趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

平成23年3月26日 落合峠 矢筈山(1848) 石堂山(1636)

 


 


平成23年3月26日  曇り 雪 


落合峠 矢筈山(1848) 石堂山(1636)  


【記録】 


深淵 駐車地点 7:20 --営林小屋 7:54 -- 落合峠 (9:37-9:50) -- 矢筈山 (12:18-12:47)-- 石堂山 (13:42-14:11) --林道 15:12--営林小屋 15:18 --深淵 駐車地点 15:46 


【山頂】


矢筈山 山頂 「マイナス7.4度 1-2m 北風 雪 何も見えず。新雪が積もる。」 


石堂山 山頂 「マイナス5.1度 西風 1-2m 曇り 陽がさして 矢筈山 天狗塚まで見える。新雪で 真っ白」


 



YouTube 動画  http://www.youtube.com/watch?v=eSE18PPVdiM



落合峠への  三加茂東祖谷山線


 3月31日まで 冬季閉鎖中だが 雪多い



雪 多い 



吹き溜まり 



峠近くなると 雪多い



峠 直下



落合峠 風が吹き抜け 雪が飛ばされている。定点観測



落合峠から 矢筈山 方面を見る



落合峠から 祖谷谷を隔てて 三嶺 西熊山を 見る。



落合峠 を 上から 振り返り見る



矢筈山への 縦走路



三加茂東祖谷山線 祖谷への 下りも 雪が多そうだ。



縦走路



落合峠方面をふりかえりみる



サガリハゲ への分岐 標識  定点観測



夏道は トラバースだが 雪の付き方が悪い。


はじめ 雪が締まっていたがすぐに柔らかくなる。



案の定 一歩踏み出すと 堅雪の上の新雪に 亀裂が一気に広がり 雪崩誘発。 


夏道 トラバースは 危ない。 少し戻って 固い雪面を 上に登り 矢筈 第二峰 経由。



第二峰



鞍部付近 雪が多い



雪がしっかり 溜まっている。





矢筈山頂 先週は 私製山頂標識が埋まっていたが 今週は出ている。 定点観測



矢筈山頂



矢筈山頂 マイナス7.4度 寒い



矢筈山頂 北側 稜線 定点観測地点



木地屋への道との 分岐付近



石堂山 方面を眺める



縦走路から 矢筈山 山頂を振り返る



水場 標識 定点観測  水場標識



石堂山 山頂 定点観測



石堂山山頂 マイナス5.1度



石堂山山頂から 矢筈山を見る



石堂山 山頂東 五号標識



石堂山 山頂 西側の雪田を 歩く 雪が多い



落禿 前烏帽子 烏帽子山 を 見る



林道に 降り立つ 4WDの轍も このあたりで 引き返していた



つらら



深渕 松尾川ダム 満水



棧敷峠から 烏帽子山を 眺める。 


 
平成23年3月26日 午前9時 地上天気図



平成23年3月26日 午前9時 高層天気図






川の防災情報 国土交通省


平成23年3月26日 

2011-03-26 : 矢筈山系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)


 


平成23年3月20日


曇り 雨


矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)


【記録】
木地屋 駐車地点 7:56 -----縦走路 11:32 -- 矢筈山(12:06-12:28)---石堂山 (13:40-13:53)--白滝山 (14:39-14:47) --石堂神社 (15:36-15:39) ---林道大惣線 15:58 ---木地屋駐車地点 16:07


【山頂】
矢筈山 山頂 「4.5度 10m 南風 max14.5m  ガス 雨 何も見えず。」


石堂山 山頂 「6.2度 南西風 8m ガス 雨 何も見えず。」


白滝山 山頂 「7.2度 6m 西風 ガス 雨 何も見えず。雪多い」



YouTube 動画 
http://www.youtube.com/watch?v=CmLBe9NIlZU


 



つるぎ町 岩戸温泉 ( 旧 一宇村) 気温が高くなった。



鉄橋 2連橋



矢筈 稜線 定点観測地点



矢筈山頂 定点観測



矢筈山頂 標識 裏側から



矢筈山頂 気温 高い +4.5度 



最大風速 14.5m/sec



分岐点付近



遅くまで 残雪が残る地点だが 今年は雪が多い



縦走路 東側に幅広の残雪が広がる



縦走路 雪壁もある。



矢筈石堂 間 縦走路 東側は 残雪が多い



水場 標識付近も 東側が広がる



石堂山 南側 水場標識



石堂山 山頂 定点観測



石堂山 山頂 東側 5号標識 定点観測



石堂山 山頂 御塔石 間に 大きな雪田



御塔石



御塔石 標識 定点観測



石堂山 白滝間 縦走路 幅広い



白滝山 山頂 雪に埋まる 定点観測



石堂神社 近く



石堂神社



林道 大惣線へ降りてきた。


 
平成23年3月20日 午前9時 地上天気図



平成23年3月20日 午前9時 高層天気図


 



川の防災情報 国土交通省より引用


平成23年3月20日


 

2011-03-20 : 矢筈山系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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M8.8

 


M8.8


なんという 巨大なパワー。


 


またたくまに 押し寄せてきた 大津波。


 


自然の 凄さに もう 完全に 言葉を失う。


 


地震 で行方のわからない方々のご無事をお祈りします。
不幸にして 亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された方々に 心より お見舞い申し上げます。


 


 


その後 マグニチュードM8.8を、M9.0に上方修正
平成 23 年(2011 年)東北地方太平洋沖地震



DPRI防災研究所『平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震 災害調査活動』


 


2011-03-12 : 地震 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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牛の背の遭難に思う


平成23年3月5日撮影 樹林帯を抜ける。


 


牛の背の遭難に思う


平成23年3月5日牛の背 三嶺の縦走。


この山域で平成23年3月6-7日にかけて道迷い遭難があった。


率直に いって ともかく 全員無事で何よりでした。


とかく遭難事故を 当事者でないものが 一部の断片的情報だけで 単純に判断し 後出しジャンケンのように あれこれと遭難者を批判・非難したりするのは 私は好きではない。


ただ 私の 牛の背の過去の体験 からいえるのは、3月5日現在 牛の背(三角点) の登頂回数は286回


うち 積雪期 風雪の 牛の背で 迷いに迷って彷徨したのも多数。


こうした苦労した中で ことに数メートル以下になり 極端な低視程状態で 全く 一寸先 足元 天地の見極めすら つかない いわゆる全くのホワイトアウト状態も何度も経験。


GPSを所持する きっかけになったのもこの 牛の背のホワイトアウトで苦労したのが原因。


200回以上の 多数の経験あれば 少々の低視程では大丈夫 と思っていても やはり 低視程の状況によっては 方向感覚が狂い地形判断ができなくなりハットすることが いまでも多々ある。


風雪のもと 刻々と変化する変幻自在な積雪状況では 無雪期の地形が全く変わっていて、あらゆる変化のケースを人間が読み切ることなど とてもできない。


地図磁石をもとに 五感すべて集中させても 白一色 足元だけの 雪の付き方 僅かな地形の傾き 地形の方向 風向き 風紋などの限られたインプット情報のみでは 読図・地形判断を誤るのだ。


所詮 人間の200や300回程度の経験では 自然のほうがはるかに変幻自在で 上手をいく。


やはり 低視程は 本当に 恐ろしい。


明日は我が身。


今回の遭難騒ぎを 他山の石として、山の危険を再認識して、自分の今後の山行の戒めとしていきたい。


 


低視程の牛の背

2011-03-09 : 遭難 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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平成23年3月5日 牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)


 


平成23年3月5日 快晴
牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)


【記録】


久保 駐車地点発 4:11 --- 砂防堰堤 5:11---牛の背三角点(7:52-7:58) --- 天狗塚山頂 (8:46-9:11)---天狗峠西山林道下山口 9:40---天狗峠 綱附森分岐 9:46---お亀岩 (10:16-10:25)--西熊山 (10:52-11:17)---三嶺 (12:29-13:16)---ふるさと林道阿佐名頃線 14:33---久保蔭林道 15:06---久保蔭----久保 駐車地点着 15:51


 


【山頂】


天狗塚 「マイナス3.3度 北5m 快晴。 三嶺 剣山 次郎笈 矢筈山 笹ヶ峰山系 石鎚山系まで 見える。新雪で真白」


西熊山 「+2.2度 variable西〜北 2m 快晴 次郎笈 三嶺 天狗塚 笹ヶ峰山系 石鎚山系まで見える。」


三嶺 「マイナス0.5度 南風2m 快晴。 剣山 次郎笈 天狗塚 矢筈山 笹ヶ峰山系 石鎚山系まで 見える。」


【同行者】 同行者なし



YouTube 動画
http://www.youtube.com/watch?v=p-KaGa9-Spo


 
道の駅 にしいや



京上トンネル マイナス2度



樹林帯を抜ける



バックは中津山と 寒峰



牛の背を登る



牛の背から 三嶺 天狗塚



窪地に 雪が 一杯 溜まっている



池と 天狗塚



牛の背 真白



天狗塚(1812)山頂  定点観測



天狗峠 南面 雪崩



天狗塚山頂 マイナス3.3度



天狗塚 を振り返る



天狗塚 を振り返る



天狗峠 から天狗塚を見る



天狗峠 西山林道下山 分岐標識 雪の付着状況 をチェック



天狗峠 南面 雪崩を見る



天狗峠 綱附森 分岐標識から 三嶺 剣山 次郎笈を見る



雪崩を横から 見る



天狗峠 お亀岩間 定点観測地点



お亀岩への下り



お亀岩 標識



お亀岩避難小屋 上部の 雪崩をチェック


先週から 新たな雪崩が 樹林帯になだれ込んでいた 樹木が傷んでいる



お亀岩避難小屋 定点観測



お亀岩避難小屋 2 定点観測



お亀岩避難小屋 3 定点観測



西熊山山頂付近 縦走路 定点観測地点



西熊山山頂  定点観測



西熊山 山頂 天狗峠方面を見る



西熊山山頂 から 三嶺を見る



西熊山 山頂付近から 三嶺を見る



三嶺 を見る



三嶺 近づく



三嶺山頂に 人が見える



三嶺山頂



三嶺山頂 定点観測



三嶺山頂から剣山 方面を見る



テキサスゲート 雪が減った



1806m標高点



白骨樹付近 気持ちの良い 雪面だ



白骨樹



林業用 作業小屋跡



久保蔭の林道を歩く



丸山荘



西山谷 の川原には まだ 雪が残っている



国道439号から 天狗塚を 見る


 
平成23年3月5日午前9時地上天気図



平成23年3月5日午前9時高層天気図


平成23年3月5日

2011-03-05 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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