趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


平成21年8月29日   曇り 
三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】
西山林道 駐車地点出発 6:06--西山林道イザリ峠登山口 6:20-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 7:04 --1806m標高点 8:49 --縦走路にでる 9:02-- 三嶺 (9:11-9:34) ---西熊山 (10:29-10:40) --お亀岩 10:55 --天狗峠 綱附森分岐 11:16 --天狗峠西山林道分岐 11:21---天狗塚山頂 ( 11:37-12:04 )--牛の背三角点 (12:33-12:36) ----西山林道  13:24 -- 西山林道 駐車地点P地点着 13:29

【山頂】

三嶺山頂 「17.3度 南風 1.8m 曇り  三嶺ヒュッテ見える 西熊 白髪は山頂 ガスで見えない。」

西熊山 「18.8度 風弱い 0.3m ガスが湧く 三嶺、天狗塚見えない。」

天狗塚 「18.4度 南風 0.4m。曇り ガス 牛の背が少し見える。」
その後 ガスが少し切れ 天狗峠 西熊山まで見えるが またすぐガス。

ここ何週か 山中で3−4人位 に出会っていたが、今日は全く誰にも出会わず。静かな 山行が楽しめた。


樹林帯 ガスが切れだした。


白骨樹


1806m標高点 笹に斑点


三嶺山頂 西熊山方面


三嶺山頂 三嶺ヒュッテ方面


三嶺山頂 白髪山方面


縦走路から三嶺山頂を振り返る1


縦走路から三嶺山頂を振り返る2


笹に斑点


縦走路から三嶺山頂を振り返る3


縦走路から三嶺山頂を振り返る4


お亀岩避難小屋


天狗塚1


天狗塚2


天狗塚3


リンドウが咲いていた。秋を感じる。


池は干上がっていた。


牛の背 すっかり秋


ライオン岩


いやしの温泉郷 小采家住宅 修理中


菅生 伊良原線 山腹崩壊箇所 応急復旧。
明渡橋からすぐの所。


平成21年8月29日

2009-08-29 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『日本百名山』深田久弥著 1964

『日本百名山』深田久弥著 1964


■ 深田久弥氏は38年前 茅ガ岳登山中に亡くなられたが、その数年前、講演会で深田氏の山の話を じかに聴いたことがあった。

十年一昔でいえば、四昔も 前のことであるが いまだに そのときの 氏の話しぶりや表情など 印象深く 覚えている。

■話を聞いた当時『日本百名山』という本は 既に出版されていて 出回っていたのだが、その頃は 今日のいわゆる「著名山ブーム」もなかった。

まだ 若かった 私には 「日本百名山」など とりたてて興味もなく、要するに「日本百名山」とは 深田氏が登って書いた 山岳紀行文を集めた本であって、ただそれだけのこととして、特に気にも とめていなかった。

■深田久弥著『日本百名山』が その後 著名山ブームのきっかけをつくり、 昨今では 猫も杓子も 「百名山」「百名山」というような いわゆる著名山ブーム の隆盛につながっていくことになるとは 講演を聞いた 四十年前には 全く 想像もつかなかった。

私自身 その後40年間に 深田氏の著作物に 数多く 出会うことになるが、『日本百名山』より むしろ『ヒマラヤの高峰』などの著作の方が よっぽど興味深く 読ませて頂いた。


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「わが国の目ぼしい山にすべて登り、その中から百名山を選んでみようと思いついたのは、戦争前のことであった。その頃ある山岳雑誌に「日本百名山」と題して二十五座くらいまで連載したが、雑誌が廃刊になったので それきりでやんだ。しかし私は山に関しては執念深いから、戦後再び志を継いで、還暦の年にそれを完成した。」
『日本百名山』深田久弥 著 1964 

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■「私の選定には異論もあろう。」と深田久弥氏が自らの経験を元にして 自らの判断で選択した100の山が 「日本百名山」である。

深田氏も 「もちろん私の眼は神のごとく公平ではない。」とあらかじめから断りを入れて「日本百名山」としている。 

 雑誌「岳人」に連載中の「世界百名山」というシリーズは、深田氏が茅ガ岳登山中に亡くなられたため、絶筆となってしまった。

「世界百名山」は中座したが 「日本百名山」は 深田氏の山岳紀行をもとに選定し 出版にまで纏めあげた 山岳関係の著作物だけのことである。

■「世界百名山」シリーズと同様、「日本百名山」は深田氏の山の著作であるだけのことなのに 何故か「日本百名山」は その後 著名山ブームとなって 「百名山」のピークハンティングが重要視されるような風潮になってきている。

数多くの山の中で とりわけ特定の山ばかり登られ 注目されるようになってきてしまっている。

 深田氏自身 色々な著作の中で 「混雑する山は好きでない。」とおっしゃられていたが、もし 深田氏が 存命なら 昨今の混雑する著名山ブームは 氏の本来意図したのとは 全く違うものだと 苦言なさるに違いない。

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「百を選ぶ以上、その数倍の山に登ってみなければならない。
どのくらいの数の山に登ったか数えてみたことはないが、私の山登りは少年時代に始まって今日に至るまで殆ど絶えたことがないから、多くの山を知っている点では自信がある。」
『日本百名山』深田久弥 著 1964 

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■深田氏が「日本百名山」を巡った時代は登山口に達するまで 大変な苦労をされている。第一まず 交通手段としての汽車での移動は遅く時間がかかり 駅から乗合自動車は便悪く 少ししか入れず、 あとは 苦労して長い森林軌道 山道 を歩き 前衛峰の山々を乗り越え 山奥深く分け入って やっと 我々が今日 楽にアプローチする現在の登山口に辿り着き 山に登るという 難行苦行の経過を経てから 登った数多くの山々、 それらのなかから百を選んだ。

 山岳自体は同じようにみえても 深田氏が登った時代の山と 今日の山とは 同じ山岳でも 交通機関 道 山小屋 山里など 山を取り巻く環境は 全く 大きく変わってしまっている。

■アプローチに かける時間 労力が 楽になるのは 山を登るには良いことなのだろうが 、便利さと引き替えに 今日の登山者が失うものも多いと思う。

今日 簡単なアプローチで 最短登山口から 一寸歩く程度で山頂に到達することで、 深田氏の時代 奥山に分け入って苦労しながら やっと登り 味わえたのと同じ 深い感動は、本当に えられるのだろうか?

■いや実は 深田久弥氏の時代でですら、「日本百名山」は もう既に変化してきていた。

「ケーブルカーが通じ、新しい自動車道が開かれ、旅舎があちこちに建って、もはや人々は労せずして都会の服装のまま、高山の気に接しられるようになった。」----中略----「一途に繁華な山上遊園地化に進んでいるふうにみえる。」『日本百名山』深田久弥 1964

深田氏より前の 更に不便な時代に 登られた 小島烏水 氏など 山の先駆者の方々は もっと もっと 大変な苦労なされただけに 登ることで えられた感動も もっと ふかかったに違いない。

■今日 時代が更に変わり 交通機関がどんどん発達し もっと楽なアプローチになり 山小屋や 山の装備もよくなり 極めて 簡単に登り詰めて 山頂に達することができ とても楽な登山になってしまった。

深田氏が危惧されていた「山上遊園地化」が 更に進んできているのだけは確かである。

ただ 山自体の自然条件は同じなので  登る人がそれを意識して 心しておかないないと いけないと思う。

■もとより 山登りは 趣味の分野だから 人それぞれに登り方があり、「自分の好んだ」やり方で登ればいいし 、そうした 他人の山登りのやりかたを とやかく 中傷、非難、批評するのも適当でない。

■ただ私の場合は 深田氏の話を聞き 本を読んだところで 深田氏の『日本百名山』の本は本としてあるだけであって、いわゆる「著名山ブーム」は 私の山登りのスタイルではない。

流行とか 「はやり」とか 世間体に惑わされることなく 自分の山のスタイルを追求し 一つ一つの山に じっくり取り組み どうすれば 深い感動を味わえられるのか 腰を据えて 考えながら じっくり あせらず これからも 自分の山歩きを 楽しんでいきたいと思う。  


『日本百名山』深田久弥著 1964



2009-08-27 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


平成21年8月22日   曇り 
三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】

西山林道 駐車地点出発 6:04--西山林道イザリ峠登山口 6:18-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 7:06 --1806m標高点 8:50 --縦走路にでる 9:06-- 三嶺 (9:13-9:30) ---西熊山 (10:23-10:33) --お亀岩 10:50 --天狗峠 綱附森分岐 11:10 --天狗峠西山林道分岐 11:15---天狗塚山頂 ( 11:29-11:44 )--牛の背三角点 (12:12-12:23) ----西山林道  13:12 -- 西山林道 駐車地点P地点着 13:16

【山頂】
朝のうち 一時雨

三嶺山頂 「16.5度 南風 3m ガス 三嶺ヒュッテ 三嶺西峰は見えるが 他はガス。」

西熊山 「17.8度 南風 2-3m ガス 三嶺、天狗塚見えず。」

天狗塚 「18.1度 南風 2m。ガス 南側からガスが湧く。」



白骨樹


三嶺山頂


三嶺山頂から三嶺ヒュッテ方面


三嶺山頂を振り返る。ガスで見えない。


縦走路を振り返る。


西熊山 下り縦走路


天狗峠綱附森分岐から 西熊山方面を見る。


天狗塚


天狗塚山頂


天狗塚下りで 牛の背 方面を見る。





牛の背 盆を過ぎると急に秋の気配を感じる。


ライオン岩


長岡家住宅


落合峠


深淵 松尾川ダム


深淵 松尾川ダム その2


平成21年8月22日


2009-08-22 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


平成21年8月16日  雨 曇り 
三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】

西山林道 駐車地点出発 6:11--西山林道イザリ峠登山口 (6:26-6:31)-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 (7:14-7:21) --1806m標高点 9:18 --縦走路にでる 9:30-- 三嶺 (9:38-9:59) ---西熊山 (10:51-11:00) --お亀岩 11:15 --天狗峠 綱附森分岐 11:38 --天狗峠西山林道分岐 11:43---天狗塚山頂 ( 11:57-12:14 )--牛の背三角点 (12:41-12:47) ----西山林道  13:33 -- 西山林道 駐車地点P地点着 13:38

【山頂】
朝のうち 雨

三嶺山頂 「17.3度 南風 1-2m ガス 何も見えず。」

縦走路途中で 一時 ガスが切れたが すぐまたガス。 

西熊山 「16.9度 南風 3−5m ガス 何も見えず。」

天狗塚 「16.8度 南風 3m。ガス 何も見えず。」




白骨樹


三嶺山頂


三嶺 から 縦走路をいくと 突然ガスが切れる。


三嶺山頂を見るとガスが消えかかっていた。


三嶺 西峰から西熊山方面をみる。


三嶺山頂を見る。


 三嶺山頂を見るが ガスが湧き上がってきている。
このすぐ後 ガスに覆われてしまった。ガスが切れたのは僅か12分間。


笹に斑点あり。


西熊山山頂 先週置いてあった酒とお菓子は無くなっていた。
賽銭はあり。


天狗塚 山頂 視界なし





牛の背 高度を下げると ガスから抜け出た。


南から稜線を越えて ガスが祖谷側へ 下っている。
このあたりまで下がればガスから抜けられる。


ライオン岩



小采家住宅 修理中


 屋根の修理


砂防堰堤


堰堤が連続


名頃


名頃2


小島峠 通行止

平成21年8月16日

2009-08-16 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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大雨

台風の影響で大雨が降り続いている。


国土交通省、川の防災情報より引用

道路も通行止め

四国地方道路情報国土交通省より引用


高速道路通行止め

日本道路交通情報センター提供


徳島県内通行止め (10日朝6時時点) 

徳島県道路防災情報


徳島県道路防災情報


早明浦ダム 貯水率100パーセントで放流中。

水文・水質データーベース国土交通省提供

2009-08-10 : 気象 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


平成21年8月8日   曇り 
三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】

西山林道 駐車地点出発 5:56--西山林道イザリ峠登山口 6:09-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 6:54 --1806m標高点 8:40 --縦走路にでる 8:52-- 三嶺 (9:00-9:16) ---西熊山 (10:11-10:25) --お亀岩 10:41 --天狗峠 綱附森分岐 11:02 --天狗峠西山林道分岐 11:08---天狗塚山頂 ( 11:26-12:17 )--牛の背三角点 (12:46-12:53) ----西山林道  13:45 -- 西山林道 駐車地点P地点着 13:50

【山頂】

三嶺山頂 「17.8度 南風 2-3m 曇り。白髪山、高ノ瀬まで見える。剣山 次郎笈は雲がかかる。」

西熊山 「19.2度  南風 2m  曇り。三嶺 高ノ瀬 天狗塚が見える。次郎笈は見えない。」

天狗塚 「19.6度  南風 0.4m。曇り。三嶺は山頂付近ガスがかかる。白髪山 綱附森は見える。」




白骨樹


三嶺山頂 西熊方面


三嶺山頂


三嶺山頂から 三嶺ヒュッテ方面


三嶺山頂を 振り返る。その1


三嶺山頂を 振り返る。その2


西熊山山頂付近から三嶺


西熊山山頂 酒が置いてあった。


お亀岩 天狗峠 間 


天狗塚 1


天狗塚 山頂





牛の背


ライオン岩


長岡家住宅


長岡家住宅2


落合峠から 天狗塚


落合峠から 矢筈山

平成21年8月8日

2009-08-08 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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失敗は したくない

■失敗は したくないと思っていても、やはり うまくいかない。

一度でも失敗すれば また同じ過ちを 繰り返さないように、過去の教訓を活かすことができれば いいに決まっているのだが。。。 

二度あることは やはり三度ある。

失敗を活かすのは そう簡単なことではない。

■といっても 冷静に 考えてみれば、過去の失敗から はたして どれほど 本当の教訓を学んでいるのだろうか?

表面的 直接原因だけの 失敗の反省でなかったのか?

もっと 本質的な 間接的 背景的なものを含めての 失敗の真の原因にどれほどせまって 検証できていたのだろうか?

考えれば 考えるほど 難しい問題が一杯ある。

失敗知識データベース
http://shippai.jst.go.jp/fkd/Search

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■「この事故には たくさんの ”たら” ”れば” が存在する。
が しょせんは常行が言うように、結果論に過ぎない。
起こってしまったことに対し、第三者は何とでも言える。」
(注 常行は人名 佐伯常行氏 内蔵助山荘オーナー)
「秋・太平洋沿岸低気圧 立山−凍死」
『ドキュメント気象遭難』羽根田 治著 2003年6月初版 山と溪谷社


「山岳遭難という悲劇を繰り返さないためには、過去の事故を検証して得た教訓を生かすことだと、私は信じている。」

『ドキュメント気象遭難』羽根田 治著 2003年6月初版 山と溪谷社

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■山岳遭難事故から得られる教訓。

羽根田治氏によれば 多くの遭難事故の取材は困難を極めたという。 事故の原因を突き止めようとしても なかなか 真実を解明するのは難しいのである。

その点 自分自身の過去の失敗については なぜそうなったのか。
 嘘 偽 隠し事などない 真実を 本人が一番 知っているので 教訓として 活かしやすいと思うのだが。


真実を隠す 偽の姿勢では 貴重な教訓は得られない。

■もっとも 一人の人間の失敗談など 所詮たかだか しれていて ほんの数少ない経験だけに そう多くの教訓を得るには迄には いたらない。

少しでも 多くの経験をするということは それだけ もっと多くの危険に晒されてこそ できることなのだろう。

より少ない経験で より効率的に より安全に 経験を活かすことはできるのだろうか?

そもそも より効率的となれば 多分山へ行かない方が いいのかもしれない 。

効率など悪くて 鈍足でも いい。

■本当の正解はよくわからないが、 少なくとも いま自分にとって最低限できることは 大自然に接する 謙虚で偽りのない姿勢も持ち続けることしかない。

ささやかな 自分自身の経験からえた 貴重な教訓は次に活かすようにしておくにためには 必要なのは 自然に接する態度として

侮らない 謙虚さ
嘘のない 誠実さなど ではないかと思う。

あせらず
あわてず
あなどらず

敗退

2009-08-05 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


平成21年8月1日  雨 曇り 
三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】

西山林道 駐車地点出発 6:17--西山林道イザリ峠登山口 6:31-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 7:17 --1806m標高点 9:16 --縦走路にでる 9:27-- 三嶺 (9:35-9:49) ---西熊山 (10:43-10:55) --お亀岩 11:10 --天狗峠 綱附森分岐 11:32 --天狗峠西山林道分岐 11:38---天狗塚山頂 ( 11:52-12:33 )--牛の背三角点 (13:06-13:08) ----西山林道  14:01 -- 西山林道 駐車地点P地点着 14:04

【山頂】
朝雨 雷鳴あり。

三嶺山頂 「15.1度 南風 7-8m ガス 。視界なし。薄日が一瞬。」

ガスは 切れだして 天候回復。

西熊山 「17.5度  南風 3m  曇り。三嶺 天狗塚が見えたと思ったら すぐまた ガスが流れる。」


天狗塚 「18.7度  南風 3m。曇り。ガスはとれ 視界効く。三嶺 剣山 次郎笈 矢筈 土佐矢筈 見える。」


林道 土砂流入箇所 車が走れるようにならされていた。


白骨樹


三嶺山頂 視界なし


縦走路から三嶺を振り返る。ガスが切れてきた。


縦走路から三嶺を振り返る。三嶺山頂付近以外は ガスがとれた。


西熊山山頂付近から 三嶺を見る。


西熊山山頂


天狗峠 綱附森分岐から 三嶺 剣山 次郎笈を見る。


天狗塚


天狗塚 直下


天狗塚山頂 静かな山頂。今日は 三嶺山頂も、三嶺からの 縦走路も 他に登山者がいなかった。
8月にしては珍しい。


池の水量は 少なかった。


先週は 満杯でオーバーフロー状態だった。


牛の背


ライオン岩


長岡家 住宅 復元工事が進んでいた。


落合峠から 三嶺 西熊山 天狗塚を見る。


深淵 松尾川ダム。まずまずの水量。


雨量履歴 



国土交通省 川の防災情報より引用


雷情報雷さんだーより引用

平成21年8月1日

2009-08-01 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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