趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

お別れ会


「槍平 抱かれ眠る 岳人の
鶴の山越ゆ 夢のまた夢」
徳島ダウラギリ主峰登山隊 隊長の短歌



スライドを見て愕然。 まさか こんなところで雪崩に遭うとは!  改めて事故の無念さに胸が詰まりました。

亡くなられた 方々の ご冥福を 心よりお祈りし 献花いたしました。

                                  合掌


よもやま話

2008-03-30 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

石堂山(1636) 矢筈山(1848) 落合峠 烏帽子山(1670) 


平成20年3月29日矢筈山 山頂

定点観測 




平成20年3月29日 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 落合峠 烏帽子山(1670) 

【コースタイム】

営林小屋 6:02 ----石堂山 (7:49-8:06)----矢筈山 (9:32-10:22)----落合峠 11:55----落禿 (12:33-12:44)---- 前烏帽子 (13:24-13:44)---- 烏帽子山 (14:21-15:04)----営林小屋 15:52


【山頂】

石堂山 山頂 「マイナス1.4度 無風 0.6m 快晴 矢筈山 天狗塚 牛の背など見える」

矢筈山 山頂 「マイナス 1.7度 1m 風弱い 快晴 剣山 次郎笈 三嶺 天狗塚 笹ヶ峰山系 石鎚山系 讃岐平野も遠望できる」

烏帽子山 「プラス8.8度 0.5m 快晴 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚など見える 。 笹ヶ峰 石鎚 方面は 少しモヤがかかってきた。」


平成20年3月29日断面図




石堂山登り途中で 落禿 前烏帽子 烏帽子山を見る。


石堂山山頂


石堂山山頂から 矢筈山を見る。


石堂山 南 水場標識


ここは遅くまで 雪が残る地点だが 3月下旬でまだたっぷり残っている。


縦走路


2月16日はこのあたりで時間がかかった。


定点観測地点 矢筈山北側稜線


矢筈山 山頂 近づく


矢筈山頂から 落合峠 烏帽子山方面


矢筈山頂から 剣山方面


落合峠方面へ向かう。


鞍部は雪が多い。


サガリハゲ方面 三嶺 天狗塚の山並みが見える。


矢筈山を振り返る。


落合峠方面へ向かう途中で 矢筈山を振り返る。


落合峠


前烏帽子から 矢筈山 落禿 剣山 次郎笈を見る。


前烏帽子から 烏帽子山へ向かう途中。


松尾川ダム 雪溶けの水で一杯。




平成20年3月29日

2008-03-29 : 矢筈山系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

三好市西祖谷山村善徳 通行可能に


徳島県 県道32号 山城東祖谷山線 三好市西祖谷山村善徳(箸谷橋)
祖谷かずら橋より剣山方面へ約600m 地点で 山腹崩壊・落石等で 
夜間規制:18:00-06:00だったが

3月22日 早朝通ると 監視人付きで 通行可能だった。

三好市西祖谷村善徳にて 工事中

看板によると 迂回路は 善徳小 下側の道になっていた。




もっとも

東祖谷 下瀬の通行止めは 昨年夏 以来まだ続いて、 下瀬の迂回路は三好市道 中上京上線。





2008-03-24 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

三嶺(1893)高ノ瀬(1740)丸石(1683)次郎笈(1930)剣山(1955)続き


1732m標高点 石立山分岐 間の雪庇平成20年3月22日撮影


平成20年3月22日晴れ 

三嶺(1893)高ノ瀬(1740)丸石(1683)次郎笈(1930)剣山(1955)続き


三嶺山頂から 西熊山 天狗塚方面


三嶺山頂から 三嶺ヒュッテ 剣山 次郎笈方面


カヤハゲ付近から 三嶺を振り返る。


新雪が木についている。


白髪分岐から 1700m三角点への稜線


1700m三角点付近で 三嶺を振り返る。


1732m標高点から 石立山分岐にかけての稜線


石立山分岐付近


石立分岐付近から三嶺 西熊 天狗塚を見る。


高ノ瀬付近から 剣山 次郎笈を見る。



高ノ瀬を振り返る
手前に荒廃した旧 丸石小屋

 
丸石下りから 次郎笈を見る


次郎笈 近くなる。


次郎笈登り途中で 三嶺を振り返る。


次郎笈 下り


剣山 登りで 次郎笈を振り返る。


剣山山頂


剣山山頂 ここから トレースが一杯。


見ノ越


国道 439号を歩いて下る。
このポイントからは左 剣山 右 次郎笈 が見える。

途中 奥祖谷かずら橋手前で 通りかかった車が止まってくれ、便乗させていただいた。有り難うございました。 



平成20年3月22日

2008-03-22 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

三嶺(1893)高ノ瀬(1740)丸石(1683)次郎笈(1930)剣山(1955)


平成20年3月22日 晴れ 

三嶺(1893)高ノ瀬(1740)丸石(1683)次郎笈(1930)剣山(1955)

【コースタイム】

名頃駐車場 4:48 -- 平尾谷登山口 5:20 -- 三嶺 (7:33-7:47) --カヤハゲ 8:31--白髪分岐 9:09--白髪避難小屋 9:16 --1700m三角点 9:50 -- 1732m 標高点 (10:22-10:31)--石立分岐 11:14--高ノ瀬 (11:44-11:57) -- 倒壊した小屋 12:23--奥祖谷かずら橋下山口 12:42 -- 丸石避難小屋 12:44 -- 丸石 (13:18-13:36) --スーパー林道下山口 13:49-- 次郎笈 (15:04-15:18)---- 剣山 (16:07-16:23) --西島リフト駅 16:42 --剣神社 (17:02-17:11) --- 見越 17:14 -- 奥祖谷かずら橋手前800mで 通りがかりの車に便乗させてもらう 18:25=====名頃駐車場 18:34

三嶺 「3.8度 5m 南風 剣山 次郎笈 石鎚 笹ヶ峰 など見える」
高ノ瀬 「10.2度 0.4m 風弱い 剣山 次郎笈 近くなった」
丸石 「12.8度 1m 」
次郎笈 「9.8度 0.9m 風弱い 三嶺 天狗塚まで見える」
剣山 「9.3度 1.4m 風弱い 三嶺 天狗塚 見える」



概念図拡大


断面図 拡大


Google Earth 拡大


三嶺ヒュッテ 新雪。


白髪避難小屋


丸石避難小屋


旧 丸石小屋 荒廃している


剣山 山頂ヒュッテ



剣神社 簡易宿泊所


平成20年3月22日

2008-03-22 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

「ドキュメント雪崩遭難」


『 二十年間に渡って四国の山々を登山してきた経験があり、冬の笹ヶ峰にも頻繁に登っているある登山者は、
「あんななだらかな笹ヶ峰で雪崩が起きるとは思ってもみなかった。」と言う。 』
「ドキュメント 雪崩遭難 」阿部幹雄著 山と溪谷社 2003年2月初版

温暖な四国でも

1997年2月11日 笹ヶ峰 で起きた遭難事故がでています。


「ドキュメント 雪崩遭難 」阿部幹雄著 山と溪谷社 2003年2月初版より引用



「ドキュメント 雪崩遭難 」阿部幹雄著 山と溪谷社 2003年2月初版より引用



笹のところで 滑っていく。
「ドキュメント 雪崩遭難 」阿部幹雄著 山と溪谷社 2003年2月初版より引用



気温が 高いと やはり。。。
「ドキュメント 雪崩遭難 」阿部幹雄著 山と溪谷社 2003年2月初版より引用



2001年2月14日 石鎚の雪崩も
「ドキュメント 雪崩遭難 」阿部幹雄著 山と溪谷社 2003年2月初版より引用


三嶺 天狗塚 付近 雪崩



よもやま話

2008-03-19 : 雪崩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

天狗峠 2008年3月15日


天狗峠 東面2008年3月15日撮影

雪に覆われた山では 色々な危険も 雪に隠れている。

●雪崩。

2008年3月15日の天狗峠付近で 雪崩れた直後の痕を見かけた。
ここの あたりの 春先などはいつも 雪崩の多くなるところだ。



2008年3月15日撮影
天狗峠 南面 

その前の週は この山域に 雪崩注意報がよく出ていたが、多分 かなり頻発したのか、笹の色が変わっていたのを見ると、大きな力が 動いたと思われる。


●低視界


また 天狗峠 西山 林道下山分岐標識のすぐ横に テントを張った痕が2008年2月23日にあった。


これが 3月2日には テントサイトは まだそのまま、


3月8日には ようやく すこし雪に埋まっていたがが、まだ形はしっかり痕になっていていた。


しかし、3月15日には 地面が出て来て テントサイトの形が崩れていた。

この分岐標識ができる前は 冬場の 低視界のいわゆるホワイトアウトの時など この天狗峠で よく迷ったものだった。

南側 東側 ともに雪崩があるところがあり 下手にそちらに迷い込んだら大変だ。

 今 峠には 大きな標識があり 降りる 方向はわかるが それでもここから お亀岩 方面、 天狗塚方面、 西山方面、降りはじめが 尾根筋が読みにくく 難しいナビゲーションが必要になるところだ。

ここでテントを張った痕があるのは 多分 こうした低視界の為だったのではと想像する。



三嶺 天狗塚 付近 雪崩(2006 02 22)

温暖な四国でも

低視程の牛の背

2008-03-18 : 雪崩 : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop

Live Trackingでリアルタイムで熱戦の模様がわかる



リアルタイムで熱戦の模様が手に取るようにわかるとは 本当に凄いシステムだ。

競技場など限られたスペースで簡単に中継できるのと違い、広大なフィールドで争っていた競技は いままでは ただ単に レースの結果だけを知ることしかできなかった。
しかしGPSを使用したシステムのおかげで 犬ぞり 自動車 ヨットなどのスポーツもリアルタイムにレースの熱戦ぶりを臨場感もって実際に見ることができるようになったのである。


Live Tracking 2008 Iditarod Sled Dog Race 

2008-03-17 : 犬ぞりレース : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

善徳にて夜間通行止


3月15日夜間通行止めであったが、迂回路が通行可能であった。
三好市西祖谷村善徳にて夜間通行止。夜間規制:18:00-06:00


徳島県 県道32号(注意 国道32号ではないので念のためご注意)

山城東祖谷山線 三好市西祖谷山村善徳(箸谷橋)
祖谷かずら橋より剣山方面へ約600m 地点で 山腹崩壊・落石等で 
夜間規制:18:00-06:00

三好市西祖谷村善徳にて 夜間全面 通行止。


夜間規制:18:00-06:00


ただ この迂回路(市道善徳東線)
「通行可能車:車両長8m以下に限る。」
とあるように 分岐も多く 狭いうえに ヘアピン箇所がおおくで 普通乗用車でも 最後の 県道に出るときなどは ハンドルを切り返しなくてはならない。

東祖谷 下瀬の迂回路(三好市道 中上京上線)より ずっと条件が悪い。 

下瀬の通行止めも 昨年夏 以来まだ続いているのに
またまた 善徳にて通行止とは また祖谷へのアプローチがきつくなる。


東祖谷 下瀬の崩壊箇所の迂回路 中上京上線

2008-03-16 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)


平成20年3月15日
概念図



平成20年3月15日 快晴

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【コースタイム】
西山林道 駐車地点出発 5:31 -- 天狗峠登山口 5:48 --- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 6:46 --- 三嶺 (9:32-10:07) --西熊山 (11:21-11:52) --お亀岩 12:11 --天狗峠 綱附森分岐 12:58 --天狗峠西山林道分岐 13:06---天狗塚山頂 ( 13:26-14:03 )--牛の背三角点 (14:40-14:49) ---- 西山林道15:44 ---西山林道 駐車地点着 15:51

【山頂】
三嶺山頂 「+3.6度 3m 北風 快晴 剣山 次郎笈 矢筈山系 笹ヶ峰 東赤石 石鎚山系 など見える 岩 地面が露出。」
西熊山山頂 「10.5度 風弱い 快晴  」
天狗塚山頂 「11.8度 風弱い 快晴 三嶺 剣山 次郎笈 笹ヶ峰 東赤石 石鎚山系 見える」

先週は新雪のラッセルがあったのに 今週は雪も少なくなって 一気に春になった。沢音は大きくなり、山稜でも十分 聞こえる。天狗塚山頂では 虫も飛んでいた。



平成20年3月15日断面図


1806m標高点を見る。



三嶺山頂 雪が溶けて 岩、地面 が露出していた。


三嶺山頂から 三嶺ヒュッテと 塔ノ丸 剣山 次郎笈方面。


三嶺山頂から 天狗塚 西熊山方面


三嶺を振り返る。


三嶺 を振り返る。


西熊山山頂手前から 三嶺を振り返る。


西熊山山頂


西熊山下りで 天狗塚方面を見る。


お亀岩避難小屋


綱附森分岐から 西熊山 三嶺 剣山 次郎笈を見る。


天狗峠から天狗塚を見る。


天狗塚山頂から 三嶺 剣山 次郎笈を見る。


牛の背 まだら模様。


天狗の池 


牛の背 から 天狗塚


牛の背から 三嶺 次郎笈 天狗塚を見る


ライオン岩


牛の背 北面から 塔の丸 三嶺 西熊山を見る。


樹林帯は すっかり 春が進んでいた。

平成20年3月15日


2008-03-15 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

MENU

Twitter

プロフィール

趣深山fc2

趣深山です(四国 高松)男性