趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

平成27年2月28日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

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平成27年2月28日

三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

晴れ

【記録】

いやしの温泉郷 発 4:28--- 林業作業小屋跡 6:09 --1791m標高点 7:58 --菅生下山口標識 8:27 --三嶺ヒュッテ 8:30--- 三嶺 (8:51-9:55) ---西熊山 (10:57-11:31) ---お亀岩 11:51---天狗峠 綱附森分岐 (12:21-12:30) ---天狗峠西山林道分岐 12:35---天狗塚山頂 (12:55-13:10)---天狗峠西山林道分岐 ( 13:24-13:30 )---1476標高点 13:47---西山林道天狗峠登山口 14:05

西山林道天狗峠登山口 ===Tさんの車に便乗させていただきました=== いやしの温泉郷

前週に引き続き 今回も Tさんに 感謝です。ありがとうございました。


【山頂】

■三嶺 「マイナス5.7度 東 4-5m 晴れ 剣山 次郎笈 天狗塚 見える すこし霞んでいるが 笹ヶ峰山系まで見える」(累計登頂回数 447回)

■西熊山 「マイナス0.5度 風弱く 三嶺 次郎笈 天狗塚など見える 笹ヶ峰山系 かすんでいるが見える」(累計登頂回数 365回)

■天狗塚 「+4.9度 南 0.7m 三嶺 剣山 次郎笈 見える  笹ヶ峰 遠望しても見えない 雪が少なくなった」(累計登頂回数 451回)


2月28日は 前週(2月21日)からの一週間で 雪解けが進んで 下の方では ずいぶん笹や地肌が出てきていた。

 南面などだいぶ 笹や地肌が出てきて 春山の様相。

 山稜も雪が締まり 春が一気にやってきた感じがした。

【動画】

http://youtu.be/Hm3kyZFbRlQ



【写真】

flickr
http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157648748808314/


ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-594851.html



祖谷トンネル マイナス一度


にしいや 道の駅


京上トンネル


いやしの温泉郷 出発


登山口 雪なし


民家 雪なし


モノレール


モノレール


ようやく 雪 モノレール中間駅付近 標高1200mくらい


標高1200mくらい


標識


モノレール


林用作業小屋跡


明るくなってきた ただし曇っている


木々の枝などの落下物が雪面にいっぱい落ちている


樹木のうえの 雪が溶けている


1400mくらい 雪は減ったが まだいっぱいある。


1400mくらい


1578m 標高点 風の吹き抜けで 雪がつかない


岩の上に樹木 雪が少なくなった


木々の足元に 大きな穴


開けたところ
ここで ラッセルがないのは 今シーズンはじめて。


雪がしまって 締まって 潜らない。


振返る いつもならラッセルのトレースをふりかえるが 今回は潜りなし


剣山方面 雲


雪面が固く締まっている


急な斜面も登りやすい


1791m標高点


剣山方面 雲


1791m標高点から三嶺本峰を見る


1791m標高点 雪は多い


鞍部


雪がしまって歩きやすい


雪庇あり


雲がとれて 剣山 次郎笈が見えてきた


雪庇有り


剣山 次郎笈見える


1791m標高点 方面振返る 矢筈 黒笠方面は まだ雲がとれない


剣山 次郎笈を見る


シカよけ フェンス 支柱がだいぶ露出してきた
雪解けが進んだ 証拠


三嶺 本峰を見る


シカネットフェンス 支柱 露出


菅生下山道 分岐標識


剣山 次郎笈を見る


三嶺ヒュッテを見る


池 まだ雪がいっぱい


三嶺ヒュッテ


三嶺ヒュッテ


南面をチェック だいぶ雪崩れている


南面をみる


三嶺ヒュッテ


剣山 次郎笈を見る


池と 三嶺 本峰を見る


南面を見る
雪崩をチェック


雪崩 具合を見る


破断面など しっかり確認できる


南面 上部から雪崩れて 下まで行っている





池のふちに大量に残雪 池が埋まってきて GWの連休まで残雪がみられる


南面チェック


南面チェック こちらのデブリは まだ雪崩れて 新しい


南面 上部のキレツ この上部からの雪崩が南面に落ちていく


池 三嶺ヒュッテ


池 三嶺ヒュッテ


大岩の下に 雪崩痕あり


大岩下 テキサスゲート付近
ネットフェンスも巻き込まれている
破断面1mぐらい


池 三嶺ヒュッテ


剣山次郎笈を見る


大岩付近 要注意


剣山 次郎笈を見る


三嶺 本峰を見る


三嶺 最後の のぼり 雪庇の張りだし具合をチェック ルートを見定めておく


白髪山方面


三嶺山頂を見る


剣山方面


三嶺山頂


白髪山方面


剣山方面


西熊山方面


山頂標識 面白い雪のつき方だ


剣山方面


西熊山方面


三嶺 西峰をみる


三嶺本峰をふりかえりみる


テキサスゲート


三嶺本峰をふりかえりみる


西熊山方面


グライドクラック有り


三嶺本峰をふりかえりみる


雪面がひろがる 山稜


三嶺本峰をふりかえりみる


西熊山方面を見る


西熊山 南面の雪崩具合をチェック
稜線 雪庇は まだキレツが残り 多少とも落下しそうで 稜線どうしは リスクが有る。
北側の雪田にルートをとる


三嶺をふりかえりみる


三嶺をふりかえりみる


三嶺をふりかえりみる


三嶺をふりかえりみる


西熊山 山頂


三嶺をふりかえりみる


天狗塚方面を見る


西熊山山頂
雪どけが進む


西熊山 山頂西側 縦走路定点観測地点


西熊山 山頂西側 縦走路定点観測地点


西熊山下りで 天狗峠方面を見る 雪解けが進む


西熊山下りで 天狗峠方面を見る


お亀岩避難小屋


お亀岩避難小屋


お亀岩避難小屋 背後の斜面をみる


お亀岩避難小屋


お亀岩避難小屋


お亀岩避難小屋


天狗峠のぼり 雪庇注意
急激な雪解け 気温上昇などでの 雪庇安定 状況を考え 今回は 樹林帯を主体にルートを選定した


三嶺方面を振返る


天狗峠 東面の雪崩地形
上部に亀裂を視認


まもなく クラックが広がり 雪崩れると思われる

2010年1月24日 この雪崩地形のなか わざわざ デブリにのなか に入り込んで 大休止の 無知なパーティがいて驚いた。

http://shumiyama.blogspot.jp/2010/01/2010124_24.html

南国四国の山を登る方の中には 全く 雪崩に無知な 登山者がいるのであるのが現実だ。


綱附森 分岐標識


三嶺方面を見る


この斜面がクセモノ。まもなく 雪崩が発生する。


剣山方面を見る


三嶺方面を見る


問題の気になる クラック
あとは 時間の問題だ


天狗峠 西山林道 下山分岐


天狗峠 西山林道 下山分岐


天狗塚


天狗塚


天狗塚


天狗塚


天狗塚


天狗塚山頂


天狗塚山頂から 三嶺 剣山 次郎笈


牛の背 マダラ模様


綱附森


天狗塚をふりかえりみる


天狗塚をふりかえりみる


天狗峠にて 天狗塚をふりかえりみる


天狗塚登りの途中 天狗峠で出会ったTさんが待っているので 下山は少々いそぐ。

天狗峠から 17分で 1476m標高点通過。


天狗峠から 35分で 登山口に到着。

Tさんの クルマに便乗させていただきました 
ありがとうございました


早い時間に いやしの温泉郷に到着


菅生小学校 跡地


帰り道 国道439号 久保下バス停(旧名 スタンド前)付近から 天狗塚を見上げる


同じ場所から 前烏帽子


平成27年2月28日 午前9時 地上天気図


平成27年2月28日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成27年2月28日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成27年2月28日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画




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  • 2015-02-28 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    『野生のナヴィゲーション---民族誌から空間認知の科学へ---』 野中健一 編 2004 古今書院

    20150227-480_0639.jpg

    『野生のナヴィゲーション---民族誌から空間認知の科学へ---』 野中健一 編 2004 古今書院

    毎年 数多く発生する 「道迷い」遭難。 山岳遭難のなかで4割をしめているという。

    国内の山岳地帯は 世界的に見れば 比較的 地形などは、はっきりしているはずなのだが、それでも 「道に迷う」登山者は多い。

    一方 世界中を ナビゲーションという観点で見渡せば 日本の山岳地帯よりも はるかに厳しい地理的条件のもとでのナビゲーションが必要になる 場所は たくさんある。

    大海原。極地の氷原。雪原。大砂漠。大草原、高密度の熱帯密林。などなど。。。

     どれも ナビゲーションして移動するには 日本国内の山岳地帯などとは 比較にならないくらい はるかに難しい条件がそろっている。

    そうしたナビゲーションには難しい地帯で 古くから狩猟採集などで移動しながら 生活を営んでいる 先住民の人たちにとっては ナビゲーション術は生きていくうえで 絶対必要な技術である。

    見わたせば なんにも 目印もない 大海原 大砂漠 大氷原 高密度の密林、こうした 難しい地理的条件を 先住民の方々は 悪条件を苦にせず 古くから 自由に行き来して 生活している。

    たとえば、カラハリ砂漠 のブッシュマン、極北のイヌイト、ミクロネシア カロリン諸島の先住民。などなど。。

    先住民族は GPSはもちろん 地図 磁石さえなくても 古来から 大海原、氷原、砂漠、密林、などを 自由自在に移動できる 優れたナビゲーション技術を 持っているのである。

    先住民族の長い歴史の積み上げのなかで鍛えられた こうしたナビゲーション術は 一朝一夕に簡単に まねることのできない。

    だが 人間には 本来 本当の触感の感覚は 備わったはずである。

    ところが 便利さを求めて 生活する 現代人には 先住民の持っている 研ぎ澄まされた 触覚 方向感覚などは 便利さのなかで 退化してしまっている。

    先住民は 本来の研ぎ澄まされた 感覚 触感を 鍛えているのに対し、 現代人は 文明の便利さとひきかえに 人間が 本来持っていた大切なものを 失ってしまっているのだ。

    現代の文明にドップリ浸かった 「現代人」は こうした先住民の 自然を読み解くような 本来人間に備わっているはずの すぐれた 本来の野生の触覚 研ぎ澄まされた 方向感覚など 数多くのことを あらためて自然から 学ばなくてはいけない。



    --------------------------------------------

    「 ヒマラヤの8000メートル峰でも、登頂率を高めるため衛星電話を使い、正確な天候、気温、風速風向などの情報を集めるらしい。

    しかし僕は違うスタイルを選びたい。たとえ登頂に失敗したとしても氷河に寝ころんで気温の変動を肌で感じながら、稜線の風や雲の動きを観察して、出発するタイミングを見極めたい。

    判断するという楽しみを失いたくない。

    クライマー、いや人間は便利といわれるものを使い、何かしらの能力を失い始めているかもしれない。 」

    『アルピニズムと死 僕が登り続けてこられた理由』山野井泰史 著 2014 山と溪谷社

    --------------------------------------------
    2015-02-27 : gps : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    平成27年2月21日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

    20150221-561.gif


    平成27年2月21日 晴れ 曇り

    三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


    【記録】

    いやしの温泉郷 発 5:36-- 林用作業小屋跡 7:30 --1791m標高点 (9:02-9:11) --菅生下山口標識 9:30---三嶺ヒュッテ 9:33--- 三嶺 (9:54-10:23) ---西熊山 (11:22-11:44) ---お亀岩 12:02---天狗峠綱附森分岐 12:45 ---天狗峠西山林道分岐 12:54---天狗塚山頂 (13:14-13:29)---牛の背三角点(13:54-13:57)---天狗峠西山林道分岐 14:38---1476標高点 (15:03-15:09)---西山林道天狗峠登山 15:29

    西山林道天狗峠登山口~いやしの温泉郷
    Tさんの車に便乗させていただきました。ありがとうございました。

    【山頂】

    ■三嶺 「マイナス1.5度 南 4m 晴れ 剣山 次郎笈 天狗塚 笹ヶ峰 瓶ヶ森 石鎚山系まで見える 新雪」(累計登頂回数 446回)


    ■西熊山 「マイナス0.4度 南 8-4m  三嶺 次郎笈 天狗塚など見える 笹ヶ峰 石鎚山系 雲がでてきて見えない」(累計登頂回数 364回)

    ■天狗塚 「マイナス1.9度 南 8m ガス 牛の背は見えるが 他は視界なし」(累計登頂回数 450回)

    この後 牛の背方面 往復するが 全くガスの中になってしまった。

    気温高く 一気に春山の感じだ。

    【動画】
    http://youtu.be/tBLZBfX6dJY




    http://youtu.be/fnLAymiaBho
    GoPro


    【写真】

    flickr
    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157650542841358/

    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-592171.html



    道の駅 にしいや バス駐車スペースができていた。  坂道の傾斜あり。


    京上トンネル マイナス3度


    いやしの温泉郷 出発


    モノレールクロス 第一回目 


    標識


    林用作業小屋 跡


    岩の上に樹木 積雪多い


    開けたところ


    トレースを振返る


    剣山 次郎笈を見る


    剣山 次郎笈を見る


    1791m標高点 から三嶺を見る


    菅生 下山道 分岐標識


    三嶺ヒュッテ


    池はだいぶ埋まってきている


    三嶺ヒュッテ方面 池 雪で 埋まってきている


    剣山方面を見る


    三嶺 本峰 雪庇の発達が大きい


    三嶺山頂


    三嶺山頂


    西熊山方面


    西熊山方面


    剣山方面


    白髪山 方面


    フスベ谷 下降点


    三嶺山頂を ふりかえりみる


    テキサスゲート


    三嶺山頂を振返り見る


    三嶺を振返り見る


    三嶺を振返り見る


    西熊山方面


    西熊山 南面を見る


    新たに 雪崩れている


    三嶺を振返り見る


    三嶺を振返り見る


    西熊山 山頂 近づく


    三嶺を振返り見る


    西熊山山頂


    西熊山 山頂西側 縦走路 定点観測地点


    西熊山 下りで 天狗峠 方面を見る


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩


    大岩の付近


    雪庇 大きい


    幅広い 雪庇


    天狗峠 東面
    ここは 雪崩の発生を よく見る


     天狗峠 綱附森 分岐標識


    天狗峠 綱附森 分岐標識


    天狗峠 西山林道下山分岐


    天狗峠 西山林道 下山分岐


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚 山頂


    牛の背
    まだ 天気は良かったが この後 ガス


    天狗塚 牛の背 側から 見る


    牛の背は ガス視界なし


    牛の背 三角点


    ところどころの 岩が 目印になる


    天狗峠 西山林道 下山分岐 視界なし


    1476m標高点


    西山林道 天狗塚登山口


    西山林道 天狗塚登山口

    ここから いやしの温泉郷まで Tさんの クルマに便乗させていただきました
    ありがとうございました


    いやしの温泉郷


    三嶺生コン


    菅生小学校 跡地


    平成27年2月21日 午前9時 地上天気図


    平成27年2月21日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成27年2月21日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成27年2月21日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



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    平成27年2月14日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

    20150214-5610.gif


    平成27年2月14日

    三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

    曇り 晴れ

    【記録】

    いやしの温泉郷 発 3:10--- 林業作業小屋跡 5:07 --1791m標高点 7:51 --菅生下山口標識 8:20 --三嶺ヒュッテ 8:23--- 三嶺 (8:47-9:10) ---西熊山 (10:35-11:04) ---お亀岩 11:26---天狗峠 綱附森分岐 12:06 ---天狗峠西山林道分岐 12:20---天狗塚山頂 (12:48-13:32)---天狗峠西山林道分岐 13:59---1476標高点 14:20---西山林道天狗峠登山口 (14:41-15:03)----- いやしの温泉郷 16:40

    【山頂】

    ■三嶺 「マイナス11.1度 北 5m ガス 視界なし 新雪」(累計登頂回数 445回)

    西熊山へ縦走途中で ガスがとれて 晴れてきた。

    ■西熊山 「マイナス8.3度 北 4.3m ガスがとれ 三嶺 次郎笈 天狗塚など見える 」(累計登頂回数 363回)

    ■天狗塚 「マイナス7.1度 北 7-3m 三嶺 剣山 次郎笈 笹ヶ峰 瓶ヶ森 石鎚山系 まで見える」(累計登頂回数 449回)

    【動画】

    http://youtu.be/-OisfUfK12Y



    2015年2月14日 GoPro 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)
    http://youtu.be/LDSHC-uhEiQ



    【写真】

    通常撮影
    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157650394981789/

    GoPro
    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157650842754581/

    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-589135.html


    祖谷トンネル マイナス2度


    祖谷トンネル


    にしいや道の駅


    京上トンネル マイナス1度


    いやしの温泉郷 暗いうちから 出発


    モノレール クロス


    モノレール


    標識


    モノレール 交差3回目


    モノレールクロス 4回目


    林用作業小屋 跡


    林用作業小屋跡


    別棟


    倒木の上の積雪量 チェック


    1578m 標高点


    大岩の上に樹木 積雪量チェック


    岩の上の樹木 雪が増えている


    少し開けたところ


    トレースを振返る


    トレースを振返る 樹木には新雪


    夜が明けたが 剣山方面 視界なし


    トレースをふりかえりみる


    雪の堤防が 何箇所もできている


    剣山方面 視界なく 名頃方面が見えるだけ


    1791m標高点


    1791m標高点


    1791m標高点


    1791m標高点


    1791m標高点
    土管の頭が少し見えている


    鞍部 樹木の形に注目

    木々の形を しっかり 覚えておくと 現在位置の 確認目印として とても役に立つ。


    赤テープなどは 白一色の風雪の世界では 木々に付着する 雪で隠れるし すぐとれたり 朽ちてしまう。
     
    だいいち 地籍調査用 目印なのかもしれないので テープ類は 信用しないほうがいい。

    登山者のなかで 赤テープ類を をやたらつけたがるのは 不安感にかられたりしてつけるなど 平均的に 登山経験がまだ浅い人がおおい。
     
    山域を知り尽くしている熟達者は 頼りないテープ類より 地形 自然物などをしっかり 頭に入れていて
    自己の責任ある判断が しっかりしているので 赤テープなど つける必要もないし、みても とくに反応無く 目障りか 無視か となる。

    もし 初級 中級者が 親切の気持ちで つけるのであれば 将来 ごみになることを 考えたうえで 使い終わったら 近いうちに必ず 回収するという 気持ちがないといけない。


    夏のルートを示す 赤テープは 積雪期のルートして 採用できるかどうかは
    その時の積雪状態をみて 判断しなくてはならない


    雪庇注意


    雪庇 張出しが大きくなってきていて 一部 樹林帯に ルートをとった。


    シカネット


    1791m標高点方面 振返る


    菅生下山道 分岐標識


    三嶺ヒュッテ


    三嶺ヒュッテ


    三嶺ヒュッテ


    名頃下山道 分岐標識 
    名頃下山道の夏道は  南面斜面トラバースがあって 積雪状況によっては 雪崩リスクが高く、ルートの選定 雪質判断など慎重でなければいけない

    その点 菅生いやしの温泉郷からのルートは 大雪時でもラッセルはあるものの 危険箇所が少なく 比較的安定して通過できる。


    池 も だいぶ埋まってきている


     例年多数群がる 南面のシカは 今冬は 雪が多いためか みかけなかった。


    池の付近に 大量に堆積する積雪
    このおかげで この池の 縁あたりは ゴールデンウィークまで 残雪がみられる


    雪庇上になって 雪原コースを とった場合 ホワイトアウトで 誤ると 転落するぐらいの落差になっいる。
     近づくだけで 崩壊する 可能性もあるし 雪国での屋根からの落雪事故のように とても危険だ。


    視界がきく時は 菅生分岐標識から雪原をとるのもいいが 方向分からず迷いこむ可能性のある ホワイトアウトの時は池への転落など 要注意だ。


    振返る


    最後の難関 三嶺 本峰 最後の登り
    雪庇の 張り出しが大きく 雪庇に注意


    三嶺 山頂


    三嶺


    張りだし大きく 南面 注意


    南面
    シカいない


    少し ガスが薄くなった


    ガスが薄くなった


    冷えている マイナス11.1度


    三嶺山頂を後にして 西熊山方面へいくと 希望のコル 付近で 少し西熊山方面が 見えてきた


    三嶺本峰 をふりかえりみる


    三嶺本峰 をふりかえりみる


    白髪山方面


    テキサスゲート


    ガスが とれてきた


    三嶺をふりかえりみる


    白髪山方面


    西熊山方面 


    三嶺をふりかえりみる


    三嶺をふりかえりみる


    フスベ谷側 グライド クラックがあるので 要注意。


    西熊山方面


    カヤハゲ 白髪山 石立山見える


    三嶺をふりかえりみる


    三嶺をふりかえりみる


    三嶺西峰からの トレースをふりかえりみる


    西熊山方面


    三嶺をふりかえりみる


    西熊山方面


    三嶺をふりかえりみる


    西熊山方面


    三嶺をふりかえりみる


    西熊山方面


    今冬 何度か 崩壊しているが また張りだし大きくなっている


    南面に シカ あり

    雪崩で むき出しになった 笹を求めて群がってきている


    三嶺をふりかえりみる


    西熊山 南面を見る またまた 雪崩れている 


    デブリ


    三嶺をふりかえりみる


    三嶺をふりかえりみる


    三嶺をふりかえりみる


    矢筈山方面


    西熊山 山頂近づく


    三嶺をふりかえりみる


    西熊山山頂


    三嶺をふりかえりみる


    西熊山 山頂付近 縦走路
    定点観測地点 


    トレースをふりかえりみる


    天狗峠方面を見る 
    天狗峠登り雪庇張りだし具合 遠望


    天狗峠登り 雪庇 チェック


    天狗峠 近くの縦走路


    お亀岩へ


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋 だいぶ埋まってきている


    お亀岩


    大岩の付近


    西熊山方面 ふりかえり見る


    天狗峠 登り 雪庇注意


    天狗峠 登り 雪庇注意


    天狗峠 登り 雪庇注意


    天狗峠 東面 は雪崩地形なので 安全な ルートは慎重に選定する必要がある。
    大雪の年にはカール状のところになど 雪崩多数目撃。

    大きな雪崩のときは 下部の樹林帯の中にまで デブリが達する。

    2010年1月24日 無知なパーティーが このカールのなかのデブリの中に わざわざ入り込んで 昼食 大休止していて 全く驚いた。

    スリバチ状の真ん中で どこから 雪崩れても全く逃げようもない 最悪の場所へ わざわざ 入り込んで 大勢が一箇所に集中して 長時間 昼食 大休止。

    ルート通過の途上で 部分的に 雪崩地形をさけれないところがあるのなら そのなかでも できるだけリスクの少ない 安全なところを 一定の間隔あけて きわめて短時間に すみやかに 通過するなどの対策をとるのが雪山の常識。

    大勢で 一箇所に 長時間滞留するなど もってのほかで、無知とは 本当に 恐ろしい。

    四国でも雪崩事故が 何件も発生している。

    http://shumiyama.blogspot.jp/2010/01/2010124_24.html

    http://shumiyama.blogspot.jp/2015/02/201521.html


    三嶺 西熊山 をふりかえり見る


    天狗峠 綱附森分岐標識 天狗塚が見える


    三嶺 剣山 次郎笈を見る


    振返る


    天狗峠綱附森分岐標識から 三嶺 剣山 次郎笈を見る


    天狗峠綱附森分岐標識をふりかえる
    ここは北風では 風が弱まるので 吹き飛ばされた雪が溜まる 

    その昔 天狗峠綱附森分岐標識の 標識がまだ設置されていない時代

    このあたりで視界数メートル未満の 完全ホワイトアウトのときは

    天狗峠西山林道下山分岐から 天狗峠綱附森分岐にかけての ルーファイにかなり苦労したものだった。

    標識ができて 便利になった。


    天狗峠  西山林道下山分岐


    西山林道下山分岐 標識
    ここから 多数の 真新しいトレース有り


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚山頂


    南面 尾根の シカ溜まりに ざっと数えて 20数頭のシカが群がっていた。


    牛の背 
    遠く 笹ヶ峰 瓶ヶ森 石鎚山系 なども見える


    天狗塚ふりかえる


    前週の2015年2月7日 天狗峠への帰り道で 低視程の風雪 ホワイトアウトでこのあたりで 苦労した


    天狗塚ふりかえる


    天狗塚ふりかえる 天狗峠西山林道下山分岐


    天狗塚ふりかえる 天狗峠西山林道下山分岐


    1476m標高点


    西山林道 天狗塚登山口 クルマ駐車した痕跡あり


    西山林道 天狗塚登山口


    林道歩き 轍 除雪有り
    例年 冬場は 除雪がなかったが 今冬は珍しく 除雪有り(工事の関係)


    林道歩き


    林道歩き


    林道歩き
    陽ざしが暖かい 立春を過ぎただけのことはある


    林道歩き


    林用作業小屋


    1806m標高点が見える


    林道歩き


    寒峰が見える


    林道歩き やはり長い


    菅生谷 第4堰堤


    菅生谷 第三堰堤


    モノレールクロス 交差5回目


    いやしの温泉郷


    いやしの温泉郷


    いやしの温泉郷


    菅生蔭


    三嶺生コン


    菅生小 跡


    国道439号 バス停 久保下(旧名 スタンド前)ふきんから 天狗塚を見る、

    今日は晴れていて 完全に見えた。


    中上集落
    北面なので 雪が残っている


    にしいや道の駅


    平成27年2月14日 午前9時 地上天気図


    平成27年2月14日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成27年2月14日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成27年2月14日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



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  • 2015-02-14 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    『山岳雪崩大全』雪氷災害調査チーム 編 2015年2月5日 初版 山と溪谷社

    20150212-480-08637.jpg

    『山岳雪崩大全』雪氷災害調査チーム 編 2015年2月5日 初版 山と溪谷社

     『最新雪崩学入門』1996、続編 『決定版雪崩学』2002 に続く 続々編といえる本で 雪崩について ことに 登山 スキー、スノボ などの対象となる山岳地帯での雪崩についての最新の 知見が盛り込まれている。

    事故事例の分析も 新しい。

    2013年11月23日の立山 真砂岳での7名死亡
    2012年の三段山
    2011年 猫魔ヶ岳
    など など

    もとより 雪は

    「こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪」
    など どころではない ぐらいに

    つねに刻々と 変化し 氷か、水か、大気に昇華か などと 七変化どころか 変幻自在に 千変万化する。


    降雪後 雪質や形の変化とともに 天候により 場所的には 同じ場に とどまって いる雪もあるし 風に飛ばされたり 重力にしたがって 移動していく 雪もある。

    短時間 あるいは 長時間かけて 地球の重力の法則に したがって 低い方に 低い方に 徐々に あるいは 急速に 急激に 動いたりする雪も でてくる。

    雪崩の速度は 新幹線のような 超スピードになったりするし、氷になって動く 氷河などは じわじわ と 年に何センチとか ゆっくり ゆっくりと 低きに流れるように 下に下に流れていく。

    雪の変化 移動の 変幻さなど 姿や形や動きなど 人間がすべて わかったとして理解して 雪の動きを予測し 察知するのは、たいへん難しいことだ。

    たとえ ほんの少しの 雪の動きの 予兆でも 細心の注意で 探し出すことさえも そうたやすいことではない。

    むしろ 本書を見れば 雪の変幻さは ますます わからないことの方が 多いのでは と思ったりもする。

    実際のところ わからないことばかりなのだろう。

    そんな状態でも 我々は どうすれば 少しでも より 安全に 雪山に接することができるか?


     雪山では どう準備し どう行動すれば ど少しでも危険リスクを減らすことができるのか?

    そして 不幸にも もし 万が一 雪崩にまきこまれたときの対処の方法 など  しっかりした指針を本書は示唆してくれて、最新の情報がしっかり盛り込まれ 「大全」にふさわしい 内容になっている。

     この本を読んで とくに ずばり気をつけなければと 思ったのは 以下の

     佐々木大輔氏の 実際体験の話。


    「-------他人のシュプールがどれほどあっても、安心はできない-------」
    というのを

     スキーヤーを 登山者流 で言えば

    「他人のトレースがいくらあっても 安心はできない。」
    ということになる。


    以下 本書からの引用。182-183ページ 佐々木大輔氏




    ■2006年2月フランス トロワバレー クーシュベル。

    (ガゼックスとは ガスによる人工雪崩発生器)

    「------ガゼックスによるコントロールがあり 数百人の滑り手が滑った後であっても、時には雪崩のトリガーになるスイートスポットが残る、ということだった。」

    ■2013年11月23日 立山

    (この日 7名死亡の雪崩遭難が発生した)

    「 すでに 数十人の滑り手がこの斜面を滑っていたのだが、この夕方近い時間までスイートスポットが残されていたようだ」

    「このふたつの事例を間近に体験し、他人のシュプールがどれほどあっても、安心はできないと心に刻み込んでいる。」佐々木大輔氏


    2015-02-12 : 雪崩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    平成27年2月7日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

    20150207-5610.gif


    平成27年2月7日

    三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

    曇り 雪

    【記録】

    いやしの温泉郷 発 4:30--- 林業作業小屋跡 (6:40-6:51) --1791m標高点 9:06 --菅生下山口標識 9:34 --三嶺ヒュッテ 9:38--- 三嶺 (10:01-10:21) ---西熊山 (11:47-12:07) ---お亀岩 12:25---天狗峠 綱附森分岐 13:12 ---天狗峠西山林道分岐 13:21---天狗塚山頂 (13:44-14:07)---天狗峠西山林道分岐 14:36---1476標高点 (15:04-15:14)---西山林道天狗峠登山口 (15:31-15:51)----- いやしの温泉郷 17:32

    【山頂】

    ■三嶺 「マイナス6.8度 南 10-7m 曇り 高ノ瀬付近 南からガスが流れる 剣山、次郎笈 天狗塚 かすんで見える 風強い 新雪」(累計登頂回数 444回)

    ■西熊山 「マイナス5.3度 南 8m ガス 視界なし」(累計登頂回数 362回)

    ■天狗塚 「マイナス4.3度 南 11-7m 風雪 ガス視界なし 」(累計登頂回数 448回)

    前々日くらいから 寒波で新雪。

    いやしの温泉郷からの 前週までのすべてのトレースは消えていた。

    立春を過ぎ 春の気配か 南の風が強く吹く 三嶺山頂。

    三嶺山頂についた時はまだよかった 天候は その後 時間の経過とともに しりあがりに悪くなっていった。

    ことに 天狗峠 付近から 天狗塚往復は 低視程 風雪 ホワイトアウトと  厳しい 条件がそろっていた。

    まったく 先が 見えない 白一色の 中を 進む状態。

    2月7日 山中で 出会った登山者は なし。

     稜線上の風の強いところで クラスト雪面に残る かすかな前週のトレースをのぞけば

    2月7日 見かけた この日つけられた 真新しい トレースは

    ■お亀岩から天狗峠 綱附森分岐まで 登り 単独 トレース。(地蔵の頭方面へ)

    ■天狗峠 西山林道下山ルート 標高1740m位から下で 数人のトレース。
    樹林帯に入ると しっかり残っていたが 樹林限界から上部は 強風で ほぼ消えかかっていた。(西山林道登山口に 一台駐車した跡あり)

    【動画】

    http://youtu.be/0yLX2KraDRI



    GoPro 2015年2月7日 その1
    http://youtu.be/dT4jczaQMSo



    GoPro 2015年2月7日 その2
    http://youtu.be/Jt6GrdYDdd8



    GoPro 2015年2月7日 天狗塚(1812)
    http://youtu.be/MVh-R9DlQnc



    【写真】


    flickr
    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157650270000499/


    GoPro
    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157650705252285/


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-585669.html



    前々日、前日に 雪が降ったようだ
    にしいや道の駅


    マイナス3度


    いやしの温泉郷 まだ暗いうちから出発


    モノレール


    標識 トレースは消えている


    林用作業小屋跡


    倒木の上の 積雪量をチェックする


    岩の上に 樹木があるところ 雪がだいぶ積もってきている
    下の方では そうでもなかったが 気温の低い 上部では 雪が多くなっている


    つけてきた トレースをふりかえり見る


    塔ノ丸 丸笹山 剣山 次郎笈 を見る


    トレースを振返る


    剣山 方面を見る


    トレースを振返る


    トレースを振返る


    1791m標高点


    1791m標高点


    1791m標高点


    1791m標高点から三嶺を見る


    トレースを振返る


    雪庇


    シカネット 埋まる


    菅生下山道 分岐標識


    三嶺ヒュッテ


    三嶺ヒュッテ 


    三嶺ヒュッテ


    三嶺 池も だいぶ雪で 埋まってきた


    白髪山 方面


    三嶺ヒュッテと 剣山 次郎笈


    名頃下山道 
    夏道通りの 名頃への 下山道は 大雪の年は 雪崩リスクが有り 慎重な判断が必要。


    池の中に 雪がだいぶ堆積してきている


    三嶺ヒュッテ 剣山 次郎笈


    池 が小さくなってきた


    三嶺ヒュッテ 剣山


    三嶺ヒュッテ 方面振返る


    三嶺 本峰 を見る


    三嶺 本峰 雪庇のつき方を じっくり観察し あらかじめ ルートを 判断しておく


    高ノ瀬 付近の 稜線に 南から ガスが流れていると思ったら すぐ こちらにも南からガス

    南から流れる 強風は 春の兆しなのだろう。


    山頂手前で 視界が悪くなった


    三嶺山頂


    西熊山方面 天狗塚まで見える


    三嶺 山頂標識


    剣山方面 ガスが 時折流れるが 今は切れた


    白髪山方面


    三嶺山頂 一部 地面が露出


    西熊山方面


    希望のコル フスベ谷 下山標識 


    テキサスゲート
    前週の トレース痕が クラスとした雪面にのこる


    三嶺山頂を振返る
    南風で 部分的に 地吹雪がでている


    西熊山方面


    三嶺山頂を振返る


    西熊山方面


    三嶺山頂を振返る


    西熊山方面


    三嶺山頂を振返る


    三嶺山頂を振返る


    西熊山方面


    雪庇


    トレースを 振返る


    西熊山方面 前週のトレース痕が残る


    南面の雪崩跡


    西熊山南面の雪崩跡を観察する
    まだ雪庇が不安定 


    雪面に 雪が舞い上がる


    雪が舞い上がり 地吹雪


    三嶺山頂を振返る


    三嶺を振返る


    西熊山 山頂


    西熊山山頂西側 定点観測地点
    雪がたまってきている


    お亀岩 への下り途中


    視界が悪くなってきた


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩


    お亀岩避難小屋


    大岩 付近 単独行の 登りのトレースが 天狗峠まであった


    雪庇 注意


    雪庇注意


    雪庇注意


    雪庇注意


    天狗峠 綱附森 分岐標識


    天狗峠 西山林道下山分岐 ケルン


    天狗峠 西山林道下山分岐 標識


    低視程で 白一色のなかでも 笹が露出した 場所では 貴重な情報を えることができる。


    天狗塚 山頂手前


    天狗塚山頂


    山頂付近は 低視程 風雪 ガス


    低視程で まったく見えなくなるような 風雪
    ようやく ケルンまで戻ってきた。


    ここから 西山林道へむかって下る。
    ここの出だしも 全く 見えない 白一色の中 で歩み出す。


    1740mまで下ると この日つけられた 風で消えかっかった トレースを発見。


    樹林帯に入ると しっかり残っていた


    1476m標高点


    下り


    登山口に 駐車跡あり


    西山林道 登山口


    林道歩き 轍有り ラッセルなく 比較的楽に歩ける


    林道歩き


    作業小屋


    林道歩き


    林道歩き


    林道歩き 斜面の雪が崩れている


    林道歩き


    久保蔭からの道と 合流


    菅生谷 第四堰堤


    菅生谷 第三堰堤


    モノレールとクロス


    伐採の作業が進む


    いやしの温泉郷


    いやしの温泉郷 冬期休業中


    いやしの温泉郷 到着


    雪合戦が行われたところ


    菅生蔭 未明通った時に比べ だいぶ 雪がとけてきた感じ


    三嶺生コン


    菅生小跡


    落合 そば道場


    にしいや道の駅


    平成27年2月7日 午前9時 地上天気図


    平成27年2月7日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成27年2月7日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成27年2月7日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画







    川の防災情報


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  • 2015-02-07 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    2015年2月1日 お亀岩から 天狗峠までの区間 




    獲物を追う 猟師は 雪面に残された 動物の足跡から 多くの情報を得て 的確に 判断する。

    同様に 雪面に残された 登山者のトレースから いろいろな情報を 得ることができる。

     登山者トレースから 単に人数 履物 歩幅 ペース 装備 など 表面的な 動きや 情報を読みとるだけでなく ルートのとり方などから  経験 判断力 など 大げさに言えば 山に対する考え方までも 知ることができる。

    2015年2月1日 お亀岩から 天狗峠まで まだ新しいトレースがあった。

    雪庇などの危険個所など 含む お亀岩 天狗峠のあいだでは
    ルートのとり方が 危険回避のキーポイント。

    2015年2月1日 天狗峠迄の間のトレースからは 先行の 一行は 基本を押さえた 手堅い 動きをしている 感じがし、山に対して 取り組む真摯な姿勢も 伝わってきた。

    もっとも 雪山は天候 雪質など 与えられた条件は 時々刻々 変化する。

    ことに 四国のような 南国の雪山は 一日のうちで 雪質の変化が 激しい。

    先行者がトレースをつけた時間には 正解でも 何時間か経過したあとに 後続が 通過する時間帯には 状況が一変していることも多い。

    やはり 通過する その時間にあわせて 自分なりに その都度 的確にルートを判断して進んで いくことが求められる。


    過去には おなじ お亀岩 天狗峠 間で 目を疑うような光景に出くわしたこともあった。
    2010年1月24日 全く無知なパーティーを目撃し驚いた。


    拡大

    温暖な地域でも 、雪山は 危険が一杯。


    http://www.youtube.com/watch?v=mGAh8R0AJCQ
    2015-02-06 : 雪崩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    西熊山 南面 一週間後 みると 案の定 雪崩れていた。


    2015年1月24日 西熊山 南面


    2015年2月1日 西熊山 南面


    2015年2月1日 西熊山 南面



    2015年1月24日グライドで おおきな クラックがはいり
     もうすぐ雪崩れるとおもっていたが

    一週間後 みると 案の定 雪崩れていた。

    前週1月24日に続けて 2月1日も
    西熊山 山頂へ 稜線つたいにたどるのはやめて
    より安全側のルートを辿った。


    北側の斜面でも 風が吹いて注意するのは
     吹き飛ばされた雪の堆積で できる ウィンドスラブ

    この付近の山域 矢筈山で

    一見 安定しているようにみえる 雪面が 亀の甲羅状に 一気に崩壊するなど
    ウィンドスラブには 過去  痛い目にあったこともあり

    風で吹き飛ばされてきた雪の罠
    ウィンドスラブ帯があるかもしれないので はいりこまないように
    雪面を より注意深く 読んで進んでいかないといけない。
    2015-02-05 : 雪崩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    平成27年2月1日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

    20150201-560.gif

    平成27年2月1日

    三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

    曇り

    【記録】

    いやしの温泉郷 発 5:43--- 林業作業小屋跡 7:31 --1791m標高点 (9:28-9:36) --菅生下山口標識 10:04 --三嶺ヒュッテ 10:06--- 三嶺 (10:23-10:40) ---西熊山 (11:46-11:59) ---お亀岩 12:18---天狗峠 綱附森分岐 12:48 ---天狗峠西山林道分岐 12:54---天狗塚山頂 (13:16-13:35)---天狗峠西山林道分岐 13:55---1476標高点 14:16---西山林道天狗峠登山口 (14:36-14:56)----- いやしの温泉郷 16:30


    【山頂】

    ■三嶺 「マイナス10.3度 北 5-3m 曇り ガスが流れる 高ノ瀬 白髪山 西熊山 見える 剣山から次郎笈 天狗塚はガスがかかる 新雪」(累計登頂回数 443回)

    ■西熊山 「マイナス9.3度 北 3m 晴れ 三嶺 高ノ瀬 天狗塚 見える 三嶺で吹いていた強い風は おさまった ガスもとれてきた」(累計登頂回数 361回)

    ■天狗塚 「マイナス9.5度 北 4.6m ガス視界なし 南側 綱附森方面が少し見える 南側尾根の上に シカが数頭」(累計登頂回数 447回)


    このところの寒波で 新雪。

    一時 視界がきくときもあったが 寒気が流れて ガスが流れててくることが多かった。


    山中では 他の登山者には会わなかったが 2月に入り さすが 陽ざしも やや春といった感じで トレース痕を 見かけることも 多くなってきた。


    【トレース痕】

    この日 見かけたトレース痕

    ■いやしの温泉郷~1791m標高点まで 下の方では 前日のトレース痕 残る。

    ■三嶺山頂付近

    ■西熊山~お亀岩

    ■お亀岩~天狗峠

    それぞれ別の方がつけたトレース痕だが 各人 コースのとり方 歩幅 ペースの配分などから いろいろな情報を得ることができ興味ふかい。


    雪山に トレースがあっても 安易に鵜呑みせず コースを どうとるかは あくまで自分で考えながら
     ルートファインディングをしながら 自分で 選んで 進んで いくことが大切だ。

    【動画】

    http://youtu.be/Uk3SksH5kFU



    【写真】
    flickr
    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157650522549416/


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-583331.html



    京上トンネル マイナス2度


    いやしの温泉郷 出発


    登山口


    民家


    モノレール


    モノレール 2回目の交差


    標識


    モノレール 3回目の交差


    モノレール 4回目の交差


    林用作業小屋跡


    倒木の上の 積雪に注意


    大岩の上に樹木


    平らになったところ


    振返る


    トレースをふりかえりみる


    剣山方面を見る


    1791m標高点


    1791m標高点から三嶺を見る


    鞍部


    雪庇


    鹿よけ フェンス 埋まっている


    振返る


    菅生下山道 分岐標識


    三嶺ヒュッテ


    三嶺ヒュッテ


    三嶺ヒュッテをふりかえりみる


    南面を見る


    三嶺ヒュッテ方面


    南面を見る


    三嶺 本峰を見る


    三嶺 本峰を見る


    三嶺 山頂近くなる


    三嶺山頂


    三嶺 山頂


    三嶺山頂


    山頂から 三嶺ヒュッテ方面


    南面


    山頂から 三嶺ヒュッテ方面


    三嶺山頂から西熊山方面


    カヤハゲ 白髪山方面


    山頂をふりかえりみる


    山頂をふりかえりみる


    テキサスゲート と 西熊山方面を見る


    三嶺山頂をふりかえりみる


    西熊山方面


    下ってきたところを ふりかえりみる


    三嶺山頂を見る


    三嶺山頂を見る


    西熊山方面


    三嶺山頂をふりかえりみる


    三嶺山頂をふりかえりみる


    西熊山方面


    西熊山方面


    トレースを振返る


    南面を見る


    雪庇を見る


    西熊山方面


    トレースを振返る


    南面 シカが数頭


    西熊山南面を見る 新しい雪崩痕あり


    雪崩痕あり


    大規模な雪崩だ


    オオタオから 南面を見る
    シカが数頭


    三嶺を振返リ見る


    三嶺を見る


    三嶺をふりかえりみる


    三嶺をふりかえりみる


    西熊山山頂 近づく


    三嶺をふりかえりみる


    三嶺をふりかえりみる


    西熊山山頂 今日 つけられたと思える トレース有り。(お亀岩方面から)


    西熊山山頂 西側 定点観測地点 だいぶ雪がたまってきた


    天狗峠方面を見る


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    お亀岩


    お亀岩から 天狗峠へ


    西熊山方面を振り返り見る


    雪庇注意


    西熊山方面をみる


    雪庇注意


    天狗峠 綱附森 分岐標識


    天狗峠 西山林道 下山 分岐 ケルン


    天狗峠 西山林道 下山 分岐 標識


    天狗塚 ガスが切れる


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚 山頂


    山頂 後ろは 綱附森


    南尾根 のところに シカ 数頭


    牛の背 方面


    天狗塚振返る


    天狗塚 振返る


    天狗塚 振返る


    天狗峠 西山林道 下山標識


    祖谷谷 を見ながら 下山


    樹林帯は 新雪がしっかり積もっていて 下りで しっかり ラッセル


    1476m標高点


    下の方は だんだんと 新雪が少なくなってきた


    西山林道に下山


    西山林道 登山口 除雪有り


    林道歩き 除雪 轍有り 快適に歩けた


    林道歩き


    林道歩き


    林道歩き


    林道歩き


    林道


    1806m標高点が見える


    林道歩き


    長い林道歩き


    寒峰 方面を見る





    林道


    ようやく 久保蔭からの道との 分岐


    菅生谷 第四堰堤


    菅生谷 第三堰堤


    伐採が 進んでいた


    いやしの温泉郷 冬季休業中


    いやしの温泉郷 到着


    前週 雪合戦が行われたところ


    三嶺生コン


    菅生小 跡 を見る


    帰途 国道439号 久保下 バス停(旧名 スタンド前)にて 天狗塚を 見るが 山頂は ガスがかかっていた


    にしいや道の駅 


    平成27年2月1日 午前9時 地上天気図


    平成27年2月1日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成27年2月1日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成27年2月1日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



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  • 2015-02-01 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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