趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

可視マップ 剣山(1955)


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色が少ない、白地図のほうが軽くて鮮明です。
白地図 東側 
白地図 西側

カシミールを使用して、剣山(1955)可視マップをつくり、遠望を楽しんでみた。

剣山山頂(1955)から 300kmの範囲で 遠望する。

琵琶湖の東側をじっくり目を凝らして見る。


拡大


伊吹山は見えない。


御池岳は見える。264km 拡大


冷川谷の頭 266km 拡大

次に 西中国山地に注目する。


西中国山地拡大

石ヶ岳に注目 221km

最後に 剣山からの遠望で 一番よく知られている 大山方面を見てみる。


大山 方面拡大

遠望 剣山(1955) 高松編

よもやま話

2008-07-16 : 山岳展望 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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45年後の「滝の宮」バス停


昭和38年(1963年)夏、 はじめての剣山 登山のコースは コリトリ 一の森 剣山 見ノ越 夫婦池 剣橋だった。

昭和38年夏はじめての剣山


昭和38年(1963年)夏 撮影

このとき穴吹駅からバスに乗り、バスを降り、歩き始めたところが、どこなのか 今ひとつ確信がもてなかったが 平成20年6月1日の山行の帰り、立ち寄って 検証してみた。

45年前の古い写真を見比べ 民家の様子から バス停 は「滝の宮」とわかった。

ここは 穴吹川本流と 支流の太合谷 が合流する地点である。
谷が交わるところは 人々が集まる 交通の要衝の場所なのだろうか。

45年前に比べ 太合谷にかかる、滝の宮橋は 架け変わっていたが 橋のたもとの 民家の骨格は 変わっていなかった。


2008年6月1日撮影 屋根や外壁が 多少 改装されているが 建物の基本的な部分は 45年前と変わらない。


滝の宮橋 から穴吹川上流 方面を見る。


穴吹川 下流 川井方面を見る。


滝の宮バス停から川井方面を見る。いまは 国道438号となっているが 昔の面影を残す 道だ。



それにしても 滝の宮バス停地点で 標高400m。
 ここから コリトリまでの道は 大災害の後 ほとんど全面的に 付け替えられた。この 改良された438号でも 距離 7.2km 標高差370mの国道歩き。 

たぶん改良前のクネクネした林道では 距離はもっとあったに違いない。

滝の宮バス停から 剣山頂までだと 標高差1555m。

滝の宮 コリトリ 一の森 剣山 見ノ越 夫婦池 剣橋。
 初めての剣山でも これだけ ながいコースを辿った。

昔の人の方が よく歩いたものだと 改めて 感じた。


美馬市営バス

滝の宮バス停

2008-06-03 : 山岳展望 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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遠望 天狗塚(1812) 高松編


天狗塚(1812)の可視マップ。

遠望シリーズ第4弾!
遠望 天狗塚(1812) 高松編
だんだん 遠望も 難しい設定となる。

天狗塚(1812)の可視マップ。
天狗塚は 山々に囲まれていて かなり 見えにくい。
天狗塚(1812)山頂から見える範囲を カシミールの可視マップであらわしてみると、辛うじて 高松からでも遠望できるところがある。

平地では天狗塚(1812)を見ることはできず 
できるだけ低くて簡単いけるところとして 青峰(449)を選定した。


可視マップ


高松市20万図


高松 2万5000図


82番札所 根香寺付近図


一発判定 天狗塚(1812) 見える!
ただし 落合峠で遮られ かなり厳しい見え方である。
距離 57.302km 沿面距離 60.525km 方位181度


落合峠 赤のラインが天狗塚(1812) 青峰(449)を結ぶ線


135ミリで遠望 天狗塚(1812)


300ミリで遠望 天狗塚(1812)


500ミリで遠望 天狗塚(1812)







遠望 天狗塚(1812) 高松編


2007-03-29 : 山岳展望 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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遠望 三嶺(1893) 高松編


三嶺(1893)の可視マップ。



遠望 三嶺(1893) 高松編



鳴門方面からは 見えるところも多いが
山々に囲まれていて 一寸 見えにくい。



阿讃山脈を除いて 高松近郊からでも遠望できる地点がある。

三嶺(1893)山頂から見える範囲を カシミールの可視マップであらわしカシバードで遠望してみた。



源氏ヶ峰(217m)付近 から遠望してみた。

源氏ヶ峰


一発判定 三嶺(1893) 見えます!
距離 58.662km 沿面距離62.404km 方位194度


135ミリ遠望 三嶺(1893)


300ミリ遠望 三嶺(1893)


500ミリ遠望 三嶺(1893)

三嶺









源氏ヶ峰という源平に因んだ地名。
高松市 屋島とか 牟礼町 このあたり数々の源氏平家の史跡が多く残っている。

源平の合戦で敗れ、平家の落人が住んだ祖谷の里。
その当時 既に祖谷の山を遠望していたのだろうか?
不思議な関係があるものだと つくずく思う。

遠望 三嶺(1893) 高松編

2007-03-28 : 山岳展望 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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遠望 剣山(1955) 高松編


遠望 剣山(1955) 高松編

剣山1955mの可視マップ
徳島 鳴門方面からは 見えるところも多いが
高松からでも遠望できる。

高松市市庁舎と屋島大橋の2カ所から遠望してみた。










カシミールを使って高松市庁舎 剣山(1955)間 一発判定 
見える 距離54.4km 沿面距離57.9km


高松市庁舎 135ミリ遠望


高松市庁舎 300ミリ遠望


高松市庁舎 500ミリ遠望

次に 3.3km東へ移動した 屋島大橋から遠望する。
途中の阿讃山脈のスリットで遮られるところがあるので、
同じ剣山が見えても 見え方は随分異なり、次郎笈 丸石まで見える。


屋島大橋135ミリ遠望

 
屋島大橋300ミリ遠望


屋島大橋500ミリ遠望

高松市市庁舎と屋島大橋の中間地点(高松市朝日町)で遠望してみると。


高松市朝日町から遠望300ミリ


高松市朝日町から遠望500ミリ

遠望 剣山(1955) 高松編

剣山

2007-03-27 : 山岳展望 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Google Earthで遠望 矢筈山(1848)


遠望 矢筈山(1848)

Google Earthで 矢筈山(1848)を遠望してみた。


徳島市吉野川大橋 矢筈山(1848)間
平面距離57.8km (沿面距離 62.2km)

松茂町役場 矢筈山(1848) 間
距離 60.6km (沿面距離 64.0km)


高松市内から 矢筈山(1848)を見る。
高松市市庁舎 矢筈山(1848)間 距離 46.8km (沿面距離 49.4km)

遠望 矢筈山(1848)



GoogleEarth

2007-03-26 : 山岳展望 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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一発判定!矢筈山(1848) 徳島編




カシミールを利用して矢筈山(1848)の可視マップ。
徳島市周辺をもっと詳しく可視マップで眺め、一発判定してみた。


徳島市内 拡大。

眉山など 高いところへ登れば視界はグッと開けるが 一応 平地で見ることにした。
はじめに 
吉野川大橋 (国道11号線)から眺めてみる。

吉野川大橋







平面距離57.8km (沿面距離 62.2km)
方位 251度 

天気が良く 澄み切っていないと よく見えないかもしれない。

矢筈山頂

矢筈山(1848) 遠望

2007-03-25 : 山岳展望 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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満濃池をカシミールで描く


満濃池




伊能忠敬の地図は 水際の輪郭線が丁寧に描かれている。


日本一のため池 満濃池。
この溜め池の輪郭線をいかに手に入れるか。
色々な方策が考えられるが 登山ルートなどの設定や GPSログの活用など応用が利くので、まず カシミールでやってみた。

上の地図から
カシミール利用で満濃池を描いてみた。
登山道ルートを新規作成し、トラックログに変換 あと 白地図プラグインで白地図変換、切り抜き。



ポイント927点。


完成
ここまで 20分 マウス利用。タブレット利用だともう少し速いかも?

色を付けなくても 水際の輪郭線がえられれば いいのだ。

この方法は カシミールを利用しての 概念図作成の 一つの手段で、登山道の表示、ルート設定、山域概念図作成など多方面に応用できる。



概念図

ところで 
原図を下に引いて トレースする 基本的なやり方は 紙ベースの場合は勿論のこと、パソコン上でも簡単にできる。

わざわざ カシミールなど使わなくても、原図の上をトレースして、原図をとり除いた状態で、保存すれば輪郭線はえられるのである。


上図は ペイント系ソフトでトレース。

ペイント系ソフトで10分以内でトレースできるが 線が細くなったりして 出来上がりは 腕次第といったところ。


上図はドロー系ソフト使用。

ドロー系ソフトを使って、ペイント系と同じやり方で、所要時間は 同じくトレースだけの時間。10分程度。
さすがドロー系ソフトで これが やはり一番綺麗に できた。 拡大しても縮小してもつぶしがきく。

使用ソフトは手軽なドロー系ソフトとして定評の「G.crew8」。

概念図


2006-10-02 : 山岳展望 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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登山道の位置表示


GPSトラックログをとってみて、地図上に 表示させて 地図上の登山道と見比べてみると、登山道の位置表示と違っているのところがあるのに 気づくことがある。

GPSの衛星補足の誤差もあるので、一回くらいの違いなら、何とも結論的なことは言えない。

しかし 何十回もGPSログをとっても そのたびに GPSの誤差以上に 違っている場合は、 次に実際歩いた時には ことさら注意深く 地形図の読図をするようになり この状況をもとにしてみても やはり 違っているとなると、やはり地図の登山道表示を 疑ってみざるをえない。

地図上の登山道表示

2005-10-29 : 山岳展望 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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