趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

平成26年1月25日 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812)

20140125-561.gif
平成26年1月25日 曇り

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812)

【記録】

いやしの温泉郷 駐車地点発 2:50--- 登山口 2:59--- 林業作業小屋跡 (4:32-4:45) --1791m標高点 6:35 --菅生下山口標識 7:06 ---三嶺ヒュッテ 7:12--- 三嶺 (7:32-8:07) ---西熊山 (9:27-9:49) ---お亀岩 10:14---天狗峠 綱附森分岐 11:06 ---天狗峠西山林道分岐 11:15---天狗塚山頂 (11:44-12:23)---天狗峠西山林道分岐 12:50---1476標高点 (13:16-13:25)---西山林道天狗峠登山口 (13:42-14:02) --- いやしの温泉郷 駐車地点着 16:05

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【山頂】

■三嶺 「-1.9度 南西 9m 曇り 剣山 次郎笈 天狗塚 石鎚山系 笹ヶ峰山系まで 見える。」(累計登頂回数 402回目)

この時期としては 気温が高いが 風が強く吹き 体感的には暑いというより寒く感じる。

■西熊山 「-1.7度 南 11.9m 曇り。次郎笈 三嶺 天狗塚 笹ヶ峰 石鎚山系見える。風強い。」(累計登頂回数 334回)

■天狗塚 「+0.5度 南西 5m 曇り。剣山 次郎笈 笹ヶ峰山系 見える」(累計登頂回数 420回)

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【いやしの温泉郷 雪合戦】

●1月25・26日は 恒例の 雪合戦の日。 いやしの温泉郷は大勢の人で賑わうため、迷惑のかからぬよう 十分離れたところで 駐車。まだ暗いうちから 出発。

●帰途に立ち寄った いやしの温泉郷のグランドでは 今日の雪合戦 試合自体は終了していたが まだ たくさんの関係者が後片付けしていた。

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【トレース】

●菅生からの道には 前日の日だろうか 比較的新しい トレースあり。

先週 19日のトレースも 樹林帯には ウッスラ残る。 

●縦走路は トレースなし。

●お亀岩避難小屋にはトレースがなかった。

●天狗峠から西山林道下山路の 標高1620m付近で 本日つけられた 目新しい 引き返しの足跡があった。

●帰路の 長い林道歩きは 動物の足跡はあるが 人の足跡なく 気温上昇で 重い雪のラッセルが続いた。

●車の轍がでてきたのは 駐車地点手前 1.5km。轍があると歩きやすく、全然違う。

●今日一日 他の登山者など 誰にも会わず。

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http://youtu.be/z47CEThulTI


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平成26年1月25日 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812)


ピカサ写真


ピカサスライドショー


いやしの温泉郷
雪合戦があるため 離れたところに駐車


雪合戦 幟


登山口


民家


標識


林用作業小屋跡


塹壕のような トレース 昨年末 12月29日 ここで苦労した


夜が明けてきた


1791m標高点 標識 埋没


1791m標高点 から 三嶺を見る


トレース


剣山方面 夜が明ける


鹿除け ネット 埋没


夜明け


三嶺 池 朝日を浴びる


三嶺ヒュッテ 中には入らず


剣山方面


三嶺池 雪がたまってきている


南面 デブリもあった。


三嶺ヒュッテ方面 振返る


三嶺ヒュッテ方面 振返る その2


剣山 三嶺ヒュッテ方面 振返る


三嶺


三嶺 近づく


三嶺ヒュッテ 方面振返る


三嶺山頂


朝日


白髪山方面


西熊方面


山頂標識


西熊山 方面
遠く 笹ヶ峰 石鎚山系も見える


気温が高い


希望のコル 付近


三嶺山頂を振返る


テキサスゲート


三嶺山頂を振返る


三嶺山頂を振返る その2


三嶺山頂を振返る その3


南面


三嶺山頂を振返るその4


三嶺山頂を振返る その5


三嶺山頂を振返る その6


三嶺山頂を振返る その7


西熊山への縦走路 南側 雪庇張出し部分は 自重で グライドが始まってきて キレツが発生している。

このあと 新雪で このキレツが埋まると 隠れた ヒドゥン(hidden)クレバスといった 感じになる。


西熊山登りで三嶺方面を振返る


西熊山登りで三嶺方面を振返る


西熊山


天狗峠方面


西熊山 山頂付近 定点観測地点 雪がたまってきた


西熊山下りで 天狗峠方面を見る


西熊山下りで 天狗峠方面を見る その2


西熊山下りで 天狗峠方面を見る その3


お亀岩避難小屋


お亀岩避難小屋


お亀岩避難小屋


お亀岩避難小屋 屋根が重たそうだ


お亀岩避難小屋 この上部の 雪の安定度が 気になる


お亀岩を後に 天狗峠へむかう途中 西熊山を 振返る


大岩のところ 雪が深い


稜線は 張出しが大きいい


天狗峠登りで 西熊山を振返る


天狗峠登りで 西熊山を振返る その2


天狗峠 登り 雪庇 張出し


天狗峠登りで 西熊山を振返る その3


天狗峠 綱附森分岐標識
 天狗塚が見える


天狗峠 綱附森分岐標識 三嶺方面を振返る


天狗峠 西山林道下山分岐 ケルン


天狗峠 西山林道下山分岐  標識


天狗塚


天狗塚


天狗塚 南面 ここでも 雪面に キレツが発生


天狗塚


天狗塚山頂


牛の背 真っ白


綱附森 天狗塚 南尾根には 鹿がたむろしていた。


天狗塚振返る


天狗塚振返る その2


天狗塚振返る その3


天狗塚振返る その4


天狗塚振返る その5


天狗塚振返る その6


天狗塚振返る その7


天狗峠 西山林道下山 分岐標識


西山林道へ下山


西山林道へ下山 その2


1476m


西山林道 登山口 林道除雪なし 西山集落方面 トレースあり


西山林道 登山口 林道除雪なし いやしの温泉郷方面 人のトレースなし あるのは 野生動物の足跡だけ


林道を歩く 長い


林道歩き その1


林道歩き その2


林道歩き その3


寒峰をみる


斜面から雪が 落下して ところどころ 埋まってきている


林道歩きが続く


やっと 轍が出てきた


菅生谷 第4堰堤


菅生谷 第3堰堤


いやしの温泉郷 冬期休業中


雪合戦 大会 会場
本日の第一日目 試合は終了 後片付中
翌日 第二日へ


いやしの温泉郷


三嶺生コン 付近


菅生小 跡地


中上 集落


京上


にしいや 道の駅



平成26年1月25日 午前9時 地上天気図


平成26年1月25日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成26年1月25日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成26年1月25日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画


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  • 2014-01-25 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    今週末は 気温上昇と 降雨。 山域の 積雪は 不安定になりそうだ。



    今週末は 気温上昇と 降雨。

    山域の 積雪は 不安定になりそうだ。

    よく通う 四国の山域でも
     とくに 気をつけなければいけないと思う。

    過去には

    雪庇とか
    ウィンドスラブなど

    ヒヤッとしたことなど 数多くあり

    雪山は積雪状態 雪質 次第で
     登れる時は登れるが
    登れない時は 登れない。

    やはり 山をのぼるときは

    気持ちが先にいっても
     状況を冷静に 的確に判断し
     状況に合わせた行動ができるようにしなくてはいけない。

    -----------------------------------------

    「山域とアバランチサイクル

    アバランチサイクルとは、気象現象に関連して積雪がとても不安定になっている期間のことです。

    典型的なものは、多量降雪の最中とその直後、急激な融雪を引き起こす気温の激しい上昇や多量の降雨など、極端な気象現象を原因としています。」

    『雪崩リスク軽減の手引』出川あずさ・池田慎二著 日本雪崩ネットワーク 2010年

    -----------------------------------------

    徳島県 三好市 東祖谷 旧東祖谷山村 の 積雪情報など
    下記 ブログは 大変参考になります。

    とくしま山だより
    徳島県三好市東祖谷(旧東祖谷山村)東祖谷からの山里だより

    http://blog.goo.ne.jp/sukokun

    H25年12月28日・大雪の東祖谷 とくしま山だより様
    [parts:eNozsjJkhAOz1FQjkyTTFLdiLy/3Kk83r8pI+6LUHFsDJhMLAyZjMwMmAwDdAwoc]
    http://youtu.be/FsJJGzIFJyY

    上記ユーチューブを見ると
    12月29日 三嶺  雪が多かったのが よくわかりました。
    2014-01-24 : 雪崩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    平成26年1月19日 三嶺(1893)

    20140119-561.gif


    平成26年1月19日 雪 曇り

    三嶺(1893)

    【記録】

    いやしの温泉郷 駐車地点発 3:02 -- 林業作業小屋跡 5:01 --1791m標高点 8:06 --菅生下山口標識 8:54 ---三嶺ヒュッテ 9:01--- 三嶺 (9:32-10:36)---三嶺西峰 引き返し地点(10:43-10:47)---三嶺 (10:59-11:03)---三嶺ヒュッテ (11:27-12:22)--菅生下山口標識 12:25-- 1791m標高点 12:49--林業作業小屋跡 13:34--いやしの温泉郷 着 14:10

    【山頂】

    三嶺「マイナス13.2度 北9.6m 曇り 地吹雪 ガス流れる 西熊 高ノ瀬 丸石 ウッスラ見える 」(累計登頂回数 401回)

    祖谷谷は 雪。

    いやしの温泉郷、降雪のなかで暗いうちから 出発。

    新雪で すっかりトレースは埋もれ はじめから ラッセル。

    上に行くにつれ 雪は深くなる。

    三嶺山頂まで6時間半。

    縦走は難しそうだと思いつつも、
    念のため 西熊山 方面の縦走路へ 行ってみたが
     三嶺西峰 テキサスゲート 付近までで 縦走断念。

    吹き飛ばされそうになる風、降雪直後の激しい地吹雪、吹き溜まり。
    降雪直後で 雪面が まだ安定していない。
    やはり 縦走は やめておいたほうが 無難だ。

    三嶺ヒュッテへ戻り 休息後 いやしの温泉へ下山。

    http://youtu.be/wjJVat-IlGM


    平成26年1月19日 三嶺(1893)


    ピカサ写真


    ピカサスライドショー



    道の駅 にしいや 雪が降る


    京上トンネル マイナス一度


    菅生


    いやしの温泉郷


    民家


    モノレール


    ラッセル


    林用作業小屋 跡


    登り


    トレースを振返る 明るくなってきた


    トレースを振返る


    1791m標高点から 三嶺を見る


    東側へ 張出しあり 注意だが 降雪直後で 歩くと 一部崩れる。


    雪が深い


    鹿よけフェンスは 先週より さらに 雪に埋没。


    北側を 振返る 祖谷谷は真っ白


    菅生 下山道 分岐標識


    三嶺小屋 入口は雪で埋まっている 小屋へは入らず 山頂へ向かう


    入口


    三嶺山頂近づく


    三嶺ヒュッテ方面 振返る


    三嶺山頂 最後の上りを しっかり 見て 確認。


    南側の 張出しが大きいし 降雪直後だけに 不安定だ。


    三嶺 登り


    三嶺 山頂


    三嶺山頂 西熊方面


    マイナス13.2度 9.6mの風  ここで 一時間滞在になるが 寒かった。


    白髪山 方面


    祖谷谷。 真っ白。


    西熊方面


    西熊方面


    南面 例年 雪が寡い時は 鹿が いっぱい いるが 今冬は 雪で全て埋まってしまって 鹿はいない。


    テキサスゲートまで行くも ここで 縦走断念。
    強風、降雪直後の 地吹雪、吹き溜まり 、雪の不安定さ。 ちょっと条件が悪い。


    三嶺山頂を西側から見る
    希望のコルの フスベヨリ谷側への 張出しが大きい


    希望のコル付近  


    西熊方面


    祖谷谷


    三嶺山頂を 振返る


    三嶺山頂を 振返る


    三嶺ヒュッテ方面


    三嶺ヒュッテ方面


    三嶺山頂を見る


    三嶺 池の付近


    三嶺南面の 鹿フェンスも埋もれている


    三嶺ヒュッテ


    入口を除雪 中に入った


    東側 窓は 雪に埋もれている


    三嶺ヒュッテ 東側


    下り


    1791m標高点から 三嶺を振返る


    下り


    林用作業小屋 跡


    モノレール中間駅


    人家


    いやしの温泉郷着


    菅生 三嶺生コン 付近


    菅生小跡


    国道439号


    中上


    善徳


    にしいや 道の駅


    平成26年1月19日 午前9時 地上天気図


    平成26年1月19日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成26年1月19日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成26年1月19日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画












    川の防災情報


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  • 2014-01-19 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    平成26年1月12日 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

    20140112-561.gif


    平成26年1月12日 曇り

    三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

    【記録】

    いやしの温泉郷 駐車地点発 2:20-- 林業作業小屋跡 3:53 --1791m標高点 5:50 --菅生下山口標識 6:15---三嶺ヒュッテ 6:17--- 三嶺 (6:38-7:20) ---西熊山 (8:27-8:49) ---お亀岩 9:10---天狗峠綱附森分岐 9:59 ---天狗峠西山林道分岐 10:08---天狗塚山頂 (10:33-11:01)---牛の背三角点(11:28-11:30)---天狗峠西山林道分岐 12:20---1476標高点 (12:46-13:07)---西山林道天狗峠登山口(13:27-13:34) --- いやしの温泉郷 15:30

    【山頂】

    ■三嶺 「-10.2度 北 6m 晴れ 曇り ガスと 変化。 夜明け前、視界良好、剣山 次郎笈 天狗塚見えたが 日の出とともに 北側から ガスが流れて 白一色。寒い。」(累計登頂回数 400回)

    西熊山への縦走路は 低視程の ガスの中。

    ■西熊山 「-10.1度 北 6m 曇り ガスが流れてくる。一瞬 ガスが切れ 三嶺 天狗塚 天狗塚 見えた。」(累計登頂回数 333回)

    ■天狗塚 「-8.4度 北 6m ガスがきれ 曇り 三嶺剣山 次郎笈 見える」(累計登頂回数 419回)

    ガスが切れていたので 牛の背に向かうが 牛の背 途中で ガスがかかってきて 白一色 低視程。

    登頂回数 400回目 三嶺山頂 パノラマ写真


    パノラマ写真 拡大
    パノラマ写真 大きく 拡大

    (人 山域により基準はそれぞれありますが)
    趣深山は 以下の登頂回数カウント基準で計算しています。

    【登頂回数 計算基準】
    ●同日内の 複数回登頂は一回と計算 (同日内1登)
    往復コースなどとった場合 行きと帰りで 二度 山頂を踏むことになるが この場合でも 重複カウントを避けるため 登頂回数は「一回」とする。
    ●複数日にわたる一回の山行での複数回登頂は一回と計算 (複数日1登)
    山頂付近で 宿泊した場合など、 2日にわたり 複数回 の山頂登頂の可能性が高いが、「複数日で何回登頂」しても 一回の山行である限り、登頂回数としては 「一回」のみのカウントとする。

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    ユーチューブ 動画
    http://youtu.be/SNkMsIVdxSs


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    三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

    ピカサ写真


    ピカサスライドショー

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    道の駅 にしいや


    京上トンネル


    いやしの温泉郷 暗いうちから出発


    モノレールとクロス


    林用作業小屋跡


    昨年末 苦労したラッセル 塹壕堀トレースの箇所


    鹿よけ フェンス 雪の沈下で 網が引きづられて 沈下してしまっている


    三嶺ヒュッテ


    出入口には 雪が貯まっている(内開なので 入ろうとすれば 入れるが、中には入り込んだ 雪の後処理などに 手間と 時間がかかるので 中には入らず)


    夜が明けてきた


    三嶺


    三嶺山頂 累計400回目


    剣山 次郎笈 方面


    三嶺山頂から西熊山方面


    剣山方面


    三角点


    西熊山方面


    日の出


    日の出とともに ガスが流れてきた


    日の出


    西熊山 への縦走は ガスで低視程の中
    希望のコルは フスベヨリ谷への 雪庇 張出しが大きく 気を付けなくてはいけないところだ。


    テキサスゲート 埋没 。フェンスも埋没。


    縦走路


    木々も白一色


    時折 上空 ガスが薄くなる


    西熊山登りで ガスが切れる


    西熊山


    天狗峠方面


    縦走路 定点観測地点


    お亀岩コルへの道


    振返る


    お亀岩避難小屋 小屋の付近 人のトレースあり 


    お亀岩避難小屋


    お亀岩から天狗峠へ向かう お亀岩方面を振り返る


    お亀岩から天狗峠へ


    大岩付近 雪が増えている


    西熊山方面 振返る


    お亀岩から天狗峠へ トレースを振返る


    お亀岩から天狗峠へ稜線 雪庇 張出しに注意


    お亀岩から天狗峠へ稜線 雪庇 張出しに注意


    お亀岩から天狗峠へ 西熊方面 振返る


    お亀岩から天狗峠へ 西熊方面 振返る


    天狗峠 綱附森分岐


    天狗峠 綱附森分岐 こちらの面には 雪の付着がない


    天狗峠 西山林道 分岐


    天狗塚へ


    天狗塚 あと少し


    天狗峠 振返る


    天狗塚


    牛の背


    綱附森


    天狗塚


    牛の背


    牛の背 方面から 天狗塚


    天狗の池 付近


    牛の背 方面から 天狗塚


    牛の背 


    牛の背 三角点
    視界なし


    牛の背






    低視程の中では こうした 目印が大事。


    天狗峠 ケルン


    天狗峠 西山林道 下山分岐


    西山林道への下山路 今日はじめて 登山者(単独)と すれ違う


    1476m標高点


    西山林道 天狗峠登山口


    西山林道 西山集落方面はトレースあり


    いやしの温泉方面 トレースなし


    長い林道歩き


    雪は前週より 少なくなってきている。


    林道歩き


    菅生谷 第四堰堤


    いやしの温泉郷 冬季休業中


    いやしの温泉郷


    いやしの温泉郷


    いやしの温泉郷 到着


    雪合戦 会場


    菅生小 跡


    京上 垂れ幕


    平成26年1月12日 午前9時 地上天気図


    平成26年1月12日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成26年1月12日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成26年1月12日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画


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    平成26年1月5日 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812)

    20140105-561.gif

    平成26年1月5日 曇り 晴れ

    三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812)

    【記録】

    いやしの温泉郷 駐車地点発 2:43-- 林業作業小屋跡 4:20 --1791m標高点 6:32 --菅生下山口標識 7:07 ---三嶺ヒュッテ (7:9-7:17)--- 三嶺 (7:41-8:10) ---西熊山 (9:36-10:09) ---お亀岩 10:31---天狗峠 綱附森分岐 11:24 ---天狗峠西山林道分岐 11:36---天狗塚山頂 (12:06-12:38)---天狗峠西山林道分岐 13:04---1476標高点 13:33---西山林道天狗峠登山口 (13:52-14:11) --- いやしの温泉郷 16:08

    【山頂】

    三嶺 「-8.2度 南 4m 曇り ガスがかかったり、切れたり めまぐるしく変化 一時 剣山 次郎笈 天狗塚見えたが すぐまたガス。」(累計登頂回数 399回)

    西熊山 「-8.5度 北 5m 上空は晴れているが 頻繁に ガスが流れてくる。 三嶺 天狗塚 天狗塚 石立山 白髪山 綱附森 見えたが 次郎笈見えない。」(累計登頂回数 332回)

    天狗塚 「-7.6度 北 6.1m 晴 ガスがとれ 天候は回復 さっきまで剣山 次郎笈にかかっていたガスもとれてきた 剣山 次郎笈 矢筈山系 しっかり見える」(累計登頂回数 418回)

    ---------------------------------------------------------------
    ユーチューブ動画
    http://youtu.be/-zkXIjmdI2o


    ---------------------------------------------------------------


    http://youtu.be/l0LM7ETk1iQ
    ユーチューブスライドショー

    ---------------------------------------------------------------

    ピカサ写真

    平成26年1月5日 三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812)



    スライドショー



    いやしの温泉郷 暗いうちから出発


    標識 


    林用作業小屋跡


    年末年始 登山者が かなりいたようだ


    三嶺ヒュッテ


    内部


    朝日がさしこんできた


    ガスの切れ目に 朝日が さす


    三嶺 池


    三嶺 池 三嶺ヒュッテ


    三嶺山頂 方面


    三嶺山頂 近づく


    三嶺ヒュッテ方面


    三嶺 山頂


    三嶺山頂 西熊山方面 ガスが切れ見える


    三嶺山頂の影が 西峰に映る


    テキサスゲート 埋没


    時折 ガスが薄くなる


    三嶺方面を振返る


    三嶺方面 振返る


    三嶺方面振返る


    西熊山への登り ふりかえり トレースを見る


    西熊山山頂


    西熊山 山頂から 三嶺方面


    西熊山から 天狗峠方面


    西熊山 山頂付近 稜線 定点観測地点


    西熊山 下り途中から 天狗峠方面


    お亀岩 避難小屋


    お亀岩避難小屋 白髪山が見える


    お亀岩 から天狗峠方面


    お亀岩方面 ふりかえり トレースを見る


    大岩付近 かなり埋まっている 雪深い


    お亀岩から 天狗峠への登り
    動物の足跡はある


    天狗峠への登り
    定点観測地点


    天狗峠登りで 三嶺方面を振返る


    三嶺方面 振返る


    天狗峠 綱附森 分岐標識


    天狗峠 綱附森分岐標識 から 天狗塚


    天狗峠 西山林道 分岐 ケルン


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚山頂


    牛の背


    落合峠方面


    天狗塚を振返る


    天狗塚を振返る


    天狗峠から西山林道への 下り
    天狗峠で出会った パーティーの トレースあり


    天狗峠 西山林道登山口 除雪なし


    林道歩き 動物の足跡はあるが 人のトレースなし
    いやしの温泉へ ながい道のり


    小屋


    林道歩く まだ長い


    車の 轍が でてきたのは いやしの温泉へあと2kmの 地点。
    一気に 歩きやすくなる。


    第四堰堤


    いやしの温泉


    いやしの温泉 到着 (林道歩き2時間)


    菅生民家 積雪


    菅生小学校 跡地


    京上


    にしいや 道の駅


    平成26年1月5日 午前9時 地上天気図


    平成26年1月5日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成26年1月5日 午前9時 850,700hPa高層天気図


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  • 2014-01-05 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    2014年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    20140102-561.gif


    平成26年1月2日 曇り

    矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)


    【記録】

    木地屋 駐車地点 4:00 --林道大惣線ヘアピン地点 (4:39-4:59)---矢筈山(10:30--11:29)---石堂山(12:51-13:18)---白滝山 (14:10-14:26)---石堂神社 (15:09-15:16)--林道大惣線登山口 15:39---林道大惣線 ヘアピン地点 (15:51--15:59) ---木地屋駐車地点 16:30


    【山頂】

    矢筈山 山頂 「-5.4度 西3.3m 曇 風は穏やか 剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 見える 。雪多い」

    石堂山 山頂 「-2.4度 西3-5m 曇  矢筈山見える 天狗塚 頭だけ 見える」

    白滝山 山頂 「-1.0度 西2m 曇。雲の間から 日射しが出てきて 穏やかな天気」


    【大雪の周回登山】

    雪の多い時の 矢筈山 石堂山 白滝山の ワンデー周回登山。

    1月2日 全区間 すべてラッセル。

    他に登山者なく 誰にも会わず。動物の足跡はあるが 人のトレース 皆無。

    難易度 高く、満足感 十二分に味わえる、初山行にふさわしい とても良いコースだった。






    【2013年 年末大雪】


    ■このところ 恒例の年始初山行は 矢筈山。

    剣山系の山域でも とりわけ 雪深い 矢筈山。

    地味だが雪が多いと かなり手強い山だ。

    2013年 年末大雪で、かなりの降雪があり、矢筈山も雪が おおそうだ。


    ----------------------------------------------------------------------------

    【アプローチ】

    ■つるぎ町からの アプローチの徳島県道 木地屋赤松線 の先、 林道大惣線は、過去の 大雪の時などは、大抵の場合 林道斜面からの雪崩も発生したりしている。

    最終民家を こえて 車で 奥まで入っていたりすると 日中の雪崩で うかうかすると 退路が遮断されたりする危険もある。また ここは 落石も多い。

    今回は 林道の除雪状況など よくわからないため、念のため 木地屋の最終民家より はるか手前で 駐車し 出発。

    原則「どんな場合でも 最終民家手前の駐車であれば まず絶対間違いない」

    注(最終民家でも 廃屋でなく 『人が実際住んでいる最終民家』)

    ----------------------------------------------------------------------------

    ■心配していた 除雪は 結局 ヘアピンカーブまで 続いていた。

    最終民家手前での駐車という 「安全策」は、今回は とりこし苦労だったかも しれないが 片川沿いの林道は 基本的に 除雪サービスのない林道。

     車がスタックし Uターンもできない状態になれば あれこれ脱出に苦労し、駐車場所も 掘り起こさなくてはならないので、30分ぐらいは すぐ経過しまう。

    手前に駐車して30分歩いたほうが 時間的にも 精神的にも はるかに 余裕ができる。

    ここでは 過去の大雪時 何度も 痛い目に遭った経験で 「羹に懲りて膾を吹く」ぐらい より慎重になる。

    ヘアピンから ラッセル開始。今日も一日 長いラッセルになりそう。

    ----------------------------------------------------------------------------

    【大雪の時の難所】


    ■片川沿いの山道

    急峻な溪谷の中腹を まいて通過する 山道は 大雪のつき方次第で 一気に難所に。

    さらに 大きな 高捲きしたことも過去 何度も。

    幸いに 今回は 雪は安定していた。

    ----------------------------------------------------------------------------

    ■橋 片川沿いの橋

    橋の上に 大量の雪がつもり キノコ状態になり どこが 橋本体か まったくわからなくなる。

    わたりながら キノコ雪を 叩き落とすとなると 一気にブロック崩壊しそうで 大変危険。

    こうした時は 橋は諦めたほうがいい。

    うまくいけば スノーブリッジで渡れるか そもそも冬は水量が少ないので 徒渉のほうが 安全確実。

    幸い 今回は そこまでの 大雪でなく 橋で渡れた。


    ----------------------------------------------------------------------------


    ■大雪時は 「2連橋片川 左岸」より 「片川 右岸」のルートをリコメンド


    片川にかかる2連橋を通って 片川 左岸を まいていく 道は 南面で 雪崩が発生する 危険箇所があり 過去何度も デブリを目撃している。

    大雪時、場合によっては 更に高捲きするか・左岸沿いをやめて 「片川 右岸沿いのルート」を選択したほうがいい。

    今回は 「片川 右岸沿いのルート」を選択。


    ただし ワンデー周回時には 未明の通過となり 暗い中でも 確実に ルートファインディングできることがポイントとなる。
     

    ----------------------------------------------------------------------------

    ■矢筈山(1848) 山頂北側稜線


    過去 何度も 苦労している箇所で 雪庇 張出しが大きい。

    踏み込まなくても 微妙なバランスで成り立っている 大きな張出しは、近づくだけで一気に ブロック崩壊する場合がある。

    過去 危険を感じて 風上側の灌木帯に 入ることも 何度もあった。

    雪のつき次第で 特に要注意。

    今回の雪庇は 大きな張出しだったが、踏抜き ブロック崩壊 に細心の注意をはらいつつ 慎重に通過。


    --------------------------------------------------------------------------

    ■白滝山 木地屋下山分岐標識から から 石堂神社 への 下降


    夏道は 分岐から100m すぐ尾根南側を捲いていく ここが 最初の 関門。

    寡雪のときは 夏道は問題なく通過できるが

    大雪の時は南斜面で日差しが当たると 大規模雪崩が発生する。

    大雪のときは 稜線どうしで 冬道で 下るのが 正解。

    今回 稜線を 下りながら 夏道を見ると、
     案の定 斜面全体 雪が いっぱい雪崩れていた。









    動画 mpg
    http://youtu.be/Cb4eQ2R2pQQ



    動画 mp4
    http://youtu.be/xcSqHJZa4S4



    ユーチューブ スライドショー
    http://youtu.be/cQ693p4dwcs






    平成26年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)


    ピカサ写真


    ピカサスライドショー


    つるぎ町 岩戸温泉


    林道 歩く


    一宇林道 終点


    橋 を渡る


    雪が多い


    登り 


    登り トレースを振返る


    矢筈山が見えてきた


    矢筈山が見えてきた


    張出しが多く しかも 段差が激しい


    矢筈山頂 近づく


    雪庇 張出し状況 定点観測地点


    矢筈山頂 すぐ


    矢筈山頂
    定点観測
    年末年始としては 平成18年1月2日につぐ降雪量だ


    山頂標識


    矢筈山頂から 石堂山 方面


    落合峠方面


    黒笠山 剣山 次郎笈 方面


    サガリハゲ、 三嶺 西熊 天狗塚が見える


    山頂標識


    矢筈山頂を振返る


    縦走路 木々が垂れ下がり ルートを選ぶ


    石堂山方面を見る


    雪深いところ


    稜線は 吹き込んだ雪で 幅広くなっている


    水場標識 
    定点観測
    平成18年1月2日は完全埋没


    石堂山 山頂
     定点観測
    こちらは平成18年1月2日より雪が多い (ここは風の影響だろう)


    石堂山から 矢筈山方面を見る


    5号標識 埋没状況
     定点観測
    平成18年1月2日は完全埋没


    御塔石 案内標識 埋没していたが 掘り起こした
    定点観測
    平成18年1月2日は完全埋没


    御塔石


    迷路のようだ。 木々の 垂れ下がり


    石室


    石堂山方面振返る


    トレースを 振返る


    木地屋 林道への下山標識


    白滝山 山頂 かなり埋没
    定点観測
    平成18年1月2日は完全埋没


    南側を 捲く 夏道は 雪崩あり 大雪の時は ここは尾根通りの下りが正解


    雪崩


    幅広い 尾根


    石堂神社 


    屋根の雪 重そう


    林道に降り立つ


    矢筈山山頂を見ながら 下山


    林道 ラッセル跡を振返る


    朝渡った 橋


    新しい橋 一宇林道 木地屋橋


    最終民家 積雪状況 車の屋根に積もった雪は 降雪情報を伝えてくれる。


    平成26年1月2日 午前9時 地上天気図


    平成26年1月2日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成26年1月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成26年1月2日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



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    平成26年 謹賀新年

    2014nenga-00920_edited-561.jpg

    三嶺(1893) 2013年12月29日撮影

    謹賀新年

    ことしも 一歩づつ 一歩づつ
    あせらず あわてず あなどらず
    前へ 前へ 進みたい

    本年も宜しく お願い申し上げます

    平成二十六年 元旦

          趣深山
    http://shumiyama.com/
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