし しらじらとしてきた」(累計登頂回数86回目)

    次郎笈下りで 明るくなる。

    ■丸石 「+5.0度 北 4m 晴れ 日の出 剣山 次郎笈のあいだが あかくなってきた」(累計81回目)

    ■高ノ瀬 「+6.8度 北 1-2m 晴れ 強い風は弱まったが 気温があがる。すこしもやがかかっているが 剣山・次郎笈 三嶺見える」(累計76回目)

    ■三嶺 「+13.5度 北西 2m 晴れ 剣山 次郎笈 天狗塚 見える 遠くはすこしもやがかかっている」(累計登頂回数 450回目)

    剣山 三嶺 間 縦走 72回目。


    【動画】

    http://youtu.be/--s0urFXaYg




    http://youtu.be/3GI4-3142L8

    GoPro




    【写真】

    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157649837357914/



    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-619918.html


    桑平 10.4度


    見ノ越


    登山口


    剣神社 簡易宿泊所


    西島 リフト駅


    刀掛け松


    分岐


    残雪


    手間かけて 雪を切り拓き 塹壕のようになっている


    塹壕


    雪の回廊


    剣山 頂上ヒュッテ


    トイレ工事は 昨年から引き続いている


    剣山山頂


    剣山 山頂


    剣山山頂


    西島神社 分岐


    次郎笈 トラバース道 分岐


    次郎笈 山頂 標識が新しい。


    トラバース道 分岐


    次郎笈 下りで しらじらと 夜が あけてきた


    振返る


    丸石方面を見る


    スーパー林道 分岐


    次郎笈を振返る


    丸石


    丸石山頂で 剣山 次郎笈を見る


    日の出まえ


    刻々と光がふえて 空の色が変わり  山の色が変わっていく


    石立山方面を見る


    高いところには 日が差し込み始める


    日の出


    高ノ瀬 に 朝日があたる


    二重稜線 鞍部に 残雪


    丸石避難小屋


    内部


    奥祖谷カズラ橋 下山分岐


    奥祖谷カズラ橋 方面


    高ノ瀬への 縦走路
    昨秋から 倒木が 増えている。昨春の倒木は 地べたに落ちて 横たわり おちつくが 今冬の新たな倒木がまた増える。


    昔の丸石避難小屋跡 


    平成14年の旧丸石小屋の写真をみると まだ健在で使えそうな感じだったが 13年後は 残骸となってしまった。やがて跡形もなくなくなってしまうだろう。

    旧丸石避難小屋のまえの ---「旧 旧 丸石小屋」 は 丸石山頂の傍らに 辛うじて ほんの少し残滓が残っている。

    古い国土地理院の地図には この小屋は 丸石山頂に 表記されていた。

    山稜の 山小屋は 自然条件が厳しいため 痛みも激しい。
    真新しい 山の標識も いつのまにか 貫禄ができ やがて 色あせ 朽ちていくが 山小屋も同じく 長い間には どんどん変遷していく。 

    自然のつくった造形物は ながいあいだ しっかり形を 保持し続けるが 人間のつくったものは 自然に比較すると なんともはやく はかなくどんどん 朽ちていくものだ。


    高ノ瀬への登り


    伊勢の岩屋への分岐標識も倒れている (何度か建てなおされたが)


    水場への標識


    高ノ瀬 山頂
    この標識も だいぶ朽ちている。


    高ノ瀬から 剣山次郎笈を見る


    石立山分岐 方面 縦走路


    剣山 次郎笈をみる


    伊勢の岩屋 への分岐 付近の 標識 こちらは 倒れていない


    オオヤマレンゲ 標識


    オオヤマレンゲ 標識


    オオヤマレンゲ 看板


    高ノ瀬を 振返る


    石立山分岐標識


    フェンスが 張られている


    石立山 方面を見る


    へりで 荷揚げした シカよけフェンス資材


    1732m方面を見る


    1732m 方面


    天然記念物 標識


    1732m


    石立山分岐方面を振返る


    1732m標高点


    石立山分岐方面を振返る


    三嶺方面を見る 白髪分岐 カヤハゲと 続き 三嶺まで近くなってきた


    かつてこの辺りの笹も腰から 胸ぐらいまであって 足元が見えなず スリ足 で 歩いていたが いま 笹が 衰退した。


    1700m標高点 1732m標高点 から ここまでの区間で 縦走路で テントマット(銀マット) の落し物があった。

    2014年11月23日には なかったのだが 初冬から 春までの間に 誰かが落としたものだろう。

    ペットボトル同様、 ザックの外側に 軽い気持ちで くくりつけているのは 外れやすい。

    薄手の銀色マットは ほっておくと 散り散りバラバラになって 広範囲にひろがって環境汚染になっていく。

    以前 烏帽子山で バラバラマットの回収で苦労した。

    落し物は 袋に入ったままの 新しいマットなので 回収して 白髪小屋まで 持って行き 小屋で 使ってもらうことにした。

    この山域での 縦走するたびに なんらしかの こうした 回収作業をしているが

     連休などの後には ことに ペットボトルなどの落下物を よく回収する。今度の連休 くれぐれも 落とさない 工夫を お願いしたい。  

    また まだ雪のある 春先には 冬のうちに 雪中に 落とした 氷漬けの ペットボトルを見かける。

    今春も 雪解けで 雪の中から 出現した 氷漬けの ペットボトルを見つけ 回収した。

    この山域の 2000m近い 標高の山々では 気温はマイナス10度くらいは 軽々と 冷えるので、この山域の 雪山では 外付けペットボトルが 通用する気温ではありません。

    外付け ペットボトルは あくまで スリーシーズン仕様のザックで この山域の厳冬期には 全く 使えませんので、真冬の山に登るには キチンとした 冬用の装備が必要です。



    1700m三角点 縦走路


    縦走路


    白髪小屋 から 三嶺を見る


    白髪避難小屋


    白髪避難小屋


    白髪山分岐標識


    白髪山分岐から三嶺を見る


    天狗塚 西熊山を見る


    白髪山分岐から 高ノ瀬 剣山次郎笈を見る


    白髪山 を見る


    鞍部に残雪


    水たまり


    カヤハゲと 三嶺を見る


    カヤハゲ


    三嶺を見る


    天狗塚を見る


    剣山次郎笈を見る


    三嶺を見る


    水たまり


    天狗岩


    天狗岩


    テキサスゲート


    三嶺山頂


    白髪山方面


    剣山方面


    西熊山方面


    剣山方面


    山頂 到着 出発 出入りが かなりある


    三嶺 山頂


    山頂


    西熊山方面


    次々に到着


    山頂


    残雪


    三嶺山頂を振返る


    三嶺山頂を振返る


    池と 三嶺ヒュッテ








    残雪


    残雪


    残雪


    残雪


    残雪


    三嶺ヒュッテ


    剣山 次郎笈を見る


    三嶺ヒュッテ


    内部


    三嶺ヒュッテ





    三嶺 山頂を見る





    三嶺ヒュッテ


    菅生下山道 分岐 標識


    三嶺山頂を見る


    シカフェンス


    残雪


    残雪


    1791m標高点から 三嶺を見る


    1791m標高点から 三嶺を見る


    1791m標高点


    下り


    剣山 次郎笈を見る


    林用作業小屋跡


    モノレール


    モノレール


    標識


    新緑


    新緑


    モノレール


    新緑


    新緑


    菅生蔭


    菅生蔭


    登山口


    いやしの温泉郷


    いやしの温泉郷


    菅生蔭集落


    菅生蔭


    菅生蔭


    菅生小学校


    祖谷川を渡る


    祖谷川


    菅生バス停到着


    バス乗車
    名頃から 一名乗車 計2名


    見ノ越 到着


    朝出発時は なかった 垂れ幕が かかっていた。


    桑平


    平成27年4月25日 午前9時 地上天気図


    平成27年4月25日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成27年4月25日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成27年4月25日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画







    剣山 ~ 三嶺 縦走記録





     



    2015-04-25 : 剣山・高ノ瀬・三嶺 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    平成27年4月11日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

    20150411-561.gif
    平成27年4月11日 曇り 時々小雨

    光石 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 光石

    【記録】

    光石登山口 6:33 ---西熊林道ゲート 6:47---西熊林道--さおりが原 7:36---カヤハゲ (9:18-9:25) ----三嶺山頂 (10:20-10:46) --- 西熊山 (11:51-12:08) ---お亀岩 12:28--- 天狗峠 綱附森分岐 12:55 ---天狗峠 西山林道分岐 13:00--- 天狗塚山頂(13:18-13:34)--- 天狗峠 西山林道分岐 13:51 ---天狗峠 綱附森分岐 13:56 --- 地蔵の頭 13:59 ---堂床下山分岐 (14:53-15:06)----綱附新道経由---堂床 綱附新道分岐標識15:59 ---光石登山口 16:27


    【山頂】

    ■三嶺 「2.7度 北 3m ガス 視界なし」(累計登頂回数 449回)

    ■西熊山 「4.0度 北 3m ガス 視界なし」(累計登頂回数 367回)

    ■天狗塚 「3.8度 北 3m ガス 視界なし」(累計登頂回数 453回)

    里は 春。ヒカリ石登山口では ヤマサクラが咲いていたが、 山の上のほうの季節は まさに一進一退。

    山稜では 冷たい北風がふき 冷たい小雨が 時折吹付け 寒かった。

    この時期 冬からの続きで 登るのと、春になって登りはじめるのでは 装備も心構えも 変わってくる。

    この時期でも 陽ざしの暖かさで 暑く感じるときもあるが 一転、 戻り寒波の寒気流入の時には 冬からの続きの装備・心構えの準備がないと 厳しい条件になる。

    平成27年(2015年)4月11日は寒さを感じる山稜だった。

    今回と同じコースは 昨年 平成26年(2014年)11月15日に行った。

    この時は 山の上のほうは初冬。

    山稜では 新雪が積もって、朝方の稜線部は かなり 寒風が吹き 冬らしい感じで、 秋山装備と冬装備との 判断が微妙に難しい時期。

    秋から冬へ。冬から秋へ。
    下界で感じる 季節感と 山稜での季節は あきらかに時間差がある。

    秋は はやく寒くなる タイムリード。
    春は 遅れて暖かくなる タイムラグ。

    4月11日 いまだ 雪の残雪も ところどころ ほんの少し残っている山稜。 

    高い山稜の 本格的 春の到来は 残雪が消える 時期まで 今しばらくお待ちください といったところで、 この時期 冬と 春の 攻防が続く。

    冬から春へ 秋から 冬へ どちらの場合でも 季節の変わり目の時期には どちらにも 対応できる 心構えと 装備や準備を しっかり しておく必要がある。

    【動画】

    http://youtu.be/TgU3WoYG5us


    【写真】

    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157649579145743/


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-612206.html




    ヒカリ石 登山口 出発


    西熊林道 入口ゲート





    さおりが原


    トチノキ


    ケヤキザコ分岐


    フスベ谷 分岐


    シカよけネット 積雪で傷んでいる


    残雪がチラホラ


    上の方には かなり残雪が残っているところがある


    カヤハゲ


    カヤハゲ


    残雪


    残雪


    窪地に 残雪と池


    残雪と池


    残雪


    残雪


    天狗岩


    テキサスゲート


    三嶺山頂


    三嶺山頂


    フスベ 谷 下降点


    テキサスゲート


    残雪


    残雪


    残雪


    西熊山


    残雪


    残雪
    定点観測地点


    西熊山下り


    残雪


    残雪


    お亀岩 


    残雪


    残雪


    大岩の下


    天狗峠への登り 縦走路


    振返る


    残雪


    残雪


    天狗峠 綱附森分岐


    残雪


    天狗峠 綱附森分岐


    天狗峠 西山林道下山分岐 ケルン


    天狗峠 西山林道 下山分岐標識


    天狗塚 手前


    天狗塚 山頂 視界なし


    天狗塚 山頂振返る


    天狗峠 西山林道下山分岐ケルン


    天狗峠 西山林道下山分岐標識


    天狗峠 綱附森分岐標識


    地蔵の頭


    地蔵尊


    地蔵尊


    鹿よけ フェンス傷んでいる


    鹿よけフェンス


    残雪


    残雪


    残雪


    尾根道


    尾根道 ガスの中


    残雪


    尾根道


    残雪


    残雪


    尾根道


    堂床 分岐標識


    標識 


    残雪


    岩小屋


    標識








    少し 平らなところ


    綱附新道 分岐標識


    堂床 小屋跡





    橋の下流








    さおりが原 分岐







    流された古い橋 流し止あり


    キャンプ場


    手前のトラロープは 積雪期用の ものか


    大規模な崩壊箇所 橋が崩壊


    上部には 崩れそうで 不安定な 岩がいっぱい貯まっている。


    危なそうな 箇所で 要注意


    ヒカリ石登山口 到着


    「400m先 崩壊のため 通行できません」の 看板あり


    登山口


    ヤマサクラ


    大栃


    大栃


    平成27年4月11日 午前9時 地上天気図


    平成27年4月11日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成27年4月11日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成27年4月11日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



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    平成27年4月4日 矢筈山(1848)

    20150404-10.gif


    平成27年4月4日 矢筈山(1848)

    【日時】平成27年4月4日

    【天候】曇り 時々 雨

    【記録】

    木地屋 P発 6:36----東膳棚----矢筈山頂(12:44-13:02)----木地屋P着15:28

    【山頂】

    矢筈山 山頂 「11.7度 南風4m 曇り 時折 小雨 ガス 視界なし 雪が一気に減って 山頂標識 露出。」

    前週に引き続き 矢筈山~東膳棚 北面の雪田を ゆっくり探訪。

    春の暖かさで 前週に比べ この一週間で だいぶ雪がとけてきた。

    東膳棚山頂では 1メートル減っていたし、矢筈山頂も 山頂標識のある 頂上 付近すっかり 雪がとけていた。

    ただし、陽のあたらない 矢筈山~膳棚間の 北側斜面には 雪が まだ たっぷり残っていた。

    【落合峠】

    落合峠を越える 徳島県 県道44号 三加茂東祖谷山線 冬季閉鎖継続中。

    3月末までの冬季閉鎖は  4月8日まで 延長。

    三好市東祖谷落合字深渕438番地先(深渕集会所)~三好市東祖谷落合562番地先(九十九谷)

    3月末までの冬季閉鎖は  4月8日まで 延長
    http://www1.road.pref.tokushima.jp/c6/index.html

    【動画】

    http://youtu.be/DM2M7_mDzAY



    【写真】

    flickr
    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157651288223947/


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-610233.html


    つるぎ町 古見 気温が高い


    片川を渡る


    増水中


    尾根


    雪がでてくる


    雪が増えてくる


    雪が 増えてくる


    雪の上を たどるようになる





    木の周り 雪がけている





    雪は多く残っている


    木の周りは 穴が空いているので 注意


    雪多い


    窪地
    稜線上の 開けたところにも 残雪は多く残っていた。


    東膳棚 残雪


    東膳棚 一週間前はこの岩の頂部まで 残雪があったが 一週間でずいぶんとけた。


    残雪


    残雪


    残雪


    北側斜面は しっかり残雪あり


    前週は 岩が 隠れていたが 今週は 露出してきた。


    倒木も 露出してきた


    残雪は まだしっかり貯まっている


    残雪


    残雪


    矢筈山頂 山頂標識がすっかり 露出した


    前週は 三角点石柱の頭付近までの残雪に 山頂一帯が 覆われていた


    山頂の 一角には まだ残雪あり


    山頂から 下る


    一面 ガスに覆われている なか 残雪を下る


    小尾根のひだなど 地形が 複雑に 分岐して いくので 要注意。視界があれば わかるが ガスが濃いと 難しいルートファインディングになる。


    深い 


    ガスの中下る


    残雪が貯まっている


    残雪の斜面


    この木が目印になる


    残雪は多い


    3mくらいの深さ 


    雪深い


    木の周りは 雪解けがはやい


    斜面


    斜面


    斜面


    斜面


    木の周りは 雪解け


    下に下がるにつれ 雪が少なくなってくる


    雪が少なくなってきた


    渡渉地点 雪解け水で増水中


    鉄橋も 倒木が絡み ダメージを受けている


    2連橋の付近


    林道へ出る


    2015年1月 竣工の林道だ


    マムシ注意


    橋を渡る


    矢筈山 方面を眺める


    津志獄北面 鉄塔162番 付近の 大崩壊が気になる。以前よりずいぶん広がっている感じがする。 

    平成24年(2012年)5月27日


    林道大惣線 北側に入ると 残雪が残っている


    つるぎ町の 旧 八千代村 村内 は 春


    旧 八千代村


    旧 八千代村


    平成27年4月4日 午前9時 地上天気図


    平成27年4月4日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成27年4月4日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成27年4月4日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画








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  • 2015-04-04 : 矢筈山系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ヒトココ(ヤマモリ) 試運転

    20150331-480_0957.jpg


    ヒトココ(ヤマモリ) 試運転


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    ヒトココ 試運転
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    ■ヒトココ (ヤマモリ) 実際に 試運転してみての感想。

    ヒトココ (ヤマモリ) カタログデータは

     わずか20グラムの子機 電池持続 3ヶ月。
    70グラム親機 6ヶ月の電池持続。

    感度良く 操作性 探査能力 抜群と、ちまた では いい評判だが

    本来の探査でどのぐらいの威力があるか

    試してみた。

    ■開けた 平場 地面に子機を置いて 四方 から順に 親機で探索

    大体 表示距離 100mから 出発し 表示に従って 立ち止まりながら
    徐々に 近づいていく。

    近くになって 近距離モードに入り
    表示距離 2mぐらいで 終了とした。

    雪崩埋没などでは 457kHzの常時発信の雪崩ビーコンのほうが雪崩捜索には向いていて ピンポイントしやすいらしいが、まだ 実際に比べてみての 埋没 実験を自ら していないので 何とも言えないが。。。

    ヒトココ親機の 表示距離は 以下のように あくまで目安なので あまり信用にならない「目安の距離」である。

    ■親機の表示で 距離・方位は 一応の 目安でしかない。

    あくまで 距離は 目安。
    方位も目安。

    電波強度だけは 確か。

    要は 電波強度の強い方へ 進んでいくと 子機に 到達するということ。

    ■人間の体は水分なので 電波が減衰されるとのことなので

    水をいれた バケツ水深30cm位 を 地面の上に置いた ヒトココ(ヤマモリ)の上にのせた場合も 試してみた。

    20150331-480_0950.jpg



    ■結果

    バケツをのせて 探索すると 同じ「表示距離100m」でも

    のせない 場合の 「表示距離100m」に比べると

    ざっくり 半分 位の距離 になってしまった。

    ただ 探知後の 近づき方などは バケツなしと同じ。

    距離表示は あまりあてにならないとは その通りの結果だった。

    あくまで 電波強度表示の方が 信用できる。

    電波の反射波を 拾い あっちこっち 千鳥足で進むのは 仕方がないが
    何歩か歩いて しばし 立ち止まって 安定させながら 進んだ。

    どのようにすれば 反射波から 逃れるのかは 微妙なところがありそう。
    これは今後 練習が必要か

    20150331-4810.gif

    赤色が 地面に置いただけの場合
    青色が その上に 水入りバケツを置いた 場合
    どれも 探索距離表示 約100mから 出発

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    ヒトココには 2種類
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    ■ややこしいことに ヒトココには 2種類あって

     ヤマモリは (1)のヒトココ 標準用と同じ
    見守り 画面が 違う。値段も違う。

    (1) ヒトココ 標準用 (山岳用) (ヤマモリと同じ)

    (2)ヒトココ 見守り用 (介護用)徘徊老人 子供 幼児 用

    ■ストラップは 上の方の 両隅に ストラップホールがある。

    この件 説明書には 記載なし。

    説明書で記載している 持ち方は 電波受信部 (上部)を手で覆わないとあるが
    このストラップの位置は 推奨している 持ち方と 矛盾するのでは?と疑問あり。


    ■ファームウェアの アップデートなどは ユーザー側では 書き換えできない。
    ガーミン社製の GPSなどは この アップデートのサービスが 本当にありがたいのだが。。。

    ■スイッチオン・オフの操作

     子機 親機 ともにスイッチオンの操作がしにくい。
    スイッチが小さく 鉛筆 ペン先などで 操作しないといけない。

    これは 「簡単には 切れにくくして」 誤動作で 簡単に 「スイッチオフ」できないようにするためとのこと。

    「切れにくくする」ために 簡単に 「スイッチオンがしにくい」結果になった。

     山中など 慌ただしい出発時などに 電源投入の細かい操作は しにくい。

    これは、連続 動作時間が長いので 家であらかじめ 電源投入してから出かけることを 想定している とのこと。

    まま ワンタッチ操作で 簡単に つなぐより しっかり スイッチオンして
    なかなか 簡単には 切れないほうが 本来の目的からすれば いいのかもしれない。

    ■ 防水性能は 一応あるが スイッチ USB接続端子 部のゴムカバーが少し不安な感じ。

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    ヒトココの「携帯方法」
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    ■人間が山中で 倒れたとき

    天を仰いで背中を下にして倒れるか 
    下向きで 背中を上にして倒れるか

    二通りのケースを考えると

    人間の体で 電波減衰してしまうことを考慮すると

    胸側 背中側の 2箇所に しかも 高い位置に つけることが 正解。

    道迷いシンポジウムで発言された
    川嶋高志さま (勤労者山岳連盟)によれば

    「 子機を ザックに つけて、 もし ヘルメットを被るのなら ヘルメットの中に子機をいれ、 本体を胸につけるなど できるだけ 高い位置で 保持したほがいい。」とか

    仰向けに倒れた時
    うつ伏せに倒れた時
    どちらにも 対応できるように しておくことが 必要。

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    IDを管理する組織
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    ■ヒトココは 持っていても
    ただそれだけではダメで

    機器の固有IDを 捜索側に 告知しなくてはならない

    このために 必要なのは IDを管理する 組織。

    機器の発売元の オーセンティックジャパン株式会社に問い合わせると

    jroに何台 某山岳団体に何台とか まとめて 引渡すので 個々の機器のIDの管理はオーセンティックジャパン側では 出来ないとのことであった。

    ■幼児とか 徘徊老人を探すのなら ともかく

    山岳遭難で活用するのなら

    IDを管理する組織が ヒトココ(ヤマモリ)機器を活かすかどうかの鍵になりそうだ。

    ■ jroで 「ヤマモリ」として ヒトココの活用

    万が一。山中で 突発事故にあって 山中で倒れたとする。

    他の登山者などに 見つけられればいいが
    そうでない場合。
    捜索は 長期化しやすい。

    ■山と渓谷2015年4月号では 最近の積雪期遭難

    雪崩遭難などで 長期捜索が行われた 一覧表がでていた。

    雪崩ビーコン無しが多く 長期化したのだが
    行動中でなく テントなどで就寝中 襲われるケースもあるので
    常時スタンバイの「ヤマモリ」は 行方不明捜索に 抜群の 効果があるのではないだろうか。

    ■IDを管理する組織が必要

    日山協 労山など 各 山岳団体 などでも IDを管理するので ヒトココを活用できる。

    気ままな 単独行が多い 私など IDを管理する組織として jro(日本山岳救助機構合同会社)に加入して 万が一に 遭難事故にそなえ 「ヤマモリ」として ヒトココを「お守り」として 今後は 常時携帯し、安全登山に心がけていきます。


    ヤマモリ(ヒトココ)、 万が一の場合に 備える。
    http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/cb234e0e2309b6bc62ee63f974bddfaa


    -------------------------------------------------------------------------------
    ヒトココ(ヤマモリ)に関するリンク
    -------------------------------------------------------------------------------

  • AUTHENTIC JAPAN株式会社
    http://www.authjapan.com/

  • jro
    http://www.sangakujro.com/yamamori/info.html

  • -------------------------------------------------------------------------------
  • ヒトココ 山岳遭難対策
    http://youtu.be/jdxnw8btsIk

  • ヒトココ 災害対策
    http://youtu.be/bFC7M8pZQFc

  • ヒトココ・HITOCOCO探索1_広い公園
    http://youtu.be/TNzOLdyRIVQ

  • ヒトココ・HITOCOCO探索2_夜の住宅地
    http://youtu.be/O1V6xvFbU94

  • ヒトココ・HITOCOCO探索3 捜索
    http://youtu.be/vYD9Aa4wx7Y

  • HITOCOCO ヒトココ 山間部捜索実験
    http://youtu.be/jd7Hqpadjvo

  • ヒトココ FBSニュース認知症特集
    http://youtu.be/CTZ2EoSLDzA

  • HITOCOCO ヒトココ FBS 「夢無限大」
    http://youtu.be/6cyJKiZkf6o

  • ヒトココ マルチコプター 上空からの捜索
    http://youtu.be/jXjk-vrGjsU

  • 出川あずさ雪崩ネットワークニュース番組 HITOCOCO ヒトココ 紹介
    http://youtu.be/X6SMXvkcchE

  • -------------------------------------------------------------------------------
  • ヤマモリ(ヒトココ)、 万が一の場合に 備える。
    http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/cb234e0e2309b6bc62ee63f974bddfaa

  • ヒトココ(ヤマモリ) 試運転
    http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/313707a0ea8b32a5b25c2a57f503383a

  • 「登山者等の位置検知システム」について研究されている富山県立大学の岡田教授の講演。
    http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/dd5b3ff8e3ce3b9effb32e17cdda0aaf

  • 「道迷い」シンポジウム2015年3月14日 関西大学 高槻キャンパス
    http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/73fb84a106cd10b631c4cb52e37f5298



  • -------------------------------------------------------------------------------
     
    ヤマモリYAMA MORI (電子捜索機器)の使い方
    http://youtu.be/0hloykUPd3o

    マルチコプターに載せて要救助者を捜索する実証実験
    http://youtu.be/QqmgSKRpwZ0

    -------------------------------------------------------------------------------


    2015-04-01 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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