趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

令和4年3月20日 石堂山(1636) 矢筈山(1848)



令和4年3月20日 石堂山(1636) 矢筈山(1848)

【日時】2022 令和4年3月20日

【天候】曇

【コース】石堂山(1636) 矢筈山(1848)

【記録】

深淵 駐車地点 発 5:46 --烏帽子山登山口 6:44 -- 石堂山 (9:42-10:05) --- 矢筈山 (12:28-13:00) --- 1654m標高点 (15:06-15:15) 県道三加茂東祖谷山線 (15:53-15:58) -烏帽子山登山口 16:41--深淵 駐車地点 着 17:22


【山頂】

曇天で 雪花が舞うなか 深淵から 県道44号三加茂東祖谷山線を 歩く。

登って行くと 前日に降った雪が うっすら。
木々にも 新雪がついている。

■石堂山 山頂 「プラス0.2度 北 1m 曇り 矢筈山の上部はガスが かかり見えない。ウッスラ新雪。」(累計登頂回数 113回)

縦走路行くと そのうちガスの中へ入る。

1710m標高点付からの 北側(片川側)は雪が多く残っている。

矢筈山 北側稜線の雪庇は 大きなものが 殆ど落ちてしまっていて 残っている雪庇は 小さくなっているものの 慎重に通過。

2021年1月2日 と 2022年2月12日に 雪庇崩壊に遭遇した箇所は すべて落ちていて 特に問題なし。

■矢筈山 山頂 「マイナス0.5度 西1.1m ガス 視界なし。一時 ガスがうすくなり 三嶺 西熊 天狗塚が見えたが、すぐまたガス。」(累計登頂回数 169回)

雪が減って三角点や標識露出。新雪ウッスラ。

落合峠方面への 山稜は 不安定な雪庇はすべて 落ちているが さらなるブロック崩壊に 注意して 慎重に進む。

■最低鞍部からの落合峠へ 雪面をトラバースする夏道は 11年前の2011年3月26日 迂闊にも ウィンドスラブ雪崩に遭遇したところ。

雪の上に 風で飛んできた 雪が一時的に溜まって不安定になり 人為的な衝撃で 一気に蜘蛛の巣状に割れて雪崩れるウィンドスラブ雪崩。

2011年以来 雪の多い 積雪時期は 雪崩リスクを考え、雪面のトラバースをさけ 面倒だが 念のため 矢筈山第二峰頂部までいって 落合峠方面へ向かうようにしている。

■が、今の積雪状況を よく見ると すでに 積雪が かなり少なくなっていて すっかり硬くなった安定した状態。

いま雪面には うっすら 新雪が上にあるものの下の支持雪自体は すでに 硬雪になっていて 風で運ばれたウィンドスラブもない。

この積雪状態から 雪面トラバース自体は 今回は とくに問題なしと判断できる。

2011年には 痛い目にあった夏道沿いのトラバースルート。

雪の時期としては 11年ぶりに 今回 通過することにした。

■サガリハゲ分岐からの落合峠への 縦走路も 思った以上に 案外時間がかかり 矢筈山山頂から2時間かけて やっと 1654m標高点。

天候は回復して ガスがとれてきて 祖谷谷を挟んで 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背の山並み がしっかり見えるようになった。

時刻は既に 15時すぎ。

 当初の予定は 落合峠・旧道経由で深淵帰着だが、このまま 落合峠・旧道経由した場合の所要時間を勘案。

このままだと 深淵への帰着時間は すこし遅く なりそうだ。

落合峠のからの 旧道は 谷沿いなので 日が陰るのが早くて暗くなりかけるなかで 旧道を降ることになる可能性がある。

■ここは陽のあるうちに 安全確実に帰着する方を優先し 1654mからへ 県道へ ショートカット下山することにし 1654m北側の 残雪多い 雪原を 快適に下降し 県道三加茂東祖谷山線へ降り立つ。

令和4年3月20日現在
累計山行日数 1976日 (四国 1586)


【動画】

https://youtu.be/J_h040RWyPo




【写真】

flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720297509142

ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4103593.html

YAMAP
https://yamap.com/activities/16243092

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■2011年3月26日 落合峠(1520)から 矢筈山(1848)への途中
http://shumiyama.blogspot.jp/2012/03/blog-post_1759.html

https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/a8ceaa182f59dfc793847e9faf76da49

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■過去 積雪期の周回で 時間的に厳しくなって 県道へ ショートカット・エスケープしたことも いままで何度か経験しているし 積雪期以外でも 矢筈山山域の 数多くルートなど 多々トレース経験済みです。

矢筈山(1848)北西面 2007年
https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/243326b669d79cb3d9fd9845eddd3e13

矢筈山(1848)へ 2007年1月から3月まで
https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/4a2d3479e600ef303eb013c6bce655ee

矢筈山(1848) 北東面
http://shumiyama.web.fc2.com/yomoyama/yahaz_ne2007.html

2009年1月12日~2009年4月5日 矢筈山(1848)周辺。
https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/c64ee8a554f43151256d94eade7c12e8

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【定点観測】

定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848) 北側 稜線

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【APRS】

2022年3月20日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。


「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 
今回 2台とも順調。


「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。今回 順調に動作するが 深淵は ほぼ圏外。
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400


「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/

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IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2022年3月20日



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リアルタイムに現在位置を表示公開。

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【気象】


令和4年3月20日 午前9時 地上天気図


令和4年3月20日 午前9時 500,300hPa高層天気図


令和4年3月20日 午前9時 850,700hPa高層天気図


令和4年3月20日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



短期予報解説資料

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【冬期閉鎖】三加茂東祖谷山線 終日 全面通行止

徳島県道44号 三加茂東祖谷山線 冬期閉鎖(終日 全面通行止)
規制区間 三好市東祖谷落合(深渕集会所)~三好市東祖谷落合(九十九谷)
規制期間 2021/12/18 13:00~2022/03/31 17:00
問い合わせ先 徳島県西部総合県民局(三好庁舎)0883-76-0635

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  • 2022-03-20 : 矢筈山系 :
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    令和4年2月12日 矢筈山(1848)



    2022 令和4年2月12日 矢筈山(1848)

    【天候】 晴れ 曇り

    【記録】

    木地屋橋 6:22 --- 矢筈山 (13:28--14:32) --- 木地屋橋 16:36

    【山頂】

    例年 1月-2月にかけて この山域で 一番 深雪となる事が多い 矢筈山。

    例年 遅くまで 残雪が残るなど 雪の深さでは 四国の山の中でも とりわけ 雪深いとの定評があり、四国の中でありながら 深い雪で いままでに 数多くの貴重な体験をさせていただいた 冬の矢筈山。

    2021-2022年の冬は まずまずの積雪に恵まれているので 2月の矢筈山の積雪具合が とても気になっていた。

    ■県道赤松木地屋線は通行可だが 林道大惣線は大規模崩壊で 長期的に通行止め。

    ■木地屋橋に駐車し まだ暗いうちに 出発。

    木地屋橋からの 一宇林道は ありがたいことに 野生動物のトレースだけが雪面に残っていた。

    今日一日 深雪を味わって 存分に 楽しめそうだ。

    2022年1月2日に比べ 雪は増え しかも 南国独特の 重い湿雪。

    登っていくと 雪は どんどん増えて きて 歩きのペースは ドぐっと 落ちていく。

    1500m付近からの矢筈山北面の 陽のあたりの悪い 急斜面の登り箇所は 下部の雪の支持層の上に 30-40センチの まだ固まらない重湿雪が不安定に乗っていて スッテップが崩れやすく 難渋し、体力を大きく消耗。

    今冬 本格的に ラッセルらしい 手強い ラッセルとなった。

    ■縦走路に出てからは いよいよ 雪庇帯の通過。

    昨年 2021年1月2日 山頂手前の 矢筈山 北側稜線で 雪庇崩壊にであい すぐ下の木にぶつかり 足を打撲するという 痛い目にあったので、今回 慎重に行動。

    雪庇連続帯を行くと それまで雪面に続いていた 野生動物の足跡が 灌木帯の 側へ迂回していくのが確認でき、西側の灌木帯に迂回路をとるかどうか チョット気になったが そのまま進行してしまった。

    慎重に灌木ギリギリラインを進み なんとか雪庇帯の 2021年1月の崩壊地点まできたところ、近づいただけで 目の前で 突然の 雪庇崩壊に出くわす。

    人が手前までくると なんの 前触れもなく さっと風が吹いたような感じがして 一気に 大きな雪庇が落下。

    すぐに 下に叩き落とされた 雪の音が 下から大きく聞こえ 肝を冷やす。

    もともと 疑心暗鬼で 行けるかな どうかな という 気持ちで 行きたい気持ちを セーブしながら じっくり 観察しながらの 慎重行動だったので なんとか 雪庇崩壊に巻き込まれることはなかったものの 間一髪の 危うさだった。

    過去 この雪庇帯稜線で 雪庇崩壊に出くわしたのは 何回かあるものの もう 運は使い果たしているかもしれない。

    やはり 運の良さだけでは 駄目。

    野生動物でも 危険を事前に察知し 避けて 迂回する。 

    野生動物の アニマルトラックから もっと 多くのことを学ぶべきだったと 猛省。

    帰路は もちろん野生動物の教えに従って 崩壊箇所を避けて 灌木帯に 迂回した。


    ■木地屋橋から 約7時間かかって 矢筈山頂へ。

    矢筈山 「マイナス0.4度 北1-2m 晴 曇り 視界良好 日差しあり とても暖かく感じる。剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背 の山並みが 白く輝いて見える。祖谷谷も真っ白。

    阿讃山脈の向こうに 遠く 讃岐平野もみえる。 山頂標識もだいぶ埋まってきている。」(累計登頂回数 168回)

    ■山頂で 眺望を堪能していると たちまち1時間経過。14時半になってしまった。

    時間が遅いので 石堂山方面の縦走は断念。

    ■雪庇崩壊に でくわした だけに 帰路は 素直に 一番 無難な きたみちを帰ることにし きたみちを ゆっくり下り 木地屋橋へ戻る。

    ■山中では 誰にも会わず、0名。野生動物以外の トレースなし。

    ■雪崩に巻き込まれたのも 落合峠方面からの矢筈山。(2011年3月 落合峠(1520)から 矢筈山(1848)への途中で雪崩に遭遇)

    雪庇崩壊なども 今回 含め 過去 何度も経験。

    もう運は 使い果たしたと 多雪地帯ならではの 山の難しさを 今回 また改めて 感じた次第だった。

    「良い判断は経験から、経験は悪い判断から得られる」
    http://shumiyama.blogspot.com/2012/03/blog-post_1759.html

    2022 令和4年2月12日現在
    累計山行日数 1971日(内 四国 1581日)


    【動画】

    https://youtu.be/aNtnEoec1xM



    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720296646843

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3999411.html

    YAMAP
    https://yamap.com/activities/15674091

    【APRS】

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    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。



    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 
    今回 2台とも順調。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。今回 順調に動作。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400


    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
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    【気象】


    令和4年2月12日 午前9時 地上天気図


    令和4年2月12日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    令和4年2月12日 午前9時 850,700hPa高層天気図


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    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/yahazu.html

    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848) 北側稜線
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/yhazu-ryosen1.html

    ■定点観測 積雪量比較 石堂山(1636)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/isidouyama.html

    ■定点観測 積雪量比較 石堂山 南 水場標識
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/mizuba-isidou.html

    ■定点観測 積雪量比較 白滝山(1526)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/sirataki.html

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    2022-02-12 : 矢筈山系 :
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    令和4年1月2日 矢筈山(1848)




    2022 令和4年1月2日 矢筈山(1848)

    【天候】 晴

    【記録】

    木地屋橋 5:04 --- 矢筈山 (11:01--11:38) --- 1710m標高点手前引き返し (12:09-12:46) --- 木地屋橋 15:39

    【山頂】

    矢筈山を年始登山に選ぶ 第一理由は 住んでいる香川県高松市から 天候さえ良ければ 遠望できる山であること。

    そもそも 山は 里から眺めて 登ってみようという想いを抱くことが まず最初。

    毎年 足元をしっかり見つめ 登高意欲を 次々にかきたてていくには 讃岐平野から見える 山へ まず 登ってみることが大事だ。

    足元から 地についた 山登りを目指すという点で、一年の登り始めとして まず 見える山。

    次に その見える山から 見渡して 見える山という順序で 山を登り始める。

    ■讃岐平野から まず 見える山で 一番 積雪期 登りごたえのあるのが 矢筈山。

    天候が良ければ 矢筈山は 香川県高松市内の多くのところからから 遠望できる山で、積雪期の矢筈山の積雪状況なども高松市内から 見て ほぼ 類推できる。

    ということで例年通り 本年も 年始の初登山は この山域では 深雪で知られる 矢筈山となった。

    ■年始登山

    積雪で落合峠が冬期閉鎖されてからの 冬の矢筈山は 登山者が すくなくなり トレースがなく 年始登山には 理想的な環境だ。

    2021年末の寒波での新雪がありトレースない状態が予想され 年始登山には まことに都合がいい。

    片川沿いの県道は 路肩程度の雪が 途中の大横ぐらいからは 積雪路面になり 最終民家からさきは 路面に車の轍なし。

    ■木地屋橋に駐車し まだ暗いうちに 出発。

    一宇林道の木地屋橋は くるぶし くらいの雪で 予想通り トレースなし。

    登っていくと 雪は 次第に増えて きて 歩きのペースは ドンドン 落ちていく。

    しかも 年末寒波で一気に雪が 増えただけに 積雪量としては まだ すくないものの 支持層なく 底まで潜りのラッセルになる。

    ■1年前の2021年1月2日 山頂手前の 矢筈山 北側稜線で 雪庇崩壊にであい 痛い目にあったので、今回は より慎重に行動。

    雪庇連続帯では いつでも 灌木帯の 側へ 迂回してもいいと思っていたが なんとか雪庇を無事通過。

    時間が かかりながらも ようやく 矢筈山頂へ到達。

    ■北側では多かった雪も 山頂自体は 山頂標識や三角点も露出 していて 積雪量自体は まだ少なかった。

    矢筈山 「マイナス2.8度 南西4-5m 晴 視界良好 剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背 の山並みが白く輝いて しっかり 見える。遠く 赤星山 東赤石 笹ヶ峰 石鎚山系もみえる。 遠く 太平洋 瀬戸内海の島々 坂出・倉敷の工場煙突。瀬戸大橋 讃岐平野 高松市内などもみえる。さらには 淡路島 紀伊半島までも遠望。」(累計登頂回数 167回)

    ■石堂山へ縦走

    山頂で眺望を堪能したあと 今日はどうかなと 一抹の不安はあるものの 念の為 矢筈山頂から 石堂山への 縦走路へ むかう。

    縦走路は 北西風で 雪が吹き溜まっていて フカフカ状態。思いのほか 進まない。

    1710m標高点手前まで いくが 支持層なくブカブカ沈む、重いラッセルで こりゃ手強い。

    天候は安定しているものの 縦走路での ここまでの 所要時間 体力消耗度 など勘案すると、石堂 白滝山への縦走は この雪質だと かなりの 苦行となりそうだ。

    昨2021年1月2日は もうすこし いいペースで 矢筈山・石堂山・白滝山を 周回登山できたが それでも 目一杯 所要13時間。

    今冬 この積雪状況では かなり 難行になり 陽のあるうちに帰着 できそうもない。

    ■過去 矢筈山山頂案内標識が埋没するぐらいの多雪の冬もあったが 雪の多さより ラッセルのもとになる 下の支持層の具合・雪質次第で 積雪期の 難易度 困難度も目まぐるしく変化する。

    ■自然の見せる千変万化 の表情などは 過去の わずかな記憶や経験程度では まだまだ 知らない 初見のことばかり。

    過去の経験だけでは ひとり天狗になっていて 先入観で 冷静さを失い 判断を誤ることになるかもしれない。

    過去の経験は 過去のもの。

    いま おかれた状況を冷静に判断し いまは 何が できるのか、縦走の可否は あくまで その都度の現況にあわせて 慎重に 謙虚に 判断するしかない。

    ■しばし 小休止して考慮の末、素直に 一番 無難な きたみちを帰ることにした。

    ■きたみちを ゆっくり下り 木地屋橋へ戻る。

    ■山中では 誰にも会わず、0名。野生動物以外の トレースなし。

    県道木地屋赤松線・林道大惣線 最終民家から先は 車も人も 他にだれも入って いなかった。

    2022 令和4年1月2日現在
    累計山行日数 1965日(内 四国 1575日)


    【動画】

    https://youtu.be/vdPhuzSLc8A



    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720295703539

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3886407.html

    YAMAP
    https://yamap.com/activities/15066555


    【APRS】

    2022年1月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

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    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400

    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 
    今回 2台とも順調。


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    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
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    令和4年1月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


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    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848)
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    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848) 北側稜線
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/yhazu-ryosen1.html

    ■定点観測 積雪量比較 石堂山(1636)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/isidouyama.html

    ■定点観測 積雪量比較 石堂山 南 水場標識
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    2022-01-02 : 矢筈山系 :
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    令和3年2月23日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)



    2021 令和3年2月23日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】 曇り 晴れ

    【記録】

    木地屋橋 5:25 --- 矢筈山(10:34--11:28) --- 石堂山(12:35-12:59) --- 白滝山 (13:43-14:02) --- 石堂神社 14:52 --- 林道大惣線登山口 15:18 --- 木地屋橋 15:29

    【山頂】

    ■木地屋橋から矢筈山

    まだ暗いうちに 木地屋橋から出発し 一宇林道をたどる。

    日陰は雪があったが 陽の当たるところは溶けていたが 登っていくうちに 日陰 日向も 雪が 増えてくる。

    トレースなし。雪は 締まっていて 歩きやすい。

    矢筈山 「マイナス0.3度 北2.8m はじめ ガスが流れていたが やがて ガスが切れ 晴れ。剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背がしっかり見える。落合峠方面 道路も真っ白。」(累計登頂回数 166回)

    ■石堂山へ縦走

    石堂山への 縦走路は 雪が締まり歩きやすかった。

    石堂山 「プラス1.3度 北1.9m 曇り。矢筈山 歩いてきたところがしっかり見える。天狗塚 見える。」(累計登頂回数 112回) 


    ■白滝山へ

    白滝山 「プラス2.7度 西2m 曇り。雪は少ない。」(累計登頂回数 72回)

    石堂神社からの 消えかかった足跡あり。

    林道大惣線は雪がすっかり消えていた

    2021 令和3年2月23日現在
    累計山行日数 1923日(内 四国 1533日)


    【動画】

    https://youtu.be/E2qvlYDzW3o



    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157718421735262

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2952350.html

    YAMAP
    https://yamap.com/activities/10002520



    【APRS】

    2021年2月23日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。



    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 
    今回 2台とも順調。



    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400



    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
    http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/


    -----------------------------------------------------------

    【気象】


    令和3年2月23日 午前9時 地上天気図


    令和3年2月23日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    令和3年2月23日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    令和3年2月23日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料









    ------------------------------------------------

    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/yahazu.html

    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848) 北側稜線
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/yhazu-ryosen1.html

    ■定点観測 積雪量比較 石堂山(1636)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/isidouyama.html

    ■定点観測 積雪量比較 石堂山 南 水場標識
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/mizuba-isidou.html

    ■定点観測 積雪量比較 白滝山(1526)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/sirataki.html

    ------------------------------------------------
    2021-02-23 : 矢筈山系 :
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    令和3年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)



    2021 令和3年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】 曇り 雪

    【記録】

    木地屋駐車地点 4:38 --- 木地屋橋 5:12 --- 矢筈山(10:41--11:07) --- 石堂山(13:17-13:37) --- 白滝山 (14:55-15:07) --- 石堂神社 (16:10-16:22) --- 林道大惣線登山口 16:59 --- 木地屋橋 (17:12-17:19) --- 木地屋駐車地点 17:47

    【山頂】

    ■年始登山

    年始登山は この山域では 深雪で知られる 矢筈山。

    年末から年始にかけての 寒波襲来で 新雪があり、かなりの所要時間が予想される。

    最終民家手前で 駐車し まだ暗いうちに出発。

    最終民家から 先は 車の轍なし。

    木地屋橋からの 一宇林道は このところ 年ごとに 延びているが とうとう 二連橋まで 延びていた。

    登っていくと 雪は ドンドン増えて 進むペースは ぐっと 落ちていく。

    上に 行けば 行くほど 積雪量は飛躍的に増加。

    しかも 年末年始で一気に増えただけに 支持層なく 不安定で 深い潜りのラッセルに苦労する。

    ■突然の 雪庇崩壊

    山頂手前の 矢筈山 北側稜線では 大きな雪庇帯が連続。

    注意しながら登っていたが 突然足元崩れて まき込まれた ものの 稜線すぐ下の立ち木に左の太腿を強打。

    左足打撲の おかげで落下を免れ、無事に助かったので 足の痛みなど より まずは感謝。

    それ以降 左足に打撲の痛みを抱えたまま行動となった。

    ■雪庇危険地帯

    矢筈山山頂手前は 以前から 雪庇危険地帯で過去何度か 雪庇崩壊に 遭遇しているが いずれもことなく 済んでいた。

    過去何度かは 雪庇の発達具合で 通過不能の様相を感じ、雪庇帯の通過を避けて 西側の灌木帯などに 迂回する ルートをとったりしたこともあった。

    しかし 今回は 全く迂闊にも 夏道ルートをとってしまった。

    そういえば 雪崩に遭遇したのも 積雪期の矢筈山。(2011年3月26日)

    https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/a8ceaa182f59dfc793847e9faf76da49

    多雪の雪山は 本当に油断禁物だ。

    改めて 雪山の 怖さを再認識し、猛省。

    ■ようやく 矢筈山頂へ到達。

    山頂が目前にせまっても 潜りの多い 深雪のため 遅々として なかなか 到達できない。

    想定以上の時間がかかって ようやく 矢筈山頂へ到達。

    山頂は 山頂標識が露出していて 積雪量自体は まだ少なかった。

    過去には 矢筈山山頂案内標識が埋没するぐらいの 積雪量だったこともあった。

    矢筈山 「マイナス8.8度 西3m 雪 ガス 視界なし。」(累計登頂回数 165回)

    ■石堂山へ縦走

    石堂山への 縦走路も 雪が多かった。

    石堂山 「マイナス6.9度 西5.5m 雪 ガス 視界なし。」(累計登頂回数 111回) 

    石堂山 御塔石付近は 西風からの飛ばされた雪が ふわふわに たまっている。

    風上側の雪が少ないところをぬけて 御塔石は割愛。

    ■石堂山から白滝山へ

    石堂山から白滝山への縦走路も 標高が下がったにもかかわらず 雪が多く ペースが遅く 遅々として進まない。

    白滝山 「マイナス4.7度 西2m 雪。」(累計登頂回数 71回)

    石堂神社 轍 人の足跡なし。あるのは 動物の足跡。

    最後の林道歩き途中 最終民家で 暗くなる。

    ■今日は山中では 誰にも会わず、0名。

    林道大惣線 木地屋赤松線ともに  最終民家から先は 新雪の上にトレースなく 車も人も 今日は 他に だれも入って いなかった。

    ■【結論】

    この山域で一番 雪が多くふり 北面では 最後まで残雪がある 矢筈山。

    無積期は落合峠から 気軽に登れるが 雪が多い冬は全く、一変。

    多雪の冬、単独ラッセルで、日帰り、周回するには とても 手強い山だった。

    2021 令和3年1月2日現在
    累計山行日数 1916日(内 四国 1526日)

    【動画】

    https://youtu.be/uTmvlqN57qk


    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157717698569133


    ヤマレコ
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    https://yamap.com/activities/9305055

    【APRS】

    2021年1月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

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    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。


    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 
    今回 2台とも順調。


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    【気象】


    令和3年1月2日 午前9時 地上天気図


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    令和3年1月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


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    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/yahazu.html

    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848) 北側稜線
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    ■定点観測 積雪量比較 石堂山(1636)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/isidouyama.html

    ■定点観測 積雪量比較 石堂山 南 水場標識
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/mizuba-isidou.html

    ■定点観測 積雪量比較 白滝山(1526)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/sirataki.html

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    2021-01-02 : 矢筈山系 :
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    令和2年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)



    令和2年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】 晴

    【記録】

    木地屋橋 7:27 --- 矢筈山(10:47--11:37) --- 石堂山(12:43-13:03) --- 白滝山 (13:42-13:54) --- 石堂神社 14:35 --- 林道大惣線登山口 15:04 ---木地屋橋 15:14

    【山頂】

    今年もまた 年始登山は 矢筈山。

    入山者が少なく 雪が多くて かなり手強い はずだが 今冬は麓から雪なし。

    木地屋橋を ゆっくり 明るくなってから出発。

    右岸の林道が さらに奥に延伸工事中で 二連橋手前付近まで 延びていた。

    標高1100mから雪をチラホラ見かけ、標高1200mを過ぎたあたりの日陰では 雪の上を歩くものの 登っていっても 雪はウッスラのままで 積雪量は一向に増えない。

    しかも 日向では 雪は すっかり融けている状態。

    雪なしだと ゆっくり登っても あっけなく山頂へ。

    頂上では 地面が露出。

    通常 この山域で最深雪となる事が多い矢筈山だが、今冬 この時期 雪なし とは 本当に 珍しい。

    矢筈山 「マイナス1.3度 南2m 晴れ。 剣山 次郎笈 高ノ瀬 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背の 山稜が しっかり見える。サガリハゲ北東面は白く雪があるが 東祖谷の谷は雪なし。烏帽子山 寒峰 中津山見える。国見山は山頂付近 すこし雲あり。」(累計登頂回数 164回)

    落合峠方面を見ると 峠付近に4WD車を多数 目撃。雪がないので 峠まで楽に到達できるのだろう。

    石堂山 「マイナス0.4度 西3.7m 晴。矢筈山 天狗塚 見える。山頂の雪は ほとんど融けている。 片川も雪なし。」(累計登頂回数 110回) 

    石堂山から 刈払いあり。

    白滝山 「プラス0.6度 西3m 晴。雪殆ど融けてチラホラ程度。」(累計登頂回数 70回)

    石堂神社付近では 伐採作業が進んでいて、旧道がわかりにくい状態だった。

    今日は山中では 誰にも会わず、0名。
    ただし 帰途 道の駅で 高名な某 山屋さんに バッタリ 遭遇した。

    2020 令和2年1月2日現在
    累計山行日数 1870日(内 四国 1481日)

    【動画】


    https://youtu.be/o8joiflnalw




    【写真】

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    【APRS】

    2020年1月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。


    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
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    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 
    今回 2台とも順調。


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    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
    http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/

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    【気象】


    令和2年1月2日 午前9時 地上天気図


    令和2年1月2日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    令和2年1月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    令和2年1月2日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画


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    令和元年5月2日 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)



    【日時】2019年 令和元年5月2日 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)

    【天候】曇 晴

    【記録】

    木地屋橋 5:58 ---- 矢筈山 (9:00-9:21) --- 黒笠山 (10:56-11:09) --- 津志嶽 (12:52-13:23) --- 大横 カツラ 15:07 --- 大横 15:21 --- 徳島県道赤松・木地屋線 --- 木地屋橋 16:32

    【山頂】

    ■矢筈山頂 「プラス5.4度 北 4m 曇 北から ガスが流れる サガリハゲ 見える。 黒笠山 烏帽子山 見えない 三嶺 西熊山 天狗塚 見えない。」累計山頂登頂回数 163回目

    ■黒笠山山頂 「プラス11.0度 北 1.3m 晴れ 矢筈山、三嶺、天狗塚 見える 剣山、次郎笈 見えない 」

    ■津志嶽 「プラス11.5度 西3m 晴れ 矢筈山 塔ノ丸 見える。」

    連休の混雑を避け 静かな山域へ。出会ったのは 大横 大カツラ見学の 3名様のみ。

    このコース 緑が濃くなり 木々や 葉っぱに覆われると 歩きにくくなって 時間もかかるので 新緑前線が上がってくる前の この時期のほうが 快適だ。

    2019 令和元年5月2日現在
    累計山行日数 1840日(内 四国 1451日)

    【動画】

    https://youtu.be/t-hb_PZw8LY


    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157706905334771

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1822309.html

    YAMAP
    https://yamap.com/activities/3567631


    【APRS】

    2019年5月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。


    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
    http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/



    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回 2台とも順調。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400

    赤色のところで ドコモ電波が通じています。(音声でなくデータ通信) 今回も順調


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    【気象】


    令和元年5月2日 午前9時 地上天気図


    令和元年5月2日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    令和元年5月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    令和元年5月2日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画


    短期予報解説資料









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  • ------------------------------------------------------------


    【黒笠山 津志嶽 の間を含む 過去の主な記録】

    黒笠~矢筈 間の縦走記録は 多数あるが 矢筈山 黒笠山 津志嶽 の間を含む周回縦走になると やや少ない。

    ■2018年5月5日  矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    https://shumiyama.jimdo.com/2018-1/20180505/

    ■2016年5月5日  矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    https://shumiyama.jimdo.com/2016-1/20160505/

    ■2015年5月3日 黒笠山(1703) 矢筈山(1848)
    https://shumiyama.jimdo.com/2015-1/20150503/


    ■2012年5月27日 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    https://shumiyama.jimdo.com/2012-1/20120527/

    ■2007年4月28日 津志嶽(1494) 黒笠山(1703)丸笹山(1711)赤帽子山(1611) 中尾山(1330) 八面山(1312)
    https://shumiyama.jimdo.com/2007-1/20070428/

    ------------------------------------------------------------

    ■2006年5月20日 志貴岳(1073)白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494) 秋葉山(1110) 
    https://shumiyama.jimdo.com/2006-1/20060520/

    ■2006年5月4日 志貴岳(1073)白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494) 秋葉山(1110) 
    https://shumiyama.jimdo.com/2006-1/20060504/

    ■2005年4月16日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2005/20050416sir_yaz_tus.html

    ■2004年11月27日 大屋内 小島峠 黒笠山(1703) 津志嶽(1493)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2004/20041127-oshima-kurokasa-tusi.html

    ■2004年4月3日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2004/20040403.html

    ■2003年5月17日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2003/20030517sirataki-tusi.html

    ■2002年5月6日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2002/20020506sirataki-tusi.html

    ■2001年6月9日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2001/20010609-sirataki-tusi.html


    ■2001年4月8日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2001/20010408-sirataki-tusi.html

    ■2000年5月28日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku/sirataki-yahaz-tusi.html

    ------------------------------------------------------------
    2019-05-02 : 矢筈山系 :
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    平成31年2月16日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)




    平成31年2月16日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】曇 雪

    【記録】

    木地屋橋 6:49---矢筈山(11:29--11:58)---石堂山(13:02-13:21)---白滝山 (14:08-14:30)---石堂神社 ( 15:19-15:22 )---林道大惣線登山口 15:47 ---木地屋橋 15:59

    【山頂】

    暖冬で 気温は高めだが このところの寒気で新雪があり 片側沿いの 木地屋付近の路肩には 積雪あり。

    木地屋橋は 新雪がうっすら。明るくなってから出発。

    曇り空から 雪が降りだす。

    登っていくと 新雪は次第にふえていき、締まった積雪のうえに まずまずの新雪がつもり 雪山らしくなる。

    矢筈山 「マイナス4.0度 北西5m ガス 雪 視界なし。」(累計登頂回数 162回)

    石堂山 「マイナス3.4度 西4.7m ガス 雪 視界なし。」(累計登頂回数 109回) 

    石堂山~白滝山の区間で積雪は少なくなってきた。

    白滝山 「マイナス3.5度 西3m ガス 雪 視界なし。積雪すくなくて 三角点 露出」(累計登頂回数 69回)

    下の方でも 雪が降り続いていて 木地屋橋到着。

    きょうは 誰にも あわず。みかけたトレースは野生動物のみ。

    2019 平成31年2月16日現在
    累計山行日数 1829日(内 四国 1440日)


    【動画】

    https://youtu.be/tNON7VTt3zQ






    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157705327815321


    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1731455.html

    YAMAP
    https://yamap.co.jp/activity/3130039

    【APRS】

    2019年2月16日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。


    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
    http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/


    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回も 2台とも順調に 作動。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400

    赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。
    今回 順調に作動。


    ------------------------------------------------------------

    【気象】


    平成31年2月16日 午前9時 地上天気図


    平成31年2月16日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成31年2月16日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成31年2月16日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画


    2019年2月16日15時00分 川の防災情報



    短期予報解説資料








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  • 2019-02-16 : 矢筈山系 :
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    平成31年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    20190102-11.jpg

    平成31年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】雪 曇

    【記録】

    木地屋橋 7:08---矢筈山(13:01--13:31)---石堂山(14:47-15:01)---白滝山 (15:42-15:53)---石堂神社 ( 16:33-16:36 )--林道大惣線登山口 16:59---木地屋橋 17:09

    【山頂】

    例年どおり 年始の登山は 矢筈山。

    入山者が少なく 雪が多くて 雪山を満喫できる。

    木地屋橋では 未明から小雪が舞うが、積雪は すくない。

    大雪だと かなり手強いので 暗いうちから登らないといけないが、今冬は 雪が少ないので、明るくなってから出発。

    少ない雪でも 登っていくと 標高1600、1700mを過ぎて、次第に積雪は ふえてくる。

    矢筈山 「マイナス6.6度 北2m ガス 雪 視界なし。」(累計登頂回数 161回)

    石堂山 「マイナス5.3度 西2m ガス 雪 視界なし。ここから トレースあり。」(累計登頂回数 108回) 

    白滝山 「マイナス5.2度 西2m 曇。積雪すくなくて 三角点 露出」(累計登頂回数 68回)

    2019 平成31年1月2日現在
    累計山行日数 1823日(内 四国 1434日)

    【動画】

    https://youtu.be/70iZ7r_9CnU



    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157675150750597


    ヤマレコ
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    YAMAP
    https://yamap.co.jp/activity/2920640


    【APRS】

    2019年1月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。


    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
    http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/


    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回も 2台とも順調に 作動。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400

    赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。
    今回 順調に作動。

    ただ マイナス6度の低温のためか?スマホの電池消耗がやや多めだったのが やや気になる。

    ------------------------------------------------------------

    【気象】


    平成31年1月2日 午前9時 地上天気図


    平成31年1月2日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成31年1月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成31年1月2日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



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  • 2019-01-02 : 矢筈山系 :
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    平成30年5月5日 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)

    20180505-561.jpg

    【日時】平成30年5月5日 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)

    【天候】晴れ

    【記録】

    木地屋橋 5:25----矢筈山(8:08-8:31)---黒笠山(10:17-10:37)---津志嶽 (12:22-12:39)---大横 14:40---15:04=== 車に便乗 ===木地屋橋 15:11

    【山頂】

    ■矢筈山頂 「プラス7.5度 西 4m 晴 剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 見える すこしモヤがかかっているが、北は阿讃山脈のむこうに讃岐平野 瀬戸内海も見える。」(累計登頂回数 160回)

    ■黒笠山山頂 「プラス11.3度 西 3m 晴れ 剣山 次郎笈 三嶺 天狗塚 見える 阿讃山脈の向こうに讃岐平野見える 新緑前線が上がってきている」

    ■津志嶽 「プラス14.3度 西3m 晴れ 矢筈山 見える。」

    GW連休の混雑を避け 静かな山域へ。黒笠山 山頂 2名、津志嶽 山頂 3名。

    2015年5月3日は 縦走路 ところどころ まだ残雪があったが、今年は新緑いっぱい。

    例年の、この時期のコースと比べると 今年は新緑前線の上がり方がはやく 縦走路でも 木々に覆われ 視界がきかなくなってきていた。

    大横で 片川に降り立ち 木地屋へむけて 徳島県道赤松・木地屋線を歩いていたところ たまたま通りかかったNさんの車に便乗させていただき 木地屋橋へ。ありがとうございました。

    2018 平成30年5月5日現在
    累計山行日数 1796日(内 四国 1407日)

    【動画】

    https://youtu.be/VqmfgdeGyNM



    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157690720314010

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1454702.html

    YAMAP
    https://yamap.co.jp/activity/1850911

    ------------------------------------------------------------

    【APRS】

    2018年5月5日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。

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    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回も 2台とも順調に 作動。
    デジピータ、アイゲート各局運営の皆様に 深く 感謝です。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400
    赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。
    今回 順調に作動。

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    【気象】


    平成30年5月5日 午前9時 地上天気図


    平成30年5月5日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成30年5月5日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成30年5月5日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料








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    【黒笠山 津志嶽 の間を含む 過去の主な記録】

    黒笠~矢筈 間の縦走記録 は かなり多数あるが 矢筈山 黒笠山 津志嶽 の間を含む周回縦走になると やや少ない。

    ■2016年5月5日  矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    https://shumiyama.jimdo.com/2016-1/20160505/

    ■2015年5月3日 黒笠山(1703) 矢筈山(1848)
    https://shumiyama.jimdo.com/2015-1/20150503/


    ■2012年5月27日 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    https://shumiyama.jimdo.com/2012-1/20120527/

    ■2007年4月28日 津志嶽(1494) 黒笠山(1703)丸笹山(1711)赤帽子山(1611) 中尾山(1330) 八面山(1312)
    https://shumiyama.jimdo.com/2007-1/20070428/

    ------------------------------------------------------------

    ■2006年5月20日 志貴岳(1073)白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494) 秋葉山(1110) 
    https://shumiyama.jimdo.com/2006-1/20060520/

    ■2006年5月4日 志貴岳(1073)白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494) 秋葉山(1110) 
    https://shumiyama.jimdo.com/2006-1/20060504/

    ■2005年4月16日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2005/20050416sir_yaz_tus.html

    ■2004年11月27日 大屋内 小島峠 黒笠山(1703) 津志嶽(1493)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2004/20041127-oshima-kurokasa-tusi.html

    ■2004年4月3日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2004/20040403.html

    ■2003年5月17日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2003/20030517sirataki-tusi.html

    ■2002年5月6日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2002/20020506sirataki-tusi.html

    ■2001年6月9日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2001/20010609-sirataki-tusi.html


    ■2001年4月8日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/2001/20010408-sirataki-tusi.html

    ■2000年5月28日 白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1703) 津志嶽(1494)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku/sirataki-yahaz-tusi.html
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