趣深山です。 四国 剣山 三嶺 天狗塚 周辺の山域での山歩きについての話題です 「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 」(C)趣深山since2002 e-mail: shumiyama@gmail.com

地図を見るより「地図を読む」もっと大事なのは まず足元。

地図を見るより「地図を読む」方が大事というが、それとともに もっと大事なのは まず足元をみること。

足元とは 自分のいる 地形を よくみて、周りの地形を読むこと。

そもそも3次元的なものを 表現するには  立体模型なら 一番良いのだろうが 簡単には携帯できない。ポケットにでも入る 地図というのは 等高線などで表現されていても 結局は平面的なものだ。

地図では 実際は3次元の地形が 等高線などで2次元に 落とし込められている状態。
地図を読むには 地形を読みとり、想像力を高めておくことが 必要だ。

地形が頭に入っていて、地図が頭に入っていれば、素早く 地形が想像され 立体的な地形が頭の中に 精密に 描かれるだろう。

結局は 地図を読むことは 実際の地形を 想像するのを 助けてくれるだけなのだろう。 

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2010-06-18 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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高橋 毅 写真展 見に行きました。


写真展 見に行きました。

写真集では 味わえない 素晴らしい 写真の数々を 拝見。

その上 会場では 高橋氏から 何十年かかって やっとシャッターが切れるとか  撮影に関わる 色々なエピソードなどを 直接 伺うことが出来ました。

毎冬、一週間の石鎚山、一週間の瓶が森で 撮影山行を 行っている。

重い三脚が命。機材含めて荷物は20kg。助手は無し。

天候は相当調べていくが なかなか 予想は あたらない。

しかし やはり、天候次第。。

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■高橋毅写真展 石鎚山の四季
■2010年4月14日 (水)〜18日(日) 9:00〜18:00
■サンポートホール高松(市民ギャラリー)
市民ギャラリー(ホール棟1階)
 〒760-0019 高松市サンポート2-1
■入場無料
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2010-04-14 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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10年に一回。

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■高橋毅写真展 石鎚山の四季

 入場無料

■2010年4月14日 (水)〜18日(日) 9:00〜18:00

サンポートホール高松(市民ギャラリー)
市民ギャラリー(ホール棟1階)
 〒760-0019 高松市サンポート2-1

■問い合わせ 写団瀬戸・高橋 毅  0896-23-4010
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http://www.symboltower.com/event/eventInInfo.asp?InInfoID=6#14708

http://www.sunport-hall.jp/index.htm

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10年に一回。

写真家 高橋 毅氏から 貴重な話を聞きました。

高橋 毅氏。

 はじめての石鎚が昭和34年(1959年)。
1982年に500回。さらに28年後の、2009年 800回。

冬は一週間単位で入山するとかで、延べ入山日数も凄いです。

それだけ入山しても、
晴れるのは年間で60日位。

モンゴル付近をよく見ながら、1週間先の天気を慎重に予測し 冬場は一週間単位で粘るものの、狙ったイメージ通りに 満足のいくシャッターが切れるのは 10年間で一回しかないとか。

イメージはあらかじめ考えているが、画家はイメージした通り描くことも出来るが、写真家はチャンスを待つしかない。

10年に一回の写真。 高橋毅写真展

高橋毅写真展 石鎚山の四季 写団瀬戸・高橋 毅 0896-23-4010 無料

2010-04-08 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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立松和平(たてまつ・わへい)百霊峰

平成22年2月8日

立松和平(たてまつ・わへい)

東京都内の病院で死去。62歳。

『岳人』 百霊峰シリーズは絶筆。


「人には誰でも ともに生きてきた心の山というものがあるだろう。
私は男体山が紅葉に彩られることで秋の深まりを知り、白く染まれば冬の訪れを知った。心の山はと問われれば、私は男体山と答える。百霊峰巡礼の最初に、私は男体山に登ると決めた。」
『岳人』 2009年12月号百霊峰巡礼の霊験 日光二荒神の救い 立松和平

「百の山に登るにはには足かけ九年かかり、七十一座目の笠ヶ岳で私は難にあったのだが−−−−−」

「男体山に登ることから、私は百霊峰巡礼をはじめたことを昨日のように思う。男体山で私は観音に会い、救いの意味を教えてもらった。」
『岳人』2010年1月号

立松氏の 百霊峰は男体山が起点。

深田百名山でいえば 白山、荒島岳。

ふるさとの山。
心の山。

合掌。

http://www.tatematsu-wahei.co.jp/
2010-02-09 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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夜道


1732m標高点付近にて (平成21年10月4日撮影)

夜道。

満月の夜でも やっぱり 暗い。

ぼんやり 周りが 見えるだけだ。

夜道に日は暮れない。 五感を働かして ゆっくり 歩く。



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「明るさに馴れた現代人の目には、暗闇の中では なす術(すべ)もなく無力だ。
恐怖心が一層増幅してパニックに陥ってしまうだろう。
暗闇を意識的に避け、免疫力が退化した現代人の弱点だ。
しかし 、野外で夜の闇と対峙することに馴れると、それ程の恐怖心はなくなる。
そこには、一日の終わりととしての夜があるだけだ。
昼と夜の二つの世界を持つ、あるがままの自然の素顔として冷静に受け止めることができるようになる。
そして、地球上の生物は同じ環境を昼と夜とに棲み分けることで共有してきたという、慎ましく賢い知恵を再認識することができる。」

『遠藤ケイの野外生活手帳』遠藤ケイ
日本放送出版協会 1997
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闇と光

闇 月夜の山歩き


2009-10-07 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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闇 月夜の山歩き

闇 月夜の山歩き

昼間の山とは また違った世界が味わえる夜の山。

闇夜のなかで 遠くギョロギョロした目玉が動く。

ヘッドランプの明かりに反射した目玉がやたら目立つ。

やがて ガサガサと笹が動き、動物が、遠くに立ち去っていくのがわかる。

わざと 警戒音を出す時は 群を守るオトリ作戦で 違う方向へ相手の注意を誘導し 騙そうとしている場合も多いが、ここは素直な気持ちで単純に騙されておくことにする。

テントや小屋などで、山中泊するのもよいが、もっと 積極的に夜間の山を味わうと、全く違う 山の闇の世界が広がっているのがわかるのだ。

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快適な活動時間

漆黒の闇と思われても 夜行性の野生動物には ゴールデンタイムの 快適な活動時間帯。

闇の中 活発に活動するのは 昼間とは違う 数多くの動物がひしめいている。

こうした闇夜でも 野生動物のように 人間も 夜間 灯火類を一切使わず 昼間同様に 動き回われないのか?

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『マタギに学ぶ登山技術』工藤隆雄 山と溪谷社 1991


「マタギは夜道でも昼のように歩く。−−−」

「熊を追いかけているうちに暗くなることはよくあること。しかし暗いからといって懐中電灯をつけると熊に警戒されるばかりでなく、かえって視野が狭くなって周りが見えなくなるので、つけないで歩いてしまう。」

『マタギに学ぶ登山技術』工藤隆雄著 山と溪谷社 1991

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夜間行動の為の 灯火類の改良など 軍事目的では 暗視装置など工夫され いろいろな 手法が云われてきた。

だが 山歩きで 夜間 灯火なしに 昼間と同じに歩くというのは 素人には難しいことで ハードルが極めて高い。

灯火なしに 闇夜でも自由に歩き回ることができるのは マタギなど山のプロ中のプロだけが持つことのできる特技だろう。山を知り尽くし 鍛えられた マタギの世界では 夜の山を自由に 歩くことができる。

夜目になって 灯火なしの夜目の技など高度な技術。
一般的には 素人には夜間には 灯火を使う方が無難だ。

 私などのような 週末登山者など 素人の分際では プロのような夜目に目を慣らして 灯火を使わず 昼間同様な動きなどは危険すぎる。

月夜は明るいものの 一般的には 素人は 灯火(あかり) を素直に使うことにする。

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満月の夜は明るいが、見える星も少ない。 
しかし新月の頃には 空は暗く 天空には無数の星が瞬き 星座は貴重な位置情報を与えてくれる。

もっとも星座は そんな位置情報より よりもっと おもしろい 古来からの星物語を語ってくれる。

夜間 満月の月明かりのもと 積極的に月夜の山歩く。夜の山。

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視覚が限られても 頼りになるのは五感だ。

嗅覚。

野生動物 独特の きつい臭いが漂う。つい いましがたまで ネグラになっていたと思われる付近を通過。安らかな眠りを妨害したようだ。申し訳ない。

聴覚

闇の世界では 音に とくに敏感になる。

カウベルは牧童の都合でつけるもの。登山者も 牛のように カウベルをつけるものだろうか?

登山者用の常時鳴ってしまう 鈴ベルなどを牛のように つけるのは 私は どうも好きにはなれない。

常時鳴ることで 余計な音をたててしまい 自己の注意力をかえって 散漫にし 小さな音でも漏らさず聞きつける 研ぎ澄まされた 聴覚の能力を著しく低下させてしまう。

それより より早く聞きつけ 相手に応じて コチラからメッセージの音を 必要なときに必要な最低限のクラクションを鳴らす方式がいいのではないだろうか。

第一 闇夜を貫くような 新型の高性能のヘッドランプの明かりは 野生動物にとって 音以上に 十分威圧的であり脅威でありうる。

牛のようにカウベルをつけるより 灯り自体で 動物避けとしての 効果があるのが 人の灯火だ。

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野生動物は自然の中で常に鍛えられている。

嗅覚、聴覚、運動能力 どれも 人間よりは桁違いに 遙かに勝っている。こちらの足音など もちろん いち早く気づいてくれる。

沢音

夜間限られた情報で 五感を高めた山歩きをすると昼間より 沢音 がとてもよく聞こえる。 

谷間から あるいは 稜線近くの源頭から 聞こえてくる 沢音は 大きさで水量 、山の保水状況。沢の流れる方角 沢の位置情報などから 現在地が 今どこの位置なのかの情報も教えてくれる。

音から 教わることは とっても多い。

昼間 何気なく 気にしていないことが 夜間になると それらの 有り難みが よく分かる。 

夜の山。まだまだ 面白いことが一杯ありそうだ。

昼と違う また別の山の楽しみが 味わえ 山のレパートリーがまた増えた気がする。

平成21年10月4日


『夜景を楽しむ山歩き』寺田政晴 東京新聞出版局 2005


闇 月夜の山歩き



2009-10-06 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『日本百名山』深田久弥著 1964

『日本百名山』深田久弥著 1964


■ 深田久弥氏は38年前 茅ガ岳登山中に亡くなられたが、その数年前、講演会で深田氏の山の話を じかに聴いたことがあった。

十年一昔でいえば、四昔も 前のことであるが いまだに そのときの 氏の話しぶりや表情など 印象深く 覚えている。

■話を聞いた当時『日本百名山』という本は 既に出版されていて 出回っていたのだが、その頃は 今日のいわゆる「著名山ブーム」もなかった。

まだ 若かった 私には 「日本百名山」など とりたてて興味もなく、要するに「日本百名山」とは 深田氏が登って書いた 山岳紀行文を集めた本であって、ただそれだけのこととして、特に気にも とめていなかった。

■深田久弥著『日本百名山』が その後 著名山ブームのきっかけをつくり、 昨今では 猫も杓子も 「百名山」「百名山」というような いわゆる著名山ブーム の隆盛につながっていくことになるとは 講演を聞いた 四十年前には 全く 想像もつかなかった。

私自身 その後40年間に 深田氏の著作物に 数多く 出会うことになるが、『日本百名山』より むしろ『ヒマラヤの高峰』などの著作の方が よっぽど興味深く 読ませて頂いた。


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「わが国の目ぼしい山にすべて登り、その中から百名山を選んでみようと思いついたのは、戦争前のことであった。その頃ある山岳雑誌に「日本百名山」と題して二十五座くらいまで連載したが、雑誌が廃刊になったので それきりでやんだ。しかし私は山に関しては執念深いから、戦後再び志を継いで、還暦の年にそれを完成した。」
『日本百名山』深田久弥 著 1964 

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■「私の選定には異論もあろう。」と深田久弥氏が自らの経験を元にして 自らの判断で選択した100の山が 「日本百名山」である。

深田氏も 「もちろん私の眼は神のごとく公平ではない。」とあらかじめから断りを入れて「日本百名山」としている。 

 雑誌「岳人」に連載中の「世界百名山」というシリーズは、深田氏が茅ガ岳登山中に亡くなられたため、絶筆となってしまった。

「世界百名山」は中座したが 「日本百名山」は 深田氏の山岳紀行をもとに選定し 出版にまで纏めあげた 山岳関係の著作物だけのことである。

■「世界百名山」シリーズと同様、「日本百名山」は深田氏の山の著作であるだけのことなのに 何故か「日本百名山」は その後 著名山ブームとなって 「百名山」のピークハンティングが重要視されるような風潮になってきている。

数多くの山の中で とりわけ特定の山ばかり登られ 注目されるようになってきてしまっている。

 深田氏自身 色々な著作の中で 「混雑する山は好きでない。」とおっしゃられていたが、もし 深田氏が 存命なら 昨今の混雑する著名山ブームは 氏の本来意図したのとは 全く違うものだと 苦言なさるに違いない。

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「百を選ぶ以上、その数倍の山に登ってみなければならない。
どのくらいの数の山に登ったか数えてみたことはないが、私の山登りは少年時代に始まって今日に至るまで殆ど絶えたことがないから、多くの山を知っている点では自信がある。」
『日本百名山』深田久弥 著 1964 

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■深田氏が「日本百名山」を巡った時代は登山口に達するまで 大変な苦労をされている。第一まず 交通手段としての汽車での移動は遅く時間がかかり 駅から乗合自動車は便悪く 少ししか入れず、 あとは 苦労して長い森林軌道 山道 を歩き 前衛峰の山々を乗り越え 山奥深く分け入って やっと 我々が今日 楽にアプローチする現在の登山口に辿り着き 山に登るという 難行苦行の経過を経てから 登った数多くの山々、 それらのなかから百を選んだ。

 山岳自体は同じようにみえても 深田氏が登った時代の山と 今日の山とは 同じ山岳でも 交通機関 道 山小屋 山里など 山を取り巻く環境は 全く 大きく変わってしまっている。

■アプローチに かける時間 労力が 楽になるのは 山を登るには良いことなのだろうが 、便利さと引き替えに 今日の登山者が失うものも多いと思う。

今日 簡単なアプローチで 最短登山口から 一寸歩く程度で山頂に到達することで、 深田氏の時代 奥山に分け入って苦労しながら やっと登り 味わえたのと同じ 深い感動は、本当に えられるのだろうか?

■いや実は 深田久弥氏の時代でですら、「日本百名山」は もう既に変化してきていた。

「ケーブルカーが通じ、新しい自動車道が開かれ、旅舎があちこちに建って、もはや人々は労せずして都会の服装のまま、高山の気に接しられるようになった。」----中略----「一途に繁華な山上遊園地化に進んでいるふうにみえる。」『日本百名山』深田久弥 1964

深田氏より前の 更に不便な時代に 登られた 小島烏水 氏など 山の先駆者の方々は もっと もっと 大変な苦労なされただけに 登ることで えられた感動も もっと ふかかったに違いない。

■今日 時代が更に変わり 交通機関がどんどん発達し もっと楽なアプローチになり 山小屋や 山の装備もよくなり 極めて 簡単に登り詰めて 山頂に達することができ とても楽な登山になってしまった。

深田氏が危惧されていた「山上遊園地化」が 更に進んできているのだけは確かである。

ただ 山自体の自然条件は同じなので  登る人がそれを意識して 心しておかないないと いけないと思う。

■もとより 山登りは 趣味の分野だから 人それぞれに登り方があり、「自分の好んだ」やり方で登ればいいし 、そうした 他人の山登りのやりかたを とやかく 中傷、非難、批評するのも適当でない。

■ただ私の場合は 深田氏の話を聞き 本を読んだところで 深田氏の『日本百名山』の本は本としてあるだけであって、いわゆる「著名山ブーム」は 私の山登りのスタイルではない。

流行とか 「はやり」とか 世間体に惑わされることなく 自分の山のスタイルを追求し 一つ一つの山に じっくり取り組み どうすれば 深い感動を味わえられるのか 腰を据えて 考えながら じっくり あせらず これからも 自分の山歩きを 楽しんでいきたいと思う。  


『日本百名山』深田久弥著 1964



2009-08-27 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ロッキーマウンテン ミニトラック

Rocky Mountain Mini Trucks Home Ranch Trip



ロッキーマウンテン ミニトラック

Rocky Mountain Mini Trucks

広く 荒々しい 大地でも
大型四駆ばかりではない。

小さい車も 走り回り 活躍する。

しかも15年 以上も前の 軽四トラック。

古い物でも 大事に使って 存分に遊び 楽しむことができる。

http://rockymountainminitrucks.net/rma.html

日本国内では 廃車にして見捨ててしまう車でも、
世界中には いろいろな 使い方 考え方がある。

どんな物でも 長持ちできるもの。

宝の山は こんなところにもあるのかな?

既存の考えにこだわることなく、 
発想を豊かに変えてみること の大切さを 教えてくれる。


ロッキーマウンテン ミニトラック


経年15〜18年の車を リフレッシュ。

http://www.youtube.com/watch?v=I25XAJbzwJo


2009-04-02 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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シカ対策


平成20年11月30日 天狗峠 西山林道下山分岐付近で見かけた シカ対策のネットなど。


天狗峠 付近

2008-12-01 : よもやま話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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