趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

平成27年1月24日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

20150124-561.gif

平成27年1月24日 晴れ

三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


【記録】

菅生谷川第三堰堤 駐車地点発 2:43---いやしの温泉郷 登山口 2:54-- 林用作業小屋跡 (4:32-4:47) --1791m標高点 6:54 --菅生下山口標識 7:26---三嶺ヒュッテ 7:31--- 三嶺 (8:01-8:26) ---西熊山 (10:01-10:33) ---お亀岩 10:55---天狗峠綱附森分岐 11:36 ---天狗峠西山林道分岐 11:44---天狗塚山頂 (12:12-12:40)---牛の背三角点(13:14-13:30)---天狗峠西山林道分岐 14:25---1476標高点 (14:48-14:59)---西山林道天狗峠登山口(15:17-15:39) --- 菅生谷川第三堰堤 駐車地点 17:06

【山頂】

■三嶺 「マイナス4.2度 北西 14.6-8m 晴れ 風強く 新雪が舞い上がり 地吹雪 剣山 次郎笈 天狗塚 笹ヶ峰山系 石鎚山系まで見える」(累計登頂回数 442回)

■西熊山 「マイナス1.9度 西 6m 晴れ 三嶺 次郎笈 天狗塚 二の森 石鎚 瓶ヶ森 笹ヶ峰山系 が見える 祖谷は真白 三嶺山頂で吹いていた強風はおさまった」(累計登頂回数 360回)

■天狗塚 「マイナス1.7度 西4m 晴れ 三嶺 剣山 次郎笈見える 石鎚山系 笹ヶ峰山系 見える」(累計登頂回数 446回)

前日から また新たな新雪あり。

前週のマイナス10度くらいの山頂の気温に比べ 気温が上昇し 雪の状態が やや気がかり。

天候は良かったが 三嶺山頂付近では 風が強く 新雪が舞い上がり 地吹雪。

雪庇の安定度など すこし不安が増えてきた感じ
とくに 西熊山周辺 天狗峠登りなどの 雪庇帯は 要注意した。 

風が強く 雪庇の成長は 大きい。

縦走路 南面 雪崩痕など数多く見かけた。

三嶺南面 新たな 雪崩痕 があったが

西熊山南面は 一次の雪崩痕のあと 更に二次以降の雪崩が起きそうな深い キレツ多数。

西熊山 稜線通しの冬道は 南面雪庇キレツが多く 危険な状態で 今回は 迂回した。

三嶺 西熊山 南面 雪崩痕で 露出した ところに シカが群がってきていた。
牛の背山頂 三角点付近は 風で積雪が飛ばされたところにシカの大集団 50頭。

人の気配を感じて 一斉に 動き出した。

2015年1月3日 終始ラッセルで難儀した 最後の林道歩きは 車の轍が有り とても楽に歩けた。


【動画】

http://youtu.be/iYeftziZjCE



GoProチェストマウントハーネス使用
GoPro 2015年1月24日 三嶺(1893)
http://youtu.be/fmDKY6eUjNA


GoPro 2015年1月24日 三嶺(1893)~西熊山(1816)
http://youtu.be/6g1RXq1pAc0




http://youtu.be/bbCza5qi3Os
GoPro 2015年1月24日 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


【写真】

flickr
http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157648127663114/

GoPro flickr
http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157650057035160/

ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-579463.html


京上トンネル マイナス1度


いやしの温泉郷 今日は 雪合戦大会 開催で駐車場 が混雑する
第三堰堤まで進んで 駐車

( 周回コースのため 距離は一緒 最後の林道歩きが 少し楽になる)


登山口


民家 屋根の雪は 減ってきたが 新雪が新たに降っている


標識


夜が明けてきた


1791m標高点から三嶺を見る


日の出


朝日を浴びる


シカネットフェンス 付近


トレースを振返る バックは矢筈山から 黒笠山にかけての 稜線


菅生 下山道 分岐標識


三嶺本峰 を見る


池 雪で だいぶ埋まってきた。 


三嶺ヒュッテ いつも位の 埋まりよう。 除雪と 雪の 片付けに 時間がかかるので 中には入らない。


三嶺 池 本峰




風が強く 新雪が吹き飛ばされる


三嶺ヒュッテ を見る


剣山 次郎笈を見る


三嶺南面 雪崩痕あり 破断面がしっかりしていて まだ新しい雪崩痕だ


三嶺 最後の登り 雪庇 張出し 大きくなったが、
南面の斜面の雪が 滑り落ちると 幅広い雪庇も 一緒に 崩壊する。 
場合によっては 地面側もまきこんで 食い込んだ状態で 一緒に崩れることもありるので要注意!


三嶺ヒュッテ方面を振りかえり見る


山頂手前 


三嶺山頂


三嶺 山頂 西熊山方面


白髪山方面


剣山方面


三嶺 本峰を振返り 見る


テキサスゲート


三嶺 本峰を振返り 見る


三嶺を振返り 見る


西熊山方面


三嶺を振返り 見る


西熊方面


三嶺を振返り 見る


三嶺を振返り 見る


三嶺を振返り 見る


稜線


三嶺を振返り 見る


三嶺を振返り 見る


西熊山方面


稜線


南面 雪崩痕 などで むき出しになった笹などに シカ数頭 目撃


雪庇 やがて崩壊する


三嶺を振返り 見る


西熊山方面


西熊山 雪崩痕あり さらに 大きなクラックあり 二次的な雪崩が まもなく発生する


雪崩で むき出しになった笹 付近で シカ 数頭 群れていた


三嶺を振返り 見る


三嶺を振返り 見る


三嶺を振返り 見る


北側の矢筈山を見る


稜線を避けて 北側のルートを たどっていく


三嶺を振返り 見る


西熊山山頂方面を見る


三嶺を振返り 見る


西熊山


西熊山 山頂 西側 縦走路 定点観測地点


西熊山 下りで 天狗峠方面 を見る


お亀岩避難小屋


お亀岩避難小屋


お亀岩避難小屋
南面の この斜面が 気になる (過去 何度か 雪崩目撃)
定点観測

お亀岩避難小屋 雪崩


お亀岩避難小屋


お亀岩避難小屋


天狗峠への 登り途中 雪庇に注意


雪庇注意


天狗峠 東面 
この カール状の斜面に 雪崩が 数多く発生する。

雪崩デブリのなかへ わざわざ 入りこんで 大休止する 無知なパーティーを目撃したことがある。

無知ほど こわいものはない。

2010年1月24日 驚きの 目撃

http://shumiyama.blogspot.jp/2010/01/2010124_24.html

http://shumiyama.com/nadare/2010/01/2010124-1.html



天狗峠 綱附森 分岐標識


天狗塚


天狗塚


天狗塚


天狗塚山頂


天狗塚より 牛の背を見る


牛の背側から 天狗塚をふりかえりみる


牛の背側から 天狗塚を振返りみる 


牛の背 三角点付近 シカが 約50頭 群れていた
人の気配を感じて 一斉に動き出した。


牛の背から 三嶺 天狗塚を 振返る


牛の背


池の付近


池の付近


天狗塚 振返る


天狗塚 振返る


天狗峠 西山林道 下山分岐標識 から 天狗塚を見る


西山林道 天狗塚 登山口 
車の轍があった


林道歩き


菅生谷川 第四堰堤

この下流 第三堰堤に駐車


帰りに 雪合戦会場の いやしの温泉郷に立ち寄る
試合は終わっていたが まだテントなどから 大勢の人の声が聞こえる。


平成27年1月24日 午前9時 地上天気図


平成27年1月24日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成27年1月24日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成27年1月24日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



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  • 2015-01-24 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    冬の三嶺ヒュッテ 出入口 冬期 避難小屋を利用する 登山者は 戸の開閉にくれぐれも ご注意。

    16118544367_6c525fdd9d_o.jpg

    2015年1月17日撮影
    冬の三嶺ヒュッテ 出入口 冬期 避難小屋を利用する 登山者は 戸の開閉にくれぐれも ご注意。

    三嶺(1893)

    山頂近くにある 無人の避難小屋 三嶺ヒュッテ

    冬場は出入口が雪に覆われることが多い。




    冬の三嶺ヒュッテ 出入口 

    2015年1月17日 三嶺ヒュッテに立ち寄ると

    三嶺ヒュッテの出入口の内開き戸がきちんと締まっていなくて
    少し隙間があり 雪が吹き込んでいる

    出入口 敷居付近に 氷化した雪片が固まっていて
    出入口の戸に 少し隙間が あった 

    吹雪の雪の吹込みは凄いもので
    ほんのすこしの 隙間でも 容赦なく雪が入り込んでいた。

    除雪は時間もかかり 面倒だが
    時間をかけて 除雪して中に入り

    16118243309_9dd082cbdc_o.jpg

    2015年1月17日撮影

     敷居の氷結部分を取り除き キチンと閉まるようにし 吹きこんだ雪を取り除いた。

    内側の パッキンにあったっている 雪片 氷片があって きちんと締まらない状態。

    1-13166591773_8b3a54f13f_k.jpg

    2014年3月15日の写真

    内側の パッキンにあったっている 雪片 氷片などを 綺麗に取り除かないと きちんと締まらない。
    特に 敷居部分の 氷片に 注意!!


    やはり 出入口が埋まっていると 雪の後片付けなど とても時間がかかる。


    冬期 避難小屋を利用する 登山者は 戸の開閉にくれぐれも ご注意。

    4-12791032824_878c648cb7_k.jpg

    2014年2月16日撮影

    冬山登山者が増えてくると 雪国の山小屋のように 雪に埋まらないよう出入口に工夫をこらした 冬期専用の出入口が 必要になるかも?

    2015年1月17日 除雪して中にはいり 小屋の中に滞在している ほんの僅かな 時間の間にも
    ヒュッテから 出ようとしたら 出入口には もう そこそこの 雪がしっかり溜まってきていた。
    風雪時の 吹き溜まりは 本当に凄い、雪庇も発達するはずだ。


    冬場の日帰り山行では 時間が貴重だ。
    出入口除雪に 時間かけ 風のない 小屋なかで 長居する 時間があるのなら
    より長い 時間 山頂などで 冬の風雪 を楽しんだほうが 雪山を より楽しめると 私には思えるのだが。。。

    16302604641_8b8edc8c84_o.jpg

    このような場所で 長居するより 山頂などで 風雪に吹かれながら 雪山を楽しむほうが 私には向いている。


    2015年1月17日 三嶺山頂

    この日は 山頂滞在30分であったが ヒュッテで44分も費やす時間 より長く風雪を楽しんだほうが 冬山を もっと満喫でき ずっと良かったはずだ。
    2015-01-19 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    平成27年1月17日 三嶺(1893)

    20150117-5610.gif


    平成27年1月17日 三嶺(1893)

    曇 雪

    【記録】

    いやしの温泉郷 発 7:59--- 林業作業小屋跡 9:30 --1791m標高点 12:01 --菅生下山口標識 12:43 -- 三嶺 (13:05-13:35) --三嶺ヒュッテ (13:51-14:35)---菅生下山口標識 14:37--1791m標高点 14:56---林業作業小屋跡 15:35--いやしの温泉郷 着 16:15

    【山頂】

    三嶺 「マイナス9.9度 北 8-5m 風雪 ガス 視界なし」(累計登頂回数 441回)

    未明からミゾレ 雪 ほぼ一日 断続的に雪。

    時間的に遅くなっているし 天候も悪く 雪質がイマイチ 雪庇などの発達が著しく不安定で 縦走は 早々と 断念し いやしの温泉に戻る。

    三嶺ヒュッテに立ち寄ると

    三嶺ヒュッテの出入口の内開き戸がきちんと締まっていなくて
    少し隙間があり 雪が吹き込んでいるようなので
    面倒だが 除雪して中に入り 敷居の氷結部分を取り除き キチンと閉まるようにし 吹きこんだ雪を取り除いた。

    やはり 出入口が埋まっていると 雪の後片付けなど とても時間がかかる。

    除雪して中にはいり 小屋の中に滞在している ほんの僅かな時間の間にも
    ヒュッテから 出ようとしたら 出入口には もう そこそこの 雪がしっかり溜まってきていた。

    風雪時の 吹き溜まりは 本当に凄い、雪庇も発達するはずだ。


    【雪合戦】

    いやしの温泉郷は 冬期休業中だが
    2015年1月24日、25日(いやしの温泉郷)

    第11回雪合戦四国大会 2015年1月24日、25日 (いやしの温泉郷)が開催されます

    雪合戦四国大会で いやしの温泉郷 駐車場が混雑します
    登山者の駐車は 大会駐車場を避ける必要があります。

    【動画】

    http://youtu.be/a8Xd8EbjufY



    【写真】
    flickr

    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157649933687140/


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-576334.html



    善徳 かずら橋 架替中


    にしいや 道の駅


    京上トンネル 2度


    年末年始 恒例の 干支垂れ幕 (京上)


    いやしの温泉郷 未明から雪


    登山口


    民家


    モノレール


    モノレール


    斜面 


    モノレール駅を見る


    標識


    モノレール 4回目の交差


    林用作業小屋跡


    倒木の上の 雪もまだしっかり


    大岩の上に 樹木


    新雪が積もっている


    大岩の上に 樹木


    平原上に 少し開けたところ


    振返る


    ふりかえり トレースを見る






    1791m標高点 土管がでている


    三嶺方面を 見る


    雪庇の発達が著しい 降雪中 風強い 条件がそろっていて 不安定で 崩れやすい


    雪庇


    発達している


    シカネット


    1791m標高点方面を振返る


    菅生下山道 分岐標識


    三嶺ヒュッテを見る


    三嶺ヒュッテ 方面振返る


    三嶺本峰 を見る


    三嶺本峰 見る


    三嶺 


    三嶺  かなり雪庇が成長している


    雪庇に注意




    三嶺山頂


    三嶺


    山頂


    三角点 






    少し ガスが切れた




    山頂を振返る


    振返る


    三嶺ヒュッテ方面


    名頃下山道 分岐標識

    このルート 冬期は 雪崩リスク有り 要注意


    名頃下山道付近


    三嶺ヒュッテ


    三嶺ヒュッテ よく見ると 出入口 戸に 少し隙間が あった 



    三嶺ヒュッテ 出入口 敷居付近に 氷化した雪片が固まっていて
    戸に 少し隙間が あった 
    ほんのすこしの隙間でも 容赦なく雪が入り込んでいた。

    時間はかかったが 除雪して 氷片を取り除き きちんと閉まるようにした。

    冬期 避難小屋を利用する 登山者は 戸の開閉にくれぐれも ご注意。

    内側の パッキンにあったっている 雪片 氷片などを 綺麗に取り除かないと きちんと締まらないのです。

    特に 敷居部分の 氷片に 注意!!

    冬山登山者が増えてくると 雪国の山小屋のように 雪に埋まらないよう出入口に工夫をこらした 冬期専用の出入口が 必要になるかも?



    内部

    小屋の内部にいても 時折 小屋を揺るがすような 強風が吹く。





    菅生下山道 標識


    シカネット


    雪庇


    1791m標高点




    1700m くらいで 単独行 のかたの 引き返しの トレースを見かけた。


    林用作業小屋跡


    モノレール中間駅


    モノレール


    コエグロ


    登山口


    いやしの温泉郷



    いやしの温泉郷


    いやしの温泉郷


    2015年 1月24-25日 ここで 雪合戦大会が開かれ 賑わう
    駐車場が混雑するので  

    1月24-25日 登山者は迷惑のかからないよう 十分 離れたとことに駐車してください。


    菅生蔭 集落


    三嶺生コン


    菅生小 跡


    菅生 


    京上


    にしいや 道の駅


    平成27年1月17日 午前9時 地上天気図


    平成27年1月17日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成27年1月17日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成27年1月17日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画







    川の防災情報


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  • 2015-01-17 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    雪に覆われた 雪山での ルートファインディング能力 (GPSを使う前に大事なこと)


    雪に覆われた 雪山。

    夏道が雪にすっぽり覆われる程の積雪量のときは、安全なルートを的確に見つけ出して進んでいく ルートファインディング能力が必要になります。

    それは 赤テープなどを探し出す能力ではありません。

    的確に、地形を読み、積雪、雪質をよみ、読図 磁石などを使い より安全なルートになるよう 常に ナビゲーションしていく能力です。

    夏道は 冬道とは 同じになる場合もありますが まったく違う場合もでてきます。

    また山域によっては冬期には 夏道が危険な場合もありますので 冬は 夏道など 全く使えない場合が当然といったことも雪山では常識です。

    ですから雪山で GPSに頼りきって 地図どおりの 夏道を無理やり たどるのは ルートファインディングではなく 大変 危険なことのなのです。

    GPSを使うにしても たまにほんの 参考程度にする程度にとどめ

    あくまで 基本のナビゲーションとしては 安全なルートを的確に見つけ出して進んでいく ルートファインディング能力を高めることのほうが 大切です。

    ルートファインディング能力は あせらず じっくり 自ら体得することでしか 身につきません。

    -------------------------------------------------

    「ツアー標識もない、ほとんど人の踏み込まないような山域をツアーしようとするとき、最も問われるのが正しいルートを見つけてゆく能力の高さである。

    これを磨くためには、一回でも多くのツアー経験を積むしかない。

    だが ただ回数を重ねれば 優れたルートファインディング能力が身につくかというと、けっしてそうではない。

    いつも誰か先導者の後について行動し、ツアー中一回も自分でコンパスも地図も出さず、なんとなく頂上に着き、いつの間にか下へ降りてくる人、あるいは、年数は重ねているが、つねにシュプールのあるようなポピュラーなルートばかり、出かけている人の場合は、実戦的なルート発見能力はけっして高くない。

     ルートファインディング能力を磨く最良の方法は、自分が先頭に立ち、パーティーを正しいルートに導かなければならないという責任感の下で、真剣に歩を進めることを出来る限り多く体験することである。」

    北田啓郎 著 「テレマーク・スキーイング」 日本テレマークスキー協会編 山と溪谷社 1989年

    -------------------------------------------------


    私の場合 GPSはトラックログ取得が第一目的としています。

    各 山行記録ウェブページ下部にトラックログ取得GPS名を記入しています。
    http://shumiyama.web.fc2.com/2015/20150111yahaz.html

    また最近は アンドロイドスマホに地図ロイド 山旅ロガーを入れています。
    ヤマメモ ヤマレコ投稿用にはこちらが向いています。

    SIM無し スマホを登山用GPSとして活用
    http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=869

    -------------------------------------------------

    雪上歩行の補助器具など使うには まず前提条件として
    奥山に 分け入って ルートもわからず 右往左往することは大変危険なので
    ルートファインディング能力 天候判断力 行動能力 登山技術など
    雪山の総合能力を高めていく必要が まず前提。

    そのうえでも  一日の中でも高度 日陰 斜面など どんどん変化していく 雪質は 一筋縄ではありません。

    どんな雪質がでてきても それなりに 対応できるようにさらに 総合力 技量を磨いておかねばなりません。

    どんな 補助具を使うかは その人のもっている 技量で 自ら判断し決めていくことです。

    補助具を使ったからといってラッセル力が上がり いきなり 総合力が一気にアップするものでもありません。

    総合力は 地道に コツコツと ステップ アップしていくことです。

    -------------------------------------------------

    10年前の拙作ウェブページですが 以下のURL

    http://shumiyama.web.fc2.com/yomoyama/snowshoes.html

    ★最後に 何より注意したいのは 安易に 雪の奥山へ 簡単に入っていけることで 起きる問題です。

    無雪期とは 格段に厳しい、気象条件など、よく考え、雪の奥山へ、入るときの 危険を 十分認識して、それなりの準備と 装備を整えて くれぐれも
    安全登山に気をつけたいものです。

    -------------------------------------------------
    2015-01-16 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    平成27年1月11日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    20150111-20_edited-1.gif



    平成27年1月11日 曇り

    矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)


    【記録】

    木地屋 駐車地点 6:10 --木地屋橋 6:17---矢筈山(10:25--10:59)---石堂山(12:08-12:26)---白滝山 (13:23-13:37)---石堂神社 (14:17-14:32)--林道大惣線登山口 (14:52-14:58)---林道大惣線 ヘアピン地点 15:05 ---木地屋駐車地点 15:19

    【山頂】

    矢筈山 山頂 「-6.5度 北5-6m ガス 視界なし。雪多い」

    石堂山 山頂 「-4.5度 西4m 曇 ガスはとれてきた 矢筈山山頂付近はまだガスがかかる ときおり 陽がさしてきた」

    白滝山 山頂 「-2.9度 西3-4m 曇。時折 地吹雪 木々の雪が落ちてくる」


    つるぎ町古見から 片川ぞいに 木地屋赤松線へ
    道中見かけた 木地屋赤松線の倒木の数の凄さは
    12月の記録的大雪ぶりを 物語ってくれていました。

    2014-2015冬の矢筈山系は間違いなく 大雪。

    大雪の矢筈山を矢筈 石堂 白滝と周回することができ
    おかげさまで 十二分に雪山を堪能することができました。

    【メンバー】全 4名

    【動画】

    http://youtu.be/DiIS8fQP1-I



    【写真】


    flickr
    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157650181882196/


    GoPro
    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157647913377364/


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-573233.html


    木地屋橋から 片川 右岸沿いに進む


    鉄橋は 積雪いっぱい


    雪が重たそう


    沢の 岩の上には 雪がいっぱい


    朝日がさしこんできた 白滝 石堂の稜線を見る


    雪の斜面を登る


    木々には 雪がいっぱい付いている


    木々






    上に行くに従って 雪が多くなる




    稜線 雪庇に注意 定点観測地点


    矢筈山頂


    視界は効かない


    本峰 方面を見る


    下り


    矢筈山頂を 見る


    水場標識


    石堂山 山頂




    五号標識 埋没






    御塔石


    御塔石標識 埋没


    石堂山頂方面振返る


    かなりの積雪


    御塔石 方面を見る


    かなりの積雪だ


    4号標識


    白滝山 山頂標識 埋没


    石堂神社


    神社 屋根が重たい






    登山口


    林道から 矢筈山を振返る


    林道には 倒木が いたるところに 倒れかかっている


    片川


    つららが 凄い


    平成27年1月11日 午前9時 地上天気図


    平成27年1月11日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成27年1月11日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成27年1月11日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画

    【アプローチ】
    --------------------------------------------------------------------------
    ■剣山系の山域でも とりわけ 雪深い 矢筈山。
    地味だが 大雪の年は かなり手強い。
    2014年12月、徳島県西部に かなりの降雪があった。
    --------------------------------------------------------------------------
    ■徳島県道 木地屋赤松線 倒木多し
    2014年12月の大雪で倒木がいっぱい。
    さらに倒れそうな倒木 
    電線に引っかかった倒木など有り 要注意。
    --------------------------------------------------------------------------
    ■原則 除雪対象となるのは最終民家まで

    原則「どんな場合でも 最終民家手前の駐車であれば まず間違いない」

    注(最終民家でも 廃屋でなく 『人が実際住んでいる最終民家』)
    --------------------------------------------------------------------------
    ■最終民家から先の 除雪は 林道工事次第。

    もしも除雪があっても
     冬期間工事中の 木地屋橋 付近は 大きく工事中で
    工事関係車両が数多く 駐車スペース 作業ヤードなどを占めているため
    登山者は 工事関係車両の邪魔にならないよう

    木地屋橋付近を避けて はるか手前に駐車しなければならない。 


    【大雪の時の難所】

    --------------------------------------------------------------------------
    ■片川沿いの山道

    急峻な溪谷の中腹を まいて通過する 登山道は 大雪のつき方次第で 一気に難所となる。

    今回は上手く通過できたが 雪の状況によっては さらに大高捲きしたことも 過去 何度もある。

    ----------------------------------------------------------------------------

    ■橋 片川沿いの橋

    橋の上に 大量の雪がつもり キノコ状態になり どこが 橋本体か まったくわからなくなる。

    わたりながら キノコ雪を 叩き落とすとなると 一気にブロック崩壊しそうで 大変危険。

    こうした時は 橋は諦めたほうがいい。

    うまくいけば スノーブリッジで渡るか そもそも冬は水量が少ないので 徒渉のほうが 安全確実。

    幸い 今回は 橋のうえで 渡れた。


    ----------------------------------------------------------------------------


    ■大雪時は 「2連橋片川 左岸」より 「片川 右岸」のルートをリコメンド


    片川にかかる2連橋を通って 片川 左岸を まいていく 道は 南面で 雪崩が発生する 危険箇所が何箇所かあり 過去何度も デブリを目撃している。

    大雪時、場合によっては 更に高捲きするか・左岸沿いをやめて 「片川 右岸沿いのルート」を選択したほうがいい。

    今回は 「片川 右岸沿いのルート」を選択したが
    未明のまだ暗いうちでも 確実に ルートファインディングできることがポイントとなる。 

    ----------------------------------------------------------------------------

    ■矢筈山(1848) 山頂北側稜線

    過去 何度も 苦労している箇所で 雪庇 張出しが大きい。

    踏み込まなくても 微妙なバランスで成り立っている 大きな張出しは、近づくだけで一気に ブロック崩壊する場合がある。過去 危険を感じて 風上側の灌木帯に 入ることも 何度もあった。
    雪のつき次第で 特に要注意。

    今回の雪庇は とくに大きな張出しだった。
    とくに 雪庇踏抜き ブロック崩壊 に細心の注意をはらいつつ 慎重に行動。

    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/yhazu-ryosen1.html

    --------------------------------------------------------------------------

    ■白滝山 木地屋下山分岐標識から から 石堂神社 への 下降

    夏道は 分岐から100m すぐ尾根南側を捲いていくが 冬は ここが 難所。

    寡雪のときは 夏道でも 問題なく通過できるが
    大雪の時は南斜面で 大規模雪崩が発生し易い。

    大雪のときは 稜線どうしで 冬道で 下るのが 大正解。

    今回も 稜線を 下りながら 夏道を見ると、
     案の定 南面で 雪崩痕跡が残っていた。




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  • 2015-01-11 : 矢筈山系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    平成27年1月3日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

    20150103-10_edited-561.gif


    平成27年1月3日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

    曇り 一時 晴れ

    【記録】

    いやしの温泉郷 発 3:22--- 林業作業小屋跡 (5:35-5:45) --1791m標高点 (8:14-8:30) --菅生下山口標識 8:52 --三嶺ヒュッテ 8:54--- 三嶺 (9:09-9:32) ---西熊山 (10:53-11:11) ---お亀岩 11:33---天狗峠 綱附森分岐 12:30 ---天狗峠西山林道分岐 12:44---天狗塚山頂 (13:14-13:32)---天狗峠西山林道分岐 13:59---1476標高点 (14:27-14:36)---西山林道天狗峠登山口 (14:53-15:05)----- いやしの温泉郷 17:21

    【山頂】

    ■三嶺 「マイナス9.7度 東5m ガス視界なし しばらくしてガスが切れだした」(累計登頂回数 440回)

    ■西熊山 「マイナス7.4度 北2.5m 曇り 晴れ ガスがとれ 三嶺 次郎笈 天狗塚が見える 笹ヶ峰山系 石鎚山系も見える」(累計登頂回数 359回)

    ■天狗塚 「マイナス6.1度 北3.7m 曇り 日射しはあるが 冷たく感じる 三嶺 剣山 次郎笈見える 赤星 東赤石 笹ヶ峰山系 見える祖谷谷は真っ白」(累計登頂回数 445回)

    年末年始 寒波で新たな新雪

    年末 2014年12月21日 縦走した時に比べ 積雪が 一気に増えていた。

    21日は除雪されていた 林道歩き は 終始ラッセル。

    【動画】

    http://youtu.be/ipFQ95ZwRlg




    GoPro使用 その1 三嶺(1893) 西熊山(1816) 間
    http://youtu.be/_Wr5-FsVe30



    GoPro使用 その2 三嶺(1893) 西熊山(1816) 間
    http://youtu.be/ERXts6Lb89A



    GoPro使用 その3 三嶺(1893) 西熊山(1816) 間
    http://youtu.be/NzafVy3uFWA



    GoPro 使用 その4 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 間 縦走路
    http://youtu.be/bXzgzofCpq0



    GoPro 使用 その5  天狗峠~天狗塚(1812)
    http://youtu.be/8dZvbe94hFk

     

     
    【写真】

    flickr
    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157650027777666/

    GoPro
    http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157649687942307/


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-569632.html


    にしいや道の駅 年末年始寒波で 新雪


    京上トンネル


    京上 年末年始恒例の 垂れ幕 


     日陰で風の通らないところの 放置車両は 積雪履歴を物語ってくれる。
    新たに 雪が増えている


    いやしの温泉郷 暗いうちから 出発 今日は長丁場だ


    登山口


    民家 屋根の雪も 12月29日から 増えている


    モノレール 


    新雪ラッセルの トレース跡を振返る


    標識


    モノレール クロス 3回目


    林用作業小屋跡


    倒木の上の 積雪が増えている


    1578m 風が通るところは 雪がふき飛ばされている


    大岩の上に 樹木
    すっかり雪に 覆われている


    ラッセル跡を振返る


    樹木の枝には 雪が いっぱい。 重そうだ。


    この間を抜ける 夏道通りのコースを選択


    振返る 一定のペースで ラッセルできているか 振り返ると よくわかる。好調!


    リズミカルなコンスタントなペースが維持できていると トレースも素直に まっすぐできる。
    乱れのある トレースは ルーファイ に不安などあり 迷いとか 
    リズミカルなペースがとれていない証拠


    1791m標高点




    シカよけ ネット 埋没


    後続者 あり




    菅生下山標識


    三嶺ヒュッテ 出入口かなり埋まっている


    出入口 除雪と 後片付けが 大変だから なかにははいらない


    名頃下山道

    冬期 特に 大雪のさいは リスクが高いルートとなる ご注意
    http://shumiyama.blogspot.jp/2013/12/1893.html








    ガスに覆われて 視界は悪い


    三嶺山頂








    しばらくすると 少しずつ少しずつ ガスが切れてきた


    三嶺山頂


    山頂


    テキサスゲート


    三嶺をふりかえりみる


    三嶺をふりかえりみる


    三嶺をふりかえりみる


    三嶺をふりかえりみる


    三嶺をふりかえりみる




    西熊山方面


    西熊山方面


    南面を見る 一度は雪崩れているようだ


    南面チェック張出しが大きい


    南面を見る シカはいない




    三嶺を見る


    西熊山を見る


    三嶺をふりかえりみる




    西熊山 登り


    三嶺をふりかえりみる


    三嶺をふりかえりみる


    西熊山 登り途中


    三嶺をふりかえりみる


    三嶺をふりかえりみる


    西熊山山頂手前


    西熊山山頂


    西熊山から 三嶺を見る


    西熊山


    西熊山 山頂 西側 定点観測地点 雪が多くなっていた


    西熊山 山頂 西側 定点観測地点




    西熊山下り 天狗峠方面を見る


    西熊山 くだり お亀岩方面を見る


    お亀岩避難小屋 屋根の積雪が重そう 1m位あるのでは


    お亀岩避難小屋 まわりも 雪で埋まっている


    お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋 西熊山


    お亀岩避難小屋


    このような大雪だと 天狗峠への登りが 手強く 時間がかかる


    お亀岩をふりかえる


    大岩の基部付近 すっかり埋まっている


    夏道の フィックスロープがあるところ


    振返る


    雪庇の張出し 不安定さが気になる


    張出し チェック


    振返る 


    天狗峠 間近


    天狗峠 間近 

    2010年1月24日 この天狗峠東面 のカール状の デブリの中へ わざわざはいりこんで
     大休止している パーティーを目撃した。

    「いくら南国四国 といえ 雪崩知識全くゼロさに 呆れた」

    http://shumiyama.blogspot.jp/2010/01/2010124_24.html

    http://shumiyama.com/nadare/2010/01/2010124-1.html


    天狗峠付近 から トレースを振返る


    天狗峠 綱附森 分岐標識


    三嶺方面を振返る


    天狗塚を見る


    天狗峠綱附森分岐方面を振返る


    天狗塚


    三嶺方面


    天狗峠 西熊林道 分岐


    天狗峠 西熊林道 分岐標識


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚 山頂手前


    天狗塚山頂


    牛の背


    落合峠 矢筈山方面 祖谷は真っ白


    綱附森


    三嶺方面


    天狗塚を振返る


    天狗塚を振返る


    天狗塚を振返る


    天狗塚を振返る


    天狗塚を振返る


    天狗塚を振返る


    天狗峠から 三嶺方面を見る


    天狗峠 西熊林道下山分岐標識


    西熊林道へ下山


    1720m付近で この日つけられた 真新しい 横切るようなトレース発見 

    トレースは 右左に 蛇行しているので効率悪く
    下部の尾根筋以外は  まっすぐ ダイレクトにトレースをつけ下山。


    下山中


    1476m標高点


    西山林道 天狗峠 登山口
    除雪なし


    トレースは 西山方面へ向かっている


    いやしの温泉方面は 除雪 トレースもなし


    長い林道歩き
























    寒峰


    まだまだ続く 林道ラッセル


    いやしの温泉 手前1.2kmで ようやく除雪路にでた 以降 グッと 歩きやすくなった。


    第四堰堤


    第三堰堤


    除雪あり 楽だ


    いやしの温泉 シカが 何頭も走り回る


    除雪道路は 歩きやすい


    なんとか 陽のあるうちに いやしの温泉 帰着


    三嶺生コン


    京上 垂れ幕


    にしいや 道の駅


    平成27年1月3日 午前9時 地上天気図


    平成27年1月3日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成27年1月3日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成27年1月3日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



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    謹賀新年

    DSC05513_edited-1.jpg


    あけましておめでとうございます
     
     今年もよろしくおねがいします

    平成27年 1月1日

    (C)趣深山2015


    2015-01-01 : 新年のあいさつ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    趣深山です(四国 高松)男性