趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

令和6年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)



令和6年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

【日時】2024 令和6年1月2日

【天候】 曇 晴

【記録】

木地屋橋 5:09 --- 矢筈山(9:53--10:18) --- 石堂山(11:41-12:09) --- 白滝山 (13:01-13:22) --- 石堂神社 14:11 --- 林道大惣線登山口 14:46 ---木地屋橋 14:58

【山頂】

ことしも 年始の初登山は 矢筈山(1848)。

例年 雪深いことで 知られる 矢筈山系では2023年12月20日頃からの降雪で だいぶ積雪があった。

だが その後の 暖冬気味の天候で 積雪は だいぶ減少。

片川上流の 木地屋橋の橋の上には ウッスラの残雪と 除雪でできた雪山が残っていた。

まだ暗いなか 木地屋橋を出発し、林道をたどる。

林道終点は更に奥へ延伸されていて、よく見ると石銘板に令和5年11月竣工となっていた。

ただ この林道工事のために 旧道への取付きは 暗闇の中では 非常に 分かりにくくなっていた。

山道を登っていくと 次第に残雪が増えてきて そのうち しまった雪の上を歩くようになる。

前日の新雪も ところどころ 日陰にウッスラ 見かける。

明るくなると 曇。

標高の高いところでは 風も強くなり 木々に しっかり雪がついている。

矢筈山の北斜面では 残雪もまずまず多く残っていて、雪が締まり表面はクラストしていて快適なペースで 進むことができる。

標高1750mあたりの山頂北側の危険な雪庇帯では 雪が西側から東側へ大量に吹き込んで発達・崩落した痕跡が多数あるが、幸い危険な雪庇は落ちていて無事通過。

矢筈山山頂は 北側には大量の残雪残るが、南側の雪は少なくて 三角点が露出。

■矢筈山 「マイナス3.1度 南4.6-10.1m ガス 視界なし。」(累計登頂回数 173回)

石堂山への 縦走路へ向かうと  天候が みるみるうちに回復。

青空がでて 振り返ると ガスがとれて矢筈山が見えてきた。

縦走路では 西から吹きつけた 大量の雪が 稜線東側に溜まっていて快適な雪稜歩きを堪能。

■石堂山 「マイナス0.2度 西2.0m 晴 矢筈山 天狗塚 見える。」(累計登頂回数 117回)

陽射しが出て 気温上昇。暖かく感じる。

白滝山に向かうと だんだん雪が少なくなっていった。

■白滝山 「プラス3.0度 風弱く 晴。」(累計登頂回数 75回)

石堂神社から木地屋への旧登山道は伐採作業の倒木のため わかりにくくなっていた。

2024 令和6年1月2日現在
累計山行日数 2056日(内 四国 1666日)

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【つるぎ町】

■つるぎの宿 岩戸 (電話 0883-67-2826 )宿泊・入浴
https://www.tsurugi-eetoko.com/iwato

■剣山木綿麻温泉 (電話 0883-62-5500)入浴のみ
https://www.tsurugi-eetoko.com/yuma

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【動画】

https://youtu.be/SCrk5nt7caM





【写真】

flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720313796338/

ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6334237.html

YAMAP
https://yamap.com/activities/29075632

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ガーミンGPSMAP66i ライブトラッキング(2024年1月2日)
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■2024年1月2日 GARMIN GPSMAP66iのライブトラッキングを実施。

GPSMAP66iにて イリジウム衛星経由で 10分ごとの現在位置をリアルタイムでWEBサイトに表示。 

ライブトラッキング、メールでの双方向通信 ともに順調。

(携帯電話圏外エリアでも作動)

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【APRS】

2024年1月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。



「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 



「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400



「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/


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■IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2024年1月2日 うまく作動せず。

携帯電波 圏外エリアから 使用開始の 操作しようとして うまく作動せず 失敗。全く不調。

そもそもIBUKI.runは 携帯電話圏内エリアでの使用を前提にしていて その弱点が 露呈した結果となった。

携帯電話圏外エリアでは 全く 使用不可と考えていい。

■同じ出発場所から アマ無線APRSを操作した場合では

 「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用すると うまく作動していたのだが

IBUKI.runでは 全く 使用できないということは やはり 微弱電波の拾い方というか システムの設計がまともな電波受信を前提にしているのか 基本的なところの違いがあるのでは?

https://ibuki.run/
3分毎にリアルタイムに現在位置を表示公開。

携帯電話圏外エリアでは リアルタイムには表示できず、携帯電話圏内になって はじめて表示できるようになる。

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【気象】



2024年1月2日 午前9時 地上天気図



2024年1月2日 午前9時 500,300hPa高層天気図



令和5年1月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図



2024年1月2日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画 (国際気象海洋株式会社)






短期予報解説資料






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  • 2024-01-02 : 矢筈山系 :
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    令和5年3月12日 石堂山(1636) 矢筈山(1848)



    令和5年3月12日 石堂山(1636) 矢筈山(1848)

    【日時】2023 令和5年3月12日

    【天候】晴

    【コース】深淵 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 深淵

    【記録】

    深淵 駐車地点 発 5:51 --烏帽子山登山口 6:21 -- 石堂山 (8:40-9:20 ) --- 矢筈山 (11:06-11:51) --- 1654m標高点 (13:16-13:32) --- 県道三加茂東祖谷山線 14:00 --- 県道三加茂東祖谷山線 14:08 -烏帽子山登山口 14:38 --深淵 駐車地点 着 15:05

    【山頂】

    今冬 初めて 深淵へ入る。すこし明るくなって 出発。

    暖かい陽気が続き 雪は すっかり融けてしまっている。

    県道44号三加茂東祖谷山線を歩き 石堂山 西尾根経由 石堂山頂へ。

    花粉が飛びまくっているせいなのか 登山道で 足元を見ると 靴が 黄色くなってきている。

    ■石堂山 山頂 「プラス10.5度 南 1.5m 晴れ 矢筈山 天狗塚 見える。雪は少なくなっている。」(累計登頂回数 116回)

    この時期としては 気温が高い。

    矢筈山への 縦走路は 融けたとはいえ 稜線の東側には いまだ 堆雪が かなり残っている。

    矢筈山山頂 北側稜線の雪庇も 2月のときに比べて ずいぶん小さくなっていたが 慎重に通過する。

    ここでは 2021年1月 雪庇崩壊にまきこまれたときの 記憶が いまだ 通るたびに 鮮やかに よみがえってくる。

    ■矢筈山 山頂 「プラス10.3度 南 3.3m 晴れ 少しモヤッているが 剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚が見える。」(累計登頂回数 172回)

    山頂は すっかり 雪が減って三角点や標識が露出。

    落合峠方面へは 気温上昇で積雪状況をよく見ながら 雪庇・ブロック崩壊に注意し 慎重に進む。

    ■夏道は 最低鞍部からの落合峠へ斜面をトラバースするが 2011年3月26日このトラバース道で 雪崩に遭遇し痛い目にあった。

    が 今回の積雪状況では とくに問題なしと 判断。しかし できれば もっと 上まで登ってトラバースを避ける 努力を もっと すべきところで 12年という歳月が 安易なほうに 流れさせて しまうのかもしれない。

    2022年3月 に続き、今回も トラバース道を辿る。

    ■1654m標高点へ向かう 山稜では 北側の 雪の多いところの 雪の感触を味わいながら進むことができて 大満足。

    1654m標高点からは 祖谷谷を挟んで三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背の山並み 黄砂、 PM2.5 、花粉や モヤ などで 少し視界が陰ってっているものの しっかり見えた。

    ■1654m標高点から西方を 見ると、この先 落合峠への山稜は さらに 雪解けが進んで いるが、 1654m標高点 北側の斜面は いまだタップリ 残雪が豊富。

    なので 県道44号三加茂東祖谷山線へ ショートカットすることにして、北側斜面の豊富な残雪を楽しみながら 直下降し 県道に降り立つ。

    この日 出会った登山者は 矢筈山 1名。

    2023 令和5年3月12日現在
    累計山行日数 2020日 (四国 1630)


    【動画】

    https://youtu.be/H8tugLbybsw



    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720306702625

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5270724.html

    YAMAP
    https://yamap.com/activities/22968922

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    ■今回から ガーミンのGPSMAP66i導入
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    徳島県 三好市 東祖谷 深淵。
    この谷間では 電波状況が厳しく携帯電話 は 圏外。

    アマチュア無線の電波は 標高の高いところでしか通じず、アマチュア無線のAPRSで 現在位置をリアルタイムに示そうとしても 谷間では うまく作動しない。

    IBUKIも携帯電話不感地帯では トラックを記録しても送信できず 携帯電波の圏内帯にはいり はじめて 有効に機能する。

    ■電波環境の 悪条件のもとで 現在位置をリアルタイムに 示す ライブ トラッキング送信はできないのかと 思いつつ、、、

    かねてより 気になっていたのが イリジウム衛星を使い双方向衛星通信機能を搭載した ガーミン社製のGPSMAP66i。

    これを使えば 空が開けてさえ いれば イリジウム衛星を捕捉でき 谷間でも 十分 リアルタイムに現在地を ライブトラッキングできる。

    ただし 機器の初期値段が高額なうえ 月額のサブスクリプション費用が嵩むことが ネック。

    こうした難点があるので 維持費の安い アマチュア無線 APRSなどを活用して GPSMAP66iへの導入には ためらい が続いていた。

    ■三嶺山頂で 高額な維持費がかかる イリジウム衛星携帯電話の実物も 実際 見せてもらったことがあったり、

    山域でよく会う 登山者から 縦走路で イリジウム通信機能のあるガーミン社製品も見せてもらったりして、

    とても興味がわき 登山用として いつか 時代は イリジュウムなどの衛星通信利用へと 移っていくのかと 思っていた。

    ■こうしたおり アップル iPhone14 は 北米では イリジウム衛星通信を使用した「Emergency SOS(緊急SOS)」機能が 使えるようになったとか聞く。

    ただし 日本国内ではiPhone14の衛星機能は 使えないとか。

    ■2020年 瀬戸大橋の すぐ近くで 沈没した大勢の学童を乗せたクルーズ船は 直ちに すぐ 全員無事救助されたが、2022年知床の観光船沈没事故は電波状況の悪いところで 多数が犠牲となった。

    電波機器不備と 電波状況の悪さが 捜索救難を著しく難しくしていることを 2022年の観光船沈没事故は 実際に証明しているのでは ないだろうか。

    ■山岳遭難では 低山から高山まで 電波状況悪いところで 行方不明になったりして 行方不明遭難者の探索救難が とても困難になることが多い。

    ■普段 通い慣れているところでも 山岳地帯では 携帯電話の利用できるところは 案外 限られるところだけで 殆どが圏外となるのが実情なのだ。

    ■ところが 山岳遭難は 突然 いつおこるかわからないもの。

    携帯 電波圏外でも 空が見えさえすれば 連絡がつく メール機能。
    刻々と 現在位置を リアルタイムに表示公開していく ライブトラッキング機能。

    これらがあれば 緊急時 の 山岳遭難対策に極めて有効になることは 間違いない。

    ■北米ではiPhone14で使えるのに 日本国内では iPhone15以降でも イリジウム衛星利用できる 可能性は とても低いのでは?

    携帯電話 アマチュア無線 ココヘリ IBUKI など など すでに ある程度持参携行しているが、さらに 電波機器をしっかり 装備して 常に 使えるようにすることが 大事だ。

    ■いろいろ検討した結果 少々 大袈裟かもしれないが やはり 衛星通信機能を 備えた ガーミン社製の GPS端末GARMIN GPSMAP66iに 注目。

    ■月々 サブスクリプション費用が嵩むのは 痛いところだが

    万が一の 山岳事故があってから 出費するするより 事前に 念のためと 費用をかけるほうが 安心して山に行けて より 実質的に安全登山につながるのでは ないだろうか。

    ■熟慮のうえ、多少の月々 サブスクリプション費用などは 安心代として とらえて GPSMAP66iを今回 新たに 購入し 運用することにしました。

    ■現在 のところ 10分間隔のトラッキングなど まだ不慣れですが 様々な機能を ぜひ 使いこなせるよう に試し 運用中です。


    GARMIN GPSMAP66i 10分間隔ライブ トラッキング


    【APRS】

    2023年3月12日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。



    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回 1台 不調。

    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。今回 携帯電波 圏外のため 不調。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400

    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示 も JJ5MDM-5不調のため うまくいかなかった。
    http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/


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    IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2023年3月12日



    https://ibuki.run/
    リアルタイムに現在位置を表示公開。携帯電波が圏外のところでは不調。

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    【気象】


    令和5年3月12日 午前9時 地上天気図


    令和5年3月12日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    令和5年3月12日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    令和5年3月12日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画 (国際気象海洋株式会社)





    短期予報解説資料





    ■GARMIN GPSMAP66i イリジウム衛星経由トラッキング 双方向通信


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  • 2023-03-12 : 矢筈山系 :
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    令和5年2月26日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)



    令和5年2月26日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【日時】2023 令和5年2月26日

    【天候】 曇

    【記録】

    木地屋橋 5:23 --- 矢筈山(10:24--10:51) --- 石堂山(12:33-12:53) --- 白滝山 (13:42-13:54) --- 石堂神社 14:53 --- 林道大惣線登山口 15:37 ---木地屋橋 15:49

    【山頂】

    前々日に降雪があり 木地屋橋 周辺は ウッスラ新雪。

    登っていくと 締まった旧雪のうえにある 新雪が 次第に増えてくる。トレースなし。

    新雪自体は そんなに重くないので 軽いラッセルといえる状態で まずまずのペースで 進むことができる。

    標高1600mをこえると 陽があたらない 北斜面だけに  積雪量がさらに増えて 歩みは グッと遅くなる。

    標高1750mあたりの山頂北側の雪庇帯は 近づくと 一部崩壊・落下のおそれがありそうな ところがあり 慎重を期して 西側の灌木帯に迂回して 通過。

    ■矢筈山 「マイナス9.5度 北3.9m ガス 視界なし。」(累計登頂回数 171回)

    帰路は 山頂北側稜線を行くと 以前 雪庇崩壊に巻き込まれ痛い目にあった 要注意の危険箇所を見ると すでに雪庇の張り出しが無いのを確認。そのまま 稜線通しに 進む。

    木地屋方面からの登路と分かれて いよいよ 石堂山への 縦走路へ向かうと 吹き溜まり箇所が稜線上に、数多くあり これの通過に苦労。

    やはり 積雪期、この縦走路は なかなか手強い。

    それでも 高度が下がるにつれ 旧雪の上に乗る新雪量が 徐々に 少なくなり ラッセルも すこしずつ 楽になってくる。

    そのうち天候も 矢筈山も見えるまでにガスがとれてきて回復。

    ■石堂山 「マイナス7.3度 北3.0m 曇り 視界が回復し 矢筈山見える。祖谷谷を 隔てて 天狗塚 牛の背も 見える」(累計登頂回数 115回) 

    石堂山頂で 2名と遭遇。

    ここから 石堂神社まで トレースあり。

    ■白滝山 「マイナス3.1度 北1m 曇。」(累計登頂回数 74回)

    石堂神社から 木地屋への林道へ降りる 昔からの登山道は 途中 伐採のため わかりにくくなってきている。

    2023 令和5年2月26日現在
    累計山行日数 2018日(内 四国 1628日)

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    【つるぎ町】

    ■つるぎの宿 岩戸 (電話 0883-67-2826 )宿泊・入浴
    https://www.tsurugi-eetoko.com/iwato

    ■剣山木綿麻温泉 (電話 0883-62-5500)入浴のみ
    https://www.tsurugi-eetoko.com/yuma
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    【動画】

    https://youtu.be/OCkZMRYYoaU





    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720306313263

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5221841.html

    YAMAP
    https://yamap.com/activities/22694002


    【APRS】

    2023年2月26日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。


    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 
    今回 2台とも順調。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。今回順調。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400


    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
    http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/


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    IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2023年2月26日



    https://ibuki.run/
    リアルタイムに現在位置を表示公開。

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    【気象】


    令和5年2月26日 午前9時 地上天気図


    令和5年2月26日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    令和5年2月26日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    令和5年2月26日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画 (国際気象海洋株式会社)





    短期予報解説資料






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  • 2023-02-26 : 矢筈山系 :
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    令和5年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)



    令和5年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【日時】2023 令和5年1月2日

    【天候】 曇

    【記録】

    木地屋 駐車地点 発 5:59 --- 木地屋橋 6:12 --- 矢筈山(11:13--11:27) --- 石堂山(12:46-13:10) --- 白滝山 (14:00-14:11) --- 石堂神社 15:06 --- 林道大惣線登山口 15:47 ---木地屋橋 15:59-- 木地屋 駐車地点 着 16:10

    【山頂】

    令和5年 2023年の年始登山は 例年通りの 矢筈山。

    入山者が少なく 12月の降雪で 手強いラッセルが期待できる。

    国道438号 古見橋から 徳島県道304号 木地屋赤松線に入ると 路側に 雪あり。片川沿いに 次第に 路側の雪の量が増えてくる。一応 除雪してあるものの 最終民家の先は 路面状態も よくないし ツララの崩落もあるので 最終民家から300mのところで 駐車。

    まだ暗いうちに駐車地点出発。木地屋橋を わたると 積雪10-20センチぐらいで 前日までのトレースや 本日 まだ新しい トレースが残っている。

    右岸の林道延伸工事は 2022年は工事が なされてないようで 一昨年同様 二連橋の手前までだった。

     登っていくと 積雪が 次第に増えてくるが、トレースがあるので 比較的に楽に 登っていける。

    天候は曇り、時折 小雪もふるなか 登っていくと ガスのなかに入る。

    山稜の縦走路にでて 山頂直下の北側稜線で 下山中の 本日の先行者3人パーティーと すれちがう。ラッセルに感謝でした。

    通常 この山域で最深雪となる事が多い矢筈山。寡雪の冬を のぞけば 年始登山1月2日に 今度のように 山頂への トレースが あるのは 珍しい。

    矢筈山 「マイナス4.1度 北3m ガス 小雪 視界なし。」(累計登頂回数 170回)

    縦走路の 山稜は まずまずの積雪量だが 雪質が落ち着いてきていて、比較的 雪がしまってきていて 支持層ができて スノーシューだと 適度な 浮力があり 歩きやすくなっていた。

    石堂山 「マイナス3.5度 西2m ガス 視界なし。」(累計登頂回数 114回) 

    石堂山で 2名と遭遇。

    白滝山への縦走途中 振り返ると 矢筈山 山頂のガスがとれてきて 視界がきくようになった。

    白滝山 「マイナス1.3度 西1.1m 曇。」(累計登頂回数 73回)

    2023 令和5年1月2日現在
    累計山行日数 2011日(内 四国 1621日)

    【動画】

    https://youtu.be/SA2VDk-NVDM



    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720304933231

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5053459.html

    YAMAP
    https://yamap.com/activities/21755638


    【APRS】

    2023年1月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。


    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 
    今回 2台とも順調。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。今回順調。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400


    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
    http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/


    -----------------------------------------------------------

    IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2023年1月2日

    今回 設定ページに入れなくて 原因不明で作動できず。

    https://ibuki.run/
    リアルタイムに現在位置を表示公開。

    -----------------------------------------------------------

    【気象】


    令和5年1月2日 午前9時 地上天気図


    令和5年1月2日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    令和5年1月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    令和5年1月2日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画 (国際気象海洋株式会社)





    短期予報解説資料






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  • 2023-01-02 : 矢筈山系 :
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    令和4年3月20日 石堂山(1636) 矢筈山(1848)



    令和4年3月20日 石堂山(1636) 矢筈山(1848)

    【日時】2022 令和4年3月20日

    【天候】曇

    【コース】石堂山(1636) 矢筈山(1848)

    【記録】

    深淵 駐車地点 発 5:46 --烏帽子山登山口 6:44 -- 石堂山 (9:42-10:05) --- 矢筈山 (12:28-13:00) --- 1654m標高点 (15:06-15:15) 県道三加茂東祖谷山線 (15:53-15:58) -烏帽子山登山口 16:41--深淵 駐車地点 着 17:22


    【山頂】

    曇天で 雪花が舞うなか 深淵から 県道44号三加茂東祖谷山線を 歩く。

    登って行くと 前日に降った雪が うっすら。
    木々にも 新雪がついている。

    ■石堂山 山頂 「プラス0.2度 北 1m 曇り 矢筈山の上部はガスが かかり見えない。ウッスラ新雪。」(累計登頂回数 113回)

    縦走路行くと そのうちガスの中へ入る。

    1710m標高点付からの 北側(片川側)は雪が多く残っている。

    矢筈山 北側稜線の雪庇は 大きなものが 殆ど落ちてしまっていて 残っている雪庇は 小さくなっているものの 慎重に通過。

    2021年1月2日 と 2022年2月12日に 雪庇崩壊に遭遇した箇所は すべて落ちていて 特に問題なし。

    ■矢筈山 山頂 「マイナス0.5度 西1.1m ガス 視界なし。一時 ガスがうすくなり 三嶺 西熊 天狗塚が見えたが、すぐまたガス。」(累計登頂回数 169回)

    雪が減って三角点や標識露出。新雪ウッスラ。

    落合峠方面への 山稜は 不安定な雪庇はすべて 落ちているが さらなるブロック崩壊に 注意して 慎重に進む。

    ■最低鞍部からの落合峠へ 雪面をトラバースする夏道は 11年前の2011年3月26日 迂闊にも ウィンドスラブ雪崩に遭遇したところ。

    雪の上に 風で飛んできた 雪が一時的に溜まって不安定になり 人為的な衝撃で 一気に蜘蛛の巣状に割れて雪崩れるウィンドスラブ雪崩。

    2011年以来 雪の多い 積雪時期は 雪崩リスクを考え、雪面のトラバースをさけ 面倒だが 念のため 矢筈山第二峰頂部までいって 落合峠方面へ向かうようにしている。

    ■が、今の積雪状況を よく見ると すでに 積雪が かなり少なくなっていて すっかり硬くなった安定した状態。

    いま雪面には うっすら 新雪が上にあるものの下の支持雪自体は すでに 硬雪になっていて 風で運ばれたウィンドスラブもない。

    この積雪状態から 雪面トラバース自体は 今回は とくに問題なしと判断できる。

    2011年には 痛い目にあった夏道沿いのトラバースルート。

    雪の時期としては 11年ぶりに 今回 通過することにした。

    ■サガリハゲ分岐からの落合峠への 縦走路も 思った以上に 案外時間がかかり 矢筈山山頂から2時間かけて やっと 1654m標高点。

    天候は回復して ガスがとれてきて 祖谷谷を挟んで 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背の山並み がしっかり見えるようになった。

    時刻は既に 15時すぎ。

     当初の予定は 落合峠・旧道経由で深淵帰着だが、このまま 落合峠・旧道経由した場合の所要時間を勘案。

    このままだと 深淵への帰着時間は すこし遅く なりそうだ。

    落合峠のからの 旧道は 谷沿いなので 日が陰るのが早くて暗くなりかけるなかで 旧道を降ることになる可能性がある。

    ■ここは陽のあるうちに 安全確実に帰着する方を優先し 1654mからへ 県道へ ショートカット下山することにし 1654m北側の 残雪多い 雪原を 快適に下降し 県道三加茂東祖谷山線へ降り立つ。

    令和4年3月20日現在
    累計山行日数 1976日 (四国 1586)


    【動画】

    https://youtu.be/J_h040RWyPo




    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720297509142

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4103593.html

    YAMAP
    https://yamap.com/activities/16243092

    -----------------------------------------------

    ■2011年3月26日 落合峠(1520)から 矢筈山(1848)への途中
    http://shumiyama.blogspot.jp/2012/03/blog-post_1759.html

    https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/a8ceaa182f59dfc793847e9faf76da49

    -------------------------------------------

    ■過去 積雪期の周回で 時間的に厳しくなって 県道へ ショートカット・エスケープしたことも いままで何度か経験しているし 積雪期以外でも 矢筈山山域の 数多くルートなど 多々トレース経験済みです。

    矢筈山(1848)北西面 2007年
    https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/243326b669d79cb3d9fd9845eddd3e13

    矢筈山(1848)へ 2007年1月から3月まで
    https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/4a2d3479e600ef303eb013c6bce655ee

    矢筈山(1848) 北東面
    http://shumiyama.web.fc2.com/yomoyama/yahaz_ne2007.html

    2009年1月12日~2009年4月5日 矢筈山(1848)周辺。
    https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/c64ee8a554f43151256d94eade7c12e8

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    【定点観測】

    定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848) 北側 稜線

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    【APRS】

    2022年3月20日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。


    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 
    今回 2台とも順調。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。今回 順調に動作するが 深淵は ほぼ圏外。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400


    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
    http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/

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    IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2022年3月20日



    https://ibuki.run/
    リアルタイムに現在位置を表示公開。

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    【気象】


    令和4年3月20日 午前9時 地上天気図


    令和4年3月20日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    令和4年3月20日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    令和4年3月20日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料

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    【冬期閉鎖】三加茂東祖谷山線 終日 全面通行止

    徳島県道44号 三加茂東祖谷山線 冬期閉鎖(終日 全面通行止)
    規制区間 三好市東祖谷落合(深渕集会所)~三好市東祖谷落合(九十九谷)
    規制期間 2021/12/18 13:00~2022/03/31 17:00
    問い合わせ先 徳島県西部総合県民局(三好庁舎)0883-76-0635

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    令和4年2月12日 矢筈山(1848)



    2022 令和4年2月12日 矢筈山(1848)

    【天候】 晴れ 曇り

    【記録】

    木地屋橋 6:22 --- 矢筈山 (13:28--14:32) --- 木地屋橋 16:36

    【山頂】

    例年 1月-2月にかけて この山域で 一番 深雪となる事が多い 矢筈山。

    例年 遅くまで 残雪が残るなど 雪の深さでは 四国の山の中でも とりわけ 雪深いとの定評があり、四国の中でありながら 深い雪で いままでに 数多くの貴重な体験をさせていただいた 冬の矢筈山。

    2021-2022年の冬は まずまずの積雪に恵まれているので 2月の矢筈山の積雪具合が とても気になっていた。

    ■県道赤松木地屋線は通行可だが 林道大惣線は大規模崩壊で 長期的に通行止め。

    ■木地屋橋に駐車し まだ暗いうちに 出発。

    木地屋橋からの 一宇林道は ありがたいことに 野生動物のトレースだけが雪面に残っていた。

    今日一日 深雪を味わって 存分に 楽しめそうだ。

    2022年1月2日に比べ 雪は増え しかも 南国独特の 重い湿雪。

    登っていくと 雪は どんどん増えて きて 歩きのペースは ドぐっと 落ちていく。

    1500m付近からの矢筈山北面の 陽のあたりの悪い 急斜面の登り箇所は 下部の雪の支持層の上に 30-40センチの まだ固まらない重湿雪が不安定に乗っていて スッテップが崩れやすく 難渋し、体力を大きく消耗。

    今冬 本格的に ラッセルらしい 手強い ラッセルとなった。

    ■縦走路に出てからは いよいよ 雪庇帯の通過。

    昨年 2021年1月2日 山頂手前の 矢筈山 北側稜線で 雪庇崩壊にであい すぐ下の木にぶつかり 足を打撲するという 痛い目にあったので、今回 慎重に行動。

    雪庇連続帯を行くと それまで雪面に続いていた 野生動物の足跡が 灌木帯の 側へ迂回していくのが確認でき、西側の灌木帯に迂回路をとるかどうか チョット気になったが そのまま進行してしまった。

    慎重に灌木ギリギリラインを進み なんとか雪庇帯の 2021年1月の崩壊地点まできたところ、近づいただけで 目の前で 突然の 雪庇崩壊に出くわす。

    人が手前までくると なんの 前触れもなく さっと風が吹いたような感じがして 一気に 大きな雪庇が落下。

    すぐに 下に叩き落とされた 雪の音が 下から大きく聞こえ 肝を冷やす。

    もともと 疑心暗鬼で 行けるかな どうかな という 気持ちで 行きたい気持ちを セーブしながら じっくり 観察しながらの 慎重行動だったので なんとか 雪庇崩壊に巻き込まれることはなかったものの 間一髪の 危うさだった。

    過去 この雪庇帯稜線で 雪庇崩壊に出くわしたのは 何回かあるものの もう 運は使い果たしているかもしれない。

    やはり 運の良さだけでは 駄目。

    野生動物でも 危険を事前に察知し 避けて 迂回する。 

    野生動物の アニマルトラックから もっと 多くのことを学ぶべきだったと 猛省。

    帰路は もちろん野生動物の教えに従って 崩壊箇所を避けて 灌木帯に 迂回した。


    ■木地屋橋から 約7時間かかって 矢筈山頂へ。

    矢筈山 「マイナス0.4度 北1-2m 晴 曇り 視界良好 日差しあり とても暖かく感じる。剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背 の山並みが 白く輝いて見える。祖谷谷も真っ白。

    阿讃山脈の向こうに 遠く 讃岐平野もみえる。 山頂標識もだいぶ埋まってきている。」(累計登頂回数 168回)

    ■山頂で 眺望を堪能していると たちまち1時間経過。14時半になってしまった。

    時間が遅いので 石堂山方面の縦走は断念。

    ■雪庇崩壊に でくわした だけに 帰路は 素直に 一番 無難な きたみちを帰ることにし きたみちを ゆっくり下り 木地屋橋へ戻る。

    ■山中では 誰にも会わず、0名。野生動物以外の トレースなし。

    ■雪崩に巻き込まれたのも 落合峠方面からの矢筈山。(2011年3月 落合峠(1520)から 矢筈山(1848)への途中で雪崩に遭遇)

    雪庇崩壊なども 今回 含め 過去 何度も経験。

    もう運は 使い果たしたと 多雪地帯ならではの 山の難しさを 今回 また改めて 感じた次第だった。

    「良い判断は経験から、経験は悪い判断から得られる」
    http://shumiyama.blogspot.com/2012/03/blog-post_1759.html

    2022 令和4年2月12日現在
    累計山行日数 1971日(内 四国 1581日)


    【動画】

    https://youtu.be/aNtnEoec1xM



    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720296646843

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3999411.html

    YAMAP
    https://yamap.com/activities/15674091

    【APRS】

    2022年2月12日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。



    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 
    今回 2台とも順調。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。今回 順調に動作。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400


    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
    http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/

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    IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2022年2月12日



    https://ibuki.run/
    リアルタイムに現在位置を表示公開。

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    【気象】


    令和4年2月12日 午前9時 地上天気図


    令和4年2月12日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    令和4年2月12日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    令和4年2月12日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料






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    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/yahazu.html

    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848) 北側稜線
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/yhazu-ryosen1.html

    ■定点観測 積雪量比較 石堂山(1636)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/isidouyama.html

    ■定点観測 積雪量比較 石堂山 南 水場標識
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/mizuba-isidou.html

    ■定点観測 積雪量比較 白滝山(1526)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/sirataki.html

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    2022-02-12 : 矢筈山系 :
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    令和4年1月2日 矢筈山(1848)




    2022 令和4年1月2日 矢筈山(1848)

    【天候】 晴

    【記録】

    木地屋橋 5:04 --- 矢筈山 (11:01--11:38) --- 1710m標高点手前引き返し (12:09-12:46) --- 木地屋橋 15:39

    【山頂】

    矢筈山を年始登山に選ぶ 第一理由は 住んでいる香川県高松市から 天候さえ良ければ 遠望できる山であること。

    そもそも 山は 里から眺めて 登ってみようという想いを抱くことが まず最初。

    毎年 足元をしっかり見つめ 登高意欲を 次々にかきたてていくには 讃岐平野から見える 山へ まず 登ってみることが大事だ。

    足元から 地についた 山登りを目指すという点で、一年の登り始めとして まず 見える山。

    次に その見える山から 見渡して 見える山という順序で 山を登り始める。

    ■讃岐平野から まず 見える山で 一番 積雪期 登りごたえのあるのが 矢筈山。

    天候が良ければ 矢筈山は 香川県高松市内の多くのところからから 遠望できる山で、積雪期の矢筈山の積雪状況なども高松市内から 見て ほぼ 類推できる。

    ということで例年通り 本年も 年始の初登山は この山域では 深雪で知られる 矢筈山となった。

    ■年始登山

    積雪で落合峠が冬期閉鎖されてからの 冬の矢筈山は 登山者が すくなくなり トレースがなく 年始登山には 理想的な環境だ。

    2021年末の寒波での新雪がありトレースない状態が予想され 年始登山には まことに都合がいい。

    片川沿いの県道は 路肩程度の雪が 途中の大横ぐらいからは 積雪路面になり 最終民家からさきは 路面に車の轍なし。

    ■木地屋橋に駐車し まだ暗いうちに 出発。

    一宇林道の木地屋橋は くるぶし くらいの雪で 予想通り トレースなし。

    登っていくと 雪は 次第に増えて きて 歩きのペースは ドンドン 落ちていく。

    しかも 年末寒波で一気に雪が 増えただけに 積雪量としては まだ すくないものの 支持層なく 底まで潜りのラッセルになる。

    ■1年前の2021年1月2日 山頂手前の 矢筈山 北側稜線で 雪庇崩壊にであい 痛い目にあったので、今回は より慎重に行動。

    雪庇連続帯では いつでも 灌木帯の 側へ 迂回してもいいと思っていたが なんとか雪庇を無事通過。

    時間が かかりながらも ようやく 矢筈山頂へ到達。

    ■北側では多かった雪も 山頂自体は 山頂標識や三角点も露出 していて 積雪量自体は まだ少なかった。

    矢筈山 「マイナス2.8度 南西4-5m 晴 視界良好 剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背 の山並みが白く輝いて しっかり 見える。遠く 赤星山 東赤石 笹ヶ峰 石鎚山系もみえる。 遠く 太平洋 瀬戸内海の島々 坂出・倉敷の工場煙突。瀬戸大橋 讃岐平野 高松市内などもみえる。さらには 淡路島 紀伊半島までも遠望。」(累計登頂回数 167回)

    ■石堂山へ縦走

    山頂で眺望を堪能したあと 今日はどうかなと 一抹の不安はあるものの 念の為 矢筈山頂から 石堂山への 縦走路へ むかう。

    縦走路は 北西風で 雪が吹き溜まっていて フカフカ状態。思いのほか 進まない。

    1710m標高点手前まで いくが 支持層なくブカブカ沈む、重いラッセルで こりゃ手強い。

    天候は安定しているものの 縦走路での ここまでの 所要時間 体力消耗度 など勘案すると、石堂 白滝山への縦走は この雪質だと かなりの 苦行となりそうだ。

    昨2021年1月2日は もうすこし いいペースで 矢筈山・石堂山・白滝山を 周回登山できたが それでも 目一杯 所要13時間。

    今冬 この積雪状況では かなり 難行になり 陽のあるうちに帰着 できそうもない。

    ■過去 矢筈山山頂案内標識が埋没するぐらいの多雪の冬もあったが 雪の多さより ラッセルのもとになる 下の支持層の具合・雪質次第で 積雪期の 難易度 困難度も目まぐるしく変化する。

    ■自然の見せる千変万化 の表情などは 過去の わずかな記憶や経験程度では まだまだ 知らない 初見のことばかり。

    過去の経験だけでは ひとり天狗になっていて 先入観で 冷静さを失い 判断を誤ることになるかもしれない。

    過去の経験は 過去のもの。

    いま おかれた状況を冷静に判断し いまは 何が できるのか、縦走の可否は あくまで その都度の現況にあわせて 慎重に 謙虚に 判断するしかない。

    ■しばし 小休止して考慮の末、素直に 一番 無難な きたみちを帰ることにした。

    ■きたみちを ゆっくり下り 木地屋橋へ戻る。

    ■山中では 誰にも会わず、0名。野生動物以外の トレースなし。

    県道木地屋赤松線・林道大惣線 最終民家から先は 車も人も 他にだれも入って いなかった。

    2022 令和4年1月2日現在
    累計山行日数 1965日(内 四国 1575日)


    【動画】

    https://youtu.be/vdPhuzSLc8A



    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720295703539

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3886407.html

    YAMAP
    https://yamap.com/activities/15066555


    【APRS】

    2022年1月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。


    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400

    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 
    今回 2台とも順調。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。今回 順調に動作。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400


    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
    http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/

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    IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2022年1月2日



    https://ibuki.run/
    リアルタイムに現在位置を表示公開。

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    【気象】


    令和4年1月2日 午前9時 地上天気図


    令和4年1月2日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    令和4年1月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    令和4年1月2日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料







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    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/yahazu.html

    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848) 北側稜線
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/yhazu-ryosen1.html

    ■定点観測 積雪量比較 石堂山(1636)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/isidouyama.html

    ■定点観測 積雪量比較 石堂山 南 水場標識
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/mizuba-isidou.html

    ■定点観測 積雪量比較 白滝山(1526)
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/sirataki.html

    ------------------------------------------------
    2022-01-02 : 矢筈山系 :
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    令和3年2月23日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)



    2021 令和3年2月23日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】 曇り 晴れ

    【記録】

    木地屋橋 5:25 --- 矢筈山(10:34--11:28) --- 石堂山(12:35-12:59) --- 白滝山 (13:43-14:02) --- 石堂神社 14:52 --- 林道大惣線登山口 15:18 --- 木地屋橋 15:29

    【山頂】

    ■木地屋橋から矢筈山

    まだ暗いうちに 木地屋橋から出発し 一宇林道をたどる。

    日陰は雪があったが 陽の当たるところは溶けていたが 登っていくうちに 日陰 日向も 雪が 増えてくる。

    トレースなし。雪は 締まっていて 歩きやすい。

    矢筈山 「マイナス0.3度 北2.8m はじめ ガスが流れていたが やがて ガスが切れ 晴れ。剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背がしっかり見える。落合峠方面 道路も真っ白。」(累計登頂回数 166回)

    ■石堂山へ縦走

    石堂山への 縦走路は 雪が締まり歩きやすかった。

    石堂山 「プラス1.3度 北1.9m 曇り。矢筈山 歩いてきたところがしっかり見える。天狗塚 見える。」(累計登頂回数 112回) 


    ■白滝山へ

    白滝山 「プラス2.7度 西2m 曇り。雪は少ない。」(累計登頂回数 72回)

    石堂神社からの 消えかかった足跡あり。

    林道大惣線は雪がすっかり消えていた

    2021 令和3年2月23日現在
    累計山行日数 1923日(内 四国 1533日)


    【動画】

    https://youtu.be/E2qvlYDzW3o



    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157718421735262

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2952350.html

    YAMAP
    https://yamap.com/activities/10002520



    【APRS】

    2021年2月23日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

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    令和3年2月23日 午前9時 地上天気図


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    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848)
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    ■定点観測 積雪量比較 矢筈山(1848) 北側稜線
    http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teiten/yhazu-ryosen1.html

    ■定点観測 積雪量比較 石堂山(1636)
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    ■定点観測 積雪量比較 石堂山 南 水場標識
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    2021-02-23 : 矢筈山系 :
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    令和3年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)



    2021 令和3年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】 曇り 雪

    【記録】

    木地屋駐車地点 4:38 --- 木地屋橋 5:12 --- 矢筈山(10:41--11:07) --- 石堂山(13:17-13:37) --- 白滝山 (14:55-15:07) --- 石堂神社 (16:10-16:22) --- 林道大惣線登山口 16:59 --- 木地屋橋 (17:12-17:19) --- 木地屋駐車地点 17:47

    【山頂】

    ■年始登山

    年始登山は この山域では 深雪で知られる 矢筈山。

    年末から年始にかけての 寒波襲来で 新雪があり、かなりの所要時間が予想される。

    最終民家手前で 駐車し まだ暗いうちに出発。

    最終民家から 先は 車の轍なし。

    木地屋橋からの 一宇林道は このところ 年ごとに 延びているが とうとう 二連橋まで 延びていた。

    登っていくと 雪は ドンドン増えて 進むペースは ぐっと 落ちていく。

    上に 行けば 行くほど 積雪量は飛躍的に増加。

    しかも 年末年始で一気に増えただけに 支持層なく 不安定で 深い潜りのラッセルに苦労する。

    ■突然の 雪庇崩壊

    山頂手前の 矢筈山 北側稜線では 大きな雪庇帯が連続。

    注意しながら登っていたが 突然足元崩れて まき込まれた ものの 稜線すぐ下の立ち木に左の太腿を強打。

    左足打撲の おかげで落下を免れ、無事に助かったので 足の痛みなど より まずは感謝。

    それ以降 左足に打撲の痛みを抱えたまま行動となった。

    ■雪庇危険地帯

    矢筈山山頂手前は 以前から 雪庇危険地帯で過去何度か 雪庇崩壊に 遭遇しているが いずれもことなく 済んでいた。

    過去何度かは 雪庇の発達具合で 通過不能の様相を感じ、雪庇帯の通過を避けて 西側の灌木帯などに 迂回する ルートをとったりしたこともあった。

    しかし 今回は 全く迂闊にも 夏道ルートをとってしまった。

    そういえば 雪崩に遭遇したのも 積雪期の矢筈山。(2011年3月26日)

    https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/a8ceaa182f59dfc793847e9faf76da49

    多雪の雪山は 本当に油断禁物だ。

    改めて 雪山の 怖さを再認識し、猛省。

    ■ようやく 矢筈山頂へ到達。

    山頂が目前にせまっても 潜りの多い 深雪のため 遅々として なかなか 到達できない。

    想定以上の時間がかかって ようやく 矢筈山頂へ到達。

    山頂は 山頂標識が露出していて 積雪量自体は まだ少なかった。

    過去には 矢筈山山頂案内標識が埋没するぐらいの 積雪量だったこともあった。

    矢筈山 「マイナス8.8度 西3m 雪 ガス 視界なし。」(累計登頂回数 165回)

    ■石堂山へ縦走

    石堂山への 縦走路も 雪が多かった。

    石堂山 「マイナス6.9度 西5.5m 雪 ガス 視界なし。」(累計登頂回数 111回) 

    石堂山 御塔石付近は 西風からの飛ばされた雪が ふわふわに たまっている。

    風上側の雪が少ないところをぬけて 御塔石は割愛。

    ■石堂山から白滝山へ

    石堂山から白滝山への縦走路も 標高が下がったにもかかわらず 雪が多く ペースが遅く 遅々として進まない。

    白滝山 「マイナス4.7度 西2m 雪。」(累計登頂回数 71回)

    石堂神社 轍 人の足跡なし。あるのは 動物の足跡。

    最後の林道歩き途中 最終民家で 暗くなる。

    ■今日は山中では 誰にも会わず、0名。

    林道大惣線 木地屋赤松線ともに  最終民家から先は 新雪の上にトレースなく 車も人も 今日は 他に だれも入って いなかった。

    ■【結論】

    この山域で一番 雪が多くふり 北面では 最後まで残雪がある 矢筈山。

    無積期は落合峠から 気軽に登れるが 雪が多い冬は全く、一変。

    多雪の冬、単独ラッセルで、日帰り、周回するには とても 手強い山だった。

    2021 令和3年1月2日現在
    累計山行日数 1916日(内 四国 1526日)

    【動画】

    https://youtu.be/uTmvlqN57qk


    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157717698569133


    ヤマレコ
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    【APRS】

    2021年1月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

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    令和3年1月2日 午前9時 地上天気図


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    2021-01-02 : 矢筈山系 :
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    令和2年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)



    令和2年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】 晴

    【記録】

    木地屋橋 7:27 --- 矢筈山(10:47--11:37) --- 石堂山(12:43-13:03) --- 白滝山 (13:42-13:54) --- 石堂神社 14:35 --- 林道大惣線登山口 15:04 ---木地屋橋 15:14

    【山頂】

    今年もまた 年始登山は 矢筈山。

    入山者が少なく 雪が多くて かなり手強い はずだが 今冬は麓から雪なし。

    木地屋橋を ゆっくり 明るくなってから出発。

    右岸の林道が さらに奥に延伸工事中で 二連橋手前付近まで 延びていた。

    標高1100mから雪をチラホラ見かけ、標高1200mを過ぎたあたりの日陰では 雪の上を歩くものの 登っていっても 雪はウッスラのままで 積雪量は一向に増えない。

    しかも 日向では 雪は すっかり融けている状態。

    雪なしだと ゆっくり登っても あっけなく山頂へ。

    頂上では 地面が露出。

    通常 この山域で最深雪となる事が多い矢筈山だが、今冬 この時期 雪なし とは 本当に 珍しい。

    矢筈山 「マイナス1.3度 南2m 晴れ。 剣山 次郎笈 高ノ瀬 三嶺 西熊山 天狗塚 牛の背の 山稜が しっかり見える。サガリハゲ北東面は白く雪があるが 東祖谷の谷は雪なし。烏帽子山 寒峰 中津山見える。国見山は山頂付近 すこし雲あり。」(累計登頂回数 164回)

    落合峠方面を見ると 峠付近に4WD車を多数 目撃。雪がないので 峠まで楽に到達できるのだろう。

    石堂山 「マイナス0.4度 西3.7m 晴。矢筈山 天狗塚 見える。山頂の雪は ほとんど融けている。 片川も雪なし。」(累計登頂回数 110回) 

    石堂山から 刈払いあり。

    白滝山 「プラス0.6度 西3m 晴。雪殆ど融けてチラホラ程度。」(累計登頂回数 70回)

    石堂神社付近では 伐採作業が進んでいて、旧道がわかりにくい状態だった。

    今日は山中では 誰にも会わず、0名。
    ただし 帰途 道の駅で 高名な某 山屋さんに バッタリ 遭遇した。

    2020 令和2年1月2日現在
    累計山行日数 1870日(内 四国 1481日)

    【動画】


    https://youtu.be/o8joiflnalw




    【写真】

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    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157712484884513

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    【APRS】

    2020年1月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

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    今回 2台とも順調。


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    「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
    http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/

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    【気象】


    令和2年1月2日 午前9時 地上天気図


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