趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

雷三日


かみなりさんだー


夏の雷は3日続くとか。

平成18年8月26日は昼の12時前から、はやくも遠くの雷の音が聞こえだした。

山稜の縦走では隠れるところが少ないので、雲の動きと、雷鳴の聞こえる方向と距離を気にしながら、山稜歩きを楽しんだ。

時折 パラッと雨が降ったが 何とか雷雲の直撃にはあわないで、縦走最後の山である丸笹山(1711)の頂上まできた。

曇り空の山頂からは祖谷の谷間が見え 周回登山の最終の山として まずまず充実感を味わえた。
その後 夫婦池からつづろ堂への旧道を下山していると、いきなり大粒の雨、以後 激しい雷雨。ライトニングから雷鳴まで2−3秒の至近距離。雷の大きな音が連続して腹の底まで響く。

隠れるところのない稜線でなく 谷間の樹林帯の中の下降なので 精神的には随分楽だったが、次々に 雷雲が流れてきて 、激しい雷雨は続いた。

下山途中 横切る沢は どれも 濁流となって激しく増水し流れていた。

つづろ堂がようやく見えてくるまで下ってきたら、雨は小降りになり雷雲が 去っていった。この間約一時間だった。


国土交通省 「川の防災情報」より引用

夫婦池の国道438号 つるぎ町と三好市東祖谷の境にある丸笹雨量観測点でのデータでは 時間降雨量23ミリ(未確定データ)とそんなに大したことないが、貞光川や沢の増水具合をみると雷雲直下では 部分的に かなりの降水量だったと思う。

丸笹雨量観測地点



平成18年8月24日の雷かみなりさんだー


平成18年8月25日の雷かみなりさんだー


平成18年8月27日の雷かみなりさんだー






雷情報は株式会社 STNetの
かみなりさんだー
http://thunder.stnet.co.jp/raiinfo/index.html

四国の雷情報
http://www.stnet.co.jp/it/kaminari2.htmlから引用させて頂きました。


2006-08-28 : 気象 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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八面山(1312) 綱付山(1225) 中尾山(1330) 赤帽子山(1611) 丸笹山(1711)


平成18年8月26日 晴れ くもり 一時雨
 八面山(1312) 綱付山(1225) 中尾山(1330) 赤帽子山(1611) 丸笹山(1711)

剣橋付近駐車地点 6:26 剣橋 6:28--登山口 7:41---139番鉄塔 8:05---九藤中下山分岐 8:44---八面神社 8:53--八面山(8:59-9:20)--八面神社 9:24--水場 9:39--内田 下山口 9:50---八面綱付赤帽子分岐10:52-- 綱付山 (11:07-11:27)---八面綱付赤帽子分岐 11:38-- 犬石峠 (12:48-13:00)---中尾山 (13:34-13:48)---天望台 13:52---赤帽子山三角点 14:52---赤帽子山山頂標識地点 (14:57-15:10)---国道439号下山分岐 15:33---夫婦池近道分岐 16:05--丸笹山 (16:17-16:30)--夫婦池 (16:53-17:01)---つづろ堂 18:27--剣橋 18:48--剣橋付近駐車地点 18:51

八面山 「23.5度 風弱い 晴れ 暑い 日差しがきつい。剣山 これから縦走する赤帽子丸笹が見える」

綱付山 「22.8度くもり 風弱い 八面山方面見える。 少し雲がでてきた。」

中尾山「22.1度 無風 雷鳴が聞こえる 途中パラパラと軽い雨」

赤帽子山 「20.2度 風弱い 曇り 時々雷鳴が聞こえる」

丸笹山 「18.8度 2.0m西風 曇り 見ノ越をガスが通り抜ける。 祖谷谷が見える。 剣山 一の森はガス」

夫婦池から つづろ堂迄の間 雷雨に引っかかり 雷鳴が連続。激しい雨。  沢は濁流になった。


平成18年8月26日撮影
八面山 綱付山間 防火帯ができ歩きやすくなっていた。


平成18年8月26日撮影
赤帽子山 登り途中 で中尾山方面を見る


平成18年8月26日撮影
丸笹山 山頂


平成18年8月26日撮影
つづろ堂からショートカットしてこの橋で貞光川を渡る。雷雨で濁流。



Google Earth

Google Maps


2006-08-26 : 矢筈山系 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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花は盛りに


平成18年8月20日撮影

山稜は 少し前まで咲いていた花にとってかわって また別の花が 咲き出していた。

毎週のように この山域に来ていると、一週ごとに、少しずつ変化する花、草木などの植物、虫や鳥など動物の変化で季節の移ろいに気づく。

あれほど 青々しく 勢いのあった ミヤマクマザサも少し変化し 笹の間からのびる草は 少し黄色みを帯びてきた。

やかましいほどの蝉の声も、すっかり秋の虫の音にとってかわってきた。

まもなく秋独特の 鹿の鳴き声が 山中に響きわたり 深まる秋を感じさせてくれる。

こうして 山の自然の季節の移り変わりを 体感することができるのも この山域に 足繁く通い続けているからだろう。


特定の種類の花の開花に一喜一憂して フィーバーするのも良いが、様々な種類の花の動きや、草木の少しづつの変化など、数多くの動植物の動きとか、さらには標高の高いところから下の山里などが 季節とともに少しずつ変わっていく山全体の自然の様子など、これらをすべてを山歩きを通じて、じっくり 味わう方が 私には ずっと興味深く おもしろいのである。


平成18年8月20日撮影
ガスで視界のきかない状態でも、山歩きをじっくり味わうことができる。





 「花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは。
雨に対ひて月を恋ひ、垂れこめて春の行衛知らぬも、なほ、あはれに情深し。
咲きぬべきほどの梢、散り萎れたる庭などこそ、見所多けれ。」

徒然草 第百三十七段

花は盛りに

2006-08-22 : よもやま話 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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お盆を過ぎると


平成18年8月20日撮影
朝の祖谷谷 西山集落から

お盆を過ぎると 秋の気配を感じる。


平成18年8月20日撮影
道ばたに 落ちていた。


平成18年8月20日撮影
落合峠 1520m

2006-08-21 : 気象 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)


平成18年8月20日撮影
池は満水

平成18年8月20日  曇り 一時雨

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

久保駐車地点 4:52 --砂防堰堤 5:50 -- 牛の背三角点 7:51 --- 天狗塚山頂 (8:37-8:51) -- 天狗峠 9:07 -- お亀岩 9:30 -- 西熊山 (9:52-10:05) -- 三嶺 (11:20-12:01) --- 三嶺ヒュッテ付近 (12:13-12:33)----菅生 下山道分岐 12:33 ---林業用作業小屋跡 13:43 --モノレール駅 13:52 --- いやしの温泉郷 (14:26-14:33) -- 林道久保蔭線 15:13  --久保駐車地点 16:05

【距離】

累計歩行距離 26.176km 累計標高差 2164m GPSの気圧高度で計算
累計歩行距離 26.079km 累計標高差 2464m 地図上の高度で計算


天狗塚 「17.3度 3m 南風  ガス。視界50m」

西熊山 「17.6度 3m 南風  ガス。」

三嶺 「17.0度 3m 南風 ガス。時折 ガスが切れ三嶺ヒュッテが見える。」




平成18年8月20日撮影
三嶺山頂から下り、まもなく ガスがきれた。


平成18年8月20日撮影
大勢の登山者が三嶺山頂へ登っていく。


平成18年8月20日撮影
モノレールとクロスするところ
高圧危険!


平成18年8月20日撮影
まもなく営業が始まる。高圧電流が流れ出したら、ザックにつけたトレッキングポールやスキーポールなど気をつけないと危ない。




2006-08-20 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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来たときよりも美しく " Leave No Trace "


はじめて リーブノートレース"Leave No Trace"
「来たときよりも美しく」を知ったのは
オスプレイ社製の大型ザック「ハイランダー」に縫いつけられていた 小さな注意書きであった。




大きさ6cm×12cmの布きれ、裏表に 英文で" Leave No Trace Principles "がこと細かく書いてあった。
恥ずかしながら その当時 これに何のことが書かれてあっても あまり興味もなく、ただの注意書き位にしか思わなかったのは、自然環境への意識がまだ低かったせいだろう。

その後 色々と 気になることもでてきて、 多少調べてみると どうやら、"Leave No Trace"は、
アメリカで 自然を求めて レクレーションで 自然の中に入っていく人が急増し
 昔に比べ大変な数の人が自然へのインパクトを大きく与えるようになって、自然への影響が大変深刻となり、自然を守り 自然へのインパクトをできるだけ少なくするための 運動、 行動規範が「来たときよりも美しく」の"Leave No Trace"であるらしいと分かってきた。

大勢の人皆が 行動倫理として守り お互いに 自然へのインパクトをできるだけ少なくしようというのが 書かれている行動規範"Leave No Trace Principles"であった。


Leave No Traceの関係の本は いくつか出ていて その後 紐解いてみた。

 
 アウトドアの行動倫理を わざわざ ザックに縫いつける精神がとても気に入って、このザックは泊まりがけで行くときはよく使うようになった。

ことに 日本でも最近著名山を中心に 登山者集中のため 踏圧の増加 裸地化 洗掘など深刻になってきた 洗掘 
自然が許容する 許容範囲内での インパクトにとどめるためにも この「来たときよりも美しく」を考えていかなければいけないのだろう。


日本語のページ

http://www.lnt.org/

現在の
Leave No Trace Principles

1 Plan Ahead and Prepare
2 Travel and Camp on Durable Surfaces
3 Dispose of Waste Properly
4 Leave What You Find
5 Minimize Campfire Impacts
6 Respect Wildlife
7 Be Considerate of Other Visitors

LNT


リーブノートレース"Leave No Trace"





2006-08-17 : よもやま話 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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山行記録編集方針改訂


山行記録編集方針

この度 山行記録編集方針を改訂しました。この改訂について、拙作サイトご愛読者に ご理解のほどお願いいたします。

金 邦夫氏(警視庁)が指摘する インターネットに起因する 遭難事故 日蔭名栗山(1725m)2004年3月が問題となっています。(H16全国山岳遭難対策協議会報告書
インターネットで遭難の危険性があると指摘されている点については、WEBサイトの運営管理者としてサイト管理には 更に慎重を期さなくてはならないと 以前から とても気になっていたところです。

今までにも 編集方針も それなりに 配慮したと自分では考えていました。
というのは 拙作サイトの山行記録の編集方針は試行錯誤的な段階から始まって徐々に形を整えて編集方針を2004年1月1日 第1版制作2006年3月22日 改訂しながら 世のなかの変化に対応してきた つもりでした。

従来は 拙作サイトの山行記録編集方針そって 公開されるべきところなど取捨選択して適宜行って 危険性への配慮は考慮しました。

しかし 最近 拙作サイトの当初もくろんでいた意図とは、 違うような 受け止め方をされているようなという、危惧が高まってきました。

というのも このところ 三嶺 西熊山周辺の獣道ルートを 辿っていて、 やたら増えだした 赤テープ類などみていると 以前から危惧していたことが 急速に高まって そろそろ危険水域になってきたと感じるようになったのです。 

 本来 こういった獣道主体のルートでは しっかりした ルートファインディング読図などナビゲーション技術をしっかり身に付けていることが要求されます。

しっかりと地形が読みとれ 読図ができる程度のナビゲーション技量を有するのはこのコースを辿る 必要最低の条件です。
むやみやたらに 赤テープを乱発し ただ たんに赤テープだけを次々と探して追っていくのは本当のルートファインディングではなく、 赤テープ探しです。この程度のレベルの状態では、このコース 正直いって 全く危険ですらあります。

もともと 拙作サイトでは 地図 磁石だけで十分 獣道を たどれる人だけが 少ない情報でも 登れるようにと 小さなサイズに限定してGPSログを公開しましたが、最近 拙作HPでのGPSログ公開は最近 こちらの意図していた 思惑とは違うように受け止める方も出てきたのです。

赤テープ探しのルートファインディングの方が拙作サイトのトラックログ公開が引き金になって、日蔭名栗山(1725m)のような道迷い遭難事故など 引きおこされたりしたのでは 拙作サイトの情報公開の姿勢が問われるようになります。

また 急激に増えてきた 登山者にたいし、多くの情報を、過度に情報過多といえるような状態で、 親切心があだとなっている懸念もあります。


オーバーユースの恐れ

さらに野生動物の楽園を乱すので、 オーバーユースの恐れも出てきました。登山者がまだ少数だったコースを紹介したために そのコースが持つ自然本来許容できうる登山者の容量以上に、 爆発的に、人々が押し寄せること つまりは、登山者が過度の集中で 野生動物を追いやってしまう懸念もされることとなりました。

同じような、問題は各地であるようで、、古くから運営されているHP管理人の方々は、それぞれの地域でそれなりに運営に工夫なされ苦心されています。
多くの場合 適切な情報開示の範囲内に留めて、サイトの運営をする方針です。


西熊山植物群落保護林

こうした折りに この山域の高知県側で登山道以外の立ち入りが禁止とされる 「西熊山植物群落保護林」が制定されました。(平成17年3月)
フスベヨリ谷下降点などへの注意標識が設置されました。
http://shumiyama.web.fc2.com/2006/20060610kubo-sugeoi.html同じ山域として 当然 立ち入り禁止や 自然保護の精神は南面ならずとも 祖谷側の北面の一部地域にも当てはまります。
三嶺(1893) 西熊山(1815) 周辺の北面の獣道ルートについてが特に問題となります。
今後 この北面の獣道ルートの立ち入り などにも 細心の注意を払っていかざるをえないこととなりました。

そこで 今回 この山域に残されている 貴重な自然を守るためにも 今後 HPでの編集方針は更に慎重に公開するように編集方針を変更していきます。過去の山行記録についても順次 変更していきます。

獣道を含むルート関係は  概念図だけ

 西熊山植物群落保護林に隣接する天狗峠から西熊山 三嶺の北側では 、当面 立ち入り禁止ではないものの 自然保護の精神をに更に徹底していくこととし 具体的には 今後 一般ルートについては 原則GPSトラックログ公開しますが、獣道を含むルート関係は  概念図だけといたします。



西熊山植物群落保護林に隣接する北側
獣道を含む場合は
等高線の入った数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものは非公開。
Google MapsやGoogleEarth は概念図的なものなので公開。
カシミール白地図で作成した 概念図 (等高線なし)は公開

この程度の概念図でも ナビゲーション技量を有する山慣れした方なら十分に、必要な情報を読み取ることができます。

三嶺山頂付近の自然保護の現状を考えたら、今後 トラックログ情報はできるだけヨリ慎重に取り扱うようにと考える次第です。

今後 この編集方針に従って この山域の素晴らしさを 紹介していくこととしました。
以上編集方針の 変更について、拙作サイト愛読者 皆様の ご理解のほどを お願いいたします。

山行記録編集方針

2006-08-15 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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山頂劇場 第二幕 第二場 「大勢の登山者」


平成18年8月12日賑わう三嶺山頂(1893) 
夏山ハイシーズンの週末。混雑する時間帯。

この日も山頂での滞在中 19人が入れ替わりしていた。

アブが多いので 皆 長居はしないが、最大20人が一時、この山頂に滞留。

 歩数にして 縦横10歩×5歩ぐらいの有効面積しかない 狭い山頂舞台。
 このせまい 舞台の約半分を 占拠する事件が先週あった。

狭い山小屋とか、山頂など 特に混雑時には、他へ迷惑のないよう お互いが譲り合う気持ちをもって、皆で 楽しいひとときが過ごせるよう 心がけたいものだ。

山頂劇場

2006-08-14 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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山頂劇場 第二幕 「深いアンカー痕」


平成18年8月12日撮影 (カメラの影が映っているので大きさが分かる。)
三嶺山頂で アンカー痕を見て愕然としました。
アンテナ支柱の痕は 大きく穴が開いて土の下にある根は引きちぎられていました。

今度の件で 特に問題だと思ったのが
膨大な資機材の中で見かけた 大きな鉄製ハンマー。
金槌ではなく 石工や 鍛冶工が使う 大きな石頭の大きな図体のものです。
キャンパーの木槌とは打撃力が全く違います。
堅い 石混じりの地面にも入るでしょう。


平成18年8月5日撮影
 その現場検証をかねて
一週間後の8月12日三嶺山頂を探査しました。

ありました。アンテナ基部の固定用アンカー痕。 
深い穴がそのまま残っていました。
普通 登山者は指定キャンプ地では小さなペグの痕でさえも穴埋め復旧するのに
大きなアンカー痕を なんと そのままにして 立ち去るとは 絶句。

平成18年8月12日撮影
そのままでは 浸食が進行するので
とりあへず砂を入れて 埋めておきました。深い深い。深かった。


平成18年8月12日撮影

三嶺山頂の浸食、裸地化 対策 植生回復に、ご尽力なされている皆様のご努力を踏みにじるような行為。
誠に遺憾なアンカー痕でした。

山頂劇場




2006-08-13 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)


平成18年8月12日  晴れ 曇り 

牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893)

【コースタイム】

久保駐車地点 5:45 --砂防堰堤 6:40 -- 牛の背三角点 (8:37-8:45) --- 天狗塚山頂 (9:18-9:38) -- 天狗峠 9:54 -- お亀岩 10:17 -- 西熊山 (10:39-11:02) -- 三嶺 (12:08-13:14) --- ふるさと林道1回目 14:38---ふるさと林道2回目 14:40---ふるさと林道3回目 14:47 -- 旧道 15:01--- 林道久保蔭線 15:34 --久保駐車地点 16:22

【距離】

累計歩行距離 24.039km 累計標高差 2066m GPSの気圧高度で計算
累計歩行距離 23.929km 累計標高差 2337m 地図上の高度で計算


天狗塚 「18.5度 2.0m 西風 曇り  三嶺 剣山 次郎笈 迄見えるが少し霞んでいる。風が心地よく吹く。」

西熊山 「19.5度 0.5m〜 calm 晴れ 三嶺に一時ガスがかかるが すぐ消えた。」 

三嶺 「22.8度 2m 南ヨリの風 曇り 剣山 次郎笈まで見える。 たちまち19人が立ち寄り 立ち去っていった。アブが多いためか 皆 長居はしない。」

下山途中 雷鳴を聞くが 雨は降らなかった。


平成18年8月12日断面図

山頂劇場

2006-08-12 : 三嶺・西熊山・天狗塚 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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