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ヘリコプター事故

ヘリコプター 事故 一覧


多発する 山岳遭難。
今日 山岳地帯での捜索・救助にヘリは欠かせない存在だ。

が山岳地帯での飛行は 危険も多く、2017年3月には 訓練中の防災ヘリが墜落し 9人死亡の痛ましい事故がおきたりしている。

過去 ヘリの事故は 一体 どのくらい発生しているのか。

JTSB 運輸安全委員会は 民間航空機、海上保安庁、県警、防災ヘリ、行政機関 などの 航空機事故を調査し 詳細を公表しているが、この中で ヘリコプター 回転翼関連の事故・重大インシデントなどを拾ってみた。

ただし 民間機と接触し 事故に関連した自衛隊機は 記載されているが、
自衛隊。米軍。などの いわゆるミリタリー関連 の事故は JTSBの統計に含まれていない。


1974年~2017年

発生年月日 発生場所 登録記号 型式 運航者 事故等 種類
2017年5月14日 山梨県北都留郡丹波山村 JA110Y ベル式412EP型 山梨県警航空隊 事故 調査中
2017年5月3日 山形県西置賜郡白鷹町大字広野 none オートジャイロ式カバロン型 個人 事故 墜落
2017年4月27日 北海道川上郡弟子屈町付近上空、高さ約50m JA9743 アエロスパシアル式AS350B1型(回転翼航空機) 中日本航空株式会社 重大インシデント 物件が意図せず落下した事態
2017年3月18日 新潟県糸魚川市大平付近 JA7907 ロビンソン式R44型(回転翼航空機) 個人 事故 横転による機体損傷
2017年3月14日 神戸空港敷地内草地 JA500H ユーロコプター式AS350B3型 ヒラタ学園 事故 横転による機体損傷
2017年3月5日 長野県鉢伏山付近 JA97NA ベル式412EP型 長野県消防防災航空センター 事故 墜落
2016年10月27日 長野県下水内郡栄村付近上空、高さ約200m JA9374 富士ベル式204B-2型 アカギヘリコプター株式会社 重大インシデント 物件が意図せず落下した事態
2016年10月7日 新潟県三条市原付近上空、高さ約150m JA6620 川崎式BK117B-2型 東北エアサービス株式会社 重大インシデント 物件が意図せず落下した事態
2016年8月9日 宮城県宮城郡七ヶ浜町内海水浴場 JA968A アグスタ式AW139型(回転翼航空機) 海上保安庁 事故 胴体着陸
2016年8月8日 神奈川県秦野市平沢 JA6917 川崎式BK117C-2型 朝日航洋株式会社 事故 着陸時の機体損傷
2016年8月5日 奈良県吉野郡十津川村付近上空、高さ約200m JA9678 アエロスパシアル式AS332L1型 朝日航洋株式会社 重大インシデント 物件が意図せず落下した事態
2016年3月1日 福井県三方郡美浜町付近上空、高さ約100m JA9678 アエロスパシアル式AS332L1型 朝日航洋株式会社 重大インシデント 物件が意図せず落下した事態
2015年11月22日 群馬県安中市松井田町 JA7963 ロビンソン式R22Beta型 個人 事故 墜落
2015年10月8日 福井県大飯郡高浜町 JA9660 アエロスパシアル式AS332L型(回転翼航空機) 中日本航空株式会社 重大インシデント つり下げ輸送中における物件の落下
2015年10月2日 新潟県糸魚川市 JA9678 アエロスパシアル式AS332L1型(回転翼航空機) 朝日航洋株式会社 重大インシデント つり下げ輸送中における物件の落下
2015年7月22日 秋田県由利本荘市 JA6777 アエロスパシアル式AS332L1型(回転翼航空機) 東北エアサービス株式会社 重大インシデント つり下げ輸送中における物件の落下
2015年6月7日 兵庫県三木市細川町 JA7926 シュワイザー式269C-1型(回転翼航空機) 個人 事故 地面との接触による機体損壊
2015年6月3日 那覇空港 57-4493-JA80AN-JA8938 CH-47J型(回転翼航空機)、ボーイング式737-800型、ボーイング式737-400型 航空自衛隊、全日本空輸株式会社、日本トランスオーシャン航空株式会社 重大インシデント 離陸中止を行った航空機が離脱する前の滑走路への着陸
2015年3月6日 三重県北牟婁郡紀北町 JA6741 アエロスパシアル式AS332L1型(回転翼航空機) 新日本ヘリコプター株式会社 事故 ホバリングから離脱中の送電線との衝突、墜落
2014年10月9日 長野県小諸市 JA6741 アエロスパシアル式AS332L1型(回転翼航空機) 新日本ヘリコプター株式会社 重大インシデント つり下げ輸送中における物件の落下
2014年8月12日 壱岐空港 JA344T ロビンソン式R44Ⅱ型(回転翼航空機) 個人 重大インシデント 閉鎖中の滑走路への着陸の試み
2014年7月26日 三重県鳥羽市浦村町タラサ場外離着陸場 JA44AT ロビンソン式R44Ⅱ型(回転翼航空機) 個人 事故 樹木への接触による機体の損壊
2013年12月31日 沖縄県名護市古宇利大橋付近海上 JA106Y ロビンソン式R44Ⅱ型 アイラス航空株式会社 事故 海面への衝突
2013年10月14日 熊本空港隣接場外離着陸場付近 JA15KM-JA344T ユーロコプター式AS365N3型(回転翼航空機)、ロビンソン式R44Ⅱ型(回転翼航空機) 熊本県防災消防航空隊、個人 重大インシデント 航空機同士の接近
2013年9月16日 奈良県五條市西吉野町 JA20NA ベル式412EP型(回転翼航空機) 奈良県防災航空隊 事故 ホイスト作業中における要救助者の負傷
2013年9月10日 関西国際空港滑走路06R上 JA605A-JA06NR ボーイング式767-300型、ベル式430型(回転翼航空機) 全日本空輸株式会社、朝日航洋株式会社 重大インシデント 滑走路誤進入
2013年3月16日 愛媛県松山市浅海原山本 JA23TN ロビンソン式R22Beta型 個人 事故 不時着時の機体損壊
2012年11月19日 滋賀県大津市北比良地内 釈迦岳荷吊り荷下ろし場 JA9965 アエロスパシアル式AS332L1型 中日本航空株式会社 事故 荷吊り作業中における地上作業員の負傷
2012年10月31日 屋久島空港滑走路上 JA35BB-JA849C ユーロコプター式AS350B3型、ボンバルディア式DHC-8-402型 株式会社ノエビアアビエーション、日本エアコミューター株式会社 重大インシデント 他の航空機が使用中の滑走路からの離陸
2012年10月10日 愛知県名古屋市上空 JA9745-JA30DA ベル式206B型(回転翼航空機)、三菱式MU-300型 中日本航空株式会社、ダイヤモンドエアサービス株式会社 重大インシデント 接近
2012年9月15日 千葉県山武郡九十九里町カワシマ場外離着陸場 JA120H ユーロコプター式EC120B型 個人 事故 離陸時の横転
2012年7月8日 北海道旭川市旭川赤十字病院場外離着陸場 JA6911 マクドネル・ダクラス式MD900型(回転翼航空機) 朝日航洋株式会社 重大インシデント 発動機の破損
2012年6月29日 静岡県榛原郡川根本町長島ダム上流場外離着陸場 JA6817 ベル式412EP型 国土交通省中部地方整備局(中日本航空株式会社受託運航) 事故 ハードランディング
2012年2月19日 北海道空知郡南富良野町 狩振岳場外離着陸場 JA710H ユーロコプター式EC120B型 日本ヘリシス株式会社 事故 離陸時の横転
2011年10月3日 神奈川県愛甲郡清川村 JA508A ユーロコプター式AS350B3型 東邦航空株式会社 事故 操縦不能による墜落
2011年9月22日 香川県東かがわ市引田 JA6522 ユーロコプター式AS350B3型 四国航空株式会社 事故 火災(荷物室からの出火)
2011年7月14日 福井県鯖江市小泉鯖江小泉場外離着陸場 JA007J ロビンソン式R22Beta型 個人 事故 着陸時の横転
2010年9月26日 鹿児島県熊毛郡屋久島町紀元杉付近の山中 JA9635 アエロスパシアル式AS332L型 朝日航洋株式会社 事故 機外荷物つり下げ飛行中における墜落
2010年8月18日 香川県仲多度郡多度津町佐柳島付近 JA6796 ベル式412EP型 海上保安庁 事故 電線接触墜落
2010年8月1日 熊本県山鹿市鹿本町 JA22NE ロビンソン式R22Beta型 個人 事故 墜落
2010年7月25日 埼玉県秩父市大滝の山中 JA31TM ユーロコプター式AS365N3型 埼玉県(本田航空株式会社受託運航) 事故 墜落
2010年4月27日 東京都板橋区熊野町付近上空 JA01AP マクドネル・ダグラス式MD900型 株式会社朝日新聞社 重大インシデント 操縦障害
2009年9月11日 岐阜県高山市(北アルプス奥穂高岳付近) JA96GF ベル式412EP型 岐阜県防災航空隊 事故 墜落
2009年9月5日 静岡県静岡市清水区三保場外離着陸場 JA33TH ロビンソン式R44型 個人 事故 着陸時機体損傷
2009年8月9日 大阪府大阪市此花区 JA100M ロビンソン式R22Beta型 個人 事故 着地機体損傷
2009年8月3日 滋賀県高島市今津町の山中、標高約500m付近 JA9690 アエロスパシアル式AS332L型 朝日航洋株式会社 事故 地上作業員負傷
2009年7月20日 兵庫県但馬飛行場の南東約15km JA32CT ロビンソン式R44Ⅱ型 個人 事故 墜落
2009年4月27日 大阪府八尾空港滑走路27付近 JA7987 ロビンソン式R22Beta型(回転翼航空機) 大阪航空株式会社 事故 不時着時機体損傷
2009年3月28日 沖縄県慶良間列島の北西約6nm(約11km)の海上 JA135E ユーロコプター式EC135T2型 学校法人ヒラタ学園 重大インシデント 発動機の破損
2009年2月17日 鹿児島県鹿屋市(かのやし)鹿屋飛行場から北北東約8nmの上空 JN8776-JA4061 川崎ヒューズ式OH-6D型(回転翼航空機)(海上自衛隊第211教育航空隊)、セスナ式172P型(新日本航空) 海上自衛隊第211教育航空隊、新日本航空株式会社 重大インシデント 接近
2009年2月10日 群馬県利根郡みなかみ町 JA6055 ベル式206L-3型 新日本ヘリコプター株式会社 事故 電線接触墜落
2009年1月27日 長崎県長崎空港滑走路36進入端の南西約2.4nmの海上上空 JA4001-JN8417 セスナ式172P型-三菱シコルスキー式SH-60K型 個人、海上自衛隊第22航空群第22航空隊 重大インシデント 使用中滑走路誤進入
2008年12月1日 沖縄県宮古島市の池間島灯台の東北東約8kmの海上 JA6713 ベル式412型 海上保安庁 事故 着水機体損傷
2008年10月23日 秋田県仙北市田沢湖生保内場外離着陸場 JA6117 アエロスパシアル式SA315BアルウェットⅢ型 東邦航空株式会社 事故 着陸時機体損傷
2008年7月6日 青森県下北郡大間町大間崎沖の海面 JA9755 アエロスパシアル式AS350B型 小川航空株式会社 事故 墜落
2007年12月9日 静岡県静岡市葵区南沼上 JA31NH ユーロコプター式EC135T2型 オールニッポンヘリコプター株式会社 事故 墜落
2007年10月27日 大阪府堺市堺区 JA102D ロビンソン式R22BETA型 大阪航空株式会社 事故 墜落
2007年10月18日 北海道空知郡南幌町(そらちぐんなんぽろちょう) JA6775 ベル式412EP型(回転翼航空機) 北海道総務部危機対策局防災消防課防災航空室 事故 降下訓練を行っていた際、隊員1名が地上約5mの高さから落下し重傷
2007年6月4日 長野県松本市奥穂高岳鞍部付近 JA9826 アエロスパシアル式SA315BアルウェットⅢ型 東邦航空株式会社 事故 穂高岳山荘物資吊上中 ブレード、ローター雪面接触し大破、機長軽傷
2007年6月2日 岐阜県中津川市岐阜中津川場外離着陸場の北約1.3km付近 JA9991 ベルョ412型 東邦航空株式会社 事故 燃料枯渇、墜落 機長死亡
2007年5月21日 兵庫県篠山(ささやま)市 西紀(にしき)場外離着陸場 JA22CM ロビンソン式R22Beta型 個人 事故 着陸の際 ローター、ブレード、格納庫屋根接触、大破、機長軽傷
2007年4月9日 富山県富山市水晶岳付近 JA9203 富士ベル式204B-2型 アカギヘリコプター株式会社 事故 水晶小屋への人員輸送 離陸直後斜面衝突 機長と乗客1名死亡、重傷8名
2007年3月31日 鹿児島県徳之島VOR/DME(TKE)から北東約4nm 38-4578-JA37NH 三菱シコルスキー式UH-60J型 ユーロコプター式EC135T2型 航空自衛隊、オールニッポンヘリコプター株式会社 重大インシデント 自衛隊機と 取材機が異常接近
2006年7月26日 茨城県筑西市 JA9490 ベル式206B型 アカギヘリコプター株式会社 事故 薬剤散布中 送電線接触、機長重傷
2006年1月10日 大阪府関西国際空港から北西約6nmの海上 JA9532 ベル式212型 海上保安庁 事故 海上にて機動救難士訓練中 機動救難士1名重傷
2005年11月18日 長野県木曽郡木曽町新開 場外離着陸場 JA9303 アエロスパシアル式AS350B型 朝日航洋株式会社 事故 着陸の際 ハードランディング、機体後部損傷、搭乗者死傷なし
2005年11月14日 長崎県長崎空港B滑走路上 JA6759 シコルスキー式S-76B型 高知県消防防災航空隊 重大インシデント 停止位置を越えて滑走路進入 パイパー機がゴー・アラウンド
2005年10月18日 富山県下新川郡宇奈月町音沢谷 JA9690 アエロスパシアル式AS332L型 朝日航洋株式会社 事故 吊り下げ荷下し中 地上誘導員が荷物と接触負傷
2005年10月18日 三重県一志郡美杉村下之川鳥谷 JA6119 アエロスパシアル式SA315B型アルウエットⅢ型 アカギヘリコプター株式会社 事故 木材吊り下げ作業中 斜面に不時着、機長、同乗者重傷
2005年9月27日 秋田県大仙市 JA7670 ヒューズ式269b型 個人 事故 着陸進入中エンジン停止、墜落 機長、訓練生1名の計2名死亡
2005年8月20日 山形県西村山郡西川町 JA6117 アエロスパシアル式SA315アルウエットⅢ型 東邦航空株式会社 事故 標高1350m地点へ物資輸送中、吊り下げ物資が地上の技術者に衝突 技術者死亡
2005年5月3日 静岡県静岡市清水区 JA11PC アグスタ式A109K2型 静岡県警察本部 事故 交通渋滞調査中エンジン停止墜落 機長、同乗者4名、計5名全員死亡
2005年1月10日 新潟県佐渡島鴻ノ瀬鼻の南東 約9kmの海上 JA6903 シコルスキー式S-76C型 海上保安庁 事故 海上にて吊り上げ訓練中、エンジン停止、不時着水 重傷1名、軽傷1名
2004年12月24日 佐賀県有明海海上 JA44RH ロビンソン式R44型 エス・ジー・シー佐賀航空株式会社 事故 夜間降雨のなかで空間識失調により海面に墜落 機長含め3名全員死亡
2004年9月20日 栃木県宇都宮飛行場 JA6114 ベル式206L-3型 長崎県警察本部 重大インシデント 滑走路上空で試験飛行中、突然エンジン停止 緊急着陸、搭乗者負傷なし
2004年9月14日 神奈川県綾瀬市厚木飛行場 JA6757 マクドネル・ダグラス式MD900型 朝日航洋株式会社 事故 飛行中ペダルによる方向制御不能、No2エンジン停止し不時着中に落着、大破 機長、整備士、2名とも軽傷
2004年7月20日 埼玉県比企郡川島町 JA31KN ユーロコプター式AS365N3型 埼玉県防災航空隊 事故 リぺリング降下訓練中 隊員1名がカラビナからロープ外れ18m落下、死亡
2004年7月15日 栃木県河内郡上河内町 JA6114 ベル式206L-3型 長崎県警察本部 重大インシデント オートローテション試験飛行中、エンジン停止、不時着 
2004年6月2日 山形県山形空港 JA9445 アエロスパシアル式AS350B型 雄飛航空株式会社 事故 燃料枯渇、不時着、大破 機長重傷、カメラマン死亡
2004年5月16日 福井県敦賀市 JA18KH ロビンソン式R44型 個人 事故 セットリング・ウィズ・パワーで海面に墜落、機体損傷 機長負傷なし
2004年3月7日 長野県木曽郡南木曽町 JA9910 アエロスパシアル式AS355F1型 中日本航空株式会社 事故 交通事故取材に向かう途中、送電線に接触 機長含め4名全員死亡
2003年10月29日 長崎県北松浦郡鷹島の北西約2nmの海上上空 JN8293-JA8826 三菱シコルスキー式SH-60J型・ガルフストリームコマンダー式695型 海上自衛隊大村航空隊、中日本航空株式会社 重大インシデント 高度1500ftで異常接近回避 両機とも機体損壊、負傷者なし
2003年6月25日 高知県足摺岬北東12nmの海上上空 JA9607-10-8257 ベル式212型 三菱式F-1型 海上保安庁、航空自衛隊 重大インシデント 高度200ftで飛行中、異常接近 両機とも機体損壊、負傷者なし
2003年1月1日 長野県小県郡真田町 JA9314 富士ベル式204B-2型 アカギヘリコプター株式会社 事故 根子岳山頂2150mまで乗客輸送後、横転、大破 機長重傷、機外の整備士も重傷
2002年12月22日 熊本県阿蘇郡南小国町 JA22TN ロビンソン式R22Beta型 個人 事故 遊覧飛行のため離陸直後横転、大破 同乗者重傷
2002年11月5日 奈良県吉野郡川上村 JA021N ユーロコプター式AS350B3型 中日本航空株式会社 事故 木材吊り上げ作業中、墜落大破 機長軽傷
2002年9月19日 三重県久居市上空 JA101M ロビンソン式R22Beta型(回転翼航空機) 小川航空株式会社 重大インシデント 意図せず燃料シャットオフバルブが閉められたためエンジン停止し、不時着 機体損傷なし、搭乗者負傷なし
2002年7月31日 大阪府八尾空港 JA008N ロビンソン式R44型 個人 事故 着陸後ホバリング・タクシー中機体姿勢不安定墜落大破火災発生 機長、搭乗者 全員2名死亡
2002年7月30日 秋田県本荘市赤田 JA9723 ヒューズ式369E型 株式会社エースヘリコプター 事故 薬剤散布中、電柱支持ワイヤーに接触し、墜落大破 機長重傷
2002年7月16日 埼玉県川越市古谷本郷 JA9386 ヒューズ式369D型 株式会社エースヘリコプター 事故 薬剤散布にむけて離陸直後、誤って燃料シャットオフバルブを閉めてしまいエンジン停止墜落 機長、搭乗者とも重傷
2002年7月14日 静岡県富士宮市北山 JA888Y ロビンソン式R22Bata型 個人 事故 着陸ホバリングに移行中機体姿勢不安定横転機体中破 機長負傷なし
2002年6月28日 奈良県宇陀郡御杖村 JA6143 アエロスパシアル式SA315BアルウエットⅢ型 アカギヘリコプター株式会社 事故 木材運搬荷卸し中ワイヤーが絡まり墜落横転大破 機長重傷
2002年6月12日 新潟県東蒲原郡上川村 JA6172 ベル式206L-4型 新潟県警察本部 事故 高出力、低速度、低高度にて捜索飛行中、不測の右ヨーイングに陥り、墜落大破 機長重傷、ほか2名軽傷
2002年5月24日 山梨県韮崎滑空場 JA007Y ロビンソン式R22Beta型 株式会社ジャネットエアーサービス 事故 上昇反転飛行のさい滑走路面にブレードが接触し、テールブームを損傷横転大破 搭乗者 死傷者なし
2002年5月5日 愛媛県松山空港の西南西16㎞付近海上 JA7927 ロビンソン式R44型 個人 事故 気象判断が不適切なまま濃霧に遭遇、空間識失調、墜落 機長、搭乗者1名 2名全員死亡
2002年2月27日 東京都御蔵島村 JA6166 アエロスパシアル式SA315BアルウェットⅢ型 東邦航空株式会社 事故 物資輸送中、突然、吊り荷の中身が落下し、空のコンテナバックがテール・ローター・ブレードに接触、オートローテーション不時着を試みるも樹木に接触し中破 機長負傷なし
2002年1月24日 三重県桑名郡長島町 JA9225 川崎ヒューズ式369HS型 個人 事故 ペダル・ロック・ピンの取り外しを失念したまま離陸、付近に墜落大破 機長、同乗者ともに重傷
2002年1月10日 三重県安芸郡三郷村 JA6715 川崎式BK117B-2型(回転翼航空機) 新日本ヘリコプター株式会社 事故 ホバリング移行時 右旋回 姿勢制御不能機体損傷、中破 機長含め全員4名軽傷
2002年1月7日 茨城県新治郡新治村 JA7893 ロビンソン式R22Beta型 個人 事故 飛行中燃料枯渇となりオートローテーション不時着を試みるも機体大破 機長負傷なし
2002年1月6日 長野県大町市鹿島槍ケ岳 JA9826 アエロスパシアル式SA315BアルウェットⅢ型 東邦航空株式会社 事故 鹿島槍ヶ岳東尾根一ノ沢頭で遭難者4名、救助隊員1名吊り上げ後、救助隊員1名転落 死亡1名
2001年10月22日 北海道札幌市西区 JA9257 富士ベル式204B-2型 株式会社エースヘリコプタ- 事故 物資輸送のため荷下し中、作業員が岩壁に衝突し重傷 機長搭乗員負傷なし、機体損傷なし
2001年10月10日 北海道河東郡士幌町西2線32号(上士幌ヘリポートの南南西約8km) JA7866 ロビンソン式R22Beta型 アビア航空株式会社 事故 事業用操縦士技能証明実施試験にてオートローテーション実施中キャブレターアイスのためエンジン停止し不時着。中破 死傷者なし
2001年6月21日 福島県田村郡小野町 JA9868 ベル式206B型 株式会社エースヘリコプター 事故 農薬散布実施中、高圧送電線に接触墜落大破 機長重傷
2001年6月5日 兵庫県三原郡西淡町慶野松原場外離着陸場 JA9385 ヒューズ式369D型 株式会社エースヘリコプター 事故 薬剤散布のために飛行中、エンジンチップ注意灯が点灯し、離陸地に戻ろうとするもハードランディングし、機体大破 機長、搭乗者ともに重傷
2001年5月27日 新潟県中頸城郡妙高高原町 JA7952 ロビンソン式R22Beta型 個人 事故 慣熟飛行中に雲中にはいり空間識失調、不時着を試みるも樹木にひっかかり転覆大破 同乗者軽傷
2001年5月19日 三重県桑名市播磨付近 JA4201-JA6787 アエロスパシアル式AS332L1型 セスナ式172P型 中日本航空株式会社、中日本航空株式会社 事故 同一の民間訓練試験空域内で訓練飛行中の2機が訓練飛行中に空中衝突墜落 セスナ4名、ヘリ2名の計6名全員死亡、地上者1名軽傷
2001年3月16日 三重県四日市市山田町 JA7762 エンストロム式280FX型 個人 事故 着陸進入時エンジン不調不時着中破 死傷者なし
2001年2月27日 北海道河東郡上士幌町宇勢多場外離着陸場 JA6126 シュワイザー式269D型 川田工業株式会社 事故 事業用操縦士技能証明実施試験中オートローテーションパワーリカバリーに失敗横転中破 死傷者なし
2000年11月27日 三重県鈴鹿市柳町 none 三菱式MH2000型 三菱重工業株式会社 事故 試験飛行中テール・ローター・ブレードが飛散、不時着をしようとして墜落 機長死亡、同乗者5名全員重傷
2000年11月9日 岐阜県郡上郡高鷲村 JA7871 ロビンソン式R22Beta型 個人 事故 OGEホバリング限界高度に近い地点で最大全部重量を超えた重量で離陸したため急降下墜落大破 機長同乗者2名とも死亡
2000年11月4日 和歌山県伊都郡高野町 JA013B アエロスパシアル式AS350B3型 佐川航空株式会社 事故 木材搬送のため荷吊り場にてホバリングに移行中、エンジン不具合不時着中破 死傷者なし
2000年10月22日 大阪府堺市北波止町13番地堺港付近 JA00JN ロビンソン式R44型 個人 事故 大型プレジャーボートに着船する前にホバリング移動中フラグポールに接触し海上に墜落中破 死傷者なし
2000年9月16日 富山県中新川郡立山町天狗平国見 JA6706 アエロスパシアル式SA330J型 株式会社エースヘリコプター 事故 物資輸送のため最終進入中急な気流変動で激しく接地大破 機長含め2名死亡。1名重傷
2000年8月23日 宮崎県西諸県郡須木村奈佐木 水田付近 JA9131 川崎ヒューズ式369HS型 西日本空輸株式会社 事故 薬剤散布中低圧電線に接触不時着、中破 負傷者なし
2000年8月9日 群馬県利根郡月夜野町内場外離着陸場 JA7933 ロビンソン式R44型 個人 事故 慣熟飛行で離陸する際、ホバリング移行できず斜面に接地し大破 死傷者なし
2000年8月8日 不詳(上記発生日は通報日時による) JA7920 ロビンソン式R44型 個人 事故 レジャーのため機長含め4名搭乗して愛知県にて離陸して三重、岐阜で離着陸後、滋賀県に着陸後 整備士により機体損傷が発見された機体中破 死傷者なし
2000年4月24日 三重県長島町木曽川左岸の河原 JA7827 ヒューズ式269C型 個人 事故 慣熟飛行中電気系統に異常、不時着、炎上 機長重傷、搭乗者軽傷
2000年4月10日 佐賀県佐賀空港 JA727N ロビンソン式R44型 エス・ジー・シー佐賀航空株式会社 事故 体験飛行のため佐賀空港をホバリング中接地後再浮揚しようとして横転大破 機長軽傷
2000年3月27日 群馬県利根郡片品村 JA9145 富士ベル式204B-2型 新日本ヘリコプター株式会社 事故 沼山荘へ5名人員輸送後、離陸したがエンジン異常で不時着 機長ほか1名、計2名重傷
1999年9月24日 茨城県竜ヶ崎飛行場の滑走路上 JA6055 ベル式206L-3型 新日本ヘリコプター株式会社 事故 訓練飛行でオートローテーションを実施中ハードランディング中破 死傷者なし
1999年9月5日 福井県大野市内場外離着陸場 JA7848 ヒューズ式269C型 個人 事故 離着陸訓練実施中ハードランディング大破 死傷者なし
1999年8月9日 岐阜県恵那郡山岡町678-1の牧草地 JA777B ロビンソン式R22Beta型 個人 事故 パワーリカバリー・オートローテーション訓練中ハードランディング大破 死傷者なし
1999年7月13日 奈良県吉野郡十津川村大字大野地内 JA99NA ベル式412EP型 奈良県防災航空隊 事故 山岳遭難者捜索救難飛行中、山の斜面に接触墜落大破 搭乗者6名のうち2名軽傷
1999年7月5日 千葉県市原市中高根付近の水田 JA9152 ベル式206B型 インペリアル航空株式会社 事故 薬剤散布中、配電線に衝突大破 機長重傷
1999年6月29日 千葉薬剤散布中県八日市場市横須賀の水田 JA9724 ベル式206B型 インペリアル航空株式会社 事故 薬剤散布中、低速高度20mで右旋回不時着、中破 死傷者なし
1999年5月7日 奈良県奈良市生琉里町字北生琉里20番1 場外離着陸場 JA007K ロビンソン R44 個人 事故 慣熟飛行のために離陸しようとして舗装面に接触大破 死傷者なし
1998年12月23日 愛知県渥美郡田原町 JA7714 ロビンソン R22Beta 個人 事故 慣熟飛行のため低速高角度進入を実施中、尾部を地面に接触大破 死傷者なし
1998年9月12日 長野県上高井郡高山村 JA9306 アエロスパシアル AS350B 朝日航洋株式会社 事故 緑化工事用薬剤散布中バッケトをひっかけメインローター、ブレードを損傷墜落大破 機長のみ搭乗していて 機長死亡
1998年8月5日 宮城県黒川郡富谷町 JA9479 ベル 206B インペリアル航空株式会社 事故 薬剤散布中架空支線に衝突墜落大破 機長のみ搭乗 機長死亡
1998年5月3日 神奈川県横須賀市津久井浜 JA6093 アエロスパシアル AS350B 個人 事故 レジャー飛行で海岸に向け降下したが海面に接触墜落大破水没 5名搭乗で機長重傷、同乗者4名軽傷
1998年4月10日 熊本県菊池郡菊陽町 JA77HM ロビンソン R22Beta 個人 事故 慣熟飛行で低高度低速で四角飛行中、急激な操作で尾部を接触し横転大破 死傷者なし
1998年2月20日 北海道亀田郡恵山岬南東約20nm海上 JA6733 シコルスキー S-76C 海上保安庁 事故 夜間ホイスト訓練中止後、離脱中に海上に墜落し覆没 3名死亡、1名重傷、機長含め3名軽傷
1997年9月20日 鹿児島県枕崎飛行場 JA777A ロビンソン R44 個人 事故 オートローテーションで着地の際、尾部から接地、テールブームを切断 死傷者なし
1997年9月18日 岐阜県揖斐郡春日村 JA9202 ベル 214B 中日本航空株式会社 事故 吊り下げ資材荷卸しのホバリング中エンジン停止不時着横転中破 死傷者なし
1997年8月21日 茨城県竜ヶ崎市 JA3361-JG31206 パイパー PA-28-140 川崎ヒューズ 369D(OH-6D) 個人、陸上自衛隊 事故 蛇沼上空にて空中衝突し墜落大破火災発生 双方とも全員計3名死亡
1997年8月3日 鹿児島県鹿児島郡三島村竹島沖 JA777H ロビンソン R44 個人 事故 海上に着水後横転転覆中破 死傷者なし
1997年7月3日 三重県名張市 JA6122 アエロスパシアル SA315BアルウェットⅢ 佐川航空株式会社 事故 木材輸送終了後、索道に衝突山の斜面に墜落大破 機長含め搭乗員4名全員死亡
1997年5月21日 長野県茅野市 JA9758 アエロスパシアル SA315BアルウェットⅢ インペリアル航空株式会社 事故 赤岳山頂小屋への物資輸送後復路、雲中にて山の斜面に衝突、大破 機長のみ搭乗、機長死亡
1997年1月28日 兵庫県多紀郡西紀町 JA9834 アエロスパシアル AS350B 阪急航空株式会社 事故 写真撮影で飛行中エンジン停止オートローテーションによる不時着するもハードランディングで大破 機長とカメラマン計2名搭乗、カメラマン軽傷
1997年1月25日 滋賀県坂田郡山東町 JA7800 ロビンソン R22Beta 個人 事故 悪天候で農地に不時着するさい横転し大破 死傷者なし
1997年1月24日 愛知県岡崎市 JA6681 アエロスパシアル AS365N2 トヨタ自動車株式会社(日本フライングサービス株式会社受託運航) 事故 低視程低高度で飛行中雲中飛行となり山の斜面に衝突 機長含め8名搭乗していて8名全員死亡
1996年12月6日 島根県那賀郡弥栄村 JA9439 富士ベル 204B-2 西日本空輸株式会社 事故 建設資材荷卸し中、地上合図者がモッコと資材に挟まれ重傷 機材には損傷なし
1996年8月21日 秋田県大曲市 JA9265 ベル 206B 佐川航空株式会社 事故 離陸に際し右スキッドがぬかるみにとられ右に横転 機長重傷
1996年8月1日 岩手県花巻市 JA9425 ベル 206B 中日本航空株式会社 事故 薬剤散布中、高圧送電線に衝突墜落大破 機長重傷
1996年7月22日 三重県松坂市 JA9395 アエロスパシアル AS350B 阪急航空株式会社 事故 薬剤散布中、電柱用共同支線に接触損傷中破 死傷者なし
1996年6月15日 宮城県亘理郡山元町 JA9818 ベル 206B 株式会社エースヘリコプター 事故 薬剤散布で離陸中メインロータ回転低下し不時着試みるもハードランディングして横転大破 死傷者なし
1996年6月10日 鹿児島県鹿児島市岡之原町 JA7868 ロビンソン R22Beta 個人 事故 レジャー飛行中雲中にはいったため高度を下げるも急激な操作となって墜落 機長のみ搭乗、機長1名死亡
1996年4月27日 長野県長野市篠ノ井 JA9633-JA9792 アエロスパシアル AS355F1 アエロスパシアル AS350B 長野放送(朝日航洋株式会社受託)、東邦航空株式会社(テレビ信州チャータ) 事故 取材飛行中、接触墜落 双方計6名全員死亡
1996年2月25日 岐阜県羽島郡笠松町 JA7859 ロビンソン R22Beta 個人 事故 水上でオートローテーション降下を行った際リカバリー操作に失敗着水中破、水没 死傷者なし
1995年5月27日 鹿児島県鹿児島空港 JA7568-JA7422 川崎ベル 47G3B-KH4 川崎ベル 47G3B-KH4 株式会社エースヘリコプター、株式会社エースヘリコプター 事故 機体空輸のため鹿児島空港へ着陸後エプロンに着地する際 航空機間隔が狭かったためブレード先端を接触、小破 死傷者なし
1995年5月7日 愛知県東加茂郡下山村 JA7720 ロビンソン R22Beta 個人 事故 レジャーの飛行中エンジン回転数低下したためオートローテーションで不時着するもハードランディング中破 死傷者なし
1995年5月3日 東京都新宿区北新宿 JA7579 ヒューズ 269C 旺進航器株式会社 事故 天候把握しないまま離陸、途中不時着しようとして屋根に横転大破 死傷者なし
1995年3月5日 三重県松阪市 JA7799 ロビンソン R22Beta 個人 事故 突風にあおられ着陸に失敗横転大破 死傷者なし
1995年1月10日 沖縄県名護市字久志原の沖合海上 JA7769 ロビンソン R22Beta 個人 事故 飛行中誤ってミクスチャーコントロールノブを引きエンジン停止、海上に不時着大破水没 死傷者なし
1995年1月9日 福岡県福岡市早良区 JA6722 アエロスパシアル SA330J 四国航空株式会社 事故 資材輸送後帰投中、吊り下げロープ先端のフックが胴体尾部右側に接触テールコーンを破損、中破 死傷者なし
1994年12月22日 島根県八束郡東出雲町 JA6723 川崎 BK117B-2 島根県防災航空隊 事故 防災救助訓練のためホイストによる吊り上げ訓練実施中、隊員が15m落下死亡 
1994年11月13日 鹿児島県大島郡笠利町 JA9464 ベル 206B 鹿児島国際航空株式会社 事故 取材飛行で低高度、低速飛行中、左後方からの風でテールロータの喪失が生じ右旋回し回復できないまま墜落大破 機長、カメラマン2名死亡、1名重傷
1994年10月18日 大阪府泉佐野市 JA9621-JA9250 アエロスパシアル AS355F1 アエロスパシアル AS350B 株式会社朝日新聞社、株式会社毎日新聞社 事故 取材飛行中の2機が空中接触、1機墜落大破、1機小破 墜落機の機長含め2名全員死亡
1994年10月14日 長野県北安曇郡白馬村 JA9081 アエロスパシアル SA315Bアルウェット3 東邦航空株式会社 事故 白馬岳山頂への物資輸送へのさい吊り荷が地面に接触し引き返す途中山林に墜落し大破 機長重傷
1994年9月29日 愛知県豊田市 JA7884 ロビンソン R22Beta 個人 事故 駐車場のトッラクにローターが接触し墜落大破 死傷者なし
1994年8月14日 青森県西津軽郡車力村 JA9211 ベル 206B 朝日航洋株式会社 事故 薬剤散布中に電柱支索に衝突、用水路に墜落 機長重傷
1994年8月7日 静岡県湖西市 JA7738 ロビンソン R22Beta 個人 事故 低速進入で着陸しようとして右旋回降下に入り浜名湖に墜落大破 死傷者なし
1994年8月4日 山形県東置賜郡高畠町 JA9296 ベル 47G4Aソロイ 株式会社エースヘリコプター 事故 薬剤散布のため離陸するも背風で高度が低下前のめりになりメインロータブレードが水田をたたき横転 死傷者なし
1991年11月8日 北海道常呂郡留辺蕊町 JA9127 ベル 206B 朝日航洋株式会社 事故 薬剤散布中機体が傾き操縦困難になり不時着横転大破 死傷者なし
1991年9月28日 熊本県八代郡泉村 JA9190 アエロスパシアル SA315Bアルウェット3 西日本空輸株式会社 事故 配電線巡視中林業用索道に衝突墜落 機長含め3名全員死亡
1991年9月24日 愛媛県温泉郡重信町 JA9120 アエロスパシアル SA315Bアルウェット3 四国航空株式会社 事故 送電線工事のためのロープ延線作業中、鉄塔にテールロータが接触墜落大破 機長含め2名死亡、地上作業員1名重傷
1991年9月10日 福岡県嘉穂郡筑穂町 JA7787 ロビンソン R22Beta 株式会社小郡カンツリー倶楽部 事故 ホバリング中吹き流しに接触墜落大破 死傷者なし
1991年8月13日 北海道雨竜郡妹背牛町 JA9403 アエロスパシアル AS350B 中日本航空株式会社 事故 薬剤散布し着陸後洗浄作業中に警備責任者がテールロータブレードに接触し重傷、 機体は小破
1991年8月11日 栃木県宇都宮市 JA9779 アエロスパシアル AS350B1 大橋開発株式会社 事故 雲中飛行のため降下するも樹木に接触し墜落大破 2名重傷4名軽傷
1991年8月7日 青森県南津軽郡浪岡町 JA9290 ベル 206B 佐川航空株式会社 事故 薬剤散布中突然右回転し不時着中破 機長重傷
1991年8月5日 兵庫県美方郡村岡町 JA9578 アエロスパシアル SA365N 阪急航空株式会社 事故 有視界飛行中に雲中に入り大峰山山頂付近に衝突大破火災発生 全員8名死亡
1991年8月4日 長野県南安曇郡安曇村槍ヶ岳 JA9771 アエロスパシアル AS350B 株式会社エースヘリコプタ- 事故 報道取材で、地面効果外ホバリング限界重量を超えて、槍ヶ岳山腹へ着陸しようとして墜落大破 搭乗者全員軽傷
1991年7月29日 愛知県海部郡木曽岬干拓地 JA6059 ベル 206L-3 個人 事故 オートローテションパワーリカバリー訓練中ハードランディング中破 死傷者なし
1991年7月24日 茨城県稲敷郡美浦村霞ヶ浦 JA9311 ヒューズ 369HS 日本ヘリコプター株式会社 事故 空輸のため離陸後、低視程で低高度で飛行中霞ヶ浦水面に接触して墜落大破 機長含め全員2名死亡
1991年7月24日 福島県石川郡石川町 JA7591 ヒューズ 269C 株式会社エースヘリコプター 事故 薬剤散布中立木に接触墜落大破 機長死亡、同乗者1名重傷
1991年7月24日 埼玉県志木市 JA7575 ヒューズ 269C 株式会社エースヘリコプター 事故 薬剤散布中機体に異常、不時着するもハードランディング 機長軽傷
1991年7月9日 千葉県市原市 JA9272 アエロスパシアル AS350B インペリアル航空株式会社 事故 薬剤散布飛行中高圧送電線上部架空地線に衝突墜落大破 機長死亡
1991年6月5日 山形県東田川郡羽黒町月山 JA9166 アエロスパシアル SA360C 東邦航空株式会社 事故 月山弥陀ヶ原荷下し場へ物資輸送中、急激に沈下し不時着、横転大破 死傷者なし
1991年5月25日 愛知県南設楽郡作手村 JA6023 アエロスパシアル AS350B 株式会社エルエル 事故 有視界飛行中、低高度飛行で雲中に入り視程を失って山林に墜落 機長死亡
1991年3月21日 千葉県夷隅郡夷隅町 JA9989 アグスタ A109C 水谷建設株式会社 事故 離陸後エンジンチップ注意灯点灯不時着をするもハードランディング大破 機長重傷、他3名負傷なし
1991年2月4日 群馬県利根郡片品村尾瀬ヶ原山の鼻小屋 JA9498 ベル 206B インペリアル航空株式会社 事故 積雪調査のため山小屋に近づき調査中、降雪が多くなったため雪上に不時着するも横転し大破 5名全員死傷なし
1990年12月27日 兵庫県神戸市沖 JA9632 アエロスパシアル SA365N 株式会社東通(ランドマーク株式会社受託運航) 事故 神戸ヘリポート向け飛行中、異常な機首下げとなり、南東3㎞の海上へ墜落大破水没 3名全員死亡
1990年12月4日 長野県上水内郡豊野町 JA7760 ロビンソン R22Beta 個人 事故 離陸後まもなく機体姿勢変化に対応する適切な操作ができず墜落 
1990年10月18日 栃木県真岡市 none AH-1S 富士重工業株式会社 事故 試験飛行中ベアリング破損し不時着大破 2名重傷
1990年9月27日 宮崎県日向市 JA6605 川崎 BK117B-1 阪急航空株式会社 事故 旭化成社用定期便として飛行中、顕著な視程障害で牧島山山頂東斜面に墜落大破 機長含め計10人全員死亡
1990年9月21日 山梨県東山梨郡三富村 JA9524 メッサーシュミットベルコウブロームBO105C 朝日航洋株式会社 事故 地質構造調査装置の試験飛行中治山用の索道に衝突大破火災発生 機長含め搭乗者3名全員死亡
1990年8月24日 福島県伊達郡保原町 JA7658 ベル 47G4A 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 薬剤散布中墜落大破火災発生 機長死亡、中程度の酩酊の影響と推定
1990年8月20日 沖縄県中頭郡勝連町沖合 JA9365 ベル 206L-3 朝日航洋株式会社 事故 取材飛行中海上強風低高度背風でのホバリングのため右旋回回復することができず沖合に墜落水没 機長ほか搭乗者3名、計4名全員死亡
1990年8月18日 岐阜県郡上郡美並村 JA7486 川崎ベル 47G3B-KH4 中日本航空株式会社 事故 薬剤散布し、帰投途中に高圧送電線に接触山林に墜落 機長重傷
1990年8月12日 香川県小豆郡内海町沖 JA7739 ロビンソン R22Beta 個人 事故 離陸後右旋回中スキッドが海面に接触海面に墜落大破 同乗者1名重傷
1990年8月1日 神奈川県足柄下郡箱根町 JA9943 シコルスキーS-76A 西武建設株式会社(朝日航洋株式会社運航受託) 事故 気象条件が悪化しているなか箱根山間部を飛行し下二子山に衝突 機長と整備士の 搭乗者計2名全員死亡
1990年7月24日 秋田県仙北郡西仙北町 JA9404 ヒューズ 369E 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 薬剤散布中テールローター破損不時着横転大破 全2名とも重傷
1990年6月7日 広島県山県郡豊平町 JA9687 ベル 222B ロイヤル航空株式会社 事故 オートローテーション訓練中墜落大破火災発生 機長軽傷、操縦士重傷
1990年5月14日 北海道札幌市藻岩山 JA9949 アグスタ A109A2 株式会社アジアヘリコプターコーポレーション 事故 低い雲、低視程のもとで 型式機の販売目的試乗飛行中、藻岩山雲中に入り 北斜面に衝突大破 機長含め搭乗者計6名全員死亡
1990年3月23日 秋田県鹿角郡十和田湖湖上 JA9058 ベル 206B 朝日航洋株式会社 事故 低高度で湖上を飛行中、高度を下げすぎて、接水し墜落大破 機長死亡、整備士重傷
1990年1月27日 長野県飯山市 JA9315 アエロスパシアル AS350B 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 報道取材のため戸狩野沢温泉駅付近上空にて飛行中突然エンジン停止墜落大破 機長ほか2名搭乗していたが 全員3名重傷
1990年1月14日 山口県大津郡日置町 JA7782 ロビンソン R22Beta 個人 事故 着陸しようと減速ホバリング移行しようとするも右旋回し手前の海岸に墜落中破 死傷者なし
1989年10月9日 青森県西津軽郡鯵ケ沢町 JA9112 富士ベル 204B-2 朝日航洋株式会社 事故 建設資材輸送作業中メインローター回転速度低下し不時着するもハードランディング大破 機長軽傷、整備士重傷
1989年9月5日 福井県小浜市沖合 JA9325 ベル 214B 朝日航洋株式会社 事故 海上にて視程が悪い空域に入り右旋回降下中に海面接触墜落大破水没 機長と整備士 計2名死亡、1名重傷、1名軽傷
1989年8月22日 栃木県日光市奥日光西ノ湖 JA7716 ロビンソン R22Beta 川田工業株式会社 事故 西ノ湖上空を低空で旋回中、右旋回をはじめて湖面に墜落水没 死傷者なし
1989年7月21日 茨城県笠間市 JA7573 ヒューズ 269C 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 薬剤散布中高圧送電線に衝突墜落大破 機長死亡
1989年7月19日 愛知県海部郡弥富町 JA7725 エンストロム280FX 大村陸運有限会社 事故 試験飛行中エンジン出力不調でオートローテーションによる着陸するも機体損傷大破 死傷者なし
1989年7月6日 静岡県伊東市山中 JA9759 ベル 206B 株式会社牧田工務店 事故 有視界飛行維持できない状況で飛行し山中へ墜落 機長含め2名全員死亡
1989年6月27日 兵庫県三原郡西淡町 JA9736 ベル 206B ロイヤル航空株式会社 事故 薬剤散布作業終了後、移動のため着陸し機材を積み込んだところ右旋回、擱座大破 死傷者なし
1989年5月29日 青森県青森市 JA9788 アエロスパシアル AS350B1 個人 事故 飛行前点検中横転大破 死傷者なし
1989年3月29日 福島県南会津郡桧枝岐村駒ヶ岳 JA9238 ベル 206B 朝日航洋株式会社 事故 発電所・電力関連人員輸送のため大津岐ヘリポート離陸後、風防が曇り、不時着横転大破 全員3名とも死傷者なし
1988年11月6日 福岡県北九州市小倉南区 JA9604 メッサーシュミットベルコウブロームBO105C 読売新聞社 事故 報道取材から帰投中、乱気流に遭遇しオートローテーションによる不時着する際ハードランディングし中破。 死傷者なし
1988年10月25日 大阪府八尾空港 JA9755 アエロスパシアル AS350B 尾上商事 事故 ホバリング・オートローテーション・ランディング訓練中、ハードランディングとなり機体を損傷 死傷者なし
1988年10月12日 島根県瑞穂ハイランドスキー場 JA9537 ベル 212 朝日航洋株式会社 事故 建設資材運搬にてホバリング中メインロータ回転数低下しその場を離れようとするもバケットが土手にひっかかり墜落大破 機長重傷、指導員軽傷
1988年10月9日 山梨県東山梨郡大和村 JA7719 ロビンソン R22Beta 個人 事故 有視界飛行中、山を覆っていた雲中に入り、山に衝突し大破 機長死亡
1988年8月27日 宮城県志田郡鹿島台町 JA7425 川崎ベル 47G3B-KH4 インペリアル航空株式会社 事故 薬剤散布のため散布地に向かう途中高圧送電線の架空地線(避雷線)に接触墜落大破 機長死亡
1988年8月9日 新潟県上越市 JA7648 ヒラー UH-12E 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 薬剤散布中エンジン停止不時着横転中破 死傷者なし
1988年7月31日 鹿児島県薩摩郡宮之城町 JA9354 ベル 206B 鹿児島国際航空株式会社 事故 薬剤散布中、高圧送電線の架空地線(避雷線)に接触墜落大破 機長軽傷
1988年7月17日 秋田県平鹿郡雄物川町 JA9380-JA9271 ヒューズ 369D ベル 206B 日本農林ヘリコプター株式会社、中日本航空株式会社 事故 両機が薬剤散布中、両機が接近し衝突墜落大破 機長死亡 機長重傷
1988年6月18日 愛媛県温泉郡中島町沖合瀬戸内海 JA9117 ベル 206B 海上保安庁 事故 低速で容疑船衝突痕調査中に突然、右旋回し海面に接水、左に横転覆没 死傷者なし
1988年6月12日 栃木県渡良瀬川臨時ヘリポート JA7715 ロビンソン R22Beta 大阪航空株式会社 事故 垂直離着陸訓練中着陸に際し横転大破 死傷者なし
1988年6月8日 東京都東京ヘリポート JA9164 アエロスパシアル SA341G 東邦航空株式会社 事故 取材飛行出発のためにヘリポートをホバリングタクシー中ハードランディング中破 死傷者なし
1988年5月18日 鹿児島県大島郡伊仙町 JA7629 ヒラー UH-12E 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 薬剤散布飛行中エンジン出力低下しオートローテーション不時着するも傾斜地であったため横転 機長軽傷
1987年12月16日 福岡県八女市 JA9666 ベル 222U 大橋興産株式会社 事故 人員輸送飛行中ギアボックス脱落し不時着。横転 死傷者なし
1987年11月11日 福岡県粕屋郡宇美町 JA9277 アエロスパシアル SA360 西日本空輸株式会社 事故 建設資材輸送にて吊りあげ作業中、誤って地上作業員が吊り上げられ 落下死亡
1987年8月15日 青森県青森市 JA9246 ベル 206B 新日本国内航空株式会社 事故 薬剤散布飛行中電柱の支持線に接触墜落大破 死傷者なし
1987年8月6日 宮城県栗原郡若柳町 JA9123 ベル 206B 中日本航空株式会社 事故 次の農薬散布地へ移動するために離陸したところスキッドを盛り土にひっかけ横転し停止大破 機長他2名軽傷
1987年8月2日 神奈川県茅ケ崎市 JA9355 アエロスパシアル AS350B 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 放送業務で沖合を低空飛行中海面に衝突し転覆大破水没 2名死亡3名重傷
1987年7月14日 千葉県君津市 JA7587 ヒラー UH-12E ロイヤル航空株式会社 事故 薬剤散布飛行中燃料枯渇によりエンジン停止し不時着するもハードランディングし大破 死傷なし
1987年7月4日 福島県東白河郡棚倉町 JA7480 川崎ベル 47G3B-KH4 日本ヘリコプター株式会社 事故 空輸のため離陸直後水田に抵触擱座大破 死傷者なし
1987年5月27日 長野県茅野市赤岳山頂 JA9400 アエロスパシアル SA315Bアルウエット3 中日本航空株式会社 事故 赤岳山頂の荷卸し場でホバリング中スキッドがモッコにひっかかり赤岳北東斜面に墜落大破 機長軽傷
1986年11月27日 大阪府大阪国際空港付近 JA9548 ベル 222 兵庫県警察本部 事故 大阪国際空港着陸進入中、突然第2エンジン破損、次いで第1エンジン喪失オートローテーションにより着陸、中破火災なし 死傷者なし
1986年9月25日 北海道樺戸郡新十津川町 JA9293 ベル 214B 中日本航空株式会社 事故 ピンネシリ山(1100m)山頂付近への資材輸送中にエンジン停止し右旋回沈下を続け山林に不時着横転大破 機長、整備士とも重傷
1986年9月8日 高知県高知市 none 川崎ベル 47G-2 個人 事故 操縦士技能証明のない操縦者が耐空証明のない登録抹消機を操縦し標高120mの山頂付近造成地へ着陸しようとしてハードランディング大破 操縦者死傷なし
1986年8月2日 山形県寒河江市 JA9295 ベル 47G4Aソロイ 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 薬剤散布中電線支持線に接触墜落大破 機長重傷
1986年8月1日 千葉県茂原市 JA7508 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 薬剤散布終えて帰投中高圧送電線に接触墜落大破 機長死亡
1986年7月30日 宮崎県北諸県郡山之口町 JA7630 ヒラー UH-12E 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 薬剤散布中、潤滑油不足でエンジン出力伝達できず飛行継続不能で5m墜落 機長軽傷
1986年7月30日 北海道虻田郡倶知安町 JA9172 富士ベル 204B-2 中日本航空株式会社 事故 資材輸送のあと空輸飛行中に駆動系統ギアボックスが破損右旋回してカラマツ林に墜落 整備要員1名重傷、機長、整備士2名軽傷
1986年6月16日 茨城県下館市 JA7598 ヒューズ 269C 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 薬剤散布飛行中送電線に接触墜落大破 機長重傷
1986年5月17日 愛知県知多郡美浜町 JA7589 エンストロム280C 個人 事故 取材飛行で伊勢湾上空飛行中エンジン不調のため海上に不時着水没 死傷者なし
1986年5月17日 愛知県名古屋空港 JA9261 ヒラー UH-12Eソロイ 中日本航空株式会社 事故 試験飛行を終え着陸の際ハードランディング大破 死傷者なし
1986年5月7日 奈良県吉野郡天川村大峰山山上ヶ岳山頂 JA9230 富士ベル 204B-2 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 大峰山本堂解体修理のため資材運搬後モッコ回収するが吊り輪がフックから外れテールローターに接触破損し山上ヶ岳山腹に墜落大破火災発生 機長、整備士2名死亡
1986年3月31日 茨城県竜ケ崎飛行場 JA7673 ベル 47G4A 日本ヘリコプター株式会社 事故 斜面離着陸訓練で着陸しようとして不安定になり横転大破 機長死亡、訓練生重傷
1986年3月20日 鹿児島県大島郡住用村海岸 JA7540 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 ウリミバエ不妊虫散布のため飛行中エンジン動力伝達できなくなりハードランディング大破 2名重傷
1986年2月20日 富山県中新川郡立山町弥陀ヶ原 JA9409 ヒューズ 369D 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 弥陀ヶ原にて低速度・低高度で着陸予定地調査飛行中テール・ロータ・ブレードが雪面に接触雪上に横転中破 4名全員、死傷者なし
1986年2月11日 兵庫県宍粟郡山崎町 JA9387 ヒューズ 369D 日本農林wリコプター株式会社 事故 枯損木搬出作業にてロープ回収中地上作業員がロープに足をとられ吊り上げられたあと落下 地上整備員、重傷
1985年11月30日 新潟県南魚沼郡湯沢町 JA9520 ベル 212 朝日航洋株式会社 事故 資材運搬飛行中エンジン停止し、オートローテーションにより緊急着陸しようとしてハードランディング大破 死傷者なし
1985年11月12日 宮城県仙台空港 JA9559 ベル 212 海上保安庁 事故 オートローテーション・パワーリカバリー訓練中、沈下が止まらずハードランディング中破 死傷者なし
1985年10月30日 岡山県岡山市 JA9567 ベル 212 海上保安庁 事故 特別有視界飛行で岡山空港へ向けて進入中、雲中飛行となり雲から脱出した直後、怒塚山の斜面に墜落大破 5名重傷
1985年9月11日 宮崎県児湯郡西米良村 JA9212 アエロスパシアル SA360C 西日本空輸株式会社 事故 資材運搬のためホバリング中突風にあおられ機体が不安定になり下降気流に遭遇して機体が沈下バケットが立ち木に衝突墜落 機長軽傷
1985年8月15日 秋田県横手市 JA7490 川崎ベル 47G3B-KH4 ロイヤル航空株式会社 事故 薬剤散布終え帰投中エンジン停止オートローテーションにより不時着した際ハードランディングとなり中破 死傷者なし
1985年8月8日 岩手県胆沢郡金ケ崎町 JA7634 ベル 47G4A 中日本航空株式会社 事故 薬剤散布飛行中、高圧送電線の分岐支線を避けようと急旋回して墜落大破 死傷者なし
1985年8月7日 宮城県登米郡石越町 JA7581 ヒューズ 269C 東邦航空株式会社 事故 農薬散布中、予期しない送電線を視認、回避す操作するも墜落大破 機長軽傷
1985年8月4日 新潟県北蒲原郡中条町 JA9340 アエロスパシアル AS350B 東邦航空株式会社 事故 離陸準備中のそばを薬剤散布調査員が通ろうとしてテールローターブレードに接触 調査員死亡
1985年8月3日 愛媛県新居浜市 JA9240 アエロスパシアル SA360C 西日本空輸株式会社 事故 資材運搬中、出力限界に近い状態で吊り上げた際、吊り荷が山の斜面に接触、墜落大破火災発生 死傷者なし
1985年7月30日 茨城県新治郡千代田村 JA7478 川崎ベル 47G3B-KH4 朝日航洋株式会社 事故 薬剤散布のため離陸直後ホバリング高度がとれないまま墜落 死傷者なし
1985年6月26日 長野県大町市船窪小屋 JA9082 富士ベル 204B 日本農林ヘリコプター株式会社 事故 船窪小屋へ荷物運搬のため、荷卸し場へ進入中、ホバリングへ移行中に墜落大破 搭乗者10名のうち作業員2名軽傷
1985年6月13日 北海道紋別郡白滝村 JA9358 ベル 206L-3 北海道航空株式会社 事故 取材飛行を終え帰投中北見峠付近の高圧送電線に接触墜落 4名全員死亡
1985年4月20日 滋賀県蒲生郡日野町 JA9276 ベル 214B 朝日航洋株式会社 事故 鉄塔資材運搬中、吊り下げ資材が蛇籠に接触し、墜落大破 2名軽傷
1985年4月1日 富山県下新川郡朝日町 JA9243 川崎ヒューズ 369D 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1985年3月26日 栃木県下都賀郡国分寺町 JA7664 ヒラー UH-12E 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1984年11月11日 北海道蛇田郡倶知安町 JA9078 富士ベル 204B 中日本航空株式会社 事故  
1984年10月2日 沖縄県石垣市 JA7531 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1984年9月28日 新潟県新発田市 JA9096 川崎ヒューズ 369HS 日本ヘリコプター株式会社 事故  
1984年8月17日 鹿児島県日置郡日吉町 JA7340 川崎ベル 47G3B-KH4 西日本空輸株式会社 事故  
1984年7月31日 兵庫県明石市 JA9581-JA9101 アエロスパシアル AS355F ベル 206B 大阪エアウェーズ株式会社、毎日新聞社 事故  
1984年7月13日 宮城県黒川郡大衡村 JA7475 川崎ベル 47G3B-KH4 東邦航空株式会社 事故  
1984年7月9日 北海道様似郡様似町 JA9255 アエロスパシアル SA350B 新日本航空株式会社 事故  
1984年6月27日 長崎県北松浦郡小値賀町 JA7642 ヒラー UH-12E 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1984年4月8日 山形県鳥海山 JA9231 アエロスパシアル SA360C 東邦航空株式会社 事故  
1984年3月16日 富山県婦負郡八尾町 JA9259 川崎ヒューズ 369D 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1984年3月8日 福岡県浮羽郡田主丸町 JA9106 アエロスパシアル SA315Bアルウエット3 西日本空輸株式会社 事故  
1984年2月22日 岡山県久米郡久米南町 JA7635 ベル 47G4Aソロイ 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1984年2月17日 沖縄県那覇空港南東約50海里 JA9540 ベル 212 海上保安庁 事故  
1983年10月25日 大阪府八尾空港 JA7679 ロビンソン R22 大阪航空株式会社 事故  
1983年10月4日 東京都三宅島空港 JA9549 ミルMi-8PA 朝日航洋株式会社 事故  
1983年9月6日 鹿児島県鹿児島郡三島村 JA7447 川崎ベル 47G3B-KH4 鹿児島国際航空株式会社 事故  
1983年8月30日 山形県東置賜郡川西町 JA9297 ベル 47G4Aソロイ 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1983年8月25日 和歌山県有田郡清水町 JA9275 ベル 214B 朝日航洋株式会社 事故  
1983年8月5日 秋田県鹿角郡小坂町 JA7537 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1983年8月3日 新潟県西蒲原郡巻町 JA7646 ヒラー UH-12E 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1983年7月2日 岐阜県不破郡垂井町 JA7045 川崎ベル 47G-2 個人 事故  
1983年5月19日 新潟県新潟空港北17kmの海上 JA9109 ベル 206B 朝日航洋株式会社 事故  
1983年5月14日 千葉県市原市 JA9143 ベル 206B 本田航空株式会社 事故  
1983年3月19日 鹿児島県薩摩郡鶴田町 JA7548 川崎ベル 47G3B-KH4 鹿児島国際航空株式会社 事故  
1983年2月19日 北海道札幌市 JA9222 アエロスパシアル AS350B 朝日航洋株式会社 事故  
1982年11月29日 長崎県福江市 JA9535 ベル 212 海上保安庁 事故  
1982年11月4日 栃木県宇都宮市 JA7609 エンストロム280C 株式会社白木屋ビルディング 事故  
1982年8月16日 山形県村山市 JA7656 ヒラー UH-12E インペリアル航空株式会社 事故  
1982年8月11日 滋賀県守山市 JA7362 川崎ベル 47G-2A 西日本空輸株式会社 事故  
1982年7月24日 新潟県西蒲原郡分水町 JA9162 ベル 206B 朝日航洋株式会社 事故  
1982年7月11日 三重県桑名市 JA7034 川崎ベル 47G3B-KH4 阪急航空株式会社 事故  
1982年6月5日 栃木県下都賀郡大平町 JA7633 ベル 47G4A 中日本航空株式会社 事故  
1982年6月4日 香川県小豆郡内海町 JA7639 ヒラー UH-12E 東邦航空株式会社 事故  
1982年4月23日 新潟県南魚沼郡湯沢町 JA9161 川崎ヒューズ 369HS 新日本ヘリコプター株式会社 事故  
1981年12月29日 山形県山形市 JA9302 アエロスパシアル AS350B 東邦航空株式会社 事故  
1981年12月15日 滋賀県野洲郡中主町沖合1.5km琵琶湖 JA9286 ベル 206B 大阪エアウェーズ株式会社 事故  
1981年11月29日 神奈川県横浜市 JA7511 ヒューズ 269B 武蔵航空株式会社 事故  
1981年9月30日 大分県直入郡久住町 JA9215 ベル 206B 鹿児島国際航空株式会社 事故  
1981年9月7日 岩手県東磐井郡藤沢町 JA7421 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1981年8月11日 鹿児島県種子島の東方約30km海上 JA9262 アエロスパシアル SA360C 西日本空輸株式会社 事故  
1981年8月6日 長野県大ャ市 JA7565 川崎ベル 47G3B-KH4 大阪エアウェーズ株式会社 事故  
1981年8月6日 宮城県遠田郡小牛田町 JA7616 ヒューズ 269C 日本ヘリコプター株式会社 事故  
1981年8月4日 秋田県由利郡鳥海町 JA7617 エンストロム280C 武蔵航空株式会社 事故  
1981年8月2日 富山県上新川郡大山町 JA7652 エンストロム280C 個人 事故  
1981年7月22日 新潟県燕市 JA7665 ヒラー UH-12E 東邦航空株式会社 事故  
1981年6月23日 千葉県市原市 JA7590 ヒューズ 269C 武蔵航空株式会社 事故  
1981年6月17日 山口県山口市 JA7533 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1981年5月14日 徳島県那賀郡木沢村 JA7348 川崎ベル 47G3B-KH4 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1981年5月8日 福岡県遠賀郡芦屋町 JA9533 ベル 212 海上保安庁 事故  
1981年3月3日 山口県防府市 JA9043 富士ベル 204B 東亜国内航空株式会社 事故  
1981年2月22日 新潟県新潟空港 JA9220 ベル 206B 中日本航空株式会社 事故  
1981年1月9日 富山県上新川郡大山町 JA9170 ベル 206B 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1980年12月22日 鳥取県日野郡江府町 JA9233 ベル 206L-1 大阪エアウェイズ株式会社 事故  
1980年10月30日 北海道弟子屈町 JA7577 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1980年9月21日 鹿児島県大口市青木 JA9262 アエロスパシアル SA360C 西日本空輸株式会社 事故  
1980年9月10日 長野県南安曇郡梓川村 JA9175 ベル 214B 東亜国内航空株式会社 事故  
1980年8月29日 東京都東京ヘリポート JA9208 アエロスパシアル AS350B 全日本空輸株式会社 事故  
1980年8月15日 栃木県河内郡上河内村 JA7520 川崎ベル 47G3B-KH4 東邦航空株式会社 事故  
1980年8月7日 新潟県上越市 JA9245 ベル 206B 中日本航空株式会社 事故  
1980年8月7日 熊本県八代郡山江村 JA9240 アエロスパシアル SA360C 西日本空輸株式会社 事故  
1980年8月6日 山梨県北巨摩郡長坂町 JA7663 ヒラー UH-12E 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1980年8月4日 新潟県刈羽郡西山町 JA7618 エンストロム280C 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1980年8月3日 岩手県江刺市 JA7095 川崎ベル 47G-2 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1980年7月21日 千葉県香取郡多古町 JA7501 川崎ベル 47G3B-KH4 東邦航空株式会社 事故  
1980年7月11日 秋田県山本郡山本町 JA7584 ヒューズ 269C 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1980年7月8日 北海道芽部郡南芽部町 JA9253 川崎ヒューズ 369D 阪急航空株式会社 事故  
1980年6月19日 奈良県生駒郡俵口町 JA7597 ヒューズ 269C 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1980年6月11日 茨城県稲敷郡茎崎村 JA7418 川崎ベル 47G3B-KH4 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1980年6月4日 埼玉県加須市 JA7603 ヒラー UH-12E 武蔵航空株式会社 事故  
1980年6月3日 山口県防府市 JA7530 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1980年5月12日 山梨県南都留郡鳴沢村 JA7582 ヒューズ 269C 新日本国内航空株式会社 事故  
1980年4月7日 埼玉県飯能市 JA9081 アエロスパシアル SA315Bアルウェット3 東邦航空株式会社 事故  
1980年3月10日 神奈川県横浜市 JA9032 ヒューズ 369HM 新日本国内航空株式会社 事故  
1980年2月26日 新潟県南魚沼郡湯沢町 JA7325 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1979年12月27日 愛知県春日井市 JA9126 富士ベル 204B 愛知県警察本部 事故  
1979年12月15日 熊本県八代郡泉村 JA9106 アエロスパシアル SA315Bアルウェット3 西日本空輸株式会社 事故  
1979年9月13日 長野県松本市 JA7488 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1979年8月21日 秋田県男鹿市 JA7397 川崎ベル 47G3B-KH4 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1979年8月6日 宮城県本吉郡本吉町 JA7302 川崎ベル 47G-2 武蔵航空株式会社 事故  
1979年8月6日 福島県相馬郡小高町 JA7306 川崎ベル 47G-2 インペリアル航空株式会社 事故  
1979年8月6日 新潟県西蒲原郡西川町 JA7573 ヒューズ 269C 東邦航空株式会社 事故  
1979年8月4日 茨城県行方郡玉造町 JA7650 ベル 47G4A 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1979年7月16日 熊本県下益城郡松橋町 JA7477 川崎ベル 47G3B-KH4 西日本空輸株式会社 事故  
1979年7月6日 宮崎県西諸県郡須木村 JA7524 川崎ベル 47G3B-KH4 西日本空輸株式会社 事故  
1979年6月9日 徳島県那賀郡木沢村 JA7991 カモフ Ka-26 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1979年5月27日 熊本県阿蘇郡高森町 JA7462 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1979年5月24日 兵庫県小野市阿形町 JA7602 ヒラー UH-12E 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1979年4月18日 千葉県印旛郡栄町 JA7638 ヒラー UH-12E インペリアル航空株式会社 事故  
1979年3月20日 福島県原町市 JA9166 アエロスパシアル SA360C 東邦航空株式会社 事故  
1979年3月16日 千葉県木更津市 JA9153 アエロスパシアル SA341G 株式会社ソニーファイナンスインターナショナル 事故  
1979年3月15日 岡山県岡山空港 JA7351 川崎ベル 47G-2A 中日本航空株式会社 事故  
1979年3月5日 愛知県海部郡鍋田開拓地 JA7580 ヒューズ 269C 中日本航空株式会社 事故  
1979年2月28日 新潟県北魚沼郡小出町 JA7599 ベル 47G4A 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1979年2月17日 大阪府八尾` JA7610 ヒラー UH-12E 阪急航空株式会社 事故  
1978年11月9日 千葉県木更津飛行場 JA9518 ベル 212 海上保安庁 事故  
1978年11月8日 北海道足寄郡陸別町 JA7614 ベル 47G4A 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1978年11月6日 埼玉県北埼玉郡大利根町 JA9523 メッサーシュミットベルコウブロームBO105C 読売新聞社 事故  
1978年11月1日 愛知県南設楽郡鳳来町 JA9172 富士ベル 204B-2 中日本航空株式会社 事故  
1978年9月11日 愛媛県上浮穴郡小田町 JA7341 川崎ベル 47G3B-KH4 中日本航空株式・ミ 事故  
1978年8月17日 埼玉県東松山市 JA7599 ベル 47G4A 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1978年8月12日 長野県下伊那郡阿智村 JA7500 川崎ベル 47G3B-KH4 大阪エアウェーズ株式会社 事故  
1978年8月9日 滋賀県愛知郡愛知川町 JA7027 川崎ベル 47G-2 鹿児島国際航空株式会社 事故  
1978年8月3日 岩手県下閉伊郡岩泉町 JA7423 川崎ベル 47G3B-KH4 中日本航空株式会社 事故  
1978年7月27日 宮城県栗原郡若柳町 JA7614 ベル 47G4A 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1978年7月26日 宮城県柴田郡大河原町 JA7498 川崎ベル 47G3B-KH4 中日本航空株式会社 事故  
1978年6月29日 千葉県佐倉市 JA9183 川崎ヒューズ 369HS 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1978年6月21日 奈良県吉野郡下市町 JA7595 ヒューズ 269C 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1978年6月15日 千葉県君津市 JA7516 川崎ベル 47G3B-KH4 新日本ヘリコプター株式会社 事故  
1978年6月1日 大分県西国東郡上香々地町 JA7377 川崎ベル 47G3B-KH4 中日本航空株式会社 事故  
1978年5月29日 熊本県阿蘇郡久木野村 JA7472 川崎ベル 47G-2 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1978年5月13日 山形県飽海郡平田町 JA9160 ベル 214B 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1978年4月17日 長野県上伊那郡長谷村 JA9185 川崎ヒューズ 369HS 新日本ヘリコプター株式会社 事故  
1977年12月23日 千葉県船橋市 JA7493 川崎ベル 47G3B-KH4 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1977年11月5日 石川県七尾市 JA7420 川崎ベル 47G3B-KH4 中日本航空株式会社 事故  
1977年8月22日 山形県長井市 JA9039 ヒューズ 369HS 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1977年8月9日 茨城県結城郡石下町 JA7471 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1977年7月25日 群馬県利根郡水上町 JA9029 富士ベル 204B 東亜国内航空株式会社 事故  
1977年7月25日 広島県広島市 JA9151 川崎ヒューズ 369HS 東亜国内航空株式会社 事故  
1977年6月21日 徳島県美馬郡貞光町 JA9084 シュド SA316B アルウェット3 瀬戸内航空株式会社 事故  
1977年6月14日 千葉県夷隅郡大原町 JA7453 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1977年5月31日 千葉県市原市 JA7306 川崎ベル 47G-2 インペリアル航空株式会社 事故  
1977年5月24日 栃木県安蘇郡田沼町 JA9021 富士ベル 204B 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1977年5月20日 岐阜県岐阜市 JA7592 ベル 47G3B1 阪急航空株式会社 事故  
1977年5月8日 熊本県阿蘇郡阿蘇町 JA7507 川崎ベル 47G3B-KH4 西日本空輸株式会社 事故  
1977年3月29日 滋賀県大津市 JA7412 川崎ベル 47G3B-KH4 阪急航空株式会社 事故  
1977年3月3日 宮崎県串間市 JA7405 川崎ベル 47G-2A 西日本空輸株式会社 事故  
1977年2月18日 新潟県北蒲原郡笹神村 JA7513 川崎ベル 47G3B-KH4 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1977年2月11日 静岡県磐田市 JA9018 富士ベル 204B 中日本航空株式会社 事故  
1976年11月15日 岩手県胆沢郡金ヶ崎町 JA7527 川崎ベル 47G3B-KH4 東亜国内航空株式会社 事故  
1976年11月7日 広島県広島市 JA9151 川崎ヒューズ 369HS 東亜国内航空株式会社 事故  
1976年10月20日 東京都調布飛行場 JA9002 シュド SE3130 アルウェット2 東邦航空株式会社 事故  
1976年8月10日 滋賀県栗東郡栗東町 JA7567 川崎ベル 47G3B-KH4 阪急航空株式会社 事故  
1976年8月2日 宮城県桃生郡河南町 JA7578 ヒューズ 269C 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1976年7月16日 三重県桑名市 JA7427 川崎ベル 47G3B-KH4 阪急航空株式会社 事故  
1976年7月4日 宮崎県北諸県郡山之口町 JA7475 川崎ベル 47G3B-KH4 大阪エアウェイズ株式会社 事故  
1976年6月28日 新潟県佐渡郡金井町 JA7580 ヒューズ 269C 中日本航空株式会社 事故  
1976年6月21日 新潟県西蒲原郡分水町 JA7506 川崎ベル 47G3B-KH4 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1976年6月13日 福島県喜多方市 JA7032 川崎ベル 47G-2 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1976年6月12日 埼玉県川越市 JA7569 ヒューズ 269C 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1976年6月6日 広島県佐伯郡五日市町 JA7400 川崎ベル 47G3B-KH4 中日本航空株式会社 事故  
1976年4月28日 長野県東筑摩郡四賀村 JA7508 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1976年1月26日 神奈川県横浜市 JA9050 ヒューズ 369HS 神奈川県警察本部 事故  
1975年12月12日 宮崎県宮崎郡佐戸原町 JA7562 川崎ベル 47G3B-KH4 西日本空輸株式会社 事故  
1975年11月17日 神奈川県横浜市 JA7450 ヒューズ 269B 東京エアラインズ株式会社 事故  
1975年10月1日 山形県東置賜郡川西町 JA7573 ヒューズ 269C インペリアル航空株式会社 事故  
1975年8月1日 岩手県上閉伊郡宮森村 JA7543 川崎ベル 47G3B-KH4 中日本航空株式会社 事故  
1975年7月16日 滋賀県滋賀郡北比良暮雪山山地 JA7470 川崎ベル 47G3B-KH4 東亜国内航空株式会社 事故  
1975年7月15日 新潟県上越市 JA7553 ヒューズ 269B 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1975年7月7日 宮崎県北諸県郡高城町 JA7566 川崎ベル 47G3B-KH4 西日本空輸株式会社 事故  
1975年6月29日 徳島県美馬郡一宇村 JA9505 川崎バートル 107-2 エアーリフト株式会社 事故  
1975年6月11日 埼玉県大里郡岡部町 JA7393 川崎ベル 47G3B-KH4 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1975年6月8日 栃木県上都賀郡足尾町 JA7403 川崎ベル 47G3B-KH4 東亜国内航空株式会社 事故  
1975年6月6日 宮崎県北諸県郡三股町 JA7417 川崎ベル 47G-2A 西日本空輸株式会社 事故  
1975年5月23日 岡山県赤盤郡赤坂町 JA7096 川崎ベル 47G-2 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1975年5月17日 福島県郡山市 JA7501 川崎ベル 47G3B-KH4 東邦航空株式会社 事故  
1975年4月25日 島根県太田市 JA7468 川崎ベル 47G3B-KH4 東亜国内航空株式会社 事故  
1975年3月22日 栃木県下都賀郡野木町 JA7552 ヒューズ 269B 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1975年2月17日 長野県下高井郡山内町 JA7423 川崎ベル 47G3B-KH4 新日本ヘリコプター株式会社 事故  
1974年12月2日 三重県鳥羽市 JA9076 富士ベル 204B 新日本ヘリコプター株式会社 事故  
1974年9月26日 青森県八戸沖 JA9128 ベル式206B型 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1974年8月10日 宮城県柴田郡村田町 JA7529 川崎ベル式47G3B-KH4型 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1974年8月5日 神奈川県秦野市 JA9057 川崎ヒューズ式369HS型 読売新聞社 事故  
1974年8月4日 茨城県下館市 JA7301 川崎ベル式47G-2型 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1974年8月1日 新潟県両津市 JA7075 川崎ベル式47G-2型 日本農林ヘリコプター 事故  
1974年7月29日 滋賀県近江八幡市 JA7483 川崎ベル式47G3B-KH4型 大阪エアウエーズ株式会社 事故  
1974年7月5日 福岡県北九州市 JA9044 ベル式206A型 毎日新聞社 事故  
1974年6月6日 静岡県袋井市 JA7473 川崎ベル式47G3B-KH4型 中日本航空株式会社 事故  
1974年6月4日 宮崎県都城市 JA7402 川崎xル式47G3B-KH4型 大阪エアウエーズ株式会社 事故  
1974年5月28日 栃木県矢板市 JA7348 川崎ベル式47G3B-KH4型 朝日ヘリコプター株式会社 事故  
1974年5月27日 岐阜県吉城郡宮川村 JA9074 シュド式SA316BアルウェットⅢ型 中日本航空株式会社 事故  
1974年5月21日 栃木県下都賀郡大平町 JA7071 川崎ベル式47G-2型 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
1974年5月5日 福島県二本松市 JA7563 川崎ベル式47G3B-KH4型 武蔵航空株式会社 事故  
1974年4月25日 宮城県仙台市 JA7413 川崎ベル式47G3B-KH4型 東北電力株式会社 事故  
1974年3月17日 和歌山県東牟妻郡古座川町 JA7510 川崎ベル式47G3B-KH4型 中日本航空株式会社 事故  
1974年2月21日 埼玉県鴻巣市 JA7552 ヒューズ式269B型 日本農林ヘリコプター株式会社 事故  
2017-06-24 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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そもそも なぜ 登山届を提出するのか?


「愛媛県警察」×「コンパス(電子登山届)」

 各地の登山口に設置されていた 登山届ポストは個人情報保護の面から問題が多く ポスト利用しての登山届提出率は低かったが 近年 インターネットなどの発達で  紙ベースの登山届を登山届ポストへだすより パソコン スマホなど ネットで登山届を出す電子登山届が主流になってきた。

というのも 電子登山届で提出すれば 個人情報 漏えいの心配なく ネット接続環境下なら 山中でも スマホで提出できるので 届は 確実に保護され 登山届ができるのだ。
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■そもそも なぜ 登山届を提出するのか?

万が一の 遭難事故にも 素早い救助の対応ができるし、 あてのない 行方不明者を探し出すのに 捜索隊が途方もない 膨大な労力をかけなくてすむ という捜索・救助側の論理もあるが、なにより 登山届は登山者自身のためになるものだ。

■それは 登山届を提出することにより 登山届を提出する登山者自身、みずから 自省し 綿密に 行動計画 を練り上げて 装備を整えるなどの 慎重な行動を行うよう しっかりした心構えをして 山に臨むことになる。

■一方 届なしに 自分の頭の中だけで 無計画 行き当たりばったり 行動すれば時間配分など誤り 明るいうちに 下山できないなど 山中で予定外の窮地に陥ることにもつながる。

■ようするに 登山届を提出することは、 計画した行動を 慎重に おこなうなどによって、 無計画登山を慎み、実力不相応な 無謀な計画や、貧弱装備など 登山ルールをわきまえない行動を防ぐことになる。

山中での慎重な行動の第一歩は 登山計画であり それを電子で登山届する。

登山届 コンパス 是非 安全登山に 活用していきたいものだ。

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登山届 コンパス

「愛媛県警察」×「コンパス」の取り組みについて

「公益社団法人日本山岳ガイド協会と愛媛県警察は、2016年9月28日、安全登山の啓発活動及び山岳遭難の対応を迅速に行うことを目的として、県警察本部長と日本山岳ガイド協会理事長との間で協定を締結しました。本協定は、愛媛県警察がコンパス登山届システムにアクセスし、登録されている登山届を閲覧し、救助や捜索で活用できることを定めています。」

愛媛県警察では、県内を登山する方々の登山届をコンパスで受け付けております。登山届の提出を習慣化してください。

http://www.mt-compass.com/cooperation.php

http://www.mt-compass.com/index.php

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コンパスが 協定を締結しているのは

長野県 長野県警察 岐阜県 神奈川県警察 静岡県警察 山梨県 山梨県警察 新潟県 鳥取県警察 北海道警察 群馬県警察 京都府警察 滋賀県警察 静岡県 兵庫県警察 愛媛県警察

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2016-10-06 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Compass コンパス、APRS、 APRSdroid

Compass コンパス、APRS、 APRSdroid

2016年2月14日 三嶺~天狗塚の縦走を終えて 林道を歩いて いやしの温泉郷へあと数分のところで 警察の小さなパトロールカーにすれ違った。

ミニパトは停車して 「登った登山ルートと いやしの温泉郷に戻る途中かどうか」と きいてきた。

というのも 2016年2月11日 この山域内の 丸石で道迷い遭難があり 警察消防が大勢出動し 翌12日 要救助者を救助したばかりだった。

2月11日、12日のすぐあとの 14日。

夕刻になっても いまだ 登山口に停まっている車が 留まって あるかどうか 警察が 事前にチェックしていたようだ。

こうした ミニパトなどが登山口で放置車両がないかなどをチェックにきているのは なにも 今回初めてでなく 過去 何度か 経験したことでもある。

ようするに 登山口に駐車車両が 夕刻 遅くまであると 遭難予備の車かと疑われる可能性があるのである。

全国的には とある山域の 泊りのない 日帰り対象の山などでは 夕刻以降にまだ車が駐車したままだったりしたら 近所の人が 車を見つけ次第 自動的に 警察に通報したりすることもあるようだ。

単なる 登山計画の遅延で 車に帰着するのが 遅くなっただけなのに それだけで 要救助者になったりすれば 周りに 多大な迷惑をかけてしまうことになる。

そうした 万が一のことを考えても 遭難者の駐車車両でないことを 自ら 積極的にアピールしておかないと いつも通りに登山して 無事下山しても とんだ 騒ぎになってしまう可能性もあるかもしれないと つねづね 考えていた。

そうしたなかで 山岳ガイド協会の電子登山届システム「Compass コンパス」が本格稼働し始めた。

 2015年4月から いつも登る山域でも 念のため 電子登山届「コンパス」を積極的に使うようにして ほぼ11か月が経過した。


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「当てのない捜索は 東京ドームで10円玉を探すに等しい」

『すぐそこにある遭難事故 奥多摩山岳救助隊員からの警鐘』

金 邦夫 著 2015年5月21日初版 東京新聞

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何もてがかりのないところで 遭難者を さがしだすのは 本当に大変なことだ。

だから 行方不明の山岳遭難などが発生したとき いつも問題にされるのは
登山届が出ていたかどうか。

もし届が出ていれば 行方不明や 遭難者のコースの把握など救助につながる ヒントがえられて 遭難者の初動救助に大いに役立つことになる。
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1 登山届 Compass コンパス
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山域によっては 登山口に 登山ポストが設置されていたり、年末年始 GWには 臨時派出所があったりしている。

登山口に 登山ポストが配置されているところもあるが 紙ベースの無人の登山口での登山ポストへの投稿残置は「個人情報保護」の観点から 問題ありとされてきて 無届登山の遠因にもなっていた。

最近では個人情報漏えいなどプライバシー・セキュリティー対策が必要とされてきて、時の流れからか 昔ながらの登山届も 昨今では スマホ投稿可能な電子登山届である
Compass コンパス」などに移行してきているようだ。

大きな山岳地帯を抱える 各県警など

長野県警、岐阜県、神奈川県警、静岡県警、山梨県/山梨県警、新潟県、鳥取県警、北海道警、群馬県警などでは 公益社団法人山岳ガイド協会が開設運営している「Compass コンパス」へのでの登山届提出が 積極的に推進されてきている。

コンパスには コース 住所氏名 連絡先 無線有無 携帯電話 などが届け出ることできる。

さらには 万が一のときのため 山中で常時携帯しているヒトコト(ヤマモリ)のIDなどを届け出るので 親機は電池持続最長6か月にわたる間、反応してくれるので 捜索隊は 確実にとらえてくれるだろう。

こうして 「Compass コンパス」で 確実に個人情報は守られ 万が一にも 安心して 登れることができる。

Compass コンパス

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2 APRS  「 JJ5MDM-7 」
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2016年2月14日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
http://ja.aprs.fi/
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600


コンパスで登山届を届け出ても 登山者の現在位置をリアルタイムに表示するのは 山岳遭難防止上 きわめて有効な遭難対策である。

携帯電波の届く範囲であれば 携帯スマホアプリなどで いろいろな方策があるが

携帯電波圏外でも確実に届くのは 山稜でのアマチュア無線の位置情報システム APRSだ。

趣深山 コールサイン 「 JJ5MDM 」
使用機器 YAESU FT2D

グーグルマップ上の表示は「 JJ5MDM-7 」

APRS アマチュア無線位置情報システムネットワークを いつも しっかり使わせていただき、多くのアマチュア無線家には 大変お世話になり 感謝。


ただしアマチュア無線 この山域の 山稜では問題なく遠方の中継局である デジピーター アイゲートなどとの送受信が できても この山域の深い谷間では 中継局が電波を拾ってくれない。

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3 APRSdroid  「 JJ5MDM-5 」
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深い谷間でも確実にAPRSをつかってリアルタイムに現在地を表示させようとして 今般 ケータイ電話網のネット接続環境から送信できる スマートフォン(Android)でAPRSのスマホアプリ 「APRSdroid」を使うことにしました。

グーグルマップ上の表示は「 JJ5MDM-5 」

http://ja.aprs.fi/

http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

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4 「 JJ5MDM-5 」「 JJ5MDM-7 」
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携帯電波が届けば 「 JJ5MDM-5 」
アマチュア無線の電波が有効に中継局に届けば「 JJ5MDM-7 」の2段階で 登山中の現在位置を リアルタイムに表示させていこうと思っています。


http://ja.aprs.fi/

携帯電波が届けば ヤマメモなどの機能も使えるので さらに 複数の現在位置表示の手段が確立されます。

 電波機材を活用し 現在位置をリアルタイムに表示することで 遭難防止に役立つばかりでなく、 こうした機材を持つことで 山中での行動は より慎重に より安全側に 余裕をもって 行動することにつながってくると思う。



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【APRSdroidで APRS 使ってみて】
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2016年2月27日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
「 JJ5MDM-7 」 緑色 アマチュア無線の電波
「 JJ5MDM-5 」 青色 ネット接続環境APRSdroid使用


2016年2月27日
 アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家に お世話になり 感謝です。

趣深山 コールサイン 「 JJ5MDM 」
使用機器 YAESU FT2D

位置情報は 以下URLで 閲覧できます。
「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波 による
「 JJ5MDM-5 」 携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用


http://ja.aprs.fi/

「 JJ5MDM-7 」
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

「 JJ5MDM-5 」
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

今回 スマホアプリ「APRSdroid」を初めて 山岳地帯で運用してみました。

確かに こんなところでもというような 深い谷のなかでも 携帯電波が届くところでは しっかりと 発信してくれました。

ただ まだ 操作に不慣れで 設定ミスがあったり

APRSdroidで連続送信していたつもりが なっていなかったり
スマホのGPSが停止中だったり
携帯電波がすぐに 圏外になって 未接続のまま停止していたり
肝心な矢筈山山頂付近が欠落していたりする軌跡が
グーグルマップには でています。

いまだ「 JJ5MDM-5 」は練習中といったところです。
もうすこし 習熟して 使いこなせるようしていきたいものです。

2016-02-25 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『すぐそこにある遭難事故 奥多摩山岳救助隊員からの警鐘』 金 邦夫 著

20150722_1481.jpg
『すぐそこにある遭難事故 奥多摩山岳救助隊員からの警鐘』
金 邦夫 著 2015年5月21日初版 東京新聞

前著『金 副隊長の山岳救助隊日誌』角川学芸出版2007
に続いて 近頃の山岳救助活動の実態とか大都会近郊の遭難登山者の傾向が記述されている。

金氏の活躍する奥多摩山域は 大都市近郊での日帰り登山圏内なので おびただしいほど 多くの登山者で賑わう。そこでは 中部山岳など 大きな山岳地帯とは 違った 大都市近郊 特有の遭難傾向が あらわれている。

高山のある 中部山岳と違って 奥多摩山域では 標高が低いので 多くの登山者は チョットの あの山へと 気安く 入山。その気安さからか 体力 経験 技術など不足のうえ 軽装などと 装備不十分 天候判断甘い 地形判断未熟なままで 思わぬところで転落 滑落 道迷い 彷徨したりして 遭難多発。

山岳遭難統計では 青梅 五日市 高尾警察署管内 を主とする東京都の山岳遭難件数は 平成22年には都道府県別に全国三位の件数。平成25年 26年は全国5位とつねに都道府県上位にある。

大都市近郊ならではの 気安さや 登山人口の多さ からくる 遭難件数なのだろう。

ただ 大都市近郊では 登山者の新しい 登山スタイル トレラン 山ガールなどの 流行やトレンドも 常に時代の先進を いっていているようだ。

トレラン 山ガールなどが増えてきたおかげで かつて 大半を占めていた 中高年の年代から 近頃では 次第に 若い年代が 徐々に 増えてきているのは 山の将来を考えたら とても 喜ばしいことなのだろう。

登山者の数も多く 遭難者も多い、大都市近郊ならでは 山岳遭難救助の 悩みの多い 奥多摩山岳救助活動がよくわかる書籍だ。

 本書を読んで 山岳遭難対策を 改めて考えてみた。

以下 私なりに 遭難対策上 とくに気になる 重要なポイントをあげてみる。

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「当てのない捜索は 東京ドームで10円玉を探すに等しい」

『すぐそこにある遭難事故 奥多摩山岳救助隊員からの警鐘』23ページ
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行き先を告げずに 出かけ いまだ帰宅せず。家に戻ってこないので 何日かたった後に捜索依頼。

遭難時の初動捜索ができず 生存率が下がるのだが、登山届 おろか 家にも 書き置きメモもなく まったく どこの山 に出かけたか わからない。

仮にメモやヒント PC内からの山行計画ファイルの痕跡 閲覧履歴などをみて 山行計画 などを 類推しても 捜索では やはり 雲を掴むような 情報しか残されてない。

こうした遭難者の捜索は何班にも分かれて 長期間 くまなく探すという 膨大な手間を捜索側にしいて 多大な労力を消耗させることになる。

そして ついには 全く 手がかりなく 捜索は難航。長期化し 行方不明のままで終わってしまう。

この間 東京ドームで10円玉を探す 当てのない捜索に 費やされる徒労は大きい。

 遭難者は 捜索する側 多くの皆さんに 迷惑をかけることにつながるので せめて 行先メモ 登山届を残すよう 金氏は 呼びかけている。

行方不明を避けるためには 行先メモ 登山届(紙ベースでなく いまでは電子登山届けである 「コンパス」などもある) などを 活用して 痕跡を残すこと。

ヤマメモにも 山行計画 登山メモの機能があり 何らかの 足跡を電子的にWEB上に 残すことができる。

その日の 登山ルートのヒントとなる 何らかの メモ 電子メモ 登山届などを どこかに残置しておくのは 行方不明を避けるために きわめて大切だ。

登山届システム「コンパス」は いくつかの県警の登山届と連動して運用されている。

コンパス
http://www.mt-compass.com/

ヤマメモ
http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886

山行計画
http://www.yamareco.com/modules/yr_plan/viewplans.php

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携帯電話 GPS位置情報(緊急通報位置通知)

「最新機能のスマートフォンを所持し、電波状態がよくGPS機能で位置をピンポイントに特定できたことがせめてもの幸運だった。」141ページ

「雲取山に向かった山ガール二人から「道に迷った」と携帯電話で青梅警察署に救助要請が入った。
署員が遭難者の位置をGPS機能でで確認するするために110番通報するように指示した。」149ページ

『すぐそこにある遭難事故 奥多摩山岳救助隊員からの警鐘』
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昨今 山岳遭難の救助要請手段として 携帯電話からの救助要請が 全体の 四分の三 (74パーセント)をしめるまでになっている。

ただし山岳地帯では電波が通じず 圏外となるところも多い。

携帯電話が すべての山域で通じるわけではなく 圏外も多いのは しっかり 頭に入れておく必要があるが、ここでは ひとまず 一応 携帯が通じると仮定して話を進めていく。

いまでは 携帯電話での SOS発信が多くなっていて、GPS位置情報把握型の最新携帯電話からの 110番通話では 捜索側が自動的に すぐGPS位置情報を取得できて 位置把握ができる。(緊急通報位置通知)

(仮に GPSオフの設定になっていても 110番側の操作で 自動的にGPSオンになる)

新しいGPS付のケータイでも 110番でなく 自宅や知人 警察でも 警察署 警察交番 駐在所などにかけたりしたら (緊急通報位置通知)でのGPS位置取得ができない。

また GPS機能のない 古い携帯電話では 基地局からの距離で位置を算出する ので 測定誤差が大きすぎて 使い物にならない。

GPS機能の(緊急通報位置通知)ができるケータイから110番しないと 正確なピンポイントの位置把握ができないので、同じ警察でも 駐在所 警察署へ電話したのでは 正確なピンポイント情報が伝わらない。

遭難した方(要救助者)が 山岳救助で まず 大事なのは 正確な位置情報をいかに 捜索側に きちんと正確に 伝えるかがまず最初の重要なきめて。

位置情報がチンプンカンプン説明の救助要請では 捜索しようもない。

これが きちんと できないので 以降 捜索側に多大な労力をかけるのだ。

チンプンカンプンの位置情報で当てのない捜索では 東京ドームで10円玉を探すに等しい とてつもない労力苦労が 捜索側にかかってきてしまう。

ピンポイントで位置情報を把握できる GPS機能付き(緊急通報位置通知)で110番してこそ GPS位置情報が110番側に自動的に伝達できるのだ。

初動がうまく素早くできるかは GPS機能付き(緊急通報位置通知)最新携帯電話で110番通報することからはじまる第一歩。

登山者は 是非 GPS機能付きの 「緊急通報位置通知」ができる 比較的新しい携帯電話の機種を 使うようにしたいものだ。

そうでなければ 別に ガーミンなど専用GPSをもつか。

一方 携帯電話の普及は 安易な救助要請を増やす 結果にも なってしまうのかもしれないので 安易な要請を出さないような 登山者のマナー向上 教育活動は今後の課題として残る。

が ともかく きちんとした GPS機能付き携帯電話で「緊急通報位置通知」で正確な位置情報含めた 状況を的確に連絡して できるだけ 捜索側の 負担を少なくした 救助要請の電話をしたいものだ。

もし ケータイが通じない圏外が主体の山域でも アマチュア無線は通じるかもしれない。


ケータイ電波では山深く 圏外エリアになる場合でも アマチュア無線の144MHz帯で リアルタイムに現在位置通報するAPRS は遭難対策にきわめて有効なものだと思う。

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APRS(Automatic Packet Reporting System) 
アマチュア無線の位置情報システム

趣深山 コールサイン 「 JJ5MDM 」

使用機器 YAESU FT2D

APRS 位置情報は 以下URLで 閲覧できます。
http://ja.aprs.fi/

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沢に下るな。

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道迷いから 不用意に沢を 下って 崖で 行き詰まり 転落 滑落して 遭難にいたるパターンが多い。

奥多摩のような山域では あらかじめ 沢沿いに きちんとした登山道がある場合を除いて 不用意に 道のない 知らない 沢には絶対に下らないのが原則だ。

ただし 全国的には いくつかの山域では だいたい 沢をつめていく 登山道しか 山頂にいたる 道がないない場合もあるので この場合は その山域のルールに従う。

まあ 一般的には 知らない沢には 不用意に くだらない はいらないのが 正解だ。

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山岳会


古くからある会である 某山岳会の遭難事案。

十八人と 大勢いて 軽度なのにSOS救難。

ヘリ が使えず 山岳救助隊員が 重たい遭難者を担いで下ろしたら。

なんと 救急車に乗らず ピンピンして 電車で帰ると言い出す程度の軽度さ加減。

なんとも 不可解な「遭難事象」 を 金氏は 体験。

名だたる 山岳会組織も 昔と全く違ってしまった現実。

つまるところ セルフレスキュ-などの技量もないほど 実力が低下している 一部の山岳会の なさけない ていたらくぶりを 著者は 辛口で 厳しく指摘している。




金 邦夫氏の著書を読了。

警察の山岳救助隊では最強の山岳レスキュー隊である 富山県警山岳警備隊で長年活躍された 元隊長 谷口凱夫さん
の 遭難の件を 知った。

山岳遭難は ベテラン プロ登山家でも遭難するのだ。


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かつて 富山県警山岳警備隊で長年活躍された 元隊長 谷口凱夫さん。

その谷口さん自身が遭難!!

 2014年9月中旬、北ノ俣岳から太郎平小屋への途中 「直径3ー4センチ程度の石につまずくようになって、膝が曲がらないようになった。地面に足を着けたら脳のてっぺんから抜けていくような痛みだった」仲間の助けを借りて、なんとか太郎平小屋にたどり着くことができましたが、自力での下山は困難だとして救助を要請。
ヘリコプターで富山市内の病院へ、加齢による膝の摩耗と変形が原因とか。

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2015_0721.html

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遭難者を 救助してきた かたも いつかは 助けてもらう 立場になる。

山は どんな方にも 等しく おなじく 相応に おなじく 対応するのであろう。

後出しじゃんけんで 遭難されたかたを あれこれ言うことは たやすい。

だが 谷口 元隊長でも 予測できないことに 突然 襲われた。

ましてや 素人の私など いつ 明日は わが身に 災難が降りかかってくるかもしれない。

すぐそこにある遭難事故。

山中では 常に謙虚に 自分を冷静に見極め わきまえた 慎重な行動をこころがけ なくてはいけないと 自戒する次第だ。

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2015-07-23 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ヒトココ(ヤマモリ) 試運転

20150331-480_0957.jpg


ヒトココ(ヤマモリ) 試運転


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ヒトココ 試運転
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■ヒトココ (ヤマモリ) 実際に 試運転してみての感想。

ヒトココ (ヤマモリ) カタログデータは

 わずか20グラムの子機 電池持続 3ヶ月。
70グラム親機 6ヶ月の電池持続。

感度良く 操作性 探査能力 抜群と、ちまた では いい評判だが

本来の探査でどのぐらいの威力があるか

試してみた。

■開けた 平場 地面に子機を置いて 四方 から順に 親機で探索

大体 表示距離 100mから 出発し 表示に従って 立ち止まりながら
徐々に 近づいていく。

近くになって 近距離モードに入り
表示距離 2mぐらいで 終了とした。

雪崩埋没などでは 457kHzの常時発信の雪崩ビーコンのほうが雪崩捜索には向いていて ピンポイントしやすいらしいが、まだ 実際に比べてみての 埋没 実験を自ら していないので 何とも言えないが。。。

ヒトココ親機の 表示距離は 以下のように あくまで目安なので あまり信用にならない「目安の距離」である。

■親機の表示で 距離・方位は 一応の 目安でしかない。

あくまで 距離は 目安。
方位も目安。

電波強度だけは 確か。

要は 電波強度の強い方へ 進んでいくと 子機に 到達するということ。

■人間の体は水分なので 電波が減衰されるとのことなので

水をいれた バケツ水深30cm位 を 地面の上に置いた ヒトココ(ヤマモリ)の上にのせた場合も 試してみた。

20150331-480_0950.jpg



■結果

バケツをのせて 探索すると 同じ「表示距離100m」でも

のせない 場合の 「表示距離100m」に比べると

ざっくり 半分 位の距離 になってしまった。

ただ 探知後の 近づき方などは バケツなしと同じ。

距離表示は あまりあてにならないとは その通りの結果だった。

あくまで 電波強度表示の方が 信用できる。

電波の反射波を 拾い あっちこっち 千鳥足で進むのは 仕方がないが
何歩か歩いて しばし 立ち止まって 安定させながら 進んだ。

どのようにすれば 反射波から 逃れるのかは 微妙なところがありそう。
これは今後 練習が必要か

20150331-4810.gif

赤色が 地面に置いただけの場合
青色が その上に 水入りバケツを置いた 場合
どれも 探索距離表示 約100mから 出発

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ヒトココには 2種類
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■ややこしいことに ヒトココには 2種類あって

 ヤマモリは (1)のヒトココ 標準用と同じ
見守り 画面が 違う。値段も違う。

(1) ヒトココ 標準用 (山岳用) (ヤマモリと同じ)

(2)ヒトココ 見守り用 (介護用)徘徊老人 子供 幼児 用

■ストラップは 上の方の 両隅に ストラップホールがある。

この件 説明書には 記載なし。

説明書で記載している 持ち方は 電波受信部 (上部)を手で覆わないとあるが
このストラップの位置は 推奨している 持ち方と 矛盾するのでは?と疑問あり。


■ファームウェアの アップデートなどは ユーザー側では 書き換えできない。
ガーミン社製の GPSなどは この アップデートのサービスが 本当にありがたいのだが。。。

■スイッチオン・オフの操作

 子機 親機 ともにスイッチオンの操作がしにくい。
スイッチが小さく 鉛筆 ペン先などで 操作しないといけない。

これは 「簡単には 切れにくくして」 誤動作で 簡単に 「スイッチオフ」できないようにするためとのこと。

「切れにくくする」ために 簡単に 「スイッチオンがしにくい」結果になった。

 山中など 慌ただしい出発時などに 電源投入の細かい操作は しにくい。

これは、連続 動作時間が長いので 家であらかじめ 電源投入してから出かけることを 想定している とのこと。

まま ワンタッチ操作で 簡単に つなぐより しっかり スイッチオンして
なかなか 簡単には 切れないほうが 本来の目的からすれば いいのかもしれない。

■ 防水性能は 一応あるが スイッチ USB接続端子 部のゴムカバーが少し不安な感じ。

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ヒトココの「携帯方法」
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■人間が山中で 倒れたとき

天を仰いで背中を下にして倒れるか 
下向きで 背中を上にして倒れるか

二通りのケースを考えると

人間の体で 電波減衰してしまうことを考慮すると

胸側 背中側の 2箇所に しかも 高い位置に つけることが 正解。

道迷いシンポジウムで発言された
川嶋高志さま (勤労者山岳連盟)によれば

「 子機を ザックに つけて、 もし ヘルメットを被るのなら ヘルメットの中に子機をいれ、 本体を胸につけるなど できるだけ 高い位置で 保持したほがいい。」とか

仰向けに倒れた時
うつ伏せに倒れた時
どちらにも 対応できるように しておくことが 必要。

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IDを管理する組織
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■ヒトココは 持っていても
ただそれだけではダメで

機器の固有IDを 捜索側に 告知しなくてはならない

このために 必要なのは IDを管理する 組織。

機器の発売元の オーセンティックジャパン株式会社に問い合わせると

jroに何台 某山岳団体に何台とか まとめて 引渡すので 個々の機器のIDの管理はオーセンティックジャパン側では 出来ないとのことであった。

■幼児とか 徘徊老人を探すのなら ともかく

山岳遭難で活用するのなら

IDを管理する組織が ヒトココ(ヤマモリ)機器を活かすかどうかの鍵になりそうだ。

■ jroで 「ヤマモリ」として ヒトココの活用

万が一。山中で 突発事故にあって 山中で倒れたとする。

他の登山者などに 見つけられればいいが
そうでない場合。
捜索は 長期化しやすい。

■山と渓谷2015年4月号では 最近の積雪期遭難

雪崩遭難などで 長期捜索が行われた 一覧表がでていた。

雪崩ビーコン無しが多く 長期化したのだが
行動中でなく テントなどで就寝中 襲われるケースもあるので
常時スタンバイの「ヤマモリ」は 行方不明捜索に 抜群の 効果があるのではないだろうか。

■IDを管理する組織が必要

日山協 労山など 各 山岳団体 などでも IDを管理するので ヒトココを活用できる。

気ままな 単独行が多い 私など IDを管理する組織として jro(日本山岳救助機構合同会社)に加入して 万が一に 遭難事故にそなえ 「ヤマモリ」として ヒトココを「お守り」として 今後は 常時携帯し、安全登山に心がけていきます。


ヤマモリ(ヒトココ)、 万が一の場合に 備える。
http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/cb234e0e2309b6bc62ee63f974bddfaa


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ヒトココ(ヤマモリ)に関するリンク
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  • AUTHENTIC JAPAN株式会社
    http://www.authjapan.com/

  • jro
    http://www.sangakujro.com/yamamori/info.html

  • -------------------------------------------------------------------------------
  • ヒトココ 山岳遭難対策
    http://youtu.be/jdxnw8btsIk

  • ヒトココ 災害対策
    http://youtu.be/bFC7M8pZQFc

  • ヒトココ・HITOCOCO探索1_広い公園
    http://youtu.be/TNzOLdyRIVQ

  • ヒトココ・HITOCOCO探索2_夜の住宅地
    http://youtu.be/O1V6xvFbU94

  • ヒトココ・HITOCOCO探索3 捜索
    http://youtu.be/vYD9Aa4wx7Y

  • HITOCOCO ヒトココ 山間部捜索実験
    http://youtu.be/jd7Hqpadjvo

  • ヒトココ FBSニュース認知症特集
    http://youtu.be/CTZ2EoSLDzA

  • HITOCOCO ヒトココ FBS 「夢無限大」
    http://youtu.be/6cyJKiZkf6o

  • ヒトココ マルチコプター 上空からの捜索
    http://youtu.be/jXjk-vrGjsU

  • 出川あずさ雪崩ネットワークニュース番組 HITOCOCO ヒトココ 紹介
    http://youtu.be/X6SMXvkcchE

  • -------------------------------------------------------------------------------
  • ヤマモリ(ヒトココ)、 万が一の場合に 備える。
    http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/cb234e0e2309b6bc62ee63f974bddfaa

  • ヒトココ(ヤマモリ) 試運転
    http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/313707a0ea8b32a5b25c2a57f503383a

  • 「登山者等の位置検知システム」について研究されている富山県立大学の岡田教授の講演。
    http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/dd5b3ff8e3ce3b9effb32e17cdda0aaf

  • 「道迷い」シンポジウム2015年3月14日 関西大学 高槻キャンパス
    http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/73fb84a106cd10b631c4cb52e37f5298



  • -------------------------------------------------------------------------------
     
    ヤマモリYAMA MORI (電子捜索機器)の使い方
    http://youtu.be/0hloykUPd3o

    マルチコプターに載せて要救助者を捜索する実証実験
    http://youtu.be/QqmgSKRpwZ0

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    2015-04-01 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ヤマモリ(ヒトココ)、 万が一の場合に 備える。

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    山中では 全く 予想もしないことが 突然おこるなど、まったく 何が起こるか 本当にわからないものだ。

    私のように 単独行で 気ままな山行を行っていると とかく 山中で行方不明 の危険性は常に つきまとっている。

    これは 常々 特に 気になっていたところだったが、こうしたなかで 2014年の御嶽山の大災害が おこった。

    2014年秋 御嶽山で火山噴火で登山多数行方不明。捜索難航。いまだ不明者あり。

    また 2015年1月 長野県で スキー駐車場に車が残置されているものの 登山者の ゆくえがわからないという 行く先 不明の遭難事案があり、いまだ行方不明。

    そして 2015年2月には 富山県立大学 岡田教授の 登山用ビーコン150MHzの実証実験の話を聞くチャンスがあり、山中で 行方のわからない 登山者を見つけやすくし 捜索活動の手助けになる ビーコンの重要性を 再認識した。

    が 富山県立大学 岡田教授は ヤマタンにかわる 登山用ビーコン150MHzの開発 実証実験をおこなっている最中で 電波法令の改定など まだ 製品化まで もうチョットの 時間がかかりそうだ。

    さきの 2015年3月14日の 「道迷い」シンポジウムでは
    前々から 注目していた ヤマモリ(ヒトココ) オーセンティックジャパン株式会社の話もきいた。

    そのとき 川嶋高志さま (勤労者山岳連盟)から

    「---- 100台購入し 講習会では わずか20グラムなので名札代わりに 受講生に持たせて 受講生の位置を把握できるようにしている---」

    とかいう話もあり やはり ビーコンの重要性と 活躍ぶりを感じた次第だった。

    「いま ここにいるぞ」 と 現在位置を知らせる ビーコン。

    とりあへず 今回 試しに ヒトココを購入 使ってみることにした。

    問題は ヒトココIDの管理の問題。

    個人で機器を持っていても ヒトココIDをどのように 保存して いざというときに捜索側に知らせて ヒトココIDを 捜索に役立させるか など考えると やはり ヒトココIDを管理してくれる 山岳救助保険のjro(日本山岳救助機構合同会社)の存在は ありがたいものだ。

    個人レベルで 機器を持つだけでは IDがわからず 全く 持ち腐れになってしまう。

    jro(日本山岳救助機構合同会社)にも 加入し「ヤマモリ」として 今後 山中に ヒトココを 持ち歩くことにした。

    ヒトココの持ち方について 川嶋高志さま (勤労者山岳連盟)によれば

    「 子機を ザックに つけて、 もし ヘルメットを被るのなら ヘルメットの中に子機をいれ、 本体を胸につけるなど できるだけ 高い位置で 保持したほがいい。」とか

    仰向けに倒れた時
    うつ伏せに倒れた時
    どちらにも 対応できるように しておくことが 必要とか。

    行方不明遭難を防止するには
    万が一の場合に 備えて 「ヤマモリ」を 常時携帯し 安全登山に心がけたい。
    2015-03-27 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    「道迷い」シンポのあと 『山岳読図大全』村越 真 著 2011年 山と溪谷社 を読み直してみた。

    20150324-560_0924.jpg

    「道迷い」シンポのあと 『山岳読図大全』を読み直してみた

    2015年3月14日 シンポジューム 関西大学(高槻市)。
    「道迷い」シンポジュームでは いろいろな議論があった。

     読図 磁石 登山道 環境整備 レスキューなど 活発に議論された。

    道迷い時の行動パターンについてのアカデミックな研究も有ったり、山岳団体でどう取り組んでいるのかなどの話もあったり 多方面な話題は 大変興味ふかいものがあった。

    また 登る山域によって、また 低山 里山 高山 それぞれ違った「道迷い」が発生するので 山域の状況に応じた対策が必要になってくる。

    大都市圏周辺の山域と 閑散な四国山地は 山域の条件が はっきり違う。

    四国山地でも ごく一部の 著名山のメインコース以外は 大都市圏「道迷い」対策とは違った 四国山地の対策が必要になると思う。

    当日 あまり 話題に出なかったことなど 「四国山地むけ」の「道迷い」を 整理しながら、シンポジウムで司会された村越さんの著書。

     『山岳読図大全』村越 真 著 2011年 山と溪谷社を 改めて 読みなおしてみた。

    村越さんの いくつも発言 「ニュージーランドの 標識」など この本をひもといて 改めて 納得。

    読図だけでなく 登山の総合力を 高めていく事が大事だと感じた。

    以下 「道迷い」 について いつも思うことなど、大都市圏の山域とは違った 四国の狭い 山域での 「道迷い」私見である。

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    1 歩いたところが道になる
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    ■もともと 歩いたところが道になるぐらいの 気持ちをもって 未整備な山域を主体に 山歩きしていれば 「道迷い」 などは いくらでもあること。

    地図・磁石あっても いつも半信半疑で まわりの状況に つねに野性的な触感を働かせ ルートの保持に 十分に注意しながら 進んで行けば、ほんのチョットした異変にも すぐ気づき たちまち 冷静に対応して 軌道修正しながら すすんでいくことができる。

    ■はやく気づき 冷静に対応していけば 決して 「大迷い」に陥ることもない。

    小さな迷いは 「迷わぬものに悟りなし」のことわざのとおりで よくあることで まったく 問題なく、すぐ復帰できる。

    もっとも 冬場 天候が 極端に悪い 低視程のホワイトアウト時は やっぱり苦労するのだが。。。。

    ■ともかく 「道迷い」対策の ポイントは いかに はやく 「気づき」 「いかに 冷静に 対応できるか」だと思う。

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    2 気づき
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    ■どうも 「ちがう方向」に進んでいるな、どうもおかしいな、とか、とうとう 道に迷っているのでは?

    いつ どの段階で「道迷い」に はじめて 気づくことができるか?

    「道迷い」の気づきは はやければ はやい段階ほど 修正は簡単。

    「道迷い」に気づかぬまま 深みにはまっていけば、傷口は どんどん深くなる。

    ■「道迷い」に まったく 気がつかぬまま とうとう 崖の縁にきて 立ち往生してしまって、はじめて 「道迷い」に気がつく という場合などは
    往々にして心理的なパニックに陥る。

    はたして 「道迷い」の どの段階で 気がつくことができるか?

    ■できるだけ はやく気づく ようになるには 「つねに疑いを持って」 「謙虚な気持ち」で 落ち着いて つねに 周りの状況に注意しながら 進んでいかなくてはいけない。

    風向き 沢音 雲 自然物などを 静かに 観察できる 幅広い 精神的な心の安定さが 落ち着きの 前提になる。

    常に 落ち着いていれば 何事にも 疑いつつ すべてに 対応しながら より多くのものが見えてきて 気づきもはやい。



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    3 パニック
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    落ち着きの心の安定とは正反対が パニック。

    ■「道迷い」に気がつかぬまま 突然 崖の縁などにきて パニック。

    「道迷い」は 心理的に あせりから パニックなどに陥りやすい。

    動悸が はやくなり 視野が狭窄し、思考能力が低下する。

    ■「道迷い」は 登山者から 冷静な判断能力を たちまち奪いとってしまうのだ。

    「道迷い」は 瞬時に 登山者をパニックにし 心理的に 絶望的な状況に陥らせ 冷静な判断力を失わせる。

    ■こうしたとき 「道迷い」から抜け出すには はじめに 十分 気を落ち着かせることが必要だ。

    ■精神的に安定すべく 腰を据えて まわりの状況をじっくり 観察把握してみて、 ここまで 辿ってきたルートなどを 思い起こしながら、 現在地の把握など 手がかりをつかんでいくなど さまざまな手立てを手順をよく いかに 冷静に対応できるかにかっている。

    ■迷って パニックってからだと 地図を見ても 現在地などは すぐには 判断できないだろう。

    が、気を落ちつかすことで いろいろな 手立てが 浮かんでくる。

    風 音 触感など 五感が 効いてくれば いろいろなことが見えてくる。

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    4 「道迷い」は95パーセントが無事救出
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    ■「道迷い」は山岳遭難統計のうち 4割占めているが、

    「道迷い」の 95パーセントは 無事救出という。

    ■「道迷い」が一次的要因なのに 二次的に 転倒滑落墜落などに 発展していくことも多い。

    ■また「道迷い」中の 悪天候のもとでは 急速に体温が奪われて 低体温症に 陥ってしまったりする危険もある。

    ■もし低体温症に ならないよう注意していれば、じっくり落ち着いて 冷静に判断して、足元に気をつけて 転落滑落に注意すれば、そう危険なことはなく 95パーセントが無事救出される はずだ。

    ■携帯電話などが つながって 110番・119番で 通報できるかという点はあるが 携帯通話可能圏内なら 95パーセントが無事救出できるのである。

    (携帯電話での 救助要請の通報は必ず 110番・119番を使用する GPS情報が えられやすい)

    ■ともかく「道迷い」から パニックって 動きまわり 滑落・転倒・転落につながることだけは 避けたい。

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    5 頭を冷やすな 低体温症に注意
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    ■世間では 「頭を冷やせ」とか よくいわれるが

    山の中では 春秋冬など 寒い時期 など 体を冷やすのもよくないが、頭を冷やすのもよくない。

    ■というのも 頭を ぐんと冷やすと 脳の思考能力が低下することにつながるからだ。

    「頭を冷やすと」たちまち 思考停止。

    ■実際 過去の「道迷い」遭難者のとった問題行動のうち いくつかは 低体温症から 脳の思考能力低下に起因していると 推測されるらしい点が多々ある。

    ■冷静な 脳の判断能力を維持するために 山中では低体温症にならないのは勿論のこと さらに「頭を冷やすな」が大事。

    -------------------------
    6 パニックに陥らず 冷静な判断能力維持すれば かなりの割合で解決する
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    ■日本の「道迷い遭難」の無事生還率 95パーセントということは
    下手に 携帯電話など通報手段が発達し 手軽な救助要請が増えてきている証拠なのかもしれない。

    ■従来の組織化された山岳団体に属する登山者(通称 「組織登山者」)は平均的に 道迷い遭難の比率が少ないという ことは
    登山総合力、読図スキルなどの向上で 「道迷い」が 少なくなることを 明確に 示している。

    ■山は自己責任という基本にたって、 普段から 登山総合力とか 読図スキルを磨き 、あくまで 自力で冷静な判断ができて、つねに冷静さを維持できるようにすれば、 「道迷い」もせず 、安易に 救助要請することもなく、 より 安全な登山が楽しめるのではないだろうか。
    2015-03-24 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    「道迷い」シンポジウム 2015年3月14日 


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    「道迷い」シンポジウム
    2015年3月14日 関西大学 高槻キャンパス

    山岳遭難事故の4割を占める「道迷い」遭難。

    警察 消防などが把握する 「道迷い」だけでなく、自力下山し 通報 報告のない 「道間違い」、「下山遅延」など 含めると なにかしら 道を誤り 道に迷うのは かなり あるのではと 想像します。

    この「道迷い」を いったい どの ようにすれば 減らしていけるのか。

    従来の「道迷い」に関する 常識には 本当に誤りは ないのか ここで改めて検証するなどして、 様々な角度から 総合的に どう取り組んでいくべきなのか 考えていこう というのが 今回のシンポジウムの趣旨。

    今回の「道迷い」シンポジウムは 大きな会場に 遠路 各地から 多く 参加者を集めて開かれ 普段から 道迷いを研究されている研究者のかたや、日頃 遭難対策に、ご尽力されている、登山団体の方々、 定期雑誌の道迷い関係の著作者や 登山界 各分野で みなさま ご活躍されている 方々が 様々な 角度から ご登壇なされ 積極的に ご発言 ディスカッションが盛り上がるなど しました。

    今回の シンポジウムは たいへん充実した 有意義なもので とても勉強になり おおくの示唆を与えてくれました。

    シンポジウムを開催運営にあたられ 登壇なされました皆様 本当に ありがとうございました。

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    西内 博さま (日本山岳協会 遭難対策委員長)
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    「道迷い」は 山岳事故統計でも原因トップだが 登山界では 遭難対策の対象として 本格的に とりあげることは いままで なかった。

    それは 道迷いは 多様な内容を含み 自力で降りてくればそれでよし 道迷いは恥ずかしいこと 道迷いは大したことない とかいって なかなか本格的対策として とりあげ にくかった。

    新聞のコメントなどでも 単純に「言語道断」とかいって 片付けてしまってきた。

    そうしたなかで 道迷い遭難対策の 総合的なシンポジウムとして 今回こうして シンポジウムを開催することができた。

    今回は 分析 事例 対策 などの一連のストリーがまだ出来上がっていない 状態なので 今後 いろいろな 諸問題を さらに掘り下げていき、「減遭難」のという 目的地に向かっての 本日のシンポを 最初の一歩として いきたい。

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    青山 千影さま (関西大)
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    世界的にみて 日本の特徴は 高齢化 道迷いが突出

    諸外国を見れば
    事故のなかで道迷いが10パーセントなのに
    日本では事故原因の約半分が 「道迷い」 突出している。

    「道迷い」 対処法として

    従来ややもすると 経験論が幅を利かし
    迷ったら こうせよ あーせよ とかあるが

     従来のベテランの経験論が本当に妥当なのか

    そうした経験論が正しいのか検証してみる必要がある。

    十分に検証 議論し 事故原因対策を 考えていきたい

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    川嶋高志さま (勤労者山岳連盟)
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    2004年~2014年の11年間で
    勤労者山岳連盟 傘下では 計3355名の事故報告。

    そのうち 「道迷い」が主原因 51名。

    「道迷い」に起因があり その後 転落・転倒などに至ったと 判断されるものまで含めると 61名 2パーセントの報告。

    組織登山者だけに 読図講習 訓練 しっかりした装備 等などによって「道迷い」自体の割合は 少ない。
    が 道迷いで死亡 行方不明 6名 (女性5名 男性1名)発生している。

    組織登山者だから 道に迷わないということではなく、レベルが上っていけば、 雪山 沢 薮 岩などに はいって、当然 危険が ふえてくる。

    山岳会に入っているからといって 「自分は できる」と山を甘く見てはいけない。

    以下 川嶋氏の個人的見解として

    日本の山は 地形 植生 気象 変化にとんでいて複雑。

    登山道・指導標・目印など 種類多く 統一されていなく、知識 技術 経験 体力 装備など 必要である。

    組織登山者だから 道迷いしないと いうことでない。

    レベルがあがっていけば 当然 雪山 沢 などでは 道迷いの危険は増えてくる。 

    安全登山に必要なのは 

    【想像力】
    これから起きる 出来事、変化する 状況を常に予測する想像力

    【応用力】
    起きた出来事、変化した状況に的確に対応する応用力

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    村越 真さま (静岡大学)
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    「変わる 道迷い 遭難統計の分析」

    ■中高年 道迷い遭難が 増えているというが 本当なのか?

    警察庁発表の数字の元になる 元資料を直接集めてみて 詳細に分析してみた。

    山岳遭難統計の中には 登山 山菜採り 山岳信仰なども含まれる。

    ■年代別には

    男性 若い年代では 道迷いが多い
    女性でも 若い年代に 道迷いが多い

    高齢者 転倒が多い

    ■高山より 里山で 道迷いが多い

    夏は高山で 転倒が多く
    春秋 里山で道迷いが多い

    高山では 転倒が多い

    ■時間帯 午後が多い

    ■態様

    道迷いは無傷 無事救出(95パーセント)となる場合が多い


    ■若年層にも

    いろいろな要因があるあるの

    中高年だけでなく

    道迷いが 若年層にも広がってきている。

    夏以外 低山で発生数が多い

    多様な要因 多様な態様

    全体 損害は少ないが 多様な ダメージ 滑落 転倒 転落 行方不明 につながる こともある 

    --------------------------
    野村 仁 さま 山岳ライター(日本山岳文化学会)
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    ■山岳遭難統計の 転落 転倒 疲労 など のなかにも 「道迷い」が 遭難の きっかけになっている場合がある。

    ■長野県 高山型 転落・滑落 転倒 病気 疲労
      代表的な山 代表的なコースなど 整備された道をいくので
     道迷いは そんなにおおくない
     
    ■兵庫県 たとえば六甲山 道迷いが多い

    ■首都圏 日帰り圏 奥多摩 奥武蔵 中央線沿線 など 低山で 散発的に多発している。

    2013年 新聞などでは 丹沢 道迷い遭難 に 一件もなくても 直接あたって 調べてみると 21-22件もあるなど 道迷い遭難を 1つずつ プロットし 直接 分析した。

    ■2013-2009年 5年間の 丹沢山系で道迷いを 1つずつ プロットし 分析して 丹沢道迷い遭難の全貌がみえてくた。

    ■参考図書
    『もう道に迷わない』野村 仁 著 2015年3月5日初版 ヤマケイ新書 山と溪谷社

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    第二部 
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    道迷い遭難者による報告
    --------------------------

    ■遭難事例

    「道迷い遭難」なのか 事故なのか、単なる「道間違い」であるのか さらには 自力下山で 「下山遅延」なのか それぞれ微妙な ところもあるのだが 実際に 道迷いを体験された 当事者が 道迷い 道間違い にいたった 要因なども 詳細に分析報告されていた。

    ■山行中の問題行動も 多くあるが それらの下地になる いろいろな要素を分析。

    ■問題の背景的な要因 

    山行準備計画段階での 準備不足 装備不備などとか 的確な天候の把握不足など 山行へ出発した 時点で すでに 遭難にいたる問題をかかえたまま 山中に はいってしまった。

    ■山中での変化、変化への対応

    問題を背負っていいる上に 所与の条件が変化して 山中で 思いがけない所要時間の消費 体力消耗 視界不良・天候悪化など になってしまった。

    ■問題行動

    問題行動の起こる きっかけは 何か?

    その時の対応がどうだったのか。

    不適切な対応が 連続し それが 更に 深みに入ってしまうことにつながった。

    ■山中で 当初の計画から 与えられた 条件の変化に どうして 上手く 対応できなかったのか。

    ■遭難事例 とその分析

    青山教授の遭難事例の分析では 遭難者からの 聞き取りが しっかりしていて 見事にルートを再現し 分析していた。

    一つ一つの事例で その迷い箇所など さらに背景的要因含め 詳細な分析を 緻密に きちんと取り組んでいくのは とても 気の遠くなる 地道な過程を踏まえなければならず 道迷い分析も 根気のいる迷路を解き明かす ジグゾーパズルの謎解きのようだ。

    が こうした地道な取り組みが 遭難対策の重要な ポイントとなり、更に踏み込んで 精神的に なにか 焦りとか 心理的な深層のところが解明されていきたいところだ。

    ■3つの道迷い事例発表

    事例 (1) I山系 
    事例 (2) H山系 
    事例 (3) S山系 


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    第三部

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    関連要因から見た道迷い発生のメカニズム
    --------------------------

    ■道迷いリスク対応能力試験 青山千影さま(関西大学)

    空間認知能力 読図力の測定

    ■登山者の読図・ナヴィゲーションスキルの実態 村越 真さま (静岡大学)

    読図得点は低いが自己評価の高い登山者は要注意

    ■道迷い登山者の行動分析調査方法の開発と行動特性 青山千影さま(関西大学)

    ヤブの中に少し入っただけで 復帰が難しくなる その時の 行動特性。

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    第四部
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    対策(救助法、減遭難活動、ナビゲーション指導法)
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    ■地図読み講習主催 松尾健一さま(Links.NATURE)

    地図読みの講習会を実践形式で実施してきた。計15回 155名参加。

    初級レベルがほとんど さらに反復練習のため
    講習会 練習会を 定期的に 開催して
    常設オリエンテーリングを紹介し
    大会の案内を行っている。

    こうした 活動を地道に続けることが大切。

    ■那須山岳救助隊の道迷い遭難防止への取り組み 日山協 西内 博さま 遭難対策委員長

    ロープウェイ
    入山者の多さ 
    登山道の整備
    標識の整備 位置情報番号
    登山届
    強風
    登山カードポスト設置
    山岳パトロール

    ■鈴鹿山系での事例、捜索の流れ、APRS網の整備と活用  三重岳連

    APRS (Automatic Packet Reporting System)
    アマチュア無線とGPS位置情報を活用。グーグルマップ上で位置情報公開。

    ■山のお守り=ヒトココ(ヤマモリ) オーセンティックジャパン株式会社

    川嶋高志さま (勤労者山岳連盟)
    「労山では 100台購入し 講習会では わずか20グラムなので名札代わりに 受講生に持たせて 受講生の位置情報を把握できるようにするなど すでに活用している。
     子機を ザックに つけて、 もし ヘルメットを被るのなら ヘルメットの中に子機をいれ、 本体を胸につけるなど できるだけ 高い位置で 保持したほがいい。」

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    最後に 討論など

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    登壇者 はじめ フロアから 議論すべき点として 多くの論議があがり
    所定の時間 めいっぱいまで 活発なディスカッションがあった。

    以下 話題に あがった点

    ■登山道の環境整備 どこまで すべきか?

    ■やはり 基本的 には 登山道の環境整備は ちゃんとすべきだ

    ■行政機関では 登山道など 下手に整備すれば あらぬ責任をとらされたり 訴訟等のリスクを背負ったり あまり手をつけたくないのが本音。

    ■登山技術が必要なルートは 登山者のみとすべきだが
    一般登山者が入れるところは それなりに 登山道の環境整備をすべきだ

    ■長野県で登山道 グレーディングを行っている。
    登山道整備も 登山者の技量 登山道のグレードに応じた 整備をすべきだ。

    ■地図の読み方だけでは 道迷いをふせぐことはできない
    一般登山者が 地図をイメージ化するのを手助けする方策を考えるべき

    ■地図をイメージ化する パンフレット 写真などを活用。

    ■一般登山者が 登る「登山道」と 雪山 沢 薮など 本来「道」のないところを通る「登山」とは 明確に峻別しなくてはいけないのでは?

    その場合 一般登山者対応の「一般登山道」は 環境整備すべきだ。

    ■ニュージーランドでは難易度の高い「登山道」には「ここからさきは登山に適した装備とスキルが必要であり、読図とルートファインディングが必要である」との標識がある。

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    シンポ 村越 さま まとめ

    村越 真さま (静岡大学)
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    これからの課題

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    ■自助 
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    自分で 何をするか
    ナヴィゲーションのスキルを身につけるだけでなく
    山の総合力 リスクの認識をきちんとする

    自分の力を知る

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    ■共助
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    学習機会の提供 
    組織 団体
    捜索 救助

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    ■公助
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    地方自治体 国の役割
    環境整備 情報の提供 研究

    救助方法の検討
    責任 義務 の問題 登山者と コンセンサス必要
    全部 環境整備すると 登山の楽しみをなくしてしまう

    ここまでは 環境を整備し ここからは ご自身の 判断で 自己責任

    ニュージーランドの看板

    ニュージーランドでは難易度の高い「登山道」には「ここからさきは登山に適した装備とスキルが必要であり、読図とルートファインディングが必要である」との標識がある。

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    「道迷い」を研究するための ふたつの アプローチ
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    --------------------------
    ■疫学的アプローチ
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    統計分析
    全体の把握
    関連する要因の検討

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    ■臨床学的アプローチ
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    プロセスの理解
    対応能力の課題
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    2015-03-15 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    山岳遭難救助で活躍するヘリコプターだが 実際は危険と隣りあわせの 大変難しい救助作業だ

    山岳遭難救助で活躍するヘリコプターだが 実際は危険と隣りあわせの 大変難しい救助作業だ


    ■2014年 石鎚山系の山で  レスキュー隊員が救助中 死亡する事故があった

    ■『空飛ぶ山岳救助隊―ヘリ・レスキューに命を懸ける男』羽根田 治 著 山と溪谷社 1998 の本もある ヘリコプター救助の第一人者だった 篠原秋彦さん 救助作業中 転落死亡 2002年。

    ■2009年 奥穂高 ジャンダルムで 岐阜県防災ヘリ 墜落。

    ■実際のヘリ救助の動画を見ると ヘリ救助が いかに大変で 難しいかよくわかる。

    簡単ではない ヘリ救助。

    携帯電話からの通報で 安易に ヘリ救助を求める 遭難者が増えているというが、以下の動画を見れば ヘリ救助が いかに大変危険な作業なのを再認識すると思う。

    登山者は、要救助者となって ヘリに ピックアップされることなどないよう くれぐれも安全登山に心がけ 無理のない計画で 慎重な行動をしたいものだ。

    ■山岳遭難での通報手段として

    いまでは山岳遭難の通報手段として 携帯電話からの通報が一番 多いのだが

    携帯電話についている GPS機能など 位置情報を 活かすには、遭難者「要救助者」が携帯電話で 直接 110番か 119番へ 電話するのが一番。

    第三者経由 たとえば 家族 山小屋 など経由依頼したのでは 携帯位置発信情報が 特定把握できない。

    ■出動指令を受けてから、ヘリが出動するまで

    【神戸市航空機動隊】
    https://youtu.be/wTEZmAl9-KM


    ■位置がわかっても 山中 ヘリ上空からの視認は難しい

    目立つような ストロボ とか派手な色彩 動きがないと 視認しにくい

    山岳救助で通報者からはヘリがすぐそこにいるとの情報、地上からはヘリが良く見えていても、ヘリからは全く見えないこともある。

    【神戸市航空機動隊】山中での上空からの視認の難しさ

    http://youtu.be/7Oz65xPAArs



    【神戸市航空機動隊】ヘリコプター出動現場映像

    http://youtu.be/kj8R0eSMCRw


    【神戸市航空機動隊】滑落からの道迷い

    登山中に30m程度滑落、そこらから自力で登山道を捜しましたが、道迷い
    今回はたまたま携帯電話が通じる場所であったため、早期に救出

    http://youtu.be/45LlaFIE4v4


    【神戸市航空機動隊】冬山での遭難

    http://youtu.be/puTv-Oagkj0


    【神戸市航空機動隊】クライミング中の滑落事故での救助活動 断崖絶壁

    http://youtu.be/FZ-xg-TfB_c


    【神戸市航空機動隊】レスキューストレッチャー取扱い説明
    http://www.youtube.com/watch?v=1t0TIKl116c


    【神戸市航空機動隊】レスキューストレッチャー

    http://youtu.be/Z7CndKE_cEg
    2015-03-12 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    「ヤマメモ」試運転中

    20141201-8491.jpg


    このところ 私の 山行では 「ヤマメモ」を 積極的に 使っている。

    「ヤマメモ」はスマホを利用し 登山中のコースタイムなどの記録 写真 GPSデータなどを 登山メモとして残し ヤマレコと連動して ヤマレコへのアップが簡単になる「スマホアプリ」だ。

    登山メモを電子データで サーバ上にアップし 公開の場合は WEB上で一般公開。非公開の場合は 限定の人にメール通知され 少なくとも 登山口と 登山ルートの概略は想定できる。

    登山届の代用としてリアルタイムに現在地など 万が一の 行方不明の遭難対策に活用でき 遭難対策に有効なのだ。

    今秋 御嶽山の噴火の時 行方不明の 単独行のかた、複数人パーティーなど 山の行き先、行程がわからなかった ことで捜索活動に支障が出た。

    「どこの山域に行った」のかさえ わからない場合もあった。

    登山届が義務付けられていないときは、たとえ すべての 登山口に 届出の設備をしても届出されない場合も多い。

    こうした登山計画が出ていない場合、救助初動の 山岳遭難対策の一助となるかもしれないヤマメモ。

    今後の 遭難救助のうえで 行方不明の対策として ヤマレコのヤマメモをもっと活用できないだろうか?

     現在 さかんに「ヤマメモ」試運転中で 今後のヤマメモをもっと活用していきたい。





    三嶺(2014年11月15日)の登山でとったヤマメモを、下記のURLで確認できます。
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/tripinfo.php?trip_id=1416001087&uid=42886






    shumiyama 登録済みの登山メモ
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886





    ヤマメモ使い方


    ヤマメモ 公開されているもの



    2014-12-01 : 遭難 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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