趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

サガリハゲ山(1740) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703)


【コース】サガリハゲ山(1740) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703)
【日時】平成21年2月28日
【天候】晴 曇り

【コースタイム】

霧谷林道駐車地点出発 6:13 -- 林道通行止地点 6:14 --- 林道分岐点 6:31 -- 林道終点 6:38 -- サガリハゲ山 山頂 (9:01-9:24)-- 矢筈山 山頂 (10:51-11:16) -- 黒笠山 山頂 (13:18-13:46) ---- 黒笠山南 西尾根 下降地点 14:05---- 沢へでて徒渉 14:47 -- 林道へ降り立つ 15:03-- 霧谷林道駐車地点到着 15:29

【山頂】

サガリハゲ山 「2.0度 0.5m 風弱い 晴れ 剣山 次郎笈 三嶺 天狗塚 寒峰 烏帽子山など見える 」 

矢筈山 「2.3度 1m 西風 曇り 剣山 次郎笈 三嶺 天狗塚 遠く東赤石 笹ヶ峰 石鎚 山系 など見える。 阿讃山脈の向こうに讃岐平野 ポツンポツンと飯野山 屋島なども見える。東側には 紀伊半島 近畿地方の山々も遠望できる。」

黒笠山 「2.9度 1m 西風 曇り 讃岐平野まで見える。」

【同行者】

なし



断面図 拡大


サガリハゲ北東面 雪田の末端部は 雪解けが進んでいて 小川ができている。


サガリハゲ 北東面 
剣山 次郎笈が見える。


サガリハゲ 山頂


サガリハゲ 北東面 その2


サガリハゲを振り返る。
三嶺 西熊山 天狗塚 などが見える。


矢筈山 への 鞍部


矢筈山 から サガリハゲ 矢筈山2峰 3峰方面を見る。


矢筈山頂 新雪が積もっていた。


矢筈山から 黒笠山へ向かう。


矢筈山  黒笠山 間 1


矢筈山  黒笠山 間 2


矢筈山  黒笠山 間 3


東膳棚 手前から サガリハゲを見る。


東膳棚 手前から 矢筈山 3峰 2峰 主峰を見る。


東膳棚 山頂付近


黒笠山 山頂


黒笠山 下山途中で 山頂を 振り返る。


平成21年2月28日

2009-02-28 : 矢筈山系 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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石堂山(1636)矢筈山(1848)烏帽子山(1670)


【日時】平成21年2月21日 
【天候】曇り 晴れ
【コース】石堂山(1636)矢筈山(1848)烏帽子山(1670)

【コースタイム】
駐車地点発 6:47--営林小屋 6:52 ----石堂山 (8:48-9:06)----矢筈山 (10:35-11:09)----落合峠 (12:36-12:40)----落禿 (13:07-13:15)---- 前烏帽子 (13:51-14:04)---- 烏帽子山 (14:38-15:03)----営林小屋 15:44--駐車地点着 15:48

【山頂】

石堂山 山頂 「マイナス8.2度 2m 西風 曇り ガス 新雪」

矢筈山 山頂 「マイナス 8.5度 2m 西風 曇り ガス 」
その後 剣山 次郎笈 が時折見えた。

落合峠へ下っていく 途中から 天候回復。ガスがとれた。

烏帽子山 「マイナス2度 風弱い 快晴 もの凄く暖かく感じる。次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚など見える 。石堂山 矢筈山 落合峠とぐるーっと周回コースが一望に見える。」


断面図 拡大


石堂山 山頂 西側 付近


石堂山 山頂


石堂山 南側 水場標識


石堂山 矢筈山 間 1


石堂山 矢筈山 間 2


石堂山 矢筈山 間 3


石堂山 矢筈山 間 4


石堂山 矢筈山 間 矢筈山 北側 稜線定点観測地点 


矢筈山 北側 稜線


矢筈山 北側 稜線 2


矢筈山山頂 定点観測


矢筈山 山頂2定点観測


矢筈岩


矢筈山 落合峠 間1


まだ まだ 雪は多い。


矢筈山 落合峠 間 2


落合峠 へ 


落禿 登り


落禿 前烏帽子間


前烏帽子 から 烏帽子へ


前烏帽子 を 振り返る。天狗塚 西熊山 が見える。


前烏帽子 から 烏帽子へ 2
 


前烏帽子 を 振り返る。祖谷渓を隔てて 天狗塚 西熊 三嶺が見える。


烏帽子山頂


烏帽子山からの下り 対岸に 矢筈山を見ながら 下る。



平成21年2月21日

2009-02-21 : 矢筈山系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『山と溪谷2009年3月号』


『山と溪谷2009年3月号』山と溪谷社
「ドキュメント 山岳遭難 雪崩」
"北アルプス槍平のテントを襲った雪崩"



『 それでも今なお釈然としないものを感じている関係者は少なくない。

「この雪崩に関しては事故が起きたあとでも雪崩のあったことが信じられなかった。今でも個人的には納得できないでいる。」

そういうのは北島である。

北島だけではない。当事者を始め現場で救助に携わったほかの登山者、救助隊員や地元の山岳関係者の人々らは、異口同音に、「まさかあんなところで雪崩が起こるとは」という。』

『山と溪谷2009年3月号』
"北アルプス槍平のテントを襲った雪崩"
羽根田 治 取材・文




雪崩発生時 槍平冬季小屋にいた 北島さん(同流山岳会)(東京都山岳連盟遭難救助隊長)は 遭難現場で捜索のリーダーシップをとった。



なんとも 言いようがない 雪崩だったようで、改めて 悔しさが。。
残念です。                      合掌。


帰国報告会、10日後、まさか!

2009-02-18 : 山の本 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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長距離犬ぞりレース

今年も また 長距離犬ぞりレースが 始まっている。
日本人 女性も参戦している。
極北のユーコン。

http://www.yukonquest.com/

本年は
Whitehorse から Fairbanks まで(次の年は フェアバンクスからスタート)
 
1000マイル1600km(991マイル 1594km)長い過酷な レースだ。


ユーコンクエストに 続いて
アンカレッジから ノームまで
http://www.iditarod.com/
2009-02-17 : 犬ぞりレース : コメント : 0 : トラックバック : 0
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三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


春一番。 春が 一気に やってきた。平成21年2月14日撮影




平成21年2月14日  曇り 晴れ 

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】

西山林道 駐車地点出発 7:08--西山林道イザリ峠登山口 7:22-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 (8:04-8:13)--1806m標高点 10:29 --縦走路にでる 10:48-- 三嶺 (11:06-11:40) ---西熊山 (13:08-13:22) --お亀岩 13:42 --天狗峠 綱附森分岐 14:24 --天狗峠西山林道分岐 14:30---天狗塚山頂 ( 14:54-15:13 )--牛の背三角点 (15:48-15:54) ----西山林道  16:32 ------- 西山林道 駐車地点P地点着 16:38

【詳細】

三嶺 「7.5度   3m  北風 ガスがとれ 快晴になった 。剣山 次郎笈 高ノ瀬 石立山 天狗塚まで見える 気温が高く 素手でも 寒くない。」
西熊山 「9.8度 1m 北風 快晴。一気に暖かくなった。雪解けがすすむ。天狗塚 牛ノ背 三嶺 次郎笈 矢筈山系 見える。」


天狗塚 「9.0度 2m 西風  快晴。剣山 次郎笈 三嶺 矢筈山系 見える。」

2月中旬としては 異常な高温。雪解けが進み、登山道は水たまり どころか 小川ができ 水が流れる。


断面図 拡大



14日未明 にしいや 道の駅 付近 気温表示 14度 異常に高い!


樹林帯 完全に春。


白骨樹


1806m標高点を見る。


三嶺山頂 雪が溶けている。


三嶺山頂から 西熊山 天狗塚方面


三嶺山頂から 三嶺ヒュッテ 剣山 次郎笈 方面


三嶺 を振り返る。


西熊山 登り途中から 三嶺を振り返る。


西熊山 山頂


西熊山から お亀岩への下り


お亀岩避難小屋


天狗峠 雪形


天狗塚


池は 急速な 雪解けで 満杯。


三嶺 西熊山 天狗峠 を見ながら 牛の背を 下る。


牛の背 を 下る。


ライオン岩 
ライオン の足下に 小川が 雪解け水を集めて 激しく流れていた。


 平成21年2月14日


2009-02-14 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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剣山 (1955)次郎笈 (1930) 丸石(1683)


平成21年2月11日 曇 晴

剣山 (1955)次郎笈 (1930) 丸石(1683)

見ノ越 駐車地点 4:55 --剣神社 4:58 --西島リフト駅 5:51 --- 剣山 (6:58-7:09)--次郎笈 (8:28-8:57)---スーパー林道下降点 9:59--丸石 (10:40-11:09)---丸石避難小屋 (11:47-12:19)--奥祖谷かずら橋下降点 12:21--国体橋 12:51---奥祖谷かずら橋 国道439号 13:18-----見ノ越 駐車地点 14:53


【山頂】

剣山山頂 「マイナス7.4度 西7m ガス。」

次郎笈「マイナス6.6度 西5-6m ガス。」

丸石 「マイナス2.4度 1-2m 北西風 晴れ ガスがとれ剣山 次郎笈 塔ノ丸 三嶺 天狗塚  見える。」


断面図 拡大




山頂ヒュッテ付近 鳥居


剣山山頂ヒュッテ


剣山 山頂


次郎笈山頂


次郎笈 下り その1


次郎笈 下り その2


天候が 回復し 丸石が見えてきた。


丸石登りで 次郎笈を 振り返る。晴れてきた。


丸石 山頂付近から 三嶺 高ノ瀬を見る。


丸石 から丸石避難小屋間 稜線


丸石避難小屋


国体橋


見ノ越 民宿まつうら 付近


見ノ越 到着

平成21年2月11日

2009-02-11 : 剣山・高ノ瀬・三嶺 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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小規模雪崩の跡


小規模雪崩の跡

平成21年2月7日 名頃からの 三嶺への登山道。
三嶺ヒュッテ 池の 直下。 南面 登山道 のすぐ脇で見かけた 小規模雪崩の跡。


朝日がさす 三嶺ヒュッテ方面から三嶺を見る。
写真の左下が問題の 危ない斜面。


下部


傾斜


夏道は無雪期の道です。
積雪期 こうした 雪崩など危険な ところでは 積雪状況に応じて  安全なルートを自己責任で判断していく 必要があります。

赤テープなど残置して 夏道を指し示して 積雪期も それに従うというのは 雪の多い場合 積雪状況に応じた 適切な判断を狂わす もとになり危険です。

もとより 残置赤テープの乱発は 山を汚す もとなのです。 


「雪山では常にフィールドチェックを行い、危険のサインを見逃さないようにしよう。

雪崩の跡を観察することは、この先、自分たちがどう行動したらいいかの指針となり得る。

ある斜面で雪崩が起きているとしたら、それと似たような地形の斜面でも雪崩が起きる可能性は充分にある。

自分がたどろうとしているコースに、雪崩の跡があった斜面と同じような条件(斜面の標高、方角、傾斜など)の斜面が存在するとしたら、その斜面は危ないと考えてよいだろう。」

『雪山100のリスク』
著者 :近藤 謙司 著 近藤 謙司 監修
価格 :1,785円
書籍コード :140100
書籍サイズ :A5判 216ページ
ISBN :978-4-635-14010-2
発行年月日 :2008年12月15日
株式会社 山と溪谷社

温暖な四国でも

雪崩 2008

平成20年 冬 天狗峠

三嶺 天狗塚 付近 雪崩

雪山100のリスク

2009-02-08 : 雪崩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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三嶺(1893)高ノ瀬(1740)


平成21年2月7日 晴れ
三嶺(1893)高ノ瀬(1740)

【コースタイム】
名頃駐車場 3:59 -- 平尾谷登山口 4:30 -- 三嶺 (7:18-7:35) --カヤハゲ 8:24--白髪分岐 9:15--白髪避難小屋 9:25 --1700m三角点 10:14 -- 1732m 標高点 (10:53-11:09)--石立分岐 12:07 --高ノ瀬 (12:51-13:20) -- 倒壊した小屋 13:50--奥祖谷かずら橋下山口 14:13 -- 丸石避難小屋 (14:14-14:38) -奥祖谷かずら橋下山口 14:39---国体橋 15:08---国道439号 15:42--- 名頃駐車場 16:17

三嶺「マイナス3.8度 11m西風 快晴 剣山 次郎笈 天狗塚 矢筈山系 笹ヶ峰山系 石鎚山系 まで見える」

1732m標高点 「1.7度 西風4m 晴れ 少し雲が出てきた。剣山 次郎笈 天狗塚 三嶺など見える。」

高ノ瀬 「2.9度 1-2m 微風 気温が高くなってきて、雪が腐る。」

つい先週までは マイナス8度とか マイナス10度の寒さだったのに 立春をすぎて 7日は 気温が上がって 山頂でも プラスの気温となってしまった。

もともと 当初予定は 三嶺 高ノ瀬 丸石 次郎笈 剣山 見ノ越への縦走であったが、気温が高くなって ペースが乱れ 時間が かかりだした。

ことに 石立分岐 高ノ瀬付近 雪が多い上に 高温の 腐り雪で 予定以上に時間がかかってしまった。

このため 丸石避難小屋で 計画を練り直し 剣山までの 予想所要時間を 算出。

少し日が長くなったため 夕刻までに見ノ越になんとか届くだろうが、雪質次第で更に時間がかかるかもしれない。

どうやら今日は 無理せず 丸石避難小屋で 奥祖谷かずら橋方面へ 下山した方が 良さそうだ。





断面図 拡大


三嶺ヒュッテ 出入り口付近 積雪状況


三嶺ヒュッテを振り返る



朝日の三嶺ヒュッテ 剣山 次郎笈方面 を見る。


朝日の 三嶺 本峰を見る。


三嶺山頂 定点観測


西熊山 天狗塚方面 を見る。


三嶺山頂 南面を 振り返る。


カヤハゲ 登り途中で 三嶺を振り返り 見る。


白髪避難小屋 太陽電池で 換気扇が回っていた。


ソーラー 換気扇


1700m三角点 付近から 三嶺を見る。


1732m標高点付近1 三嶺が見える。


1732m標高点付近2 三嶺が見える。


石立山 分岐 付近


高ノ瀬 山頂から 剣山 次郎笈を見る。


荒廃した 小屋


高ノ瀬を見る。


丸石避難小屋


国体橋


小規模雪崩の跡


平成21年2月7日

2009-02-07 : 剣山・高ノ瀬・三嶺 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


平成21年2月1日 雪 曇り

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


【コースタイム】

西山林道 駐車地点出発 4:27--西山林道イザリ峠登山口 4:42-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 (5:25-5:33)--1806m標高点 7:38 --縦走路にでる 7:52-- 三嶺 (8:02-8:24) ---西熊山 (9:32-9:53) --お亀岩 10:10 --天狗峠 綱附森分岐 10:49 --天狗峠西山林道分岐 10:57---天狗塚山頂 ( 11:15-11:30 )--牛の背三角点 11:58 ----西山林道  12:59 ------- 西山林道 駐車地点P地点着 13:05

【詳細】

三嶺 「-8.9度   6m  北風  雪 ガス。」

縦走路 の吹きさらし部分で 北風 15-17m

西熊山 「-8.6度 3m 北風 ガス。」

お亀岩の鞍部で 北風13m

天狗塚 「-8.2度 11m 北風 ガス。」

雨が降り 気温が高かったためか 林道の雪がだいぶ とけていた。


断面図 拡大


白骨樹


1806m標高点


三嶺山頂


三嶺方面 一瞬ガスが切れる。


西熊山 ガスが切れる。
南面は 雪崩れた 跡が 残る。


西熊山登り


西熊山山頂


西熊山山頂付近 定点観測地点


お亀岩避難小屋


お亀岩 天狗峠間 
定点観測地点


天狗塚山頂


牛の背を下る


ライオン岩。

低視程の時 よい目印となる。

平成21年2月1日

2009-02-01 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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