趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

三嶺(1893)西熊山(1815)天狗塚(1812)牛の背(1757)


平成19年9月29日  曇り 一時小雨

【コースタイム】

西山林道栗園入口付近 駐車地点出発 6:14-- 西山林道イザリ峠登山口 6:30---ふるさと林道阿佐名頃線から取り付き  7:22 --1806m標高点 9:14 --縦走路にでる 9:25 -- 三嶺 (9:33-10:00) --西熊山 (10:59-11:08) --お亀岩 11:24 --天狗峠 綱附森分岐 11:48 --天狗峠西山林道分岐 11:52---天狗塚山頂 ( 12:07-12:31 )--牛の背三角点 12:59 --ライオン岩 13:31--林道 14:23 --P地点着 14:25

【距離】

累計歩行距離 17.848km 累計標高差 1664m

三嶺 「15.3度  1-2m 南風 ガス。何も見えず。」

西熊山 「16.2度 2m 南風  ガス。 」

天狗塚 「14.3度 3-4m 南風ガス。」


ライオン岩


通りかかったら 今日は栃之瀬小の運動会。
 雨に降られなくて 無事終了 良かった。



ちょうど 終わった後で 父兄が片付けをしていた。地区を挙げてのイベントだ。

平成19年9月29日

2007-09-29 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)


平成19年9月24日 曇り 雨

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

西山林道駐車地点 6:38 ---砂防堰堤 6:55-- 牛の背三角点 (8:38-8:46) --- 天狗塚山頂 (9:18-9:30) -- 天狗峠西山林道下山口 9:44 --天狗峠綱附森分岐 9:48 --- お亀岩 10:04 -- 西熊山 (10:24-10:32) -- 三嶺 (11:46-12:05) --1806標高点 12:22 --- ふるさと林道 (13:15-13:25) --西山林道天狗峠登山口 14:10 ---西山林道駐車地点 14:25

【距離】
累計歩行距離 19.259km 累計標高差 1727m (地図上の高度で計算)

天狗塚 「15.6度 1-2m 南風 曇り。三嶺 矢筈山系は見えるが 剣山 次郎笈は ガスがかかる。」

西熊山 「15.3度 3m 南風  ガス。 」
時折 雨 降ったりやんだり。
三嶺 「14.7度  2m 南風 ガス。時折 雨。」




天狗塚


三嶺山頂付近、一瞬ガスが切れる。


斜面の集落 落合集落の説明看板が 中上の迂回路にできていた。



重要伝統的建造物群保存地区


ソバ 中上集落にて


彼岸の頃咲く 曼珠沙華  
今年下界では例年にない 暑さで 開花が遅れているが 
東祖谷では 暑さも彼岸までか


平成19年9月24日



2007-09-24 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

カーナビの普及に思う


混雑する道路の刻々と変化する交通情報なら有益なカーナビだが
万能ではなく 失われる面もある。



カーナビの普及に思う 
本来 磨くべき 方向感覚 位置感覚 距離感覚

このところ カーナビの普及が著しい。
カーナビは確かに便利な道具だ。

カーナビとは自動車に車載用のGPSを利用したナビゲーションシステムのことで、最近のカーナビは大きく進化しつつあり、HDDに大容量データを入れてあり、カーナビによる案内は痒いところに手が届くほど至れり尽くせりになってきている。

まず 目的地として電話番号でも 住所でも入れて 目的地設定すれば あとは、その目的地まで懇切丁寧に700m先左 300m先右と その都度 適切な音声ガイドまでしてくれ 知らない土地でも全く迷うことがない。

ただ あっちだこっちだと機械に左右されて 先達されていくのは私のような古いタイプの人間には 精神衛生的にあまり心地良くないことで カーナビ アレルギーというか とても抵抗感を感じるものである。

といっても 今日では カーナビは まことに 有益なナビゲーション補助装置であって、適宜 使いこなせば それなりに面白いものでもある。

ところが 先日  知らないところへカーナビばかりに頼って もう数回も同じ箇所に通っているはずの 若い人に そこへの道順を口頭で尋ねたところ いつもカーナビばかりのためか そこへ至るルートの説明が全く明快に返答できなかったのにはさすがに驚いた。

「高速00道 00ICをでて **方面の国道000号へでる 
国道000号を1km 南下 直進 ガソリンスタンド00石油交差点を右折 西進 500mで---」
などといった説明が 口頭では全然できないのだ。

聞いてみると 大きな概念図すらも頭に入っていないようで 全くナビ任せで 道筋をどう表現するかなどわからない といったような状態だった。

つまり 目的地へは ただ ナビのいうとおりに進んだというだけで なんら どの道をどういうように辿ったかなど全く関心がなく おぼろげな説明しかできないのだ。当然 そこでの東西南北の方向感覚も全然ない。

カーナビ頼りだと道を覚えないとは以前からよくいわれていたが、何回もいって この調子では なるほど カーナビ頼りでは 全く 位置感覚は獲られず 方向感覚 位置感覚は 常に 頭にたたき込んで行かなくては 獲られないものだと思われた。

カーナビは便利だがこれに頼ると人間の能力は間違いなく退化するのは間違いない。

私など その昔 カーナビのなかった時代に育った世代である。

あらかじめ 事前に道路地図を頭に入れ 方向感覚 距離感覚 位置感覚を研ぎ澄まして 知らない土地でも 一発で 目的地へ到達していた 昔の時代に鍛えられた。

昔取った杵柄は今日でも衰えていないばかりか いまでも知らない土地での土地勘は健在である。

ナビがなくても 地図がなくても 大体 おぼろげながら 大きく 迷うこともない。

頭にたたき込んでいくには まず 何より大切なことは 研ぎ澄まされた位置感覚 方向感覚 距離感覚なのだが これは道路上だけの問題でもなく 山の中でも全く一緒である。

地図 磁石 GPS ナビゲーションの補助となる道具は色々あるが 何も持たないでも 野生動物が 本能的に的確にナビするように 本質的には 研ぎ澄まされた 方向感覚 位置感覚を鍛え上げていかなくては 地図 磁石 GPSも活きてこない。

カーナビを使うのは いいが、その功罪を知っておくべきで、方向や 位置 距離の 野性の感覚はきちんと磨いておくべきだ。

このところのカーナビの普及には目を見張るものがあるが その便利さと引き替に 人間が本来持っているはずの方向感覚 位置感覚 距離感覚などを失ってしまったのではないかと危惧するばかりである。

人間のもつ 本質的な感覚の大切さを改めて強く感じる次第である。




「 ナヴィゲーション
登山者は一般的に、山岳景観の中にさまざまな目印を使って方角を決めている。しかし、嵐やホワイトアウトに見舞われた際には目印は見えなくなるため、地図やコンパスを使いこなす必要が出てくる。地図から方位を読み取って山を歩く能力、顕著な目印ふたつを使って三角法で自分の位置を地図上に割り出す技術、地図の等高線を細かくチェックして危険な地形や行き止まりを巧みに避けることなど、どれもきわめて大切な技術である。

しかし 地図とコンパスに完全に頼りきることは望ましいことではない。地図がなかったり 、コンパスを紛失してしまった場合、ポリネシア人が島から島へ何の助けもなしに大海原を航海するように、研ぎすまされた第六感が本領を発揮するはずだ。
私たちはだれもがこうした本能を持って生まれてきており、自分の位置やそこへどう行くのか、自ずと知ることができるはずだ。こういった本能を引き出すことは しかし ある程度のプロセスを必要とする。テクノロジー漬けの現代社会では本能は埋もれてしまっている。もっともそれは訓練によって掘り起こすことが可能なのだ。」

『アイスワールド』1998年2月25日初版
ジェフ・ロー著 手塚 勲 訳
山と溪谷社 
ISBN4-635-16806-9


カーナビの普及に思う

2007-09-23 : gps : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

『登山の法律学』


『登山の法律学』溝手康史 著 東京新聞出版局 2007年7月9日初版

本来 山は 清らかで、心やすまる 穏やかなところであるはずで、下界のゴタゴタ事などを 決して山中に持ち込んではいけないと思うのだが、昨今 押しかける中高年登山者の人波をもろにかぶれば、さすがに清らかな聖地のような場所でさえも ドロドロした欲望の蠢く人間社会の喧噪な場所となってしまう。
  
かねて 月刊誌「岳人」に連載中から なるほど 山を取り巻く 時代の流れかと とても興味深く 思っていたが、このたび 連載記事が纏められて出版された。



「登山道を整備すればするほど安全性は高まりますが、登山は本来の姿を失っていきます。もともと自然の中では自己責任が原則ですが、自然を管理することは登山の自然性を阻害すると同時に、法的な管理責任を生じさせます。
いままでにすでに整備した登山道については現状の管理を継続することになりますが、登山の自然性を守るためには、自然状態に近いルートを可能なかぎり残すことが重要だと思います」
『登山の法律学』溝手康史著 東京新聞出版局 2007年7月9日初版
201ページ


自然の登山道は本来「整備不良」

2007-09-18 : 山の本 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)


平成19年9月16日

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

西山林道駐車地点 5:57 ---砂防堰堤 6:17-- 牛の背三角点 8:52 --- 天狗塚山頂 (9:30-9:43) -- 天狗峠西山林道下山口 9:56 --天狗峠綱附森分岐 10:01 --- お亀岩 10:19 -- 西熊山 (10:42-10:54) -- 三嶺 (11:51-12:05) --1806標高点 12:20 --- ふるさと林道13:16 --西山林道天狗峠登山口14:07 ---西山林道駐車地点 14:20

【距離】
累計歩行距離 19.781km 累計標高差 1823m (地図上の高度で計算)

天狗塚 「16.9度 13-16m 南風 雨 ガス。」

西熊山 「17.1度 6-8m 南風 風雨 ガス。 」

三嶺 「16.8度  6-8m 南風 風雨強い ガス。何も見えず。」


概念図 平成19年9月16日


Google Earth


断面図 平成19年9月16日



西熊山 風雨


三嶺 山頂 風雨


ふるさと林道 雨水が路面全体を流れる


路面を水が流れる
平成19年9月16日

2007-09-16 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

ダウラギリ主峰2007


地図

徳島ダウラギリ主峰登山隊2007から お元気な便りが届いています。


徳島ダウラギリ主峰登山隊2007

山遊なかよしカタツムリ

グーグルアースで色々と楽しんでみました。





ダウラギリ主峰2007

2007-09-07 : 海外登山 : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

三嶺〜いやしの温泉


三嶺(1893)から いやしの温泉への道

平成19年9月2日



登山道とモノレールのクロスするあたり モノレールの線路の位置は少し違うようだ。

水色が正解だろう。

平成19年9月2日

2007-09-05 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)


平成19年9月2日 曇り 晴れ

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

久保駐車地点 5:35----砂防堰堤 6:28 ---- 牛の背三角点 8:43--- 天狗塚山頂 (9:21-9:32) ---- 天狗峠 西山林道下山口 9:45 --天狗峠綱附森分岐 9:50--- お亀岩 10:08 -- 西熊山 (10:29-10:40) -- 三嶺 (11:37-13:17) --- 菅生 下山道分岐 13:25 ---林業用作業小屋跡 14:16 -- いやしの温泉郷 14:54 -- 林道久保蔭線 15:32  --久保駐車地点 16:21

【距離】
累計歩行距離 25.337km 累計標高差 2369m (地図上の高度で計算)

天狗塚「15.1度 南風 8-10m max13m ガス。風強い。何も見えず。下の方が時折ガスが切れるがまたすぐガス。」

西熊山「15.2度 南風 7m ガス。何も見えず。」

三嶺 11:48「16.1度 4-5m 南風 ガス。何も見えず。」

山頂で長居をすると、ガスが切れ 剣山 次郎笈 天狗塚まで見えるようになった。

この間 1時間40分。 多くの知っている方々と三嶺山頂で遭遇。


断面図


西山集落 季節の変化を感じる。


天狗塚 ガスが一瞬 切れる。


天狗塚山頂へ登り途中 牛の背方面 一瞬ガスが切れる。


三嶺山頂 着いたときはガスの中。


山頂で長居していると ガスが切れ 
下山時には 剣山次郎笈 まで見える。


モノレールと交差


いやしの温泉から 手すり付遊歩道を行く。(温泉排水施設が通っている)


ソバ 久保蔭にて

平成19年9月2日

2007-09-02 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

MENU

Twitter

プロフィール

趣深山fc2

趣深山です(四国 高松)男性